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自治省財政局長参議院衆議院
総発言数
2,263 件
直近の所属会派
—
直近の役職
自治省財政局長
直近の発言日
1973/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会89 件・89%
  • 決算委員会11 件・11%

※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,263 件中 20 件を表示
自治大臣官房審議官1973/06/28

第71回 参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(森岡敞君) 現行再建計画では、先ほど局長が申しましたように、今度の八条と異なりまして、当然あるいは義務的に元利補給をするという形にはなっておりません。それから元金につきましては、私ども再建計画の改定を通じましていろいろ苦心をしてまいったわけでございますが、路面電車関係の撤去がおくれまして、それに伴って出てきた不良債務、これにつきましては、再建計画上、一般会計からの繰り入れということを認めましたが、しかし、バス運行の赤字につき…

自治大臣官房審議官1973/06/28

第71回 参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(森岡敞君) 条文の上では「特別の理由」と書いてありましても、非常に抽象的な書き方であります。災害の復旧は例示でございますから、これもやはり抽象的なものの言い方になりますが、災害の復旧に準ずるような特別の理由というふうに考えるべきものと思います。具体的な運用といたしましては、基本的に経費負担の原則というものが十七条の二に定められておるわけでございますから、その十七条の二の一般会計との負担区分を明確に定めておる、それの趣旨を逸脱…

自治大臣官房審議官1973/06/28

第71回 参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(森岡敞君) 法律のことでございますので、その解釈は、行政上は政府が最終的に判断するということであろうかと思います。

自治大臣官房審議官1973/06/28

第71回 参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(森岡敞君) バスの表定速度は、東京都について見ますと、昭和三十五年度が十五・三キロでございます。四十六年が十二・九キロでございます。したがいまして、その割合をとりますと、八四%に下がっております。 他の都市も大同小異でございますが、最も低い表定速度は大阪市、これは三十五年が十三・二キロでございまして、四十六年は十一・八キロというふうに下がっております。率で申しますと、八九%に下がっております。

自治大臣官房審議官1973/06/28

第71回 参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(森岡敞君) 計算の方法は、終日のダイヤスケジュールによりまして計算をしているということでございます。したがいまして、特定のラッシュ時でありますとか、あるいは閑散時でありますとか、そういうふうなとり方をしないで、平均でございます。

自治大臣官房審議官1973/06/28

第71回 参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(森岡敞君) 私どもが持っております資料は、各都市で計算した資料でございます。

自治大臣官房審議官1973/06/28

第71回 参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(森岡敞君) 大筋においてそれほど大きな違いはないのですが、そのコンマ以下の数字で、若干私どもの手元の資料と違っている面がございます。

自治大臣官房審議官1973/06/21

第71回 衆議院 地方行政委員会 第33号

○森岡政府委員 再建計画の変更の承認の所要期間でございますが、時期によりまして、もちろん必ずしも一律ではございませんけれども、いま局長が申しました事前協議の期間も含めまして、大体一、二カ月程度で変更の承認の事務処理はできておる、かように考えております。

自治大臣官房審議官1973/06/21

第71回 衆議院 地方行政委員会 第33号

○森岡政府委員 指定都市の場合に、給与改定は、一般職員につきましても、人事院勧告が出てすぐ行なうということではなくて、三月市会、あるいは場合によったら年度を越した例もございます。ですから、一般職員について給与改定の議案を議会に出す、その時点の前後、こういうことでございます。

自治大臣官房審議官1973/06/21

第71回 衆議院 地方行政委員会 第33号

○森岡政府委員 申し上げました意味は、市議会に、交通企業職員の給与改定の議案と再建計画の変更の議決を求める議案を出すわけでございますが、その一、二カ月前ぐらいから、事前協議を含めまして事務処理を行なって処理をいたしておる、こういうことでございます。

自治大臣官房審議官1973/06/21

第71回 衆議院 地方行政委員会 第33号

○森岡政府委員 六カ月と申しましたのは、おそらく、三月市議会で給与改定の議案なり予算が議決される例が多いということを申し上げた、そのことだろうと思います。これは市長部局の一般職員につきましても、人事院勧告が八月にございましても、翌年の三月に議案を提出して議決を得るという例が多い、こういうことを申し上げたわけでございます。交通職員についてはできるだけその時期にやりたいということで、いろいろ検討を重ね、あるいは若干おくれた例もございます。い…

自治大臣官房審議官1973/06/21

第71回 衆議院 地方行政委員会 第33号

○森岡政府委員 バスの路線の民営と公営のシェアの問題に関連してのお話しでございますが、都市によってかなり態様が違います。東京、横浜は、御承知のように、完全に公民相互乗り入れと申しますか、競合路線でございます。それから、名古屋以西になりますと、主として都心部を公営がやり、郊外を民営がやっております。若干の入り組みはありますが、そういうわけでございます。でありますので、いまのように、一律に、私鉄は郊外だからもうかっておるということでも必ずし…

自治大臣官房審議官1973/06/21

第71回 衆議院 地方行政委員会 第33号

○森岡政府委員 福岡市でございますが、都市交通審議会の答申で、「福岡市および北九州市を中心とする北部九州都市圏における旅客輸送力の整備増強に関する基本計画」が策定されました。それに基づきまして、緊急整備区間として、姪浜—博多間一二・六キロメートル、中洲−箱崎松原間三・八キロメートルを四十九年度から建設着手したいということで、現在計画が練られております。建設費はおおむね一千百十二億円程度、輸送需要の推計は四億九千三百万人程度というようなこ…

自治大臣官房審議官1973/06/21

第71回 衆議院 地方行政委員会 第33号

○森岡政府委員 地下鉄という形で建設いたします以上は、先般来いろいろ御説明申しております地下鉄建設に対する補助は当然適用していくべき筋合いである、かように思っております。

自治大臣官房審議官1973/06/21

第71回 衆議院 地方行政委員会 第33号

○森岡政府委員 地下鉄の建設費に対する助成につきましては、いまお示しの欧米各国の例もいろいろございます。ただ、この前もお話し申し上げましたように、欧米各国の場合には、すでに地下鉄の路線が大部分でき上がっております。それに対して、一本横断あるいは縦断する意味合いで非常に高速の地下鉄を通すというふうなものについて建設費の助成をしていく、こういうふうなものが多うございます。それに対しまして、わが国の場合には、大阪その他のように、ある程度地下鉄…

自治大臣官房審議官1973/06/21

第71回 衆議院 地方行政委員会 第33号

○森岡政府委員 私ども、定山渓鉄道の職員の一部を札幌市が引き取るという形で採用いたしました経緯は承知いたしております。人数はたしか百四十五人で、採用試験を行なって採用したというふうに承知いたしております。ただ、いまの年金の関係につきましては、十分調査いたしておりません。後刻調べまして御報告申し上げたいと思います。

自治大臣官房審議官1973/06/21

第71回 衆議院 地方行政委員会 第33号

○森岡政府委員 私ども、都市交通環境の整備がどうしても必要でありますし、また、その一つの問題は、御指摘の優先通行帯であると思います。ところで、優先通行帯につきましては、いま御指摘のように、決して十分な状態にはなっておりません。道路の状況その他もございます。そこで、今後再建計画を立てていきます中で、この優先通行帯の拡大をぜひ明確にして関係省庁に要請してまいりたい、かように思っておるわけでございます。 個別にいろいろ事情は聴取しておりますけ…

自治大臣官房審議官1973/06/19

第71回 衆議院 地方行政委員会 第32号

○森岡政府委員 お話しの道路の上に軌道敷がありますケースは、一番多いのが大阪、次いで東京、横浜でございますが、現在調べましたところでは、全体で大阪市が百二十万平米、横浜市が〇・五万平米というふうなことになっております。 そこで、これらの軌道敷の中で、市が管理しております市道部分につきましては、借り上げ料を払いましたり、あるいは買い入れましたりという形で交通財産の処理をして、交通に金を入れておるわけでございます。私ども、再建計画の策定にあ…

自治大臣官房審議官1973/06/19

第71回 衆議院 地方行政委員会 第32号

○森岡政府委員 現在地下鉄を営業しております都市は、東京都、横浜市、名古屋市、大阪市及び札幌市の五都市でございます。このほかに、京都市、神戸市で地下鉄建設が進められております。さらに、これ以外にも建設計画を検討しておる都市はございます。 現在までの免許路線は四百一・八キロメートルでございます。その内訳は、公営が二百六十一・六キロメートル、東京の営団が百四十・二キロメートルになっております。免許路線の中ですでに営業しております路線は二百六…

自治大臣官房審議官1973/06/19

第71回 衆議院 地方行政委員会 第32号

○森岡政府委員 バスが定時性を持ちまして、乗客に信頼をされ、需要が高まっていくこと、これが今後のバス事業の健全化をはかる基本的な問題だと思います。 それを確保するためにどのような手だてがあるかということでございますが、何と申しましても、都市の交通環境を整備するという一語に尽きると思います。具体的な問題といたしましては、たとえば、先般来いろいろ御議論のございますように、第一に、優先レーンとか専用レーンという形での、バスの優先通行を確保する…