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自治省財政局長参議院衆議院
総発言数
2,263 件
直近の所属会派
—
直近の役職
自治省財政局長
直近の発言日
1973/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会89 件・89%
  • 決算委員会11 件・11%

※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,263 件中 20 件を表示
自治大臣官房審議官1973/07/10

第71回 参議院 地方行政委員会 第15号

○政府委員(森岡敞君) 利子補給の停止という意味は、その期間中、利子補給を行なうことを取りやめるということでございます。したがって、他の立法例に徴しましても、その後において停止にかかわる事態が改善されたといたしましても、停止期間中の利子は、将来にわたって補給は行なわれない、こういう解釈でございます。

自治大臣官房審議官1973/07/10

第71回 参議院 地方行政委員会 第15号

○政府委員(森岡敞君) この取り消しの日以降の期間にかかわる利子補給金の補給を行なわないという規定の意味でございますが、取り消しということになりますと、さかのぼって最初までその利子補給を遡及して返還を求めるとか、そういうふうな法律構成も、これはあり得るのだろうと思います。しかし、ここではその前の部分については問わない。取り消し日以降の利子補給は行なわないということを明確にしたと、こういうふうに考えてよいと思います。

自治大臣官房審議官1973/07/10

第71回 参議院 地方行政委員会 第15号

○政府委員(森岡敞君) 「停止」ということばにつきましては、たとえば共済組合法でありますとか、それぞれ御案内のように規定が設けられております。 〔委員長退席、理事寺本広作君着席〕 それらを通じまして、停止期間中のお金の交付はこれはもう行なわないという用語例になっておるわけでございます。そういう意味合いで、この場合には、停止期間中の利子補給は、その後改善された、あるいは改善されないの問題とは別に、まさにとめる、停止をするということでござい…

自治大臣官房審議官1973/07/10

第71回 参議院 地方行政委員会 第15号

○政府委員(森岡敞君) 先ほども申したわけでございますが、取り消しという行為の効果が遡及するのかあるいはどうかという問題がございますので、取り消しの日以降の利子補給は行なわないということを明確にした、こういうことでございます。

自治大臣官房審議官1973/07/10

第71回 参議院 地方行政委員会 第15号

○政府委員(森岡敞君) 取り消しの日以降の補給は行なわないとかりに書いていないといたしますると、停止期間中のみならず、その前の利子補給について一体どうなるんだという問題が起こるのではないかと思います。そこのところを、取り消しのあった日以降の利子補給は行なわないということを明確に書いた。停止期間中の利子はどうなるんだということは別途解釈の問題で、「停止」ということばを使ったその解釈の問題でございます。まさにそれは、各種年金その他についても…

自治大臣官房審議官1973/07/10

第71回 参議院 地方行政委員会 第15号

○政府委員(森岡敞君) 過去の推移につきましては手元に資料がございません。四十六年度につきましての資料がございます。それも、お示しのような民営バス各社についてというのではございませんので、御要望の数字そのままではございませんが、申し上げますと、民営バスの実働一日一車当たりの平均使用人員が三・二九八人、それから公営バスが三・三三一人でございます。で、民営、公営合わせまして三・三〇五人でございます。

自治大臣官房審議官1973/07/10

第71回 参議院 地方行政委員会 第15号

○政府委員(森岡敞君) 運輸省で出しておられます資料をもとにいたしまして私ども抽出したわけでございます。明後日までに取りそろえられると思いますので、御報告いたしたいと思います。

自治大臣官房審議官1973/07/10

第71回 参議院 地方行政委員会 第15号

○政府委員(森岡敞君) 率直に申しまして、公営企業問題はかなり特殊な分野に属するわけでございます。企業会計というたてまえに立っております。一般地方財政とはかなり様相を異にいたしております。また、その仕事も、交通、水道、病院というふうに、それぞれ機能が同じではございません。かなり専門的に指導なり助言をしていく必要があろうと思います。 そういう観点から考えました場合に、いま公営企業一、二課という、二課の分掌によりましてやっておるわけでござい…

自治大臣官房審議官1973/07/10

第71回 参議院 地方行政委員会 第15号

○政府委員(森岡敞君) 地方公営企業制度調査会というふうな形で、網羅的な公営企業全般の基本に触れる問題を論議をするという考えは、現在のところはございません。 予算といたしましては、公営企業研究会という予算が、金額的にはたいしたことございませんが、ついております。そこで、私どもといたしましては、公営企業制度全般にわたる問題もさることながら、病院でありますとか、水道でありますとか、現在経営収支がかなり悪化してきておる、将来その健全化を考えな…

自治大臣官房審議官1973/07/05

第71回 参議院 地方行政委員会 第14号

○政府委員(森岡敞君) 昭和四十六年度末の公営交通事業の累積欠損金が千九百二十九億円ということに相なっております。御指摘のとおりでございますが、これは路面交通でありますバスと、それからだんだん撤去いたしております路面電車のほかに、地下鉄の累積欠損金、これも含めての数字でございます。ところで、地下鉄につきましては、御案内のように、別途資本費に対する大幅な援助を措置いたしました。長期間かかって収支の均衡をはかっていこうと、こういう考え方をと…

自治大臣官房審議官1973/07/05

第71回 参議院 地方行政委員会 第14号

○政府委員(森岡敞君) 不良債務の額を申し上げますと、四十六年度末の決算では千四百八十一億円でございます。そのうち、バスが七百四十八億円、路面電車が二百六十六億円、合わせまして約一千億でございます。地下鉄が四百六十三億円でございます。ただ、ここで申します不良債務は四十六年度末の実績でございますので、先ほど申しました、不用財産の売り払いでまだ処分されていないものの差し引きは行なわれておりません。そこから、いま申し上げましたような積み上げ計…

自治大臣官房審議官1973/07/05

第71回 参議院 地方行政委員会 第14号

○政府委員(森岡敞君) 約千五百億円の中から地下鉄の不良債務約四百六十億円強を差し引き、それから御指摘の不用財産の処分見込みを差し引いて八百七億円と、こういうふうに考えていただいてけっこうでございます。

自治大臣官房審議官1973/07/05

第71回 参議院 地方行政委員会 第14号

○政府委員(森岡敞君) その中で、再建団体として新たな再建指定を受けて、政府の援助を受けながら再建推進をしていくであろう団体の分がおおむね八百七億、かように考えておるわけでございます。

自治大臣官房審議官1973/07/05

第71回 参議院 地方行政委員会 第14号

○政府委員(森岡敞君) 不用財産の処分の対象の中には、一番大きなものは、車庫用地などが不用になりまして、それを処分するというものが多いわけでございます。それらにつきましては、申し上げるまでもなく、いわば都市の一等地あるいはそれに近いところにあるものが多うございますので、いたずらに民間に処分をいたしまして無秩序な利用が行なわれるということになりますと、都市としての秩序ある市街地形成にむしろマイナスになるという面もございます。そこで、各都市…

自治大臣官房審議官1973/07/05

第71回 参議院 地方行政委員会 第14号

○政府委員(森岡敞君) みずからの努力によりまして資金を調達するということももちろん必要でございますが、それとあわせて、政府におきましても適切な援助を考えていきたいと、かように考えております。

自治大臣官房審議官1973/07/05

第71回 参議院 地方行政委員会 第14号

○政府委員(森岡敞君) 四十七年度末現在で、路面電車を公営で経営いたしております地方公共団体と、その営業キロを申し上げます。 東京都が十二キロメートル、名古屋市が二十九キロメートル、京都市が四十五キロメートル、札幌市が十四キロメートル、函館市が十八キロメートル、仙台市が十五キロメートル、熊本市が十二キロメートル、鹿児島市が十九キロメートル、この八団体でございます。車両数は全体で九百十七台でございます。

自治大臣官房審議官1973/07/05

第71回 参議院 地方行政委員会 第14号

○政府委員(森岡敞君) 地下鉄の建設に対します公費からの助成につきましては、四十八年度の予算におきまして大幅な増加をみたわけでございますが、第一は、今後建設いたします建設費に対する助成でございます。これにつきましては、総建設費の六六%を六年分割で国と地方公共団体の一般会計が折半をいたしまして、すなわち三三%ずつ補助をいたすということにいたしました。これは、従来は総建設費の五〇%を国と地方公共団体が折半いたしまして、八年分割で補助いたして…

自治大臣官房審議官1973/07/05

第71回 参議院 地方行政委員会 第14号

○政府委員(森岡敞君) ただいま申し上げました総建設費の六六%を補助するということにいたしましたが、総建設費の中からいわゆる間接費的なものと、それから建設費のうち一割は、地方公共団体の一般会計から出資をすることにしております。その出資分の一割や、いま申しました間接費を除きまして、それに対して六六%の補助をいたす、こういう仕組みになっておりますので、実質的には五〇%強の補助ということに相なります。したがいまして、五〇%強の補助金を国と地方…

自治大臣官房審議官1973/07/05

第71回 参議院 地方行政委員会 第14号

○政府委員(森岡敞君) 配慮をするという条項の立法例でございますが、たとえば新産業都市建設促進法の十八条におきまして、国の行政機関の長、都道府県知事あるいは港湾管理者の長は、新産業都市の区域内の土地を、工場用地なり、住宅用地なり、あるいはその他の施設の用に供するために、公有水面埋立法、農地法その他の法律によっていわゆる許可その他の処分を求められたときは、「新産業都市の建設が促進されるよう配慮するものとする」、かような規定もあるわけでござ…

自治大臣官房審議官1973/07/05

第71回 参議院 地方行政委員会 第14号

○政府委員(森岡敞君) 企業環境を整備するということと企業努力をするということがかぎであるということを局長が先ほど申し上げました。企業環境の整備につきましては、大臣からもしばしばお答え申し上げておりますように、要するに公共大量輸送機関の優先性、プライオリティーというものを、政府、地方公共団体だけでなくて、国民あるいは地域住民全体としてこれを盛り立てていく、こういう方向に世の中を変えていくということが必要だろうと思います。そういう意味では…