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自由民主党厚生労働大臣政務官衆議院参議院
総発言数
457 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣政務官
直近の発言日
2001/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会55 件・55%
  • 厚生労働委員会22 件・22%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%

※ 全 457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

457 件中 20 件を表示
自由民主党2001/11/29

第153回 衆議院 憲法調査会 第4号

○森岡委員 先ほど先生がおっしゃったように、ヒューマンセキュリティー、人間の安全保障という概念が、一九九八年十二月に小渕総理大臣の政策演説で日本外交の中に明確に位置づけられまして、我が国はこの分野で世界の牽引役を務めてまいりました。 この人間の安全保障という概念は、先ほどから先生お述べになっておりますけれども、今の日本国憲法にはない、はるかに超える大きなものだと思います。先生は、今の日本国憲法との関係から見まして、どのように位置づけたら…

自由民主党2001/11/29

第153回 衆議院 憲法調査会 第4号

○森岡委員 九月十一日にニューヨークとワシントンで起こりました同時多発テロについて、米英軍の軍事行動を指して、報復や暴力はけしからぬ、無辜の民を巻き添えにして殺傷するようなことは許せない、日本も米英に加担するのは間違いだ、こういう声がマスメディア、そして野党の一部の皆さん方からも聞こえてまいります。 しかし、タリバンが崩壊ないしは崩壊寸前、こういう事態になりまして、アフガンの首都カブールなどでは、顔や体を隠すブルカを脱いだ女性たちの明る…

自由民主党2001/11/29

第153回 衆議院 憲法調査会 第4号

○森岡委員 時間が参りましたので、終わります。 ありがとうございました。

自由民主党2001/10/31

第153回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○森岡委員 おはようございます。私は、自由民主党の森岡正宏でございます。 きょうは、大臣、副大臣、そして政務官に辛口の質問をさせていただきたいと思います。お役人の答弁は要りませんので、政治判断を加えた答弁をお願いしたいと思います。 まず第一は、教育改革についての認識でございます。 第百五十一通常国会は教育改革国会と呼ばれ、皆さん方の御努力によりまして教育改革三法が成立いたしました。私は、教育改革というのはまだ緒についたばかりだと思ってお…

自由民主党2001/10/31

第153回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○森岡委員 遠山大臣のお気持ちを伺って、ちょっと安心したところでございます。 しかし、それならば、教育改革国民会議の報告の一つに、「新しい時代にふさわしい教育基本法の改正を」という提言がございます。聞くところによりますと、文部科学省は中教審にこの問題を諮問しようとされていると聞いております。私は、正直、またかというがっかりした気持ちを持っているわけでございます。 教育基本法の改正については、私が知っているだけでも、昭和三十年でございまし…

自由民主党2001/10/31

第153回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○森岡委員 今の御答弁では多少私は不満でございますけれども、話題をかえたいと思います。 歴史教育と修学旅行について伺います。 小泉総理は先日、国会の合間を縫って訪中、訪韓されました。その折、中国では中国人民抗日戦争記念館、そして韓国では西大門独立公園を視察されました。それぞれ感想を述べ、おわびを言われたのは御承知のとおりでございます。中国では日本兵が中国人の生体解剖を行っているところ、また韓国では日本兵によって朝鮮人が拷問を受けていると…

自由民主党2001/10/31

第153回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○森岡委員 いずれにいたしましても、今の遠山大臣の御答弁、このままじゃいかぬという認識を持っていただいたと思いますから、私は、このまま放置してもらったら困ると思うわけでございます。最近起こった出来事さえ私たちはすぐ忘れがちでございますけれども、修学旅行の印象というのは非常に強いわけでございまして、一生忘れられない。その思い出を、そういう自虐的な体験をさせることによって、日本人としての誇りを持たせない、持たせられないような子供を育てる、そ…

自由民主党2001/10/31

第153回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○森岡委員 今岸田副大臣からお答えいただきましたように、この問題は慎重に扱っていただきたいと思います。 時間が参りましたので、最後に一つ申し上げます。 扶桑社が出した「新しい歴史教科書」が七十万部を超えるベストセラーになりました。ところが、実際教育現場で採択されたのはたったの五百二十一冊でございました。〇・〇三九%にしかすぎませんでした。文部科学省はこのミスマッチをどう見ておりますか。国民は、今使われている歴史教科書はどうも信用できない…

自由民主党2001/10/31

第153回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○森岡委員 ありがとうございました。時間が参りましたので終わります。

自由民主党2001/05/23

第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○森岡委員 私は、自由民主党の森岡正宏でございます。 きょうは、小泉政権の公約と公共事業について主としてお尋ねを申し上げたいと思います。 まず第一に、塩川財務大臣に対してお願い申し上げます。 財務省が二月に発表いたしました「財政の中期展望」によりますと、平成十四年度の公債金は三十三兆三千億という数字になっております。小泉総理の公約である国債発行を三十兆円以下に抑えるという状態にしようと思いますと、三兆円余りどうしても削らなきゃいかぬ。ど…

自由民主党2001/05/23

第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○森岡委員 削ろうとしますと、公共事業でありますとか社会保障費でありますとか地方財政でありますとか、そういう分野にも当然メスを入れようとしておられるのじゃないかなと私は思うのです。 先ごろ、塩川大臣は、国費は減らすけれども事業費は確保するのだ、そして経済の下支えをするのだということをおっしゃっておりますね。どうやってそれを考えておられるのか。特殊法人を使おうとしておられるのか、またPFI方式など民間に仕事をゆだねようとしておられるのか、…

自由民主党2001/05/23

第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○森岡委員 今の御答弁ではちょっと、小泉総理が考えておられるような切り込みができるのかな、そして財源の手当てもできるのかなという不安を感じるわけでございますが、ちょっと話題を転じまして、今盛んに問題になっております道路特定財源の使途についてもお尋ねをしたいと思いますが、まず、事業官庁であります国土交通省の佐藤副大臣にお伺いしたいのです。 この道路特定財源の見直し論議が高まってくるにつれまして、早くも地方の知事さんたちから反対の声が出てき…

自由民主党2001/05/23

第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○森岡委員 今の質問を財務大臣にも申し上げたいと思うわけでございます。 道路の特定財源としての役割はもう終わったと思っておられるのか。道路はもう十分じゃないかというふうに思っておられるんじゃないかなと思われる節が、先ごろの発言を聞いておりますとあるものですから、ちょっとその辺のお考えをまずお聞かせいただきたいと思います。

自由民主党2001/05/23

第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○森岡委員 今大臣のお言葉で、道路は大事だ、まだまだやる仕事があるんだというお考えを聞いて少し安心いたしましたけれども、現実に、今もう既に、連続立体交差事業でありますとかモノレールでありますとか、それから電線の地中化でありますとか駅内外のバリアフリー化とか、道路以外の都市基盤整備に随分、一兆円ぐらい使われているんですね。それを少しふやしていくぐらいならともかくも、ひさしを貸して母屋をとられてしまうというようなことになったら大変だと私は思…

自由民主党2001/05/23

第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○森岡委員 そこのところ、これからもどうぞひとつよろしくお願いしたいと思います。 ちょっと話題をかえまして、農水省の問題でございますが、今までの農政について、私は、農民の方ばかり向いて一般国民の方を向いていなかったんじゃないかなというふうに思ったりするわけでございます。農業は国家の基幹産業だ、未来産業だという意識を国民に持たせる、こういう努力が農水省はちょっと足りなかったんじゃないか。 あの世界の大金持ちであるビル・ゲイツは、今アルゼン…

自由民主党2001/05/23

第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○森岡委員 これからもそういう努力を続けていただきたいと思うわけでございます。土地基盤整備はもう必要ないんだと思われるようなことのないようにしていただきたい、大変重要なことだと思うわけでございます。 話をかえまして、金融庁の方にお尋ねをしたいわけでございますが、小泉総理は、二、三年内に金融機関が抱えている不良債権処理を完了したいのだ、こんなふうにおっしゃっています。このことによって建設業界にどのような影響が出ると予想しておられるのか、具…

自由民主党2001/05/23

第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○森岡委員 今のお答えでは全くわからないのですけれども、それでは、具体的に国土交通省の佐藤副大臣にお願いしたいと思います。 事業官庁である国土交通省として、小泉総理は構造改革なくして景気回復はあり得ないのだと、大変格好いいことをおっしゃったわけでございますけれども、構造改革には大変な痛みを伴うものだと私は思うわけでございます。建設業界は供給過剰体質、これは私もわかるわけでございますが、過当競争によって品質低下や優良な中小企業の淘汰などが…

自由民主党2001/05/23

第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○森岡委員 最後の質問になりますけれども、公共工事の前払い金制度というのがございます。 建設業法に沿って元請から下請にうまく流れるように機能していないのではないかということを、私、よく聞くわけでございまして、どうやら、ゼネコンが工事を請け負ったときに、保証会社に保証してもらって、役所にその書類を提出しなきゃいかぬ、そして下請に払うときも、これだけの出来高がありますよ、ここの企業と契約をしておりますよというようなことを一々届け出をしないと…

自由民主党2001/05/23

第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○森岡委員 お願いしておきたいと思います。 どうもありがとうございました。これで質問を終わらせていただきます。

自由民主党2001/03/01

第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○森岡分科員 大臣も副大臣も政府参考人の皆さん方も、さぞかし長時間でお疲れでございましょうけれども、おつき合いをいただきたいと思います。 私は、高邁な教育論とはちょっと違いまして、きょうは二点ほどお尋ねをさせていただきたいと思います。 一つは、学校給食の現場で起きた事故の問題でございます。 コレールという耐熱性強化ガラス製の食器が破損をいたしまして、そしてその破片が眼球の角膜を突き破って、そして水晶体が壊れるというような事件が平成八年か…