森岡正宏
会議録に記録された「森岡正宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 457 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣政務官
- 直近の発言日
- 2001/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 厚生労働委員会22 件・22%
- 予算委員会7 件・7%
- 内閣委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
※ 全 457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○森岡分科員 今、経済産業省という言葉が出ましたので、経済産業省の方、お見えでございましょうか。
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○森岡分科員 いや、経済産業省の方もこの件ではお願いしておったんですが。——そうですか。お見えにならなかったら残念でございますけれども。 私は、こういう事故が起こっている平成八年から十一年、この間どういう対応をしておられたのか、文部科学省は最近になって対応されただけじゃないか、多くの消費者団体の皆さん方とかいろいろな方々が動かれた、それによってやっと腰を上げられたんじゃないかなという気がしてならないわけでございまして、なぜ、製造をやめさ…
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○森岡分科員 再度同じことを言わせていただきますけれども、今も公立で、千六百校でこのコレールという耐熱性強化ガラス製の食器が使われているということでございます。 私は、被害に遭われた後藤田奈央ちゃんのお父さんから手紙をいただきました。こういうことこそ政治家が取り上げて、危険をなくす、これをぜひやってほしいんだ、うちの娘のような犠牲者が二度と出ないようにしてほしいんだという悲痛なお手紙をちょうだいいたしました。 私は、文部科学省としてもう…
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○森岡分科員 ぜひこの問題、ただ主管課長会議でお願いをするということだけじゃなしに、後どういうふうに変わっていっているかということをフォローしていただきたいと思います。あすにもまた同じような事故が起こるかもしれないということを踏まえた上で対応していただきたいなと思うわけでございます。 それから、この事故に遭った児童の補償の問題でございます。今は日本体育・学校健康センターというところで、治療費は長くて七年間しか支払われないというふうに聞い…
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○森岡分科員 今の御答弁では私はちょっと不満でございますけれども、大臣にもう一度、二度と、二度とというより三度目の事故をもう起こしてはならないと私は本当に強く思うわけでございまして、総括して、もっと強くこれから指導していくということの御決意をもう一度お答えいただけないでしょうか。
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○森岡分科員 どうもありがとうございます。大臣になかなか心強い御答弁をいただきまして、ありがたいと思っております。 次に、ちょっと話題を変えますけれども、私の郷里奈良は文化財の宝庫、また、二十一世紀は文化の時代などと言われておりまして、たくさんの古いものがあるわけでございます。 その中で、今、国土交通省の補助金をもらって奈良県で進めております、JR奈良駅周辺の連続立体交差事業というのがございます。奈良の遷都千三百年祭、これは二〇一〇年で…
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○森岡分科員 先日、この問題につきまして、日本建築学会もぜひ残してほしいということを知事や奈良市の市長に要望書を出したようでございまして、今河村副大臣にお答えいただきましたように、文化庁もこの建物は価値があるんだ、残すべきだと言っておられる、そして日本建築学会も残すべきだと言っている、それなのにただいま壊されようとしている。私はそんなことになったら大変だと思って、一生懸命この運動をやっておるわけでございます。 国土交通省の方、お見えでご…
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○森岡分科員 今お答えをいただきましたように、ぜひ私はこの駅舎を残す方向で事業を進めてもらいたいと思うわけでございます。 政府である文化庁がこの建物には価値があるんだ、ぜひ残すべきだということを言っているわけでございます。それに対していまだJR西日本は回答を出していないということでございますから、私は所有者であるJR西日本は奈良県と相談をして早く回答を出すべきだと思うわけでございまして、再度このことを強くお願いしておきたいと思いますので…
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○森岡分科員 ありがとうございました。本当に期待しておりますので、よろしくお願いします。 どうもありがとうございました。
第151回 衆議院 予算委員会 第11号
○森岡委員 皆さん、おはようございます。私は、自由民主党の森岡正宏でございます。 政治に対する国民の信頼を裏切るような事件が相次いでおります。その一つが秘書給与をめぐる問題であり、昨年、民主党の山本譲司当時の衆議院議員が秘書の給与を横取りしたという事件がございました。そしてまた、KSD事件では、秘書給与の肩がわりをするという容疑が明らかになってまいりました。 私は、長い間議員秘書を務め、秘書制度のあり方、また秘書給与のあり方などとかかわ…
第151回 衆議院 予算委員会 第11号
○森岡委員 ありがとうございます。 御承知のとおり、我が国の国会議員の秘書制度は、政策担当秘書を含めまして公設秘書三名まで税金のお金で給与が出されているわけでございます。しかし、あとの私設秘書と呼ばれている人たちの給与は、私たちが集めます政治資金でありますとか、それぞれの政党の支部に対する寄附金、そしてまた議員のポケットマネーから支払われているわけでございます。 今の厳しい小選挙区制の中にありまして、私たちが、きめ細かく選挙区の要望を把…
第151回 衆議院 予算委員会 第11号
○森岡委員 ありがとうございました。 李下に冠を正さずという言葉がございます。私は、アメリカの縁者法というものを参考にしながら、日本の秘書制度、あるべき姿を与野党一体になって検討すべきときを迎えているんじゃないかな、そんなふうに思うわけでございますし、また、秘書の給料をピンはねして献金をさせる、そんなこともやはり法律で縛らなければならないんじゃないか、そんなふうに思うわけでございます。 次に、立法調査機能を高める目的で政策担当秘書という…
第151回 衆議院 予算委員会 第11号
○森岡委員 大臣、ありがとうございました。ぜひ、あるべき秘書制度というものを探っていけるような日本にしていきたいものだと思います。 余り時間がございませんので、最後に、全く変わりますけれども、文化財保護と開発との調整について文部科学大臣と国土交通大臣にお伺いしたいと思うわけでございます。 私の郷里は、文化財、文化遺産の宝庫になっております奈良でございます。これらを守っていこうという努力がなされている反面、幹線道路も整備できない、大変な交…
第151回 衆議院 予算委員会 第11号
○森岡委員 ありがとうございました。
第150回 衆議院 文教委員会 第4号
○森岡委員 私は、自由民主党の森岡正宏でございます。 三十分という時間を与えられておりますが、いろいろ質問したいものですから、できるだけ答弁の方、簡潔にお願い申し上げたいと思います。 早速、著作権等管理事業法案につきまして、私は幾つかの疑問点をお尋ね申し上げたいと思います。 この法案は、昭和十四年につくられた法律を六十年ぶりに全面改正される。権利者の保護と著作物の利用の円滑化を図るという文化の普及発展のためにますます重要な役割を果たすも…
第150回 衆議院 文教委員会 第4号
○森岡委員 ありがとうございます。 次に、今回の法案では、営利法人も著作権の管理事業に参入する、そういう法律になっております。美術の分野では今回初めて対象になるわけでございますが、美術商などが参入して営利優先の経営をすれば、真の権利者保護とならないのではないか、そういう懸念があると思うわけでございまして、私は、権利者保護の観点から、管理事業者のあり方についてはきめの細かい配慮が必要じゃないかな、そう思うわけでございます。大臣の御所見を伺…
第150回 衆議院 文教委員会 第4号
○森岡委員 次に、多数の管理事業者が生まれた場合、利用者はどのような権利をどこの管理事業者に預けているのかわからない、一人の権利者がいろいろな管理事業者に預けておるというケースもあるかと思います。美空ひばりの曲を、だれが、どの管理事業者が預かっておるのか、一般の人は情報開示がないと全くわからないわけでございます。 このために、著作権の管理情報が一元的に管理される、だれでもその情報を知り得るという仕組みが必要だと思うわけでございますが、こ…
第150回 衆議院 文教委員会 第4号
○森岡委員 ありがとうございました。 公正取引委員会の方にちょっとお伺いしたいと思います。 本法案は独禁法との関係が不透明じゃないかなと私には思われてしようがないわけでございますが、独禁法第二十三条は、無体財産権の行使を適用除外としております。権利者は保護されております。 しかし、一方で、利用者が権利者と協議を行ったり、また利用者同士がスクラムを組むために協議を行う、例えば放送の分野でいきますと、NHKと民放が協議をする、使用料について…
第150回 衆議院 文教委員会 第4号
○森岡委員 今の公取の局長さんのお話、確かですね。私、もう一度確認をしておきたいと思うのですが、利用者の皆さん方が大変不安に感じておられるということじゃないでしょうか。事前に、この法案ができるまでの過程で協議をされましたでしょうか。ちょっと念のために、いろいろな団体、主な団体と協議をされましたでしょうか、それを確認しておきたいと思います。
第150回 衆議院 文教委員会 第4号
○森岡委員 次に、文化庁にお伺いしたいわけでございますが、IT革命の波は、電子商取引の発展などを通じて、世界の経済構造や国民のライフスタイルに重大な変化をもたらしつつあると思います。同時に、著作権制度の根幹を揺るがしているとも私は考えます。 著作権により保護している著作物は、文芸、学術、美術、音楽など、人間の知的、精神的な創作活動の成果であり、無体財産として経済的に重要な価値を持っております。インターネット上の著作権侵害は、ネットワーク…