森岡敞
会議録に記録された「森岡敞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1974/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会89 件・89%
- 決算委員会11 件・11%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○森岡政府委員 御承知のように、私学助成費につきましては、地方財政計画に計上し、また地方交付税基準財政需要額に算入いたしまして、財源措置をしておるわけでございます。昨年は、御案内のように二百九十一億でございますが、ことしは、先ほど御指摘のように五百十九億、約七割増でございます。補助率のアップあるいは対象率の引き上げのほかに、昇給、そういうふうなものもかなり大幅に見込んでやっております。私学の給与改善も当然必要になってまいるわけでございま…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○森岡政府委員 義務教育職員につきましては、いま御指摘のように、国家予算におきましても百三十五億円計上いたしております。地方財政計画におきましては、それの地方負担分百四十五億円を合わせました二百八十億円を計上いたしまして、すでに普通交付税の算定を基準財政需要額に算入いたして配賦いたしております。 高等学校ないしは幼稚園の教員につきましては、事柄の順序といたしまして、人事院勧告が出される、それに基づいて給与改善の措置が講ぜられるということ…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○森岡政府委員 本年度は、御承知のように、財政をめぐる環境が非常に激変いたしました。たとえば、小中学校の建設費にいたしましても、保育所の建築費にいたしましても、たいへんな上昇をいたしたわけでございます。国の予算におきましては補正もされました。また、それに見合う交付税の増加あるいは地方債の増額というようなこともいろいろやってまいったわけでございますが、なお建設物価の騰勢がやまないというふうなこともございますので、二月末に配分いたしました特…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○森岡政府委員 明年度の義務教育教員の給与改善経費は、全体で、本年度の平年度化分と明年度新たに一−三月実施いたします分、これを一〇%と考えまして千六百九十三億円でございます。国費が、先ほど文部省から御説明ございましたが、合計八百十六億円でございます。地方費が八百七十七億円ということに相なっております。この一般財源所要八百七十七億円につきましては、地方財政計画の義務教育教員の給与費に計上いたしております。 さらに、地方交付税の算定にあたり…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○森岡政府委員 そのとおりでございます。
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○森岡政府委員 いまの件につきましては、地方財政計画の策定にあたりまして、文部省から強い御要請がございます。ただ、私どもといたしましては、先ほど来お話が出ておりますように、人事院勧告を待って確定する事項でございますので、これを地方財政計画にストレートに計上するということはできないわけでございます。 そういう意味合いで、非常に頭を悩ましたわけでございますが、たいへん激動いたしております経済情勢のもとでございますので、地方財政も、御承知のよ…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○森岡政府委員 この千三百億円は、先ほど申し上げましたように、財源留保という考え方を現段階ではとっております。そこで、人事院勧告が出まして、高等学校なり幼稚園の給与改善の内容が確定いたしましたならば、その中で必要な財源所要額は、小学校につきましては、小学校費の教職員数を測定単位とする単位費用、中学校費用につきましても同様に、教職員数を測定単位とする単位費用、それからその他教育費、これは生徒数なり児童数を測定単位とするもの、この単位費用の…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○森岡政府委員 ちょっとお答えが混乱いたしましたので、訂正を含めて申し上げたいと思います。 義務教育の教員につきましては、いま申しましたように、小学校なり中学校の教職員数を測定単位とする単位費用で計算いたしております。それから留保財源につきましては、御指摘のように、人口を測定単位とする新たな単位費用を設けておりますので、これで配分をするという考え方で、すでに地方交付税の改正案を御提案いたしております。高等学校なり幼稚園につきましては、そ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第6号
○森岡政府委員 特別交付税の件について、まずお答え申し上げます。 特別交付税は、御承知のように、普通交付税では算定し得ない特別の財政需要の差異がございますが、そういうものを計算しております。その場合に、やはり当該団体の財政需要を考慮して算定する。たとえば不交付団体でありますと、財源超過分がございますから、それを差し引く。あるいは競馬競輪収入がある、これは財政に余裕がある。いわゆる期末勤勉手当につきまして、国家公務員の給与をこえる、いわゆ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第6号
○森岡政府委員 先ほど申し上げましたように、昨年も、いわゆるプラスアルファの九割を減額項目といたしております。ただ、地方団体によりまして、報告に、いま大出委員御指摘のように、やや差がございました。これは、やはり公平という意味では問題があろうかと思います。ですから、やはりその公平は確保いたす必要があろう。減額項目を立てる以上は、たまたま報告に非常に格差があって、それがそのままうのみにされるということは、やはり問題があろうかと思うのでありま…
第72回 衆議院 内閣委員会 第6号
○森岡政府委員 ただいま申し上げましたように、昨年までの実態というものに、率直に申して問題がございました。ですから、そういう点の是正というのは、やはりいたさなければならぬと思っております。しかし、いたずらに事をかまえるという御指摘のような気持ちはないわけでございますので、公平にきちんと計算をいたす、かように考えております。
第72回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(森岡敞君) 教員の給与改善につきましては、義務教育諸学校の教員については、御承知のように、四十九年度の地方財政計画で国の予算に見合う給与改善所要経費を計上いたしております。しかし高等学校、幼稚園等につきましては計上いたしておりません。ただ、今回の法案に関連いたしまして、高等学校等の給与改善が行なわれるということに相なりますれば、それに必要な所要の財源措置を講じてまいらなければならぬという気持ちを持っております。しかし、まだ現…
第72回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(森岡敞君) いま御指摘の地方財政計画に掲げております一般職員及び義務制以外の教員並びに特別職等という項目でございますが、この項目の給与単価につきましては、地方公共団体の給与が御承知のようにかなり幅がございます。それを実績のままとることは地方財政措置としては適当ではないということで、国家公務員に準じた給与単価をつくりまして計上いたしております。それだけの財源措置をすることが最も適切であるということで計上いたしておるわけでござい…
第72回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(森岡敞君) ここに掲げております金額は、いま申し上げましたように、現在の給与制度のもとにおいて計算いたしました各国家公務員に準ずる単価で計算をいたしておるということを申し上げたわけでございます。したがいまして、何か新たな措置を講ずる場合に、それに対応する財源をここで見ておるということではないということを申し上げたわけでございます。
第72回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(森岡敞君) どうも御説明が十分でないのかもしれませんが、一般の行政職の職員、それから学校の事務職員、そういうものを一般職の職員を含めまして同じような給与単価の計算をしてここで計上いたしておる。こういう意味でございます。
第72回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(森岡敞君) 私学助成につきましては、高等学校以下について県に対して所要の財政措置を講じて経常費の助成が行なわれるようにしておるわけであります。その際の計算の方法は、大学に対します国庫の助成と同じ方式に準拠いたしております。で、詳細御説明申し上げますのは避けますが、基本的な考え方は、一定の最近の実績をとりまして、それに昇給を見込んでそれを基礎にして算定しておる、こういう方式をとっておるわけであります。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○森岡政府委員 先ほど来の御質疑でもございましたように、地方財源の充実強化を考えます場合に、やはり、何と申しましても、自主財源でございます地方税の拡充、これが基本であろうかと思います。ただ、御案内のように、財政力の貧弱な団体もございますし、税源も均等ではございませんので、税とあわせまして地方交付税の充実ということを考えてまいらなければならないことは当然のことでございます。その場合に、大きく分けままして、現在、交付税につきましては、その総…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○森岡政府委員 御指摘の摂津市の意見書でございますが、その内容は、保育所の超過負担に関する意見書でございます。したがいまして、直接的には厚生省の所管に属する事項でございますが、政府各省それぞれの立場で意見を持ち寄りましてまとめたわけでございます。確かに、意見書の内容は非常に具体的な意見でございますけれども、それぞれの立場で意見を調整いたしました結果、御批判のように、やや抽象的ということになろうかと思いますが、このような意見でまとめたとい…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○森岡政府委員 表現は抽象的でございますが、意見書で申し述べられております事項につきましての回答といたしましては、明確に答えておると私どもは考えておるわけでございます。 まず、第一に、保育所の設置、運営に要する費用につきましての国庫負担につきましては、地方財政法及び児童福祉法の関係規定によるべきことは言うまでもないということを明確にいたしております。したがって、また、保育所の施設整備費にかかる国庫負担金につきましては、従来必ずしも完全で…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○森岡政府委員 いままでの経緯を顧みます場合に、しばしば当委員会でも御指摘がございましたように、保育所の建設に関する超過負担が著しい、その結果、地方公共団体の財政に不当なしわ寄せが行なわれておる、この事実は私どもは否定できないと思います。そういう意味合いでは、政府といたしましては、この点の改善というものを積極的に考えてまいらなければならぬと私どもは思います。ただ、その場合に、政府といたしまして今後とります措置というものは、将来にわたりま…