森岡敞
会議録に記録された「森岡敞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1979/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会89 件・89%
- 決算委員会11 件・11%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(森岡敞君) まず、地方債の累計額とその償還問題についてお答え申し上げたいと思います。 昭和五十四年度の地方財政計画で見込んでおります地方債をそのまま発行いたしました後の五十四年度末の地方債現在高の見込みは、四十兆五千億円程度になろうかと思っております。そのうち普通会計分が二十五兆四千億円、公営企業その他の会計分が十五兆一千億円と見込まれます。これは実は大変な金額でございますし、さらに御質問の中にございました地方財政収支試算に…
第87回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(森岡敞君) 公債の消化問題についてまずお答えいたします。 国債につきましては、ただいまお話しのように発行量のうちおおむね一兆円程度資金運用部資金で引き受けるという方針を大蔵省としてはお固めになったようでございますが、これは国債の発行量が御承知のように累年大幅にふえてきており、ことしは十五兆円を超えるというふうな金額になってまいっております。一方、通常六・一国債と言っておりますが、既発の表面金利六・一%の国債の市場価格が大変下…
第87回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(森岡敞君) 五十三年度に設けられましたこの暫定的な制度の創設の経緯から申しますと、地方財政が好転するかあるいは地方行財政制度の恒久的抜本的な改正が行われるか、それがいまお示しの条件ということになろうかと思います。地方財政が現行の税財政制度のままで好転するということは、私はしかく簡単には期待できないと思いますから、やはり何と申しましても地方行財政制度の恒久的基本的改正というものが絶対の条件になるだろうと、かように思います。
第87回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(森岡敞君) 五十年度は、景気が年度途中で落ち込んだものですから、補正段階で二兆一千八百三十一億の財源不足でございます。五十一年度は二兆六千二百億円、五十二年度は二兆七百億円、五十二年度は補正分が若干ございますが、これは細かくなりますので省略いたします。五十三年度が三兆五百億円、五十四年度が四兆一千億円でございました。これを単純に合計いたしますと約十四兆円という数字に相なります。
第87回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(森岡敞君) その年々によって若干財政対策の内容が異なっておりますが、大筋で申しますと、建設地方債を増発いたしました。これはいわゆる財源対策債ということでございます。従来は公共事業の地方負担のうち二割あるいは二割五分程度の地方債しか充当しておりませんでしたのを、九五%まで充当するということによって一般財源の不足を地方債に振りかえて措置をする。いま一つは、先ほど来お話があります交付税特別会計で借り入れをいたしまして、その借り入れ…
第87回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(森岡敞君) まず、財源対策債とか減収補てん債とかいう地方債でもって一般財源の不足を補った分については、これは個々の団体の毎年の歳入歳出予算に公債の償還費が出てまいりますから、これはまさしく毎年予算を組む際あるいは決算を締める際に個々の団体の財政運営に大きなプレッシャーとなってかかってまいります。そこのところは痛みといいますか、言葉はいいか悪いかわかりませんが、地方財政の非常な苦しさというのが明瞭に認識されておる。一方、地方交…
第87回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(森岡敞君) 地方財政収支試算の「経常部門」の「その他」につきまして、御指摘のように、その伸び率を名目GNPの伸び率一〇・四%と同率に見込んでおりますが、これは今後の国、地方を通ずる行財政のあり方を考えていきます場合に、先ほど来お話が出ておりますように、私どもとしてはいわゆる地方の時代という論議もございますし、また、全般的な行政の執行の体制といたしまして、できるだけ身近な行政は身近なところでやるということで、率直に言えば、国は…
第87回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(森岡敞君) 先ほどの、その他歳出の伸びにつきまして、ちょっと補足して申し上げたいと思いますが、地方財政収支試算のその他歳出のうち、給与関係経費は約六割でございます。そのほかに社会保障関係以外のいろんな福祉施設の運営費とかそういうものが入っておりますが、これらはかなり伸びていかざるを得ないだろうというふうに私ども見ておるわけでございます。 それからいまの御質問の、収支試算でかなりな増税を見込んでも、経過的に毎年度財源不足が生じ…
第87回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(森岡敞君) まことに恐縮でございますが、いま御指摘の自治六法の中には、附則第八条の二項は省略しておるようでございます。自治六法はたくさんの法律を収録しておりますので、一部省略している部分があるわけでございますので、そのように御理解願いたいと思います。
第87回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(森岡敞君) 私どもがいろいろ収録しております、たとえば地方交付税関係法令には省略はいたしておりませんので、これはやはり大事な規定であることは間違いございませんが、自治六法ということになりますと、財政関係の法律だけでなくて、行政関係の法律、公務員関係の法律、いろんなものを収録いたしますので、その間、収録者のところで規定の評価をどうされて省略されたか、ちょっと私どもとしてはその点についての判断はつきかねますが、やはりこの規定は、…
第87回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(森岡敞君) 全く御指摘のとおりでございまして、間違いございません。
第87回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(森岡敞君) いま御指摘のありました条文の本文の八条の三の第一項の方は、これはもう御承知のように、借入金をした場合に、国が実質二分の一を将来負担しますと、こういう規定でございますが、ただ、どういう借入金をした場合ということを書いてございません。とにかく「借入金をした場合」と、こう書いてあるわけです。ところで、今後の地方財政を考えました場合に、通常の財源不足、たとえば五十四年度に生じた財源不足、当初のですね、ことしの四兆一千億と…
第87回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(森岡敞君) 自治省といたしましてもそういうことは毛頭考えておりませんし、大蔵省との間の各種の覚書なりあるいは意見調整におきましても私どもはそのように理解をして、大蔵省も理解していただいておるものと思っております。
第87回 衆議院 決算委員会 第10号
○森岡政府委員 いまお示しのように出資は総額一億三千万円でございまして、起債は一億二千七百万円でございます。その償還は五十四年三月末で全部済んでおりますが、利子の合計額は六千二百四十四万七千円でございます。 こういう第三セクターに出資をいたします場合、相当な金額に上るわけでございますので、どうしても地方債を資金として出資財源を求めるということになります。反面、それに従いまして利子負担が出てまいるわけでございます。ただ、こういうふうな出資…
第87回 衆議院 決算委員会 第10号
○森岡政府委員 第三セクターが行います用地造成に関連をして、その周辺のいろんな施設整備あるいは区画整理事業などを市自身として並行して行っていくという事態は当然生ずると思います。それらにつきましては、必要な公共投資の地方負担につきましては、地方交付税等の算定の際に一定のルールで計算をいたしておりますので、大体において私どもは所要の財源措置か講ぜられておると思います。ただ、地域地域によりましてかなり特殊な事情もあり得るかと思います。苫小牧市…
第87回 衆議院 決算委員会 第10号
○森岡政府委員 このお示しいたしました資料のそれぞれのくじによりまして若干の幅がございます。ですから、ラウンドな数字で申し上げたいと思いますが、まず当せん金は、購入者に当たりくじで返る分でございますね、これは四三%ないし四四%でございます。それから地方公共団体に入ります収益金、大体これが四〇%でございます。それから売りさばき手数料、これが八%ないし九%でございます。その他支払い手数料でありますとかなどがございますが、おおむねのシェアはそ…
第87回 衆議院 決算委員会 第10号
○森岡政府委員 そのとおりでございます。
第87回 衆議院 決算委員会 第10号
○森岡政府委員 いま御質問の中にもございましたように、市町村からは、現在の宝くじの発売権限が都道府県と指定市になっておりますが、市町村にも発売権者にならせろ、こういうような御要請があったわけでございます。ただ、私どもいろいろ法制的に検討してみましたけれども、県の場合にも、先ほどお話にありましたように単独でやっておりますのは東京都だけでございまして、ブロックでやるとか全国ということでありませんと本当にこの円滑な運営はできません。ところが、…
第87回 衆議院 決算委員会 第10号
○森岡政府委員 市町村に対する配分は、まずそれぞれの県に収益金の配分を行いまして、県から、その県内の市町村の全体で協会をつくってもらいまして、その協会に出してもらうという形をとる予定でございます。と申しますのは、個々の市町村に毎年毎年配分いたしますと、一市町村当たり八十万とか百万とかいう金額になりまして、これは市町村としても使いでがないわけでございますね。そこで、市町村全体の御意向としても、やはり一定期間基金として積み立てて、たとえば災…
第87回 衆議院 決算委員会 第10号
○森岡政府委員 県から協会に行きますときに県が手数料を取るということだと思いますが、それは考えておりません。