森岡敞
会議録に記録された「森岡敞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1973/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会89 件・89%
- 決算委員会11 件・11%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(森岡敞君) 再建団体になり、再建計画を策定いたしまして、経営の健全化を推進するかどうかということは、第一次的には経営者であります地方公共団体の自主的な判断にまかせたい。したがって私どもは、いまお示しのような、不良債務の金額によりまして再建団体にするしない、指定するしないというふうな基準をつくる考えはいまのところございません。ただ、再建期間につきましては、法律でも御案内のように、十五年以内という考え方をとっております。不良債務…
第71回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(森岡敞君) たとえば六大都市の交通管理者あるいは労働組合、それぞれお互いに特殊な事情がございますけれども、ベースアップの問題でありますとか、その他の契機があります場合には、相互の情報交換をいたしております。また、私どもその中に入りまして、それぞれお互いに状況を知らせ合って適切な結論を得るように指導もいたしておるつもりでございます。 で、一般の地域住民なり利用者に対する状況のインフォメーションでございますけれども、これにつきま…
第71回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(森岡敞君) 四十六年度の収支見込みは、いまお示しになりました通りでございます。 四十七年度の見込みでございますが、なお若干数字の移動があろうかと思いますが、バスが四十四億、路面電車が十七億、地下鉄が百十五億でございまして、合計百七十七億の単年度赤という見込みでございます。
第71回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(森岡敞君) 四十六年度の累積欠損金は、お示しのように五百六十六億でございます。四十七年度の、ただいま申しました単年度損失を積み上げました後の累積赤字は七百四十四億円程度になろう、こういう見込みでございます。
第71回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(森岡敞君) 鉄道なり、バスの運賃の無料にした例というのは、先ほど大臣からお話しございましたように、ローマの例しか私は聞いておりません。しかも、それは先ほど来お話しのように、実験的にやったんだということでございまして、効果については、まさにいま大臣がおっしゃいましたように、何と申しますか、交通環境の整備とかあるいは都市の将来の構造変化とか、そういうふうな方向に持っていく施策にもとてもならないというふうな結果であったというふうに…
第71回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(森岡敞君) 運賃割引についてはいろいろな形がございます。通勤通学の定期割引、ほかに、いまお示しの、老人なりあるいは身体障害者等に対する割引もございます。各公営交通の実態は一律ではございません。かなり多様でございます。しかし、だんだんと、主として身体障害者などを中心に、一定の割引をやるという事例がふえてきているように思います。これはその都市の政策の問題であろうと私どもは考えておるわけでございます。そういう措置をとって、身体障害…
第71回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(森岡敞君) もちろん、交通企業でございますので、おのずからその範囲については限度があろうかと思います。いま申しました身障者割引などについて考えますれば、これは私どもも政策としてとってこれは差しつかえないと、かように考えております。
第71回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(森岡敞君) 自治省だけでこういう問題についてお答えを申すのもいかがかと思いますが、通学の定期割引——通勤も同じなんでありますが、この東京都の総合交通対策についての報告の中で、角本委員の意見がございます。その中にも、通勤通学の割引というのは、いわば昔は範囲が狭かった。したがって、その分については、一般の、切符を売ったり、はさみを入れたりというのに対してコストも安くなる。したがって、かなりな割引ができた。しかし、いまはむしろ通勤…
第71回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(森岡敞君) いまお示しの資料は、私どもが、大臣の諮問機関であります公営交通問題研究会で公営交通の経営健全化について御検討いただく際の資料として作成したものでございます。そういう意味合いのものでございますので、別段、当委員会にお配りいたしてございません。
第71回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(森岡敞君) お配りすることは差しつかえございませんので、そのようにいたします。
第71回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(森岡敞君) 直ちにとってまいります。
第71回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(森岡敞君) 私ども、今回の公営交通の新たな経営再建をいたしますための対策を検討するにあたりまして、第一次の財政再建についてメスを入れまして、それの実態なり、経過あるいはさらにそれに対する反省というものを明確にしたいということで作成したわけでございます。 で、大要を申し上げますと、まず第一次の再建計画の目標とその経過につきまして、基本的な方針は、不採算でありますし、また大都市の交通手段としての役割りを果たし得なくなっております…
第71回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(森岡敞君) 公営交通事業の新たな経営再建を進めてまいります上において、都市交通環境をすみやかに整備をしていくということが、やはり一番重要な条件であり、課題であろうと思うわけであります。 大きく分けまして、三つ問題があると考えております。まず第一は、道路の整備でございます。郊外部の道路につきまして拡幅をする、あるいはバイパス道路を新たにつくる、鉄道駅に連絡する道路の建設を進めるというふうな問題が第一でございます。第二は、バスに…
第71回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(森岡敞君) ダイヤ編成あるいは停留所の位置の変更——率直に申しまして、非常に細部にわたるまで、現在政府の認可にかかわっております。そういう状態でありますと、交通環境の整備をはかり、バスの機能を充実さしていくという場合に、なかなかそれが一つのネックになりまして、うまく進まないということも私ども訴えられておるわけでございます。率直に申せば、できるだけこまかい認可は、私どもははずしてもらえぬだろうかという気持ちを持っております。そ…
第71回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(森岡敞君) 財産の処分予定につきましては、当初見込み額の倍程度に上がっておりますが、これは主として用地の値上がり、土地の値上がりの評価増というふうに私ども考えております。 なお、今後の新たな再建で見込み得る財産売却の予想につきましては、現段階では明らかではございません。現段階では明らかではございませんが、たとえば電力株を持っておりますとかいう団体もございます。そういうものを一体どう考えていくのか、そういうものも全部処分しては…
第71回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(森岡敞君) 東京都の財政再建計画では電力株の処分計画はございません。大阪市の場合には、現在の財政再建計画では処分をする計画になっておりますが、まだ処分をいたしておりません。それにつきましては、大阪市のほうで第二次再建でどういう扱いにするか、いま非常に真剣に検討いたしております。
第71回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(森岡敞君) 端的に申しまして、私は何もかも売り払ってはだかになるということは、将来の企業の安定的な経営を考えますと、できるだけ避けたい。一定の資産があり、それの運用益が求められるとすれば、それは経営の一つの妙味になるわけでございますので、できれば処分しないような形でやっていただきたいと思っております。
第71回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(森岡敞君) 地方公営企業法では、御承知のように、十七条の二におきまして、本来企業収入をもってまかなうことが適当でないもの、これにつきましては、負担区分という考え方で、公費でもって負担すべきものという考え方をとっております。十七条の三では、災害復旧その他特別の理由によって必要があります場合、一般会計あるいは他の特別会計から公営企業に補助することができる、補助の規定があるわけでございます。御指摘の一般会計からの財政援助、いままで…
第71回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(森岡敞君) なかなか、いまの諸情勢を考えますと、たいへんなことだと考えております。決して安易に再建ができるとはちっとも考えておりません。ただしかし、都民なり市民の足を守るということがぜひとも必要なことであります。そのためには、路面交通事業の経営の健全化をはからなければならない。すなわちこれがぶっつぶれてしまったのでは、都民の足は守れない。そういう前提に立ちますならば、私どもは、非常にむずかしいことでありますけれども、先ほど御…
第71回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(森岡敞君) そのとおりでございます。