森岡敞
会議録に記録された「森岡敞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1975/01/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会89 件・89%
- 決算委員会11 件・11%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(森岡敞君) 御指摘のように、四十八年の十二月に完成検査をいたしました。重油が入ったのが四十九年の五月でございますから、七カ月間使ったところで亀裂を生じたということでございます。そういう意味合いでは、新しいものにこういう事故が生じたと、その点、私どもも、たいへん問題だと思うんでございます。が、いま名古屋の、かなり大きな不等沈下の出ているタンクについての規格のお話がございましたが、名古屋のほうは通常の鋼材を使っております。この水…
第75回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(森岡敞君) 現在この水島製油所につきましては操業停止をやらせております。御指摘のように、二百七十一号タンクと同型のタンクでございますので、これ、油の基地全体をクリーニングいたしまして、徹底的にこれの調査をしたい。その安全性を各号検討すると同時に、二百七十号タンクの事故原因を精査する資料に完全になると思いますので、そういう措置をとりたいと思っております。
第75回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(森岡敞君) 現在の防油堤は、先ほども申し上げましたように、火災の問題等も考慮いたしまして、かなりコンパクトにタンクの周辺でとめる、こういう形になっておるわけであります。自然、いま御指摘のように、防油堤に事故が起こりまして外に流れ出ました場合、それを構内でとめるというふうな仕組みが実は欠けているという反省があるわけでございます。したがいまして、地形なりあるいは構造によりまして若干の相違があろうかと思いますが、いずれにいたしまし…
第75回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(森岡敞君) 不等沈下がありました場合の問題ですが、かりに何センチかの不等沈下があったといたします。それは、たとえばタンクの直径とか、大きさとか、容量とか、入れたものの重量、そういうものによりましてもかなり差があるようでございます。全く何センチかの不等沈下があれば同じような状態になるとは必ずしも言えない。 それからここのところがまた議論があるようでございますが、一方にかしいだ場合と波を打った場合と、これはまたかなり差があるとい…
第75回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(森岡敞君) 危険物施設の保安点検につきましては、まあ常に一定の点検を実施するように市町村を指導しておりますが、今回は水島事故に関連いたしまして、特に一斉点検をぜひやる必要があるということで、先年末の十二月二十八日応急点検の指示をしたわけでございます。そういう意味合いでは、いままでは随時点検が行なわれておったというふうに私どもは理解しておりますが、しかし一律に一定期間を限ってやったという例はないというふうに考えております。
第75回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(森岡敞君) 不等沈下の状況等を見ます場合には、水準儀と申しますか、特別の器械なども使いまして見るというふうなこともございますので、全くの技術的な知識のない者だけではこれは当然できません。それだけでなくて、全般的に危険物施設の保安点検につきましては、やはり一定の技術を持った職員が必要でございますし、またそれに伴う予算も必要であります。そういう意味合いで、私どもとしましては政府におきましては消防大学校、各政府県におきましては消防…
第75回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(森岡敞君) 現在危険物施設につきまして、たとえばタンクから油漏れがありましたような場合には操業停止あるいは使用停止の命令を出します。その上で徹底的に調査をするということは法律上認められております。しかし、不等沈下をしておるというだけで法律上そういう規定があるかと申しますと、これはございません。しかし、私どもは、この名古屋市の調査の中で非常に沈下の激しいものがお手元の資料でもごらんいただきますとございます。これにつきましては、…
第75回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(森岡敞君) 私どもは、先ほど来申し上げております事故原因調査委員会に、溶接あるいは地盤、基礎それから非破壊検査などの大家の諸先生をお願いしておりますので、その諸先生にも私ども相談したいと思っております。ただ、率直に申しまして、十センチであればだいじょうぶであって、十五センチであれば危険だ、という絶対の基準が出るかどうか、この辺は先ほども申しましたように、タンクの大きさとか、重量とかいうものと非常に関連してまいりますので、問題…
第75回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(森岡敞君) 一月中に行ないます応急点検の結果は、二月十五日までに徹底的な報告を求めて私どもでその内容を確認したいと思っております、それから今月末に担当者を全部集めまして、点検の状況も聞いて打ち合わせをしたいと思います。それに基づきまして、かりに一律の、一つの基準というものができませんでも、個別の地域に応じた不等沈下のはなはだしいタンクについての調査、あるいは地盤修正というものを個々具体の実情に応じて私どもも中に入って、また、…
第75回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(森岡敞君) 現在の消防法令のたてまえでは、油が漏れたとか、そういう具体の事故が発生いたしました場合の報告義務がございますけれども、いまの御指摘のような、いろいろな構造物の状態についての報告義務というのは実はないわけでございます。確かにこれは問題でございます。そういう意味合いで、そういう点も含めまして、当面は点検に基づきまして実質的な報告を求めていくということで処理してまいりたいと思います。今後とも法令の整備も含めて検討してま…
第74回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○政府委員(森岡敞君) ただいま資源エネルギー庁のほうから御報告ございましたのとかなり重複いたしますので、重複部分を避けまして当庁から提出いたしております概要の中で、消防庁に関連いたします部分の御説明をまず申し上げたいと思います。 三枚目をごらんいただきたいと思います。 消防隊の出動状況でございますが、十二月十八日の二十一時十三分、三菱石油から救急車の要請を受信いたしまして、救急車が出動いたしました。同三十四分、救急車より油漏れの報告が…
第74回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○政府委員(森岡敞君) ただいまの報告文書のギャップにつきましては、いま早急に調整いたします。 それから検査の問題についての御質問がございました。消防法令におきましては、この種のタンクにつきましては、いわゆる水張り検査という検査を行なうことになっております。御承知のように水は油よりも比重が高いわけでございますので、水を一定期間だんだんと張ってまいりまして、それによってそのタンクの構造の状況を検査いたします。このタンクにつきましては、昭和…
第74回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○政府委員(森岡敞君) 現在の石油等の危険物の製造施設あるいは貯蔵施設等につきましては、消防法令の規定によりまして市町村消防本部が設置の許可をし、その前提として検査を行なうと、こういうたてまえになっておるわけでございます。御指摘は市町村の場合に技術的な面等でなかなか十分でない面があるんじゃないかと、こういうお話ではなかろうかと思うのでございます。私どもといたしましては、市町村消防当局、特にコンビナートやCTS基地のありますところにつきま…
第74回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○政府委員(森岡敞君) 完成検査を行ないます前に、先ほど申しましたように、タンクの強度あるいは圧力が加わりました場合の変形の有無などを調べる水張り検査を行ないます。これは先ほども申しましたように、約三カ月近くの相当長期間を当てまして綿密な検査をするわけでございます。その他のたとえば保安距離の問題でありますとか、あるいはタンクの鋼板の厚みの問題であるとか、耐震性の問題あるいは底板の腐食防止のための措置が十分なされているかどうか、これらにつ…
第74回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○政府委員(森岡敞君) この三菱石油の当該タンクにつきましては、水張り検査を約三ヵ月かげてやった、こういうことでございます。
第74回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○政府委員(森岡敞君) この資料に出ております設置許可九月六日というのと、先ほど申しました八月九日から水張り検査にかかったというところにタイミングのズレが、確かに御指摘のようにございます。ちょっとその辺のところ私もいま手元の資料で十分解明できませんので、あとで調べまして。
第74回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○政府委員(森岡敞君) まず防油堀の問題について申し上げます。 防油堀の問題につきましてはその容量は御指摘のようにタンクが一基の場合にはその五〇%以上、それから多数の場合には最大のタンクの容量の五〇%と他のタンクの一〇%の総和をもって防油堤の容量と、こういうふうにきめておるわけでございます。確かに御指摘のように普通のタンクが不幸にして油漏れということが出ました場合には、これでは十分ではないという問題は確かにあるわけでございます。今後この…
第74回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○政府委員(森岡敞君) いま御指摘の補修の問題については、私どもも資料、いま持ち合わしておりませんので、後刻調べましてお答えいたします。
第74回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○政府委員(森岡敞君) 検査ないしは許可の際の実績につきまして、率直に申しましてそのたびごとに消防庁のほうに詳細な報告は実はいままでのところ取っていないという問題がございます。その点は確かに御指摘のように私ども今後こういう大規模の製造あるいはタンク施設につきまして、検査ないしは許可の際の情報の収集というものを消防庁といたしまして徹底していく必要があると、かように考えております。
第74回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○政府委員(森岡敞君) 私どもはいま御指摘のような油漏れにつきまして、正式の報告はいまのところ受けておりません。