P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党厚生労働大臣政務官衆議院参議院
総発言数
457 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣政務官
直近の発言日
2000/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会55 件・55%
  • 厚生労働委員会22 件・22%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%

※ 全 457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

457 件中 17 件を表示
自由民主党2000/11/17

第150回 衆議院 文教委員会 第4号

○森岡委員 私は、ちょっと話題を変えまして、教科書問題について文部大臣に御質問をさせていただきたいと思います。 教科書検定は学習指導要領にのっとって行われなければならないはずなのに、現実に使われております、特に社会科の歴史教科書に大変ひどい部分がある。私はかねてから、これでは子供たちが、この国に生まれて喜びを感じたり誇りを持てない、こんなことではだめだということを思い続けてまいりました。 私は今ここに、今使われております東京書籍のものと…

自由民主党2000/11/17

第150回 衆議院 文教委員会 第4号

○森岡委員 私は以前、大島大臣じゃないんですけれども、何代か前の大臣が、現職の文部大臣ですよ、こういう教科書を見て、本当にこれが検定を通ったのかということをおっしゃった、しかしすぐに、大臣がこういうことを言ったということだけはオフレコにしておいてくれよということをおっしゃったという話を聞きました。 私は、率直に言いまして、大島大臣も私と同じような気持ちを持っていらっしゃるんじゃないかなと思いますけれども、念のために、先ほど言いましたPK…

自由民主党2000/11/17

第150回 衆議院 文教委員会 第4号

○森岡委員 たびたびこの委員会でも取り上げられていると思うのですが、元外交官の教科用図書検定調査審議会委員が多数派工作をやったという事件につきまして、私なりに少し御質問をさせていただきたいと思います。 私は、以前中国に旅行いたしましたときに、日本の大使館の職員の方からこういうお話を聞きました。中国が今、中国の小学校の生徒さんに教えている算数の教科書、これにこんなひどいのがあるんですよ。日本兵が中国のある村へ行きました、中国人を二人殺しま…

自由民主党2000/11/17

第150回 衆議院 文教委員会 第4号

○森岡委員 先日、当委員会の馳委員の質問に槙田局長が、教科書検定に外務省は関与しませんという答弁をなさいました。外務省の方にもう一度伺いたいわけでございますが、今後、教科書検定調査審議会の委員の中に外務省のOBを送り込むというようなことはしないと約束できますか。お答えを願いたいと思います。

自由民主党2000/11/17

第150回 衆議院 文教委員会 第4号

○森岡委員 私の質問に答えていただいていないと思います。もう一度答弁をお願いします。

自由民主党2000/11/17

第150回 衆議院 文教委員会 第4号

○森岡委員 大変不満でございます。この質問はちょっと保留をしておきたいと思いますが、時間もありませんので、文部大臣にこのことをお伺いしたいと思います。 先日の本委員会で、検定委員を選ぶ権限を持っているのは文部大臣であるという局長さんのお答えでございました。今回の野田英二郎なる人物の反省の上に立って、文部大臣として、今後は検定審議会の委員に外務省OBを選任するということはなさらないとお約束していただけますでしょうか。

自由民主党2000/11/17

第150回 衆議院 文教委員会 第4号

○森岡委員 時間が参りましたのでこれで終わらせていただきますけれども、私は、子供たちが教育をされるその教科書、これが外圧によってゆがめられるというようなことは断じてあってはならないと思うわけでございます。近隣諸国条項を初め、政治がこの教科書の検定制度を大変ゆがめてきていると私は思っているわけでございまして、大島大臣を初め文部省の皆さん方、今教科書の検定作業が盛んに行われている大詰めのときだと思いますだけに、これから検定作業はゆがめられる…

自由民主党2000/11/17

第150回 衆議院 文教委員会 第4号

○森岡委員 どうもありがとうございました。

自由民主党2000/10/27

第150回 衆議院 法務委員会 第7号

○森岡委員 私は、自由民主党の森岡正宏でございます。 ただいまは、三人の参考人の先生方それぞれのお立場からいろいろな御意見をお述べいただきまして、ありがとうございました。それぞれの皆さん方、少年法についていろいろな思いがあるのだなということを感じさせていただいたわけでございますし、私も、少年法を改正したからといって、これだけで少年の非行が直るとも思わない、また、犯罪がなくなるとも思わないわけでございます。いろいろな複合的な要素があるのだ…

自由民主党2000/10/27

第150回 衆議院 法務委員会 第7号

○森岡委員 この間からの審議の過程で、審判の間の観護措置について、民主党案では、初めから五十日以内の期間を定めて勾留することを認めまして、何回でも更新可能ということになっております。しかも、身柄の拘束場所が少年鑑別所ではなく拘置所とされることになっているようであります。与党案より民主党案の方が少年にとってはるかに厳しいものとなっていることに私も驚いているわけでございます。 長期にわたる拘置所への身柄拘束ということについて、少年の情操の保…

自由民主党2000/10/27

第150回 衆議院 法務委員会 第7号

○森岡委員 佐藤参考人に伺いたいと思います。 野党の方々は、検察官を少年審判に関与させることについて、検察官と付添人の激しい応酬がなされ審判の雰囲気が損なわれるという批判をしておられます。与党案では、そのような事態にならないよう配慮する意味からも、少年審判の職権主義的構造を維持しようとしております。これに対して民主党案は、少年審判に完全な対審構造を取り入れた事実認定手続を導入しよう、こういう案を盛り込んでおります。 これでは民主党がみず…

自由民主党2000/10/27

第150回 衆議院 法務委員会 第7号

○森岡委員 時間が参りましたので、ちょっと最後に。 与党案では、十六歳以上の少年の故意の犯罪行為により被害者を死亡させた罪の事件について原則逆送としております。民主党の修正案では、十六歳以上については人を殺した罪の事件について検察官に送致できる。与党案で対象としている傷害致死や強盗致死、強姦致死などの重大事件が排除されているわけでございます。 これは佐藤先生、どうお考えになりましょうか。

自由民主党2000/10/27

第150回 衆議院 法務委員会 第7号

○森岡委員 以上で終わります。参考人の先生方、どうもありがとうございました。

自由民主党2000/08/04

第149回 衆議院 法務委員会 第1号

○森岡委員 私は、自由民主党の森岡正宏でございます。先ごろの総選挙が終わりまして、私は初当選をさせていただいたわけでございますが、初めての法務委員会でトップバッターで質問をさせていただく御栄誉をいただきまして、本当にありがとうございます。今の保岡大臣のごあいさつを受けまして、二、三の質問をさせていただきたいと思います。 最近の社会情勢を見ますと、国民生活の公平と安全を脅かす問題や事件が頻発しているように思います。例えば、今大臣は民事再生…

自由民主党2000/08/04

第149回 衆議院 法務委員会 第1号

○森岡委員 また、さきに廃案になりました少年法の改正案の中には、いわゆる山形マット死事件を初めといたしまして、少年審判の真相解明機能が問題とされる事件が相次いで起こりました。少年審判における事実認定手続のあり方が問われるようになったことから国会に提出されたものだと理解しているわけでございます。 私も、少年審判において事実が正しく認定されることは、非行のない少年を誤って処分することがないようにという観点からはもちろんのこと、非行のある少年…

自由民主党2000/08/04

第149回 衆議院 法務委員会 第1号

○森岡委員 大変心強く感じたわけでございます。 次に、私は、入管局長にお尋ねをしたいと思います。 けさの朝刊を見ておりますと、ことし六月までの上半期で刑法犯が戦後初めて百万件を超えたというようなことが書いてありましたし、この中で外国人による組織犯罪がふえているということにも言及されていたわけでございます。 国際化、グローバル化の著しい進展の中で、我が国を訪れる外国人もますます増加する状況にあると思いますが、最近十年ほどの間にどういう推移…

自由民主党2000/08/04

第149回 衆議院 法務委員会 第1号

○森岡委員 時間が参りましたので終わりますが、人手が足りないからやめるというわけにいかないのが法務省の仕事であると思います。安全、安心の社会を保つために、これからも一層の御努力をお願いしたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。