P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自治省財政局長参議院衆議院
総発言数
2,263 件
直近の所属会派
—
直近の役職
自治省財政局長
直近の発言日
1978/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会89 件・89%
  • 決算委員会11 件・11%

※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,263 件中 20 件を表示
自治省財政局長兼自治省税務局長1978/06/15

第84回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○森岡政府委員 いま申しましたような措置で、当面の金融措置の一環として県債を発行して救済措置を講じていくかどうかということは、基本的には熊本県自身が県債の発行団体でありますから決めるべきことだと私どもは考えております。熊本県がこれについて県債を発行することは望まないということでありますならば、これは政府として強制することはできないことであります。しかし、熊本県は、県債発行についていろいろ議論がございましたが、この段階に至りまして、いろい…

自治省財政局長兼自治省税務局長1978/06/15

第84回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○森岡政府委員 ここはいろいろ評価が分かれるところであろうかと思います。しかし、いままで申してまいりましたような実態から申しますと、緊急避難的な県債発行を熊本県当局がやむなしと考えられた以上は、私どももやむを得ない措置ではないだろうかと考えます。

自治省財政局長兼自治省税務局長1978/06/15

第84回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○森岡政府委員 いま御質問の中にもございましたように、基本的な姿勢はPPPの原則、したがってチッソが患者に対する補償金は将来にわたって支払っていく、この原則は私どもは崩しておりません。ただ、先ほど来申しますように、当面大変な不況に陥って、そこのところを助けなければならぬということでございますので、県債を発行するといたしましてもその辺の基本的な原則は守ってまいりたい、こう思っておるわけでございます。しかし、そうは申しましても、もし万一の場…

自治省財政局長兼自治省税務局長1978/06/15

第84回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○森岡政府委員 まず日程のことでございますが、熊本県知事にもいろいろ御日程がございますので、それらをいろいろ考え合わせますと、話の決着がつきますれば、私どもは十六日というのが一つのめどであろうと考えております。しかし、きょうもなお依然として折衝を続けておりますので、その結果いかんによりましてそれは決まる、かように御理解願いたいと思います。 それから、合意内容と申しますのは、その記事は憶測記事だと私は考えております。その辺のところをいま精…

自治省財政局長兼自治省税務局長1978/06/15

第84回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○森岡政府委員 新聞にたびたび出たのは事実でございますが、お言葉ではございますけれども、その内容はほとんど同一ではなくて、かなりバラエティーに富んだ記事でございますので、そこのところは御理解願いたいと思います。そこで、私、あえて憶測記事と申し上げたわけでございます。 なお、問題点は、それぞれ各紙に出ていることがほぼ問題点であるということはおおむね間違いがないとお考えいただきたいと思いますが、しかし、先ほど申しましたように、本日も当委員会…

自治省財政局長兼自治省税務局長1978/06/15

第84回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○森岡政府委員 先ほど申し上げましたように、熊本県は、現段階におきまして県債発行による措置を考えます場合に、一定の県の負担はやむを得ない、こういう態度を示しておられるわけであります。ただ、それはきわめて少額にとどめてもらいたいという気持ちでございます。私どもその線に沿ってやっておるわけでございますが、仮に県債を発行いたします場合の資金区分をどうするかということにつきましては、全額を政府資金ということではなくて、六割という数字が出ておりま…

自治省財政局長兼自治省税務局長1978/06/15

第84回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○森岡政府委員 いま資金区分をどうするかというのが一つの課題であると申し上げましたが、それとあわせて、一体どういう範囲で県債の発行額を考えていくのかという問題が別にあるわけであります。チッソは生き延びてもらわなければいかぬわけであります。私どもは、むしろ収支の努力をしてもらって、幾らかでも補償金をみずからの経営によって生み出していくという努力をしてもらいたいわけであります。それがまず第一であります。それから、やはり関係金融機関の援助を考…

自治省財政局長兼自治省税務局長1978/06/15

第84回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○森岡政府委員 チッソは、五十二年度で十六億円の経常収支の赤字を出しております。しかし、今回仮にいま打ち合わせております県債による融資対策を考えるとしました場合、それは五十三年度単年度の問題ではございません。やはり一定期間の見通しで考えなければならぬ問題であります。その間にやはりチッソといたしましてあとう限りの努力をして、経常収支の中から補償費に充てるべき分を必死になって捻出してもらわなければいかぬと私は思うのです。そうでなくて、ただ経…

自治省財政局長兼自治省税務局長1978/06/15

第84回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○森岡政府委員 六割、四割といういまの御指摘は、私どもはいまなお、先ほど申しましたように、チッソ自体の努力もあり、また関係金融機関の援助もあるわけでありますから、そういうふうな率というふうには考えておりません。ですから、ここのところは、御指摘のとおりになるかならないかわからないわけでございますが、しかし、政府資金で引き受けた分は万一のことが生じた場合に国において措置をするが、縁故資金については措置をしない、そういう考え方は全く持っておら…

自治省財政局長兼自治省税務局長1978/06/15

第84回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○森岡政府委員 正式の合意ということになりますと、これは大蔵省から何度も言っておられますように、いたしておりません。いま折衝中でございます。しかし、先ほど申しましたように、資金区分は、政府資金で調達する分とそれから銀行、縁故資金で県が調達する分と恐らく分かれると私は思います。しかし、縁故資金につきましても、国において県の負担が軽微なものとなるように特別の措置を講ずる、こういうことでなければ自治省としては合意するつもりはございません。

自治省財政局長兼自治省税務局長1978/06/15

第84回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○森岡政府委員 先ほど来繰り返して申しておりますように、県の負担が軽微となるように国において万一の場合特別の措置を講ずる、その特別の措置の内容をどうするかということをいま詰めておる最中でございます。したがって、まま閣議了解をいたします場合の文書と申しますか、そういうものにつきましてもあわせて協議をいたしておるということでございますので、御理解願いたいと思います。

自治省財政局長兼自治省税務局長1978/06/15

第84回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○森岡政府委員 国有提供施設等所在市町村助成交付金、いわゆる基地交付金でございますが、これは一面においてこういう基地施設から固定資産税が入らないということとそれから基地の所在によって財政需要がある、この両面を考慮してやっておるものでございますから、その精神に即した配分方法を決めております。政令でその内容を決めておりますが、全体の総額の百分の七十五を各市町村にあります基地の固定資産の価格、これは土地、建物、工作物すべて入ります。で案分をい…

自治省財政局長兼自治省税務局長1978/06/15

第84回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○森岡政府委員 いま申しました内部をさらに詳細に申しますと、ことに騒音に関連して申し上げますならば、飛行場につきましては、まず資産価格の三五%を割り増しを掛ける、その中でも特にジェット飛行場につきましては、ジェット飛行場の態様によりまして、二〇%ないしは三〇%という割り増しをさらに掛ける。ですから、通常の飛行場よりもジェット飛行場の方が、騒音などを加味いたしまして手厚く金額が設定されるようにいたす、このような措置を講じておる次第でありま…

自治省財政局長兼自治省税務局長1978/06/15

第84回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○森岡政府委員 最初に申しましたように、基地交付金いうものが制度としてできております基本的な理由の第一は、固定資産税が入らないというところが基本でございます。したがって、やはり現在あります資産の価格に応じて相当部分が配分される、これがやはり一番公平な結論ではないだろうか、これは私は言えると思うのであります。 問題は、その土地、建物、工作物のそれぞれの評価が現実に合っているかどうかということが一つ、御質問の中にもございましたように問題があ…

自治省財政局長兼自治省税務局長1978/06/15

第84回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○森岡政府委員 土地、建物、工作物につきまして固定資産税上評価をいたします際に、それぞれの資産間のバランスというものがとれていなければならない、これは基本でございます。同じように、固定資産税の代替として配分いたします基地交付金の七五%相当分を考えますと、これはやはり建物の評価額、土地の評価額、工作物の評価額を現在台帳価格に上がっておりますのに差をつけるということは無理じゃないかという感じがいたします。台帳価格でございますから、毎年あるい…

自治省財政局長兼自治省税務局長1978/06/15

第84回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○森岡政府委員 先ほど申しましたように、二五%の配分をいたします際には、資産価格を基礎にして割り増しをしておりますから、それは御指摘のような面が出てくると思います。

自治省財政局長兼自治省税務局長1978/06/15

第84回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○森岡政府委員 もう少ししさいに申しますと、先ほど申しました種類、用途等に応じて、たとえば飛行場の施設は割り増しをしますが、それはいまお話しの滑走路の用地あるいは上の構築物、これが対象になるわけでございますね。しかし、一般の米軍の構成員の住宅とかそういうものは飛行場施設ではございませんから、これは割り増しを掛けません。そういう意味合いでは、飛行場施設を構成いたしております滑走路は、資産価格としては低うございますが、これは割り増しの対象に…

自治省財政局長兼自治省税務局長1978/06/15

第84回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○森岡政府委員 いわゆる七五%の部分の案分の基準になります資産価格の上で、それについていま御指摘のような調整を加えるというのは、私はこれは無理だと思います。と申しますのは、これは客観的な資産価格に台帳価格を用いておるわけでありますから、いまその御指摘がございましても、逆に台帳上相当な建物や工作物のあるところは、それは当然固定資産税が取れるじゃないかという気持ちは強いわけでありますから、それについて相対的にしわが寄るというふうな形にはなか…

自治省財政局長兼自治省税務局長1978/06/13

第84回 参議院 地方行政委員会 第16号

○政府委員(森岡敞君) チッソ対策の問題につきましては、御承知のように当初熊本県におきましては、県債発行、いわゆる転貸債という形で処理することについてかなり難色を示しておられたわけであります。つい最近までは、仮に、県債を発行してチッソに融資をし補償金の支払いがちゃんと行えるように持っていくと、いわばチッソの再建を図りながら公害被害者に対する補償をちゃんとやっていくということにする場合に、もし万一チッソが、融資した融資額の返済ができない場…

自治省財政局長兼自治省税務局長1978/06/13

第84回 参議院 地方行政委員会 第16号

○政府委員(森岡敞君) いろいろ転貸債による融資と申しましても、そのほかに金融機関のいろんな援助もあるわけでございますから、一体融資額の範囲なりルールというものをどういうふうに決めていくのか、こういう問題がまず第一にございます。 それから第三に、もし万一の場合に、返済が行われないということになった場合にどうするのかという問題、二つあるわけでございます。両面についていろいろ詰めておりますが、現段階では関係省の意見にかなり隔たりもあるわけで…