森岡敞
会議録に記録された「森岡敞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1978/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会89 件・89%
- 決算委員会11 件・11%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(森岡敞君) 私どもといたしましては、この件につきましては閣議了解、少なくとも閣議了解という形できちんとした結末をつけて、県がそれに対応できるような仕組みをとりたい、こういう気持ちを持って話をしてまいりました。 日程的なスケジュールにつきましては、やはり早く事柄の結論を得た方がいいという気持ちは持っております。そういう意味合いで、いまお話のありました十五日ぐらいまでに結論を得たいという気持ちでいま関係省庁間の意見を詰めておる次…
第84回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(森岡敞君) 私どもはチッソが払えなくなった段階というのをいま予定しておるわけではございません。先ほども申しましたように、お話の中にございました輸血をしておると、まあそれはそうだと思います。輸血をしてやっぱり生き返ってもらわなければいかぬわけです。しかし生き返ると同時に、その輸血の代金はちゃんとチッソが支払ってもらう、これはPPPの原則でありますから、そうでなきやならない。そういう基本的な考え方で対処しておるわけでございます。…
第84回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(森岡敞君) その点を企業の所管官庁であります通産省あるいは大蔵省、私ども、環境庁などが相寄りまして詰めておる段階でございます。したがいまして、いまの段階でどの程度の金額になるということはまだ固まっておりません。
第84回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(森岡敞君) 先ほども申しましたように、県及び県議会といたしましては万一の場合が起こりましたときにどういう政府が保証してくれるのかということを明確にしてもらいたいということを強く要請いたしております。したがいまして、いま審議官が申し上げましたようなヘドロ処理の事業について合意いたしましたよりもかなり進んだ的確な結論を得てほしいという要請は私どもは受けておるわけでございます。その要請が満たされるようにいま努力をしておると、こうい…
第84回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(森岡敞君) 先ほど申し上げましたように、県の現段階の意向は、大部分は国がいまお話の中で引用して申し上げれば一般会計で保証してもらいたいと、ほんの少しの負担が県に出るんならそれはやむを得ないと、こういう意向を示しておるわけでございます。私どもはそういう線に沿って意見調整をしておるわけでございまして、一般会計による特別の保証措置というものが中心でございます。それと並んで交付税で保証措置を講ずるというふうな考え方は私どもは持ってお…
第84回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(森岡敞君) 地方財政法五条、御承知のとおりでございますが、貸付金の財源、原質に充てるための地方債の発行は認められておるわけでございます。チッソに対する貸付金の原資に充てるための地方債ということでありますから、従来の地方債の詮議方針から申しますと、それは新たな問題あるいは課題を持ち込むということにはならないというわけでございますので、詮議方針から申しますと、この件を特に例外的な措置としてどうこうするという考えはいまのところ持っ…
第84回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(森岡敞君) いま申し上げましたのは、詮議方針についてのお話がございましたので、その面から申し上げたわけでございますが、今度は資金面から申しますと、いまの地方債計画の中にこの分を予定しておるかということになりますと、それはその時点ではこういう転貸債を発行するということを予定していなかったわけでありますから、その分は入っていないというのが私は正しい考え方だと思います。したがってまた、政府資金を相当部分充てるという方向に向いてきて…
第84回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(森岡敞君) そこのところ、いま申しましたように、枠外債という扱いで処理するのか、あるいは地方債計画修正という形で処理するのか、それはこの結論が出、その規模がどうなるかによりまして適切な措置を講じたいと、かように思っております。
第84回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(森岡敞君) いままでの地方債の運用から申しますと縁故資金でございます。
第84回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(森岡敞君) そういう形をとりますればそうなると思いますが、その辺のところをどう扱うかということを、先ほど申しましたように、適切な措置を講ずるということで研究してまいりたいと思っておるわけでございます。
第84回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(森岡敞君) 大変むずかしい御質問でございますが、やはりいまの公害基本法あるいは公害関係法令のたてまえから申しますと、公害の原因者はその当該企業ということでありまして、その経営に融資をしておる金融機関が仲間になるという考え方はちょっととれないんではないかという私どもとしては気がいたします。ただ、銀行の社会的責任と申しますか、そういう問題は一般論としてあるわけでありますから、公害の原因となりました企業が患者にあるいは被害者に対し…
第84回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(森岡敞君) 私どもといたしましては、熊本県の意向に沿った結論が、出し得ますならば十五日ぐらいをめどに結論は得たいと。しかし、その辺の帰趨がまだ十分定かでございません。鋭意いま努力をしておるということでございます。
第84回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(森岡敞君) 前回も申し上げたところでございますが、一般論といたしまして、公共投資を通じて景気浮揚の引き金にしていきたいというのが政府の方針でございますが、その場合に、生活関連施設、福祉関連施設、各種の公共施設の整備が立ちおくれている、これは否定すべくもないところだと思うんであります。したがいまして、その面の充実を図りつつ、それでもって一般的な景気刺激を行い、さらにまた雇用機会を拡大していく、これは基本的な考え方としては、私は…
第84回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(森岡敞君) 別に意図を持って「道路等」という例示をしたものではないと思います。ただ、単独事業としてやります道路というのは、生活関連道路がこれはもう中心であることは御承知のとおりでございます。市町村道はその中心でございましょうし、また県道でありましても、主要地方道でない、通勤、通学の人、勤務者やあるいは子供たちが使う道路、これはまさしくそういう道路でありますから、そういう道路の整備の需要というのは非常に多いわけであります。また…
第84回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(森岡敞君) 地方債のいわゆる許可方針につきましては、これは府県や市町村の担当者が起債の申請をいたしてまいります場合のいわば技術的なルールを決めておるわけでございます。 基本的な考え方は、たびたび御指摘のあります事務次官通達によりまして明確にいたしておるわけでございますので、あえて地方債許可方針にまでそこは触れる必要はないという考え方で、従来どおり技術的なルールなり基準を許可方針では書いておる。しかし、基本的な考え方は次官通達…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○森岡政府委員 先ほど大臣から申し上げましたように、チッソの業績が悪化している現況のもとにおきまして、補償、患者救済というものを円滑にやっていくというためには何らかの措置が必要だろうということはあらゆる場所で論議されております。政府部内でも議論しております。しかし、いま御指摘のように、一般会計と交付税でどういう比率で持つとか持たないとか、そういう具体的な話は全く出ておりません。議論はいろいろ出ておりますけれども、事務的な詰めをそういう形…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○森岡政府委員 県債を発行いたしまして、チッソに融資をして対処するかどうかということは、熊本県自身のその意思によって決まるということでございます。政府が決めることではございません。 そこで熊本県は、いま御指摘の地方財政法五条の規定から申しますと、貸付金の原資として起債をするということになるわけでありますから、お話の中にございますように、回収が可能だということがぜひとも必要でございます。私どもが起債の許可をするに当たっても、それは当然考え…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○森岡政府委員 いま申し上げましたことは、起債の許可をするに当たりましては、回収できるという前提でなければいかぬわけでございますし、また、実質論といたしましてPPPの原則があるわけでございますから、やはりチッソの経営内容というものをよく審査し、精査いたしまして、いまここで県債を発行して一時助けて、それでうまくいくのかどうか、その辺のところをよく見定めなければならないというのが一点ございます。 第二点は、いまお話がございましたように、仮に…
第84回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(森岡敞君) 地下鉄は確かにお話しのように都市交通の主力にだんだんなってきつつあるわけでございますが、しかし、御案内のように地下鉄の進捗状況と申しますか、営業の状況は都市によってかなり違うわけであります。東京は営団と都営が分かれておりますし、また大阪の場合にはかなりの路線がすでに営業しております。神戸や横浜、札幌ということになりますとこれからという状態であります。 そこで、地下鉄に対する公的助成をどういうふうにするかという問題…
第84回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(森岡敞君) 御質疑なり御答弁の中でも出ておりますように、要は路線ごとに経営状況を見て助成するか、あるいは地下鉄事業全体の経営内容に応じて助成をしていくかという、そこが一つの分かれ目と思います。私どもといたしましては、不採算路線もあれば、採算路線もあって全体として地下鉄事業を経営しているわけでございますから、採算路線について大規模な改良工事——その範囲をどう考えるかという技術的な問題が一つあると思いますが、行います場合に助成を…