森岡敞
会議録に記録された「森岡敞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1979/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会89 件・89%
- 決算委員会11 件・11%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 決算委員会 第10号
○森岡政府委員 いま申しましたように、当面は市長会、町村会で合同して基金をつくりますから、直接に現金を配分するということは先の話になります。したがって、貸し付けのような形で資金運用をするわけでございますので、手数料を取るという問題は起こってまいりません。
第87回 衆議院 決算委員会 第10号
○森岡政府委員 そんなふうな措置はとりたくないと私ども思っております。
第87回 衆議院 決算委員会 第10号
○森岡政府委員 市長会、町村会は、少し時間がかかってもいいから発売権を認めるようにしてもらいたいという要請が非常に強うございます。ただ都道府県は、むしろいまのこの方式を拡大していく方がいいのじゃないかという意見が強うございまして、地方団体間で若干食い違っております。私どもは、県もやはり従来宝くじを発行してきた経験があるわけでございますし、県の意向というものも十分尊重しなければならぬと思います。ただ、市長会、町村会がそういう強い要請を持っ…
第87回 衆議院 決算委員会 第10号
○森岡政府委員 私も御指摘のとおりだと思います。できるだけ速やかに結論を出して関係地方団体の理解を得たい、かように思います。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○森岡政府委員 交付税特別会計の借り入れによりまして必要な当面の地方交付税の額を確保しておるわけでございますが、それを将来に償還いたします場合に、どういうルールで償還をしていくかということにつきまして、ご承知のように、昭和五十三年度地方交付税法を改正いたしまして、お示しのように二分の一は臨時地方特例交付金として国庫が負担をするというルールを決めていただいたわけでございます。これにつきましては、地方六団体の方からもいま御指摘のように全額国…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○森岡政府委員 全体の歳出の決算額の中で占める普通建設事業費の単独事業の割合を五十二年度で申し上げますと、都道府県が七・五%、市町村が一五・四%でございまして、この都道府県、市町村の純計で申しますと一一・四%でございます。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○森岡政府委員 地方公共団体に補助金の支出を義務づける場合には、私どもは基本的には法令の規定に基づいてなすべきだと思います。通達などによりまして、実質的にその補助金支出を強いるというふうな行政運営の方法をとられることについては、非常に不合理であり、不適当であると思っております。またそのような趣旨の申し入れを、時に応じて関係各省庁に強く申し入れておる次第でございますが、なお相当のものが現在残っております。それらにつきましてはなはだ問題が多…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○森岡政府委員 都市公園のうち、いま国の設置いたします通称国営公園と言われておるものにつきましては、都市公園法によりましてその一部を地元の都道府県が負担するという規定がございます。御指摘のように、本来国営公園でございますから、私どもも基本的には国で全部持ってもらっていいじゃないかという感じもいたしますけれども、現行法がそういう仕組みになっておりますので、将来のあり方は別にいたしまして、やはり現行法に基づいた財源措置はしなければならないわ…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○森岡政府委員 超過負担問題は、四十年代から私ども地方公共団体の強い批判を受けまして、関係省庁及び大蔵省に対しましてその是正方を強く求めてまいったわけでございます。ここで一番大事なことは、関係省庁ないしは大蔵省と自治省及び地方団体の物差しと申しますか、どの部分が超過負担であるか、あるいは超過負担の金額はどうなんだということについてのコンセンサスが得られませんと、お互いに行き違いになってしまいます。 そこで、四十年代の後半から、大蔵省と関…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○森岡政府委員 御指摘のように、また先ほども申し上げましたように、超過負担の解消のためには、超過負担の範囲を確定する共同の物差しが必要だと思うのでございまして、そのような観点から、いままでは大蔵省、関係省及び自治省で一方において共同調査をいたす、他方、地方六団体に超過負担解消対策特別委員会というのが共同の機関として設けられておりますので、その特別委員会の意見を十分聞きながらこの共同調査の内容を吟味して超過負担解消を進めてまいったわけでご…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○森岡政府委員 現在地方債の許可制度を設けております理由は、おおむね三つの理由に基づくものと私どもは考えております。 現在の財政、金融全体のあり方を考えます場合に、地方団体の資金需要も国全体の資金計画の中に織り込みまして、公共部門と民間部門との総体としての資金需要の調整を図る、これはやはり必要なことだろうと思います。どのような分量の資金を各種の公共施設、公共投資に回す、民間設備投資に回す、民間部門に割り振っていくか、こういう全体としての…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○森岡政府委員 一定のルールをつくってそこまでは自由にしたらどうかという御指摘だと思いますが、現在の地方財政制度が、毎々申しておりますように、個々の地方団体のいわば責任において財政の結末をつけるという面ももちろんありますけれども、それよりも政府、国が最終的に責任を持って財政措置を行うという仕組みになっております。必要ならば地方税を思い切って増税して財政収入を賄うということを完全に自由にしておるわけではございませんで、いわゆる制限税率とい…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○森岡政府委員 大都市が他の市町村と異なりますいろいろな財政需要を持つ諸条件につきましては、基本的に、たとえば中枢管理機能が集中する、それに伴って流入人口が多い、また三次産業も多いというふうな他の市町村と異なったいろいろな条件に起因していると思います。ただ、大都市には税源はあるわけでございますから、国と地方の税体系について見直しをいたします場合に、大都市についてはその地域の税源を的確に税収入として確保できるような税制をつくるということが…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○森岡政府委員 ただいま御指摘の御意見に私ども全く同感でございます。お話にございました四十九年度の不良債務のたな上げと国による利子補給の措置を講じました際には、社会保険診療報酬の引き上げがかなりおくれておりまして、病院自体の努力による収入の増加というものを図り得る余地というものもなかなかない。また経営努力においても十分でないというふうなことで、病院全体が非常に悪かったという時期でございます。そこで、一律に不良債務のたな上げ及び国による利…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○森岡政府委員 実態面からどうにもならないというのには、私は二種類あると思うのでございます。一つは、僻地の病院でありますとか、あるいはまた救急とか高度医療をやっております病院とか、どうしてもそれは必要だけれども、患者数が少ないとかいうふうな外的条件が整わないためにどうにもならない。これにつきましては、従来からもやってきておりますが、特別交付税で措置をする、一部普通交付税にも最近繰り入れておりますけれども、そういう措置によりましててこ入れ…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○森岡政府委員 御質問の趣旨に完全にお答えすることになるのかどうかわかりませんが、あるいは御指摘の趣旨が、予算編成当時に比べまして経済情勢などに若干違った条件も出てきておることから、そういう懸念があるのではないかというお話ではないかと思います。しかし、全般的に見ました場合に、景気の回復状況は着実な回復基調にございますし、また物価につきましては、卸売物価の騰勢がかなり強含みでございますが、現段階では消費者物価はなお安定の基調でございます。…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○森岡政府委員 地方財政計画と決算との乖離の問題を踏まえてのお話かと承りますが、その中で特に御指摘のありました投資的経費の中で補助事業は決算が財政計画を上回り、単独事業は決算が財政計画を下回っておるという状態が実はここ数年来続いております。これはかなり技術的な決算の整理の仕方にも絡まる点が多いと思うのでございまして、いわゆる継ぎ足し単独というふうに目されておりますものが相当部分補助事業の中に整理されておるというふうな差し繰りの面もかなり…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○森岡政府委員 いま御指摘の四兆一千億の財源不足額というものは、毎年度の地方財政に必要な財源を確保いたしますために、いま御指摘の地方財政計画の見込みを立てまして、歳出と歳入の差額の見通しを得て出てまいりますものが、予算編成時点における財源不足額というものでございます。 十条の二項で書いておりますのは、地方交付税の算定、特に普通交付税の算定に当たりまして、各地方団体ごとに基準財政需要額を算定し、また基準財政収入額を算定し、その差額が財源不…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○森岡政府委員 御質問の趣旨を私十分理解しておらなかったようで、誤解があるかと思いますが、現在、法律上財源不足という用語を使っておりますのは、これは地方交付税法十条に定めておるものしかございませんから、法律的な意味での財源不足は何かと言われますと、御指摘のとおりでございます。しかしお話のように、四兆一千億円というのが何か、こういうお話でございますから、それは地方財政の全体の歳入、歳出の見込みを立てて、そこから導き出された財源不足というも…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○森岡政府委員 重々御承知の点であろうかと思いますが、基準財政需要額、基準財政収入額、差し引きの財源不足と言います場合には、当然基準財政収入額は県の場合には税収入の八割でございます。市町村の場合には七割五分を算定して、そういうベースで計算した財源不足額をここでは言っておるわけでございます。しかし、地方財政計画全体の歳入歳出というのは、いまの税で申しますと、それはそれぞれ標準税率で計算した税収入全体を見込んで、歳出との差額がどうなるか、差…