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自治省財政局長参議院衆議院
総発言数
2,263 件
直近の所属会派
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直近の役職
自治省財政局長
直近の発言日
1975/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会89 件・89%
  • 決算委員会11 件・11%

※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,263 件中 20 件を表示
消防庁次長1975/02/28

第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○政府委員(森岡敞君) 現段階では技術的にむずかしい面があるのではないかと思いますが、技術のことでございますので可能な範囲内で研究をしてみると、できるだけ研究をしてみるというふうに私どもとしては考えたいと思います。

消防庁次長1975/02/27

第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○森岡政府委員 水島事故に関連いたしまして、全国の石油タンクの緊急点検を一月に実施いたしました。中心にいたしましたのは、一万キロリッター以上の大規模タンク及び水島事故のありました高張力鋼を使用したタンクでございますが、しかし、それ以下のタンクにつきましても、あわせて点検するように指示いたしております。とりあえず先般発表いたしましたのは、一万トン以上の大規模のタンクにつきましての点検結果でございます。 簡単に申し上げますと、総数二千六百九…

消防庁次長1975/02/27

第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○森岡政府委員 一斉緊急点検の通達は、昨年の十二月二十八日に出しまして、それから御指摘の一月二十三日には、点検の結果、不等沈下の程度が特に著しいものにつきましては油を抜き取って内部の開放検査を徹底的に行うように指示いたしました。

消防庁次長1975/02/27

第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○森岡政府委員 不等沈下の量なりあるいは程度が、どの程度タンクの底板なり溶接部分にストレスを与えて亀裂を生じたり、事故が生じたりする原因になるかということにつきましては、率直に申しましていろいろ議論がございます。しかし、これだけ国民の不安感が高まっておる時期でありますので、私どもといたしましては、タンクの直径に対しまして不等沈下量の割合が二百分の一以上のものを目安として開放検査をするように指示いたしております。ただ、二百分の一以下であり…

消防庁次長1975/02/27

第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○森岡政府委員 残念ながら亀裂を生じ、それから基礎が流出いたしましたところから壊れておりますので、当該二百七十号タンクにつきまして、不等沈下の量なり程度をはかることはできません。

消防庁次長1975/02/27

第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○森岡政府委員 それは恐らく、四十八年にタンクを建設いたしておりますが、その建設段階で水を入れたりいたしまして、だんだん地盤を安定させてまいりますが、その建設過程における不等沈下の量がそうであったということではないかと考えます。私どもそういう話は聞いております。しかし亀裂が生じ、事故が生ずる直前におきまして、このタンクがどの程度の不等沈下があったかということについては現段階ではわからない、こういうふうに申し上げたわけでございます。

消防庁次長1975/02/27

第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○森岡政府委員 最初に申し上げましたように、率直に申しまして、いろいろ議論がございます。石油会社によりますれば、あるいはその他の企業によりますれば、七十五分の一でいいんだ、こういう主張をされるところもございます。しかし私どもは、こういう状態のもとで一応の目安に基づいて、各市町村の消防当局が安全確保のための点検チェックをしなければならないというふうな観点に立ちまして、やはり一応の目安は示したいということで種々検討いたしました結果、どちらか…

消防庁次長1975/02/27

第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○森岡政府委員 現在流出のありましたいわゆる二百七十号タンクにつきまして、消防庁におきましては、学識者十五人をもって編成しました事故原因調査委員会を設けまして徹底的に調査をしていただいております。これはタンクの構造、材質から、あるいは溶接あるいはさらにいまの地盤、特に不等沈下の問題などを含めまして、あらゆる部門について詳細な検討をしていただいております。一応の結論を三月中に出していただきたい、かようにお願いしておるわけでございますが、そ…

消防庁次長1975/02/27

第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○森岡政府委員 建設をいたしました後の保安点検につきましては、まず企業に予防規定というものをつくらせ、それを市町村消防機関で認可をいたしまして、その予防規定で保安点検のシステム、やり方についても定めさせておるわけでございますが、率直に申しまして、この予防規定の定め方に、さらに強化をしなければならない面があると私どもは思います。 それからいま一つは、御指摘のように、消防機関の方で、メンテナンスなりあるいは保安管理につきまして、徹底的に保安…

消防庁次長1975/02/27

第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○森岡政府委員 消防法できちっと何万トン以下でなければならないと決められないかと申しますと、これは私は絶対に決められないとは考えておりません。しかし、そういう決め方をすることが安全対策上いいのか、あるいは現実にあるタンクの容積なり何なりを考えまして、それぞれに応じた構造なり地盤なりの強化をやるのがいいのか、そこら辺の問題を総合的に考える必要があるのではないだろうか、かように申し上げたつもりでございます。

消防庁次長1975/02/27

第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○森岡政府委員 石油その他の危険物につきましての行政が政府各省でそれぞれ多岐に分かれておるということ、また地方公共団体におきましても、都道府県なり市町村で分かれておるということ、そういうことから、いま御指摘のような全体として総合的な防災の面から考えたコンビナートとかあるいはCTSとか、そういうもののあり方をどう見ていくのかということが欠けているのではないかという御指摘、ごもっともだと思います。また、先般の予算委員会でもそのような御指摘が…

消防庁次長1975/02/27

第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○森岡政府委員 石油その他の消防法令で規制いたしております危険物につきましては、現在危険物取扱者というシステムがございまして、一定の資格を持った者でなければ製造所なり取扱所で取り扱えない、こういうことになっておりますが、危険物取扱者よりも——もちろんその人たちも充実していかなければなりませんが、その際、先生の御指摘のような方向も私は一つだと思いますけれども、さらにもう少し統括的な立場で、危険物取扱者を総括して責任を持って製造所なり貯蔵所…

消防庁次長1975/02/27

第75回 参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(森岡敞君) 大協石油の火災事故につきましては、いま御指摘のように、四日市市の消防本部におきまして警察当局及び県の協力も得、さらには適切な学識経験者の援助も得て、その火災原因調査に当たっておる段階でございます。消防庁といたしましても、このような事故が相次いで起こるということになりますと大問題でございますので、別途消防研究所を中心にいたしまして、おおむね十五人前後の人数によりましてプロジェクトチームをつくりまして、並行いたしまし…

消防庁次長1975/02/27

第75回 参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(森岡敞君) 詳細につきましては、現在参っております実地調査が終わりました段階でさらに御報告申し上げたいと思いますが、私が現在聞いております範囲内でお答え申し上げます。 まずホームチャンバーと申します固定消化設備の放射口でございますが、御指摘のように八口ございまして、二口は屋根が落ち込みまして、最初に火が噴き出た部分にあったようでございますが、その二つの口は完全に外を向いたりいたして中に入らなかった。これは確かに設備として私は…

消防庁次長1975/02/27

第75回 参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(森岡敞君) ちょっと御質問の……。

消防庁次長1975/02/27

第75回 参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(森岡敞君) 自動消火装置といたしましては、申し上げるまでもなくいわゆる固定式で、化学自動車をくっつけなくとも自動的にあわが流入するという方が有用でございますので、私どもといたしましては、固定式に切りかえるようにという強い指導をいたしております。したがって、半固定式というのはそれほど多くないという現状でございます。

消防庁次長1975/02/27

第75回 参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(森岡敞君) 現在手元に資料を持っておりませんが、概数として申しますと、非常に少ないということでございます。

消防庁次長1975/02/27

第75回 参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(森岡敞君) 御指摘のように、通気管を設け、その通気管に引火防止のための細目の銅の網等による引火防止装置を設けることを義務づけております。四日市消防本部の報告を受けておりますが、大協石油の当該タンクにはそれがついていなかったということで、私どもまことに遺憾に存じております。

消防庁次長1975/02/27

第75回 参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(森岡敞君) 先ほど申しましたように、消防庁といたしましても、かかる事故が再発することを絶対に防止しなければならぬと考えておりますので、現地調査を繰り返して実施いたしたいと思っております。その中におきまして、ほかのタンクにつきましても徹底的に調査研究をいたしたいと思います。

消防庁次長1975/02/27

第75回 参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(森岡敞君) 一月中に行いました緊急点検につきましては、タンクの本体及びその付属物、それからタンクの地盤の問題、さらにその他防油堀等について緊急点検をいたしたわけでございますが、タンクの本体と付属物につきましては、たとえば、亀裂が生じていないかとか油漏れが出ていないかとか、そういう点に重点を置いて調査したわけでございますが、その中で、タンクの本体自身について見ますると、若干の油のにじみが出ているとか、そういうものはございました…