森岡敞
会議録に記録された「森岡敞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1973/09/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会89 件・89%
- 決算委員会11 件・11%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○森岡政府委員 四十八年度におきまして改善をいたしたということは、先ほど来御説明いたしておりますように、四十七年度までの積算がいかにも概括的でございまして、児童福祉法のたてまえから言ってまことにいかがかと、こういうことを私どもも指摘してまいったわけでございます。したがいまして、類型的に定型化したような、基準額を一発できめてしまうというようなことはもうやめる。定員によりまして、また、構造別に積算をきちんとするというふうにいたしましたこと、…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○森岡政府委員 これはまたおしかりを受けるかもしれませんが、四十七年度は、たとえば、先ほど来お話しがございましたように、九十人から百十九人までの定員のもので、鉄筋、ブロックを通じまして一千八十万ということになっております。それが新しい計算方法によりまして、鉄筋の場合には二千百六十四万、ブロックの場合には千八百七十六万ということでございますから、この金額の比較におきましては改善しておるということはお認めいただけるのではないか。ただ、いまお…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○森岡政府委員 抜本的な解決をすることを、私ども念願としておるつもりでございます。ただ、先ほど来申し上げておりますように、いままでの補助金額が、実態から申しまして、いかにも非常に低過ぎるということで改善を進めてまいったというわけでございますが、何と申しましても、最近の物価の上昇、資材費の上昇を考えますと、一そうそれが苦しくなってきておるということは否定できないと思うわけでございます。そういう意味合いで、それに対応できるような措置を厚生省…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○森岡政府委員 負担金の交付手続の問題は厚生省で所管いたしておられますので、具体的には厚生省のほうでお答えいただくことが適当かと思いますが、いま御指摘の、国庫負担金の市町村の交付申請に基づき交付決定をしたということは、これは補助金適正化法に基づきますところの、その手続を経てやっておるということでございまして、お話しのように、求めて超過負担をするような交付申請をしたんだからいいじゃないかという、そういう趣旨では毛頭ないと私は考えます。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○森岡政府委員 補助金の交付手続あるいはその方式につきましては、御指摘の補助金適正化法によりまして、一定のルールが定めてあります。また、各省の補助金の交付要綱でありますとか、場合によれば、省令によりまして、各省ごとにそれぞれの手続が定められております。したがいまして、過去の補助金が、法令の規定から見て問題があるかどうか、それについて、いま意見の中で申し述べておりますように、追加支出をすべきかどうかという問題は、まず、行政の立場から申しま…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○森岡政府委員 お話しでございますが、補助金を適正化法では、不服の申し出の規定が法律上明定されておるわけでございますし、また、政令でもその期間を定めて、手続も書いているわけでございますから、やはり、不服があります場合には、その法令に基づいて不服の申し出をする、その結果、不服を申し出たら補助対象からカットしてしまうなんというのは、政府としてとるべき態度ではないし、また、することはあり得ないというふうに私は考えます。市町村の立場に立ちますと…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○森岡政府委員 不発弾の処理につきましては、お話しのようにいろいろ議論がございます。最終的には国が二分の一、地方が二分の一というふうな負担を持ち合ってやるということにほぼきまっているというふうに承知いたしております。ただ、いまお話しのように、戦争のいわば落とし子、でありますから、国の責任において全面的にこれを措置すべきであるということは、私どもは終始主張し続けてまいったわけでございます。しかし、そのように二分の一ずつの負担ということでき…
第71回 衆議院 建設委員会 第33号
○森岡政府委員 御指摘のように、現在は工業用水道も上水道も適正な原価を償うということで料金をきめておるわけでございます。上水道につきましては、水源開発あるいは広域化というふうなことで、だんだんコストが上がってまいります。厚生省のほうからその面につきまして、コストの上がりを押えるように補助金が年々拡充されておるわけでございますけれども、必ずしも十分ではございません。ですから、そういうふうな面を通じまして、上水道の料金について国民生活に多大…
第71回 衆議院 建設委員会 第33号
○森岡政府委員 御指摘のように、ダムが建設される地域の地方公共団体は過疎団体が多うございます。そういう意味合いでは財政力は非常に弱いということが一般的にいえると思います。したがいまして、各種の計画に基づく事業を実施いたします場合に、その地方負担が膨大なものになりますと、これはとても地方公共団体では処理できないということになる危険がきわめて多うございます。ただ、いま御指摘の砂防工事あるいは森林法に基づく保安施設あるいは河川改良の工事など、…
第71回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(森岡敞君) 国鉄納付金につきましては、御承知のように、他の鉄道事業との固定資産税の負担のバランスという税制上の問題がございます。それからいま一つは、市町村の財政収入の問題がございます。財源の問題でございます。そういう両面から、昭和三十一年度以降、納付金という形で税収入に準ずる税負担をいただいておるわけでございます。で、もとより国鉄でございますので、通常の私鉄とは違った公共性が強いわけでございます。そういう意味合いで、納付金を…
第71回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(森岡敞君) 恐縮でございますが、ただいま手元に発行額と引き受け額の資料を持っておりませんので、数字については後刻御報告申し上げたいと思います。
第71回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(森岡敞君) 国鉄利用債につきましては、長年国鉄当局あるいは運輸省と私ども自治省との間で、その発行の方法なり、あるいは引き受け、あるいはあっせん等につきまして協議を重ねてまいりました。私どもの立場から申しますと、地元との受益関係が明瞭なもの、たとえば駅前広場でありますとか、あるいは駅舎の改築でございますとか、立体交差でございますとか、そういうふうに地元との受益関係がきわめて明瞭なものにつきましては、これは地方があっせんをすると…
第71回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(森岡敞君) 表定速度の計算につきましては、鉄軌道の場合は基準ダイヤ表から算定いたしておるわけでございますが、バスにつきましてはそういう計算がなかなか困難でございますので、一つの方法として、毎年度特定の日を選びまして、その日の実績をとる、あるいは年間を通じた推計をするという二つの方法があるわけでございますが、いずれにいたしましても、全体の走行キロを総所要時間で割りまして、一時間当たりの平均走行距離を算出しておる、これが表定速度…
第71回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(森岡敞君) 私どももそれほど各都市の状況を詳細に承知しておるわけではございませんので、そういう意味合いで、網羅的なお答えはなかなかできかねるんでございますけれども、たとえばロンドンの話を伺いますと、昔はバスが非常に収益がよかった、逆に地下鉄の建設に相当のコストを要した、したがって、バスの経営に伴う収入増をもって地下鉄建設の足しにしたという時期があったと聞いております。それが、最近ではむしろ地下鉄の経営収支のほうがよくなって、…
第71回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(森岡敞君) 一般的には、いままで条件をつけた例はきわめてまれでございます。昨年、東京都の財政再建計画の変更にあたりまして、バスの起債の利子等について一般会計から繰り入れをしたいと、こういう申し出がございました。それにつきましては、先ほど来いろいろ御議論のあるところでございますが、私どもといたしましては、現行の地方公営企業法のたてまえからして、それは措置すべきではないということで条件を付しました。その例が一つございます。
第71回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(森岡敞君) 後刻、先生のところへお届けいたします。
第71回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(森岡敞君) 八賃の際に、政府といたしまして、再建計画について条件はつけておらないと思います。地方公共団体のほうから、今後の経営収支の改善をはかるためにこういう措置をとりたいという申し出はありましたが、政府から条件という形でつけたということはございません。
第71回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(森岡敞君) いまお示しの問題は、公営交通事業の財政再建を進める上にあたりまして、各経営主体におきましても、また自治省におきましても、非常にむずかしい問題としていろいろ議論をした課題でございます。ものの考え方としては、そこでいろんな議論も出るわけでございますけれども、私どもといたしましては、そういう点についてかなり立ち入った議論をいたしました。しかし、地方公営企業法四十四条の、条件をつけて再建計画を承認するという形での条件の設…
第71回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(森岡敞君) 国の利子補給の総額は、八百七億円を基礎にして計算いたしますと三百六十億円強になるものと考えます。
第71回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(森岡敞君) まだ確定的に十分な結論を得ておりませんが、私といたしましては、できるだけ短い期間にいたしたい。あまり長期間になりますと、いろいろかえってむずかしい面も出てまいりましょうから、できるだけ短期間で、改善を要する面があれば改善の措置をとってもらうようにいたしたいと、かように考えております。