森岡正宏
会議録に記録された「森岡正宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 457 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣政務官
- 直近の発言日
- 2002/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 厚生労働委員会22 件・22%
- 予算委員会7 件・7%
- 内閣委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
※ 全 457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○森岡分科員 これに関係しまして、衆議院にも参議院にも法制局というのがございます。これなども、やはり私は一つにしたらどうなのか。衆議院にも参議院にも法制局があって、それぞれ、それは役割を果たしておられるんでしょうけれども、一つの組織にして、両院の議員が立法、法律をつくるときに相談する、そういう仕組みに切りかえていった方がずっと効率的でいいんじゃないか、私はそう思うわけでございまして、これについてはどうでしょうか。
第154回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○森岡分科員 もう一つ、衆議院には憲政記念館もございます。また、国会のために大変充実した国会図書館を設けていただいているわけでございまして、国会図書館には膨大な本もございますし、そして、私たち国会議員が立法機能を果たす上で大変重要な役割を担ってくださっていると承知しているわけでございます。 私は、先日、国会図書館の機能を見たいと思って、同僚の議員たちと一緒に国会図書館を視察させていただきました。あの閲覧室も、ほとんどの国会議員が使われて…
第154回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○森岡分科員 質問通告にはないことでございますけれども、事務総長さんに、私は、個人的な御感想でも結構でございますので伺いたいのですが、今、不祥事がたびたび起こることによって、私設秘書の問題がよく話題にされるわけでございます。あっせん利得罪の対象に私設秘書も加えるべきだというような議論が、野党を中心に起き上がってきております。 私は秘書出身でございます。公設秘書をずっと二十年務めてまいりました。そういう立場から申し上げますと、仕事をやって…
第154回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○森岡分科員 時間が参りましたので、終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
第154回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○森岡分科員 自由民主党の森岡正宏でございます。 きょうは、私は、食の安全について坂口厚生労働大臣と宮腰農林水産大臣政務官にお尋ねを申し上げたいと思います。三十分と決められた短い時間でございますので、簡潔に御答弁をお願いできればありがたいと思っております。 今ほど食の安全が脅かされており、国民が不安に感じているときはないと思います。ここ数年を見ましても、雪印乳業による食中毒事件、ダイオキシン汚染、そして遺伝子組み換え食品の違法混入、中国…
第154回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○森岡分科員 今宮腰政務官がお触れになりました食品の表示制度について伺いたいと思います。 雪印食品、スターゼン、ともに虚偽の原産地表示をやっておりまして、現行JAS法では、農水省がどのように対応されたのか、そしてあの虚偽表示に対してはどういう罰則が与えられるのか、そこのところを教えてください。
第154回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○森岡分科員 このような虚偽表示というのは氷山の一角じゃないか、私はそんな気がしてならないわけでございまして、こんな事件が起こる以前からずうっと恒常的に幅広く行われていたのではないかという疑義を持つわけでございます。今のJAS制度を見直すと同時に、この食品表示の平素の監視体制、これをもっともっと強化すべきじゃないかという気がするわけでございます。 農水省では、今お答えいただきましたように、食品表示一一〇番を設けたり、対策本部を設置された…
第154回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○森岡分科員 表示制度を見直すというならば、農水も厚生労働も一体になってやらなければいけないんじゃないかなと私は思うわけでございまして、賞味期限と品質保持期限、これはどこがどう違うのか、消費者には非常にわかりにくいですよ。みんな法律が違うんだ、こういうことでございますけれども、こんなことでいいんだろうか。 農水省のその対策本部のメンバーを見ますと、農水省だけの人たちがずらっと並んでおられる。私は、厚生労働省と一体になってやるべきではない…
第154回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○森岡分科員 厚生労働大臣に伺いたいと思います。 食の安全にかかわるたび重なる事件や事故に対しまして、消費者団体において、食品衛生法の抜本改正、これを求める請願活動が行われてまいりました。そして、昨年秋の臨時国会で採択されまして、全国で千四百万人の人たちが署名されたと伺っております。 食の安全に対する国民の不信の高まり、これを感じるわけでございまして、厚生労働大臣は公明党御出身でございます。公明党はドイツにおける緑の党のような感じ、そう…
第154回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○森岡分科員 大変前向きな御答弁をいただいてありがたいと思います。 消費者団体の問題意識の中に、食品衛生法は戦後間もない昭和二十二年でございますか成立した法律で、公衆衛生の見地から粗悪品とか不衛生な食品を規制することを主眼にしてきた、そのために、国民の健康を保護するということは目的とされていないということに大変不満を持っておられるようでございます。そうした観点での、また国の責任も明記されていない。例えば遺伝子組み換えでありますとかダイオ…
第154回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○森岡分科員 先ほど来大臣から、新しい体制をつくるべきだというお話をいただいて、私はありがたいことだなと思っているわけでございます。 小泉首相は、BSE問題に関連いたしまして、省庁の枠組みにとらわれず、食の安全についての各省庁の部局を組織改編してもいいのではないか、よく検討したい、こう答弁しておられます。また武部農水大臣も、農林そして食品衛生行政の一元的な改革、食の安全と安心を確立できるシステムづくりというような言葉を使っておられるわけ…
第154回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○森岡分科員 時間が余りありませんので、最後に御質問させていただきたいと思います。 厚生労働大臣の御感想を伺いたいんです。農水省が、狂牛病問題で、WHOやEUの勧告、警告を無視した形で日本は安全だと強調されて、情報開示をしなかったと批判されているわけでございます。行政の責任、私はこのBSE問題については非常に重いと思っております。 その中で、象徴的に取り上げられたのが、畜産局長、事務次官を歴任されて先ほど辞任された方、この方の退職金問題…
第154回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○森岡分科員 今御答弁いただきましたように、私も当事者が責任をとるべきだと思うわけでございます。善処されますことを強く望みまして、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第154回 衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第1号
○森岡小委員 森岡でございます。 私は、先ほど来、岩崎参考人のお話を聞きながら地方自治のことを考えておったわけでございますが、特に国と地方の役割分担の中で、教育の問題につきまして、国がどこまで関与すべきか、また地方分権を進める上で地方が教育の分野でどこまで分担すべきなのか、大変大事な問題だなと思っているわけでございます。今の日本の教育制度では、教師の給与も国が半分、地方が半分分担している。そして、教育委員会というものがあって、それぞれの…
第153回 衆議院 憲法調査会 第5号
○森岡委員 私は自由民主党の森岡正宏でございます。 憲法改正を前提として、二点申し上げさせていただきたいと思います。五分程度お願いいたします。 第一は、人間の安全保障という理念についてでございます。 私は、九月に、本調査会の中山会長を団長とするOECDの拡大議員会議に加えてもらって、出席してまいりました。OECD加盟三十カ国のほとんどの国は欧米の先進国であり、金持ちクラブという感じがいたしました。アメリカで起こった同時多発テロの直後であ…
第153回 衆議院 憲法調査会 第4号
○森岡委員 武者小路先生、いろいろな御示唆に富んだお話をいただきまして、ありがとうございます。私も大変参考にさせていただきたいお話でございましたけれども、先生と考えを異にする面も幾つかあるなと思いながら聞かせていただいたわけでございました。 まず、武者小路先生が先ほどおっしゃいましたように、ことしの夏に南アフリカ共和国のダーバンで開かれました人種主義に反対する世界会議に、日本政府の一員として、またNGOの代表として参加されたと聞いており…
第153回 衆議院 憲法調査会 第4号
○森岡委員 人種差別撤廃委員会の最終見解について先ほど先生はお述べになりました。先生がおっしゃっているように、世界じゅうの人たちと和をもってとうとしとなす、大変いい言葉だと思いますし、私も、世界じゅうの人たちと仲よくしていかなければならない、日本もそういう立場で国際社会で活動していかなければならない、当然のことだと思います。 ところが、日本政府の反論を読んでみますと、ほとんど見解を異にしているように思います。その根底に、武者小路先生がお…
第153回 衆議院 憲法調査会 第4号
○森岡委員 先ほど、先生は部落差別の問題を取り上げられました。私の選挙区は奈良でございますが、私の選挙区でも、部落問題、同和対策、これは大変重要な政治課題でございます。 先生は先ほど、部落差別があるおかげで、この戦後の日本は、一番下でいないという中産階級をたくさんつくることによって日本国家をまとめることができたんだというような御発言で、何か部落差別があったおかげで日本がよくなってきたんだみたいな、そういう御発言でございました。しかし、戦…
第153回 衆議院 憲法調査会 第4号
○森岡委員 敗戦後、日本国憲法が占領軍から与えられまして、かつての日本にはなかったアメリカ型の民主主義が入ってまいりました。先生のお話を頭に入れながら、戦後の半世紀を憲法とともにちょっと振り返りたいわけでございますが、基本的人権とか平和主義とか主権在民などの思想が定着して、日本はこの五十年余りの間に世界レベルではかなりいい社会になってきたと思います。先生がおっしゃるように、人権を守り、人権では世界的に見ると誇るに足る実績を持っておるよう…
第153回 衆議院 憲法調査会 第4号
○森岡委員 ちょっと安全保障の問題に触れさせていただきたいと思います。 日本国憲法は、制定当時、国連常備軍があることを想定して、国連による強制担保措置が確保されていることを前提にできたものだと思われます。しかし、現実は全く違っておりました。今、我が国の安全保障を考えたときに、「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。」と前文に書かれておりますけれども、そんなのんきなことを言っていられる状況じゃ…