森岡敞
会議録に記録された「森岡敞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1975/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会89 件・89%
- 決算委員会11 件・11%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 内閣委員会 第2号
○森岡政府委員 最初に、お話のありました石油ストーブの問題でございますが、これは御指摘のように、条例準則を改正いたしまして、鋭意対震性自動消火装置がつくものでなければ使用させないという形で進めておるところであります。なお若干、まだ条例改正が行なわれていないところもございますけれども、これは早急にそういう形になるようにぜひ進めていきたいと思います。 それから次の、四日市の大協石油の火災、不可抗力だからということで片づけてしまえる問題ではな…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○森岡政府委員 消防庁といたしましては、石油コンビナート地帯の防災対策につきまして、まず第一に、石油コンビナート地帯防災計画を地域計画として設定をするという指導を進めてまいりました。企業あるいは市町村、県、官民全体を通じましての責任分野をそれぞれその計画の中で定め、また、相互援助、応援についても的確な措置をとるように定める、あるいは資材の備蓄についても定めるというふうな指導を進めてまいったわけでございます。しかし、それが現実の今回のよう…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○森岡政府委員 御承知のように、消防庁といたしましては、現在、事故原因の徹底的な調査と究明を三月末までにいたしたいと考えております。それと並行いたしまして、当面の点検でありますとかあるいは規制の強化とかいう問題は行政指導をもって強力に進めていきたいと思いますが、しかし、いずれにいたしましても、事故原因が明確になりました段階におきまして、保安基準についてかなり思い切った法令の改正に取り組みたいと考えております。 同時に、いま指摘の企業秘密…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○森岡政府委員 いまのお話しは、防油提の収容すべき容量という御指摘かと思いますが、それにつきましては危険物に関する政令及び規則によりまして、一基の場合にはその容量の五〇%、それから複数の場合には最大の五〇%とその他の一〇%の総和ということで防油提の容量を決める。それからまた、構造につきましては、鉄筋あるいは鉄骨鉄筋コンクリート造あるいは土盛りによりまして、地震とか、そういう災害に耐え得るような構造にすることというふうな規制を行っておるわ…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○森岡政府委員 タンクの容量の算定方法につきましては、危険物政令で、「内容積及び空間容積は、自治省令で定める計算方法に従って算出する」ということを定め、その容量は、「内容積から空間容積を差し引いた容積とする」というふうに定め、それに基づきまして、規則、省令におきまして内容積の計算方法を定めております。 御指摘は、その取り扱いと申しますか、運用が必ずしも厳正、一律ではないのではないかという御指摘かと思いますが、私どもといたしましては、政令…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○森岡政府委員 仕組みといたしましては、ただいま申しましたように、危険物政令の五条におきましてタンクの容量の算定方法を定めており、また、それに基づく省令二条及び三条におきまして、内容積及び空間容積の計算方法を定めておるわけでございます。 問題は、現実の各消防本部におきます規制、指導というものが不統一で、そのとおりなされていないではないかという御指摘でありますれば、それにつきましては、私どもは、仮にそういうことがありますと大変でございます…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○森岡政府委員 安全点検につきましては、コンビナートあるいはCTSというふうな危険物を大量に貯蔵しあるいは製造する施設の安全確保のために、これは必須の問題でございます。その前提といたしまして、安全確保のための保安基準というものも適切な技術基準が定められていなければならないことも申し上げるまでもないところでございます。各消防本部におきまして定期的に必要な安全点検を行うように私どもは従来から指導してまいったつもりでございますけれども、率直に…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○森岡政府委員 総流出量は、これは温度によって差がございますが、摂氏十五度の標準温度で換算をいたしますと四万二千八百八十八キロリットルということになっております。 なお、四万四千キロリットルと申しておりますのは、タンクの貯蔵温度が摂氏八十度でございます。その場合の容量が約四万四千キロリットルということでございます。 〔坂村委員長代理退席、委員長着席〕 なお、海上に流出いたしました量につきましては、その算定方法が非常にむずかしい面もござい…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○森岡政府委員 消防庁といたしましては、御指摘のように、事故原因を早く、しかも正確に調査、究明いたしたいということで、事故発生後、十二月三十日に四人の学者を委嘱いたしまして現地の調査をいたしました。そして、一月の七日に十五人の学者をもって構成いたします事故原因調査委員会を発足させまして、すでに現在までに三回、そのうち一回は現地で委員会を開いておりますが、委員会を開きまして、いま御指摘のような地盤の問題あるいはタンクの構造の問題について、…
第75回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(森岡敞君) 御指摘のように、今回のタンクの事故は、側板と底板の溶接部分の付近のところに亀裂を生じまして、そこから油が漏れて、それがさらに急激に漏洩いたしまして、垂直ばしごの基礎が上がって、垂直ばしごが倒れ、防油堤をこわした、それによって海上に流出をいたした、こういう経緯をたどったわけでございます。このタンクに亀裂を生じた事故が那辺にあるかということでございますが、この点につきまして、いろんな私は見方があると思います。地盤の問…
第75回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(森岡敞君) 消防庁といたしましては、危険物の保安規則に関する法律規制、これは消防法でいたしております。それに基づきます危険物の規制の政令及び省令を定めまして、保安の基準について定めておるわけであります。で、消防庁の内部では、技術担当課長がそれらの基準の立案、企画に当たっておるわけでございます。で、現実の各タンクの設置認可に当たりましての検査、これは各消防本部、各市町村の消防本部において行なっておるわけであります。消防本部がな…
第75回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(森岡敞君) まずタンクの側面にありました垂直ばしごの問題でございますが、約二十トンの重量があったというふうに承知しております。で、亀裂を生じました部分から油がだんだんに漏れてまいりまして、それによって基礎があらわれて、それが一定の時点に相当な衝撃音が出まして、その時点において急激に油が噴出をしたと。で、すでにあらわれておった基礎部分がそれで横倒しになったと、こういうふうに経緯を承知しておるわけでございます。なお、もちろんこの…
第75回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(森岡敞君) 消防当局の検査といたしましては、いわゆる水張り検査というのをいたしております。これは一定期間水をだんだん張ってまいりまして、満水の状態において水漏れがあるかどうか、それから変形がないかどうかというふうな点につきまして検査を行なう、こういう検査を実施いたしておるわけでございます。
第75回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(森岡敞君) 先ほど申しましたように、だんだんと水を入れてまいりまして、このタンクの場合には、三ヵ月ぐらいの期間をかけて水をだんだん入れて満タンにしておるわけでございます。その間に不等沈下の状況を見ながら地盤を修正して固定化していくという作業を続けるわけでございます。その結果、満タンの状態のもとで地盤が安定しているかどうかということを検査をする、こういう経過をたどるわけでございます。
第75回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(森岡敞君) 消防当局といたしましては、タンクの検査については、先ほど申しましたような水張り検査という形で、中間も水を入れて、それで不等沈下なり漏れなりを確認いたしまして、それてさらに——もちろんそのほかに、各種の検査も実施をした上で完成認可を与えていくというのがいままでの行き方でございます。 そこで、いまお話の、新たな工法が出てきた場合に、その工法についての安全性の確認について検討しておるかということでございますが、技術的な…
第75回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(森岡敞君) 今回のタンクの亀裂を生じました原因が、不等沈下に大部分の原因があるのか、あるいは構造なり溶接を含めた複合的な要因が重なっているのか、その辺につきましては、最初に申し上げましたように、学識経験者の綿密な調査結果を私どもは得たいと思っております。 防油堤の問題でございますが、防油堤につきましては、御案内のように、現在タンクが一基の場合にはその五〇%以上の容量を収容できるだけの防油堤をつくりなさい、複数の場合には最大タ…
第75回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(森岡敞君) 防油堤の構造から見ました容量は先ほど申し上げたようなことでございます。で、現実に防油堤がこわれたことによってどの程度外に流出したかということでありますが、海上流出につきましては、いろんな角度から計算をいたしておりますけれども、一月二十日に現地の政府の事故対策本部で、倉敷市の消防本部の算定と、それから海上保安庁が海上から回収いたしました油から推計いたしました算定と両方を彼此勘案いたしまして、七千五百キロリッターから…
第75回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(森岡敞君) 防油堤自身の容量は、先ほど申しましたような計算でつくられておりますので、大体四万八千キロリッターの容量があったわけであります。しかしそれがこわれたために構外に流出をしたということでございます。構外へ流出した部分と、それからさらに構外へ流出してそこで土にしみたり余った部分と、それから海上に流出した部分の区分についての資料は実はいまちょっと持ち合わせないのでございますが、タンクヘ回収した量が、倉敷市の消防本部の計算で…
第75回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(森岡敞君) 昨年の十二月二十八日に消防庁から通達を出しました。とにかくこの一月中に応急点検をやるということを各市町村に指示をいたしました。御指摘の不等沈下あるいは油漏れ、防油堤の状況、そういうものを中心に、これは主として外回りの検査でございます。それを徹底的にやる。先ほどお話しの名古屋の不等沈下の状況もこの点検の結果出てきたものでございます。で、この点検によって出てきました名古屋の不等沈下のようにはなはだしきものにつきまして…
第75回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(森岡敞君) 現在あるタンクにおきましても、いまお話のありましたような一種の間仕切りと申しますか、そういうふうなことによりまして、まあ、そういう構造をとっておるタンクもあるようでございます。