森岡正宏
会議録に記録された「森岡正宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 457 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣政務官
- 直近の発言日
- 2002/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 厚生労働委員会22 件・22%
- 予算委員会7 件・7%
- 内閣委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
※ 全 457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○森岡主査代理 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。一川保夫君。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○森岡分科員 扇大臣を初め、皆さんお疲れでございましょうけれども、あと三十分おつき合いをいただきたいと思います。自由民主党の森岡正宏でございます。 私は、選挙区が奈良市を中心とした選挙区でございまして、きょうは、観光の振興についてお尋ねをさせていただきたいと思います。 大臣いつもおっしゃっているように、毎年千六百万人ぐらいの日本人が外国を訪れる。しかし、日本を訪れる外国人観光客はその四分の一ぐらいだということでございまして、国内旅行も、…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○森岡分科員 海外から日本に来る観光客の数が少ないというその理由がどこにあるか。欧米から見ますと、遠いだとか、またコストが高い、物価が高いとか、また言葉がなじみにくいとか、いろいろなことを言われているわけでございますが、大臣はどんなふうに見ておられましょうか。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○森岡分科員 大変具体的にいいお話をいただきまして、本当にありがとうございます。 私も大臣と同じように思うんですね。観光産業というのは、役所でも各省庁にまたがって本当に力を入れてやっていかなければいけないんじゃないかなと。今、国土交通省でも、総合政策局の観光部という一セクションで観光を扱っておられます。 私は、私の郷里の奈良県でも、観光部というのを、県では部が一番大きいですから、観光課じゃなしに観光部にしなさいよ、そして、奈良県のような…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○森岡分科員 大臣の御見識もよくわかるわけでございます。しかし、私は、海外へのアピール、先ほど日本のイメージが悪いということをおっしゃいましたけれども、海外へのアピールということを考えると、外務省との連携も必要ではないかなというふうに思うわけでございます。 ちょっと外務省の方にお尋ねしたいと思うわけでございますが、外国語による日本の情報が少ないとか、また、日本の魅力がわかりにくいというような理由から訪日をためらう外国人が多いというような…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○森岡分科員 国土交通省の方にお伺いしますけれども、先ほど大臣もお触れになりましたように、外国人観光客を受け入れるための基本的なインフラが十分整備できていない。私の郷里の奈良なんかでも、本当に未整備だな。例えば外国人向けの表示、道路とか、ここを通ったらあの寺へ行けますよとか、そういう案内が非常にまだまだ未整備だし、外国語によるチラシ、リーフレット、私たちが外国へ行きますと、日本人向けのパンフレットなんかが、どんな国へ行っても出てきますね…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○森岡分科員 政府登録のことでちょっと一言だけお願いしたいのですが、三月二十九日に閣議決定されました公益法人改革の中で、外国人観光客のための受け入れ施設としての国際観光ホテル整備法登録制度の抜本見直しというものが打ち出されました。どんな方向を考えておられるのか、内閣府が打ち出したことでしょうけれども、ちょっと一言、簡潔にお願いいたします。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○森岡分科員 お墨つきというのが今まで果たしてきた役割というものは非常に大きいと私は思うのですね。そういう意味からも、見直しをする際に改革していくのはいいのですけれども、それが改悪にならないような見直しをぜひお願いしておきたいと思います。 中小企業庁の方、お越しいただいていると思いますが、長引く不況が旅館業の経営にも厳しい影響を及ぼしているわけでございまして、特にバブル期に新増築したものが建設コストが異常に高くて、その借入金がこのデフレ…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○森岡分科員 ぜひ万全の策をとってあげてほしいと思います。 時間もなくなってまいりましたので、最後に大臣と国土交通省の方にお伺いしたいと思うわけでございます。 先ほど来お話が出ております日韓共同開催のワールドカップサッカー、いよいよ本番が近づいてまいりました。大会開催期間中に日本を訪れる旅行者の増大、そして、経済面での波及効果が大変期待されているわけでございますけれども、二月四日に、小泉総理が施政方針演説の中でも、ワールドカップサッカー…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○森岡分科員 以上で終わります。ありがとうございました。
第154回 衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第2号
○森岡小委員 自由民主党の森岡正宏でございます。 森田先生、きょうは本当に貴重な御意見をいろいろお聞かせいただきまして、ありがとうございます。 私、今御質問のあった中村委員の隣の選挙区、奈良市を中心としている選挙区から出ている議員でございますが、我が奈良県の場合を見ておりますと、南の方の吉野郡は大体人口七、八百人から数千人の村々が寄り集まっているところが非常に多いわけでございまして、そういう、面積は非常に大きいし高齢化が進んでいる、しか…
第154回 衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第2号
○森岡小委員 ありがとうございました。 日本国憲法についてちょっと触れさせていただきたいと思うわけでございますが、今の日本国憲法は、御承知のとおり、第八章に四カ条が書かれているだけでございます。さらに詳細に規定すべきなのか、それとも、今のように立法政策に大方ゆだねるべきなのか、そういうことについての御感想をお聞かせいただきたいと思うわけでございます。 ドイツなんかを見ましたら、基本法に非常に詳しく、国と地方の役割でありますとかいろいろな…
第154回 衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第2号
○森岡小委員 最後に、もう一つだけ伺いたいんですけれども、九十三条の二項で、長の直接公選制は憲法上の要請ということになっておりまして、地方自治体の長もすべて直接選挙ということになっているわけでございます。アメリカのシティーマネジャーのような存在を森田参考人はどういうふうにお考えなのか、簡単にお答えいただければありがたいと思います。
第154回 衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第2号
○森岡小委員 ありがとうございました。
第154回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○森岡分科員 おはようございます。私は、自由民主党の森岡正宏でございます。 きょうは、国会改革について御質問を申し上げたいと思います。 本当は、立法府のあり方でありますとか、基本的な問題に触れたいのでありますが、三十分という制約もございますし、分科会でございますので、私は、余りだれも触れられていない国会改革の中での細かいことについて、きょうは御質問させていただきたいと思います。 行政府の方は、小泉総理のかけ声のもとに着々と行政改革等の改…
第154回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○森岡分科員 次に、物の節減でございますが、私たち国会議員のところには、毎日毎日膨大な書類が届いてまいります。特に、紙の膨大な量、私たちが一日かけても目を通すことができないような、もう大変膨大な紙がむだに捨てられているんじゃないか、そういうふうに思うわけでございまして、ペーパーレス化をできるだけ進めることができないだろうか。 配付物、必要なものだけを配付してもらうというようなことができないか。例えば、本日の配付物についてはこれだけのもの…
第154回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○森岡分科員 次は、お金のことについて、一件触れたいと思います。 今、職員の皆さん方には、国会特別手当というものがあります。私は、六〇年代の残滓が残っているというふうに思うわけでございまして、通常の一般公務員の人たちよりも一月多い手当が国会の職員にだけ渡っているわけでございまして、今までこういうことを放置してきたということは、私は本当に問題だと思っておるわけでございます。 なぜ国会の職員にだけ国会手当が支給されているのか、私は前々から疑…
第154回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○森岡分科員 交渉事だということでございますけれども、まだ平成十四年度も、一般職の方は〇・九カ月分、ほかの公務員よりも多い手当をもらっておられる。そしてまた、管理職の人は四割の特別手当をもらっておられる。こんなことでいいんだろうか。私は、本当にしつこいことを申し上げますけれども、本当にこれでは、税金のお金でございますだけに国民の皆さん方に申しわけないんじゃないか、強くそう思うわけでございます。本当だったら、このお金を立法機能の強化、こう…
第154回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○森岡分科員 次に、議員宿舎、そして議員会館、また国会議事堂周辺、この周辺には大変多くの業者の方がお入りになっております。例えば清掃でありますとか機械の維持管理、そしてまた造園でありますとか、それから食堂、レストランのたぐい、それから売店、いろいろな業者の方が入っているわけでございます。 入札に付さなければいけないもの、そういうものについて業者選定がどんなふうにして行われているのか。ずっともう何十年来、同じ業者が入っているじゃないか。そ…
第154回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○森岡分科員 その提案を事務局の方からも、こういうふうにやったらどうかと、各会派の合意が得られないと何も進まないということでは困ると思うものですから、事務総長さんの方から、こういうことはどうですかという提案をしていただきたいと思うわけでございます。 それから、私はちょっと、この国会の基本のあり方について、事務総長さんのお考え、これは参議院の事務総長さんにも伺わなければならないことかもしれませんけれども、ここは衆議院の場でございますので、…