森岡敞
会議録に記録された「森岡敞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1973/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会89 件・89%
- 決算委員会11 件・11%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○森岡政府委員 都市交通の機関といたしましてのバスと路面電車の比較の問題でございますが、お話しの中にもありましたように、大都市と中小都市とではかなり様相が違うのではないかと思います。結局、都市の構造なり、都市の形態なりによりまして、路面電車の果たす機能なり、メリットというものが違う要素があると思うのでございます。一般的に申しまして、大都市では、交通混雑の状況を考えますと、路面電車は走行に弾力性がもうございません。また、いわゆる制動距離と…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○森岡政府委員 私、先週愛野委員にお答えいたしましたが、いま大臣から御答弁申し上げたのと大要変わっていないと思います。 私が申し上げたのは、たとえばパリで公共輸送機関便益税でございますとか、サンフランシスコ湾岸鉄道で、固定資産税とかセールスタックスの増徴をして交通機関の建設、経営に関する財源を生み出したという例もございますし、それらとあわせまして、総合的な四十九年度以降の地方財政対策の中でどうするかを検討してまいりたい、かようにお答え申…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○森岡政府委員 十三条に、政令で都道府県知事に自治大臣の権限の一部を委任することができるという規定を設けております。その内容といたしまして、現在考えておりますものは、いわゆる指定市につきましては、再建計画の策定、最初の策定ですね。それから変更、これはかなり広範囲な利用者をかかえておるわけでございますので、自治大臣に提出していただきます。しかし、それ以外の市町村につきましては、最初の再建計画の策定は、これはやはり当初でございますので、一応…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○森岡政府委員 お話しのように、昨年の料金改定の際にそのような申し合わせがございます。現段階ではその考え方は生きているものと、かように考えます。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○森岡政府委員 各種の割引が御指摘のようにございますが、その中で、たとえば通勤通学割引などについて考えますと、料金システムの中の一つのエレメントだというふうに理解すべきものもあるわけでございます。定期券と申しますものは、一枚一枚の切符に比べれば、申し上げるまでもなく、手間もかからないわけでありまして、ある程度の割引が当然あってしかるべきものという考え方が交通料金についてはあるわけでございます。 しかし、あとのほうの御指摘の身障割引でござ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○森岡政府委員 第三条の条文につきまして、まずお答えいたします。 先ほど大臣から御答弁申し上げましたのに尽きておるわけでございますが、若干補足して申し上げますと、やはり、何と申しましても、公営交通事業でございますから、当該事業を経営しております地方公共団体に第一次的な責任が帰属する、これは当然なことであると思います。しかし、その場合に、現在のいろいろな諸条件を考えますと、国が協力をしあるいは援助していくということでなければ、公営交通事業…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○森岡政府委員 この条は、「経営の改善及び合理化」と書いてあるわけでございまして、非常に幅広い考え方を私どもはとっているわけでございます。「合理化」ということばは、「改善及び合理化」と一口に読んでいただきますと、おっしゃるような、それほどそのことを強く意識するということではないのではないかという感じがいたします。 それはさておきまして、実体的に考えますと、最初に申し上げましたように非常に幅広く考えているわけでございます。一つには、企業の…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○森岡政府委員 御指摘のように、研究会の報告におきましても、給与の問題につきまして、バス事業については、申し上げるまでもなく非常に大きなウエートを占めておりますので、給与費の問題は非常に大きな課題として取り上げているわけでございます。先ほど局長が申し上げましたように、民間バスと比べますと、百キロ当たりの人件費はかなり高うございます。もちろん、これは、年齢構成が高いということと、あるいは都心輸送が多うございますので、なかなか走れない。そう…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○森岡政府委員 これもまた非常にむずかしい問題でございますが、お話しの中にもありましたように、経済社会基本計画では一応の目標を立てておりますけれども、しかし、現実の国民所得なり、あるいは生計費の状態というものが、必ずしもそのとおりいくというわけでももちろんないと思います。したがいまして、再建計画は、今後十五年間の一応の各年度の収支見込みなどを入れるわけでありますけれども、その中に給与改定に伴う金額を直に入れてまいるということは、率直に申…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○森岡政府委員 お話しの、「大都市公営交通事業財政再建の経過と反省」ということでまとめました文書の「再建計画の反省」というところで、「計画策定上の無理」という項目を立てまして、その中の一つとして、いま御指摘のようなことを書いております。ただ、この問題は、そのあとの(2)の「財政再建計画の実行上のそご」というところをごらんいただきますと、また、同じように書いているわけであります。私どもとしましては、いろいろの問題を洗いざらいここに書いたと…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○森岡政府委員 いまの御質問は、公営企業法四十四条の規定と同じ規定が本法の五条にございますが、それについて、承認制度を届け出制度にしてはどうかという御指摘だと思いますが、先ほども御答弁申し上げましたけれども、公営交通の再建というものにもいろいろな形があると私どもは考えておるわけでございます。自主的な努力によってやってまいるという団体もあるわけであります。しかし、自主的な努力だけではどうにもならない、国とか地方公共団体の一般会計の援助を得…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○森岡政府委員 実は、行政路線の考え方につきましては、もう十分御承知でございますので省略させていただきますが、私ども、行政路線と考えられるものを各公営交通事業主体から出してもらった。これを見ますと、全路線の八〇%ないし九〇%が行政路線であるというふうな企業もあれば、一、二割程度がそうであるという企業もあり、半分程度そうであるという企業もあれば、しかも、その取り方が一様ではございません。結局、その路線の採算、収支だけではものごとが判断でき…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○森岡政府委員 いまもお答え申しましたが、それが行政路線対策の全部として振りかわったわけではございません。運輸省の補助制度がございまして、それらとあわせまして、行政路線対策の総合的な措置として考えたつもりでございます。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○森岡政府委員 おしかりをこうむっておるわけでありますが、行政路線の問題は、それがなければ交通機関がないということと、それから、その路線がまさに唯一不可欠の交通機関であると同時に、採算がとれない。簡単に申せばその二点だろうと思うのです。ただ、公営交通事業全体を通じて考えますれば、前の時期でありますれば、そういう路線をかかえながら、かつ採算のとれる路線と全体の収支をとってやってこられた。それが、いま全体としてレベルダウンしておるものですか…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○森岡政府委員 乗用車の増加がいろいろな面で大きな問題になっていることは御指摘のとおりでございます。公営交通の問題について考えましても、乗用車の増加による交通混雑が激しくなり、これが端的にあらわれておるわけでございます。 そこで、現在の道路事情などから考えまして、自動車がこのような形で急激に伸びていくことは、国民経済的に考えましても非常に問題であるということはだれしも感じておるところであろうと思います。自動車の規制ということを考えます場…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○森岡政府委員 この前もお話し申し上げた事項でございますが、確かに、御指摘のように、工業用水道に対する補助は、地盤沈下という問題を契機として出てまいったことでございます。地盤沈下を防止するために井戸水のくみ上げをやっておったのではどうにもならない。しかし、企業のほうでは、井戸水のくみ上げによりまして、非常に低廉な料金で工業用水がまかなえる。それを国土保全という観点から工業用水道に切りかえさせていく。そういたしますと、使用料金の水準という…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○森岡政府委員 ちょっと工業用水道だけのことを申し上げたので十分でなかったかもしれませんが、交通におきましても、御案内のように、地下鉄事業につきましては、今回、建設費の六六%の補助をいたしております。そういうことによりまして料金の負担水準の非常な高騰を避けて、利用者の負担の合理化をはかる、こういうことも考えているわけでございます。確かに、御指摘のように、公営企業の性格なり、あるいは利用者の負担というものを考えまして、必要な負担区分という…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○森岡政府委員 ちょっと、恐縮でございますが、私がこの前申し上げたことが必ずしも徹底していなかったと思いますので、若干つけ加えて、大臣がお答えになる前にお答え申し上げたいと思います。 路線の再編、合理化という問題を、この前、例をあげて申しましたが、これはやはりある程度努力をしていただかなければならぬと思います。それから、そのほかに、先ほどもお答え申したことでございますが、経営の改善合理化でございますから、非常に幅広く考えています。たとえ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○森岡政府委員 先ほどからたびたび引用されております「大都市公営交通事業財政再建の経過と反省」という書きものをもとにいたしまして、私ども、公営交通問題研究会で御研究をいただいたわけでございますが、その中でも書いておりますように、まず不良債務の状況でございますが、昭和四十一年度の再建当初においては四百四十四億の不良債務をたな上げいたしました。その不良債務は年々計画に従って償還しておるわけでございますが、その後新たな不良債務が出てまいった。…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○森岡政府委員 第一次の再建の基本方針は幾つかございますが、まず、第一は、路面電車の計画的な撤去の問題でございます。大都市の交通手段としての役割りが機能的に果たし得なくなってまいりました。そういう意味合いで、基幹交通は、地下鉄を整備をするということで推進してまいる。地下鉄建設までの期間の経過的な措置、あるいは地下鉄建設の及ばないところはバスで補完輸送をする。第二は、バス事業につきましては、ワンマン化などの推進によりまして収支の改善をはか…