森岡敞
会議録に記録された「森岡敞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1977/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会89 件・89%
- 決算委員会11 件・11%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○森岡政府委員 どうも税金屋がお答えするにはなかなか話がむずかしい問題でございますので、的確なお答えができかねるのでございますけれども、これは素人考えでございますが、地下水と申しましてもいまお話がありましたように、その所有しております土地の下に全く無関係に水があるわけではなくて、それは地下で水脈を通じて流動しているわけでしょうから、その排他的な所有権が所有しておる土地の地下の部分に限って、水についてあるということにはならないのではないか…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○森岡政府委員 地下水についての私権の問題はさておきまして、御指摘のように、地下水のくみ上げによりまして、一つには他の地下水の利用者に大変迷惑を与える、水源を枯渇させるという問題が出てまいる可能性があるということは当然ございますし、またその地域の地盤沈下を進める結果になるという問題もございます。そういう意味合いで、地下水のくみ上げにつきまして公的な規制を行うということは当然あってしかるべきでございますし、御承知のように、現在でもそういう…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○森岡政府委員 地下水の有効な利用を地域として総合的に考えていくということが一番の課題だろうと思います。その場合に、くみ上げについてのいろいろな規制をどの程度までやれるのか、いまおっしゃいました既得権としてやっておりますものにつきまして、地盤沈下対策から制限をする以外に何らかの制限を加え得るのかどうか、この辺の問題はかなり大きな問題になろうかと思いますが、そういうふうな問題の解決の仕方と、それからおっしゃるように、既存のくみ上げるものは…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○森岡政府委員 十五万円という限度額を十七万円に引き上げる案を御審議いただいておりますのは、所得もふえてまいりました結果、十五万円の頭打ちの納税者のウエートが従来よりも高まってまいったわけであります。そういうふうなことから、基本的には頭打ちになる納税者のシェアを従来とほぼ同程度にするというふうなめどを立てまして、十七万円に二万円引き上げるということにいたしておるわけでございます。どちらかと申しますと、これは保険税なり保険料負担のバランス…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○森岡政府委員 国民健康保険税をしばしば住民税との比較で御論議があるわけでございますが、個人がふところから支出をするという点ではまさしく同じでございますけれども、やはり制度の中身が、一方は強制的な租税の賦課徴収でございますし、片一方はむしろ相互扶助、共済の精神に基づきます社会保険の一種としての国民健康保険の運営のための経費負担でございますので、これは理屈に堕するとおしかりを受けるかもしれませんけれども、そこのところはおのずから違いがある…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○森岡政府委員 事務費につきましては、御指摘のように一〇〇%負担という仕組みでございますが、ただ現実の国庫予算の支出はかなりこれを下回ってまいったというのが事実でございまして、いわゆる超過負担の一つとして、私どもも早急に是正を図るべき旨の要請を関係省庁にしておるわけでございます。数字につきましては私ども直接その事務費予算について所管いたしておりませんので、いま手元に資料はございませんけれども、毎年度かなり改善が進められておるものと理解い…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○森岡政府委員 一つの考え方といたしましては、地域保険という性格を国民健康保険は持っておりますから、全く全国一律に同じ負担でなければならないというのは言い過ぎではないか、若干のばらつきがあってもいいではないかという意見もあるように私は考えます。いま御指摘の標準保険料という制度を設けるべきではないかということはかなり前から議論がございまして、厚生省の研究会でもかなり突っ込んだ研究が行われております。ただ、現実の問題としてまだ具体化いたして…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○森岡政府委員 ただいま大臣から申し上げましたように両論あったわけでございます。五十二年度から実施に踏み切っていいではないかというかなり積極的な御意見と、それから消極論といたしましては、現在の経済状況から申しまして負担にかなりな変動をもたらすわけでございますので、これは企業の経営なり、あるいは総じては国民経済に与える影響がかなり大きなものになる、この時期はやはり問題があるという御意見と、いま一つは、先ほど来御指摘のように国税、地方税を通…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○森岡政府委員 固定資産税は、御承知のように、資産の所有者を納税義務者といたします、資産の価値に対応して比例的に税負担を求める、こういう税制でございます。 で、いまお話のありました東京都で御検討なすった経緯を申し上げますと、超過課税をいたしまして、その中から特定の所有者の資産について不均一という形で標準税率による負担に下げるということでございます。一部の資産については超過課税をし、一部の資産については超過課税をしない、こういう仕組みでご…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○森岡政府委員 法的には、いま申しましたように、超過課税を行います場合に、固定資産税のような資産価値に応じた比例的な税負担を求めるという物税につきましては、法人と個人というような所有者の区分でありますとか、あるいは課税標準額が大きい小さいというふうな差でございますとか、あるいは資産の用途でありますとか、そういうものだけで区分をすることは地方税法は全く予定していない、こういうふうに考えるわけでございます。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○森岡政府委員 私どもは、いま申しました趣旨で固定資産税の運営をしていただくことが法の予定するところであると考えておりますので、適切な指導は続けてまいりたい、かように思います。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○森岡政府委員 娯楽施設利用税は、御指摘のように、基本的には娯楽施設の利用者に負担していただく税金でございます。 およそ消費税を考えます場合には、最終的な負担の帰着者はその利用者なり消費者であるということはこれは当然のことであるわけでございます。ただ、徴収手続を考えました場合に、利用者に直接負担をしていただく形をとり得るものと、そういう形では税負担の均衡が十分確保されないものとあるわけでございます。その場合には、やはり一定の便宜的な方法…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○森岡政府委員 御承知のように、外形的な課税方式をとります場合のパチンコ、マージャン、玉突き場の税率につきましては、昭和二十九年に地方税法で現在掲げております定額を決めたわけでございます。その後、パチンコについて申しますと、売り上げもかなり伸びてきております。またその間、貸し玉料金と申しますが料金の引き上げも行われました。それらを考慮いたしますと、ほかの定額税につきまして全部見直しを今回行ったわけでございますので、やはりパチンコ場等につ…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○森岡政府委員 いま御説明いたしましたように、現在の実効平均税率が全国平均で二百三十円を若干超えておるわけでございます。それを二百五十円くらいにということでございますので、七割というのは百五十円対二百五十円の対比でございますから、そこは御理解を願いたいと思うのでございます。恐らくせいぜい一割強の実質的な負担増にしかならないというふうに私どもとしては考えているわけでございます。しかも、その際に、やはり各県ごとに売り上げでありますとか収益の…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○森岡政府委員 各県別の平均税率の資料を明日までにお出しいたしたいと思います。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○森岡政府委員 ただいま御指摘のように、五十二年度の地方税の収入見込みは五十一年度の当初計画見込みに対しまして一八・一%の増を見込んでおりますが、この伸び率の主要な軸になっておりますのは、一つは法人事業税及び法人税割りの税収入増を二四%強見込んでおるということ、それから電気税及びガス税につきまして料金の引き上げに伴う増収を見込んでおるということ、及びタバコ消費税の増収でありますとか……(中井委員「一般的なのはいいんだ、具体的なのは」と呼…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○森岡政府委員 五十年度は地方財政計画の税収見込みを年度途中で大幅に割りました。五十一年度、現年度でございますが、これはまだ決算が出ておりませんけれども、私どもが徴収実績を見ましたところでは、たとえば五十年度の実績に比べまして一六%ぐらいの増に一月末ではなっております。それらから考えますと、財政計画を若干上回る収入が確保できるものと、かように考えております。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○森岡政府委員 確かに、現在の諸般の経済状況を考えますと、大臣が先ほど申し上げましたように、客観情勢から申しまして、税制の基本的改革を一挙に行うということは困難な情勢にあるものと考えます。やはり国民経済なり国民生活全体がある程度安定をしませんと、税負担に大幅な変動をもたらすような税制改正は、これはかえって世の中を混乱に陥れる結果になるということは否定すべくもないと思うのであります。そういう意味合いで、五十一年度、五十二年度はいずれも調整…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○森岡政府委員 そのアピールの内容でございますけれども、たとえばこういう財政が非常に苦しい中ではありますけれども、昨年は給与所得控除の引き上げによる住民税の減税を行っておりますし、ことしも各種控除の引き上げによる課税最低限の引き上げを行っております。こういうふうな財政窮迫の中でも、住民負担の軽減、合理化というものに努力をしておるわけでございますので、その辺については十分御理解なり御了承を得たいものだと思うのであります。と同時に、大きなこ…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○森岡政府委員 当委員会におきましても、また税制調査会におきましても、私どもが年来主張し続けてまいりましたことは、事業税の性格から考えまして、所得のみを課税標準にすることは適切ではないということでございます。そのために、何らかの形での外形標準課税の導入をぜひしたいということで、三十年代の後半から税制調査会に何度も御審議をお願いしてまいりました。 しかし、この課税方式をそのように変えるということになりますと、大幅な税負担の変動が出てまいり…