森岡敞
会議録に記録された「森岡敞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1978/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会89 件・89%
- 決算委員会11 件・11%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○森岡政府委員 地方債総額の中の資金区分を見てみますと、四十年代の中ごろまでに比べましていわゆる民間資金のシェア、ウエートが高まってきておるというのは御指摘のとおりでございます。全体としての公共部門における資金需要がかなり伸びてきております。ことに各種の公社、公団等が行います景気対策を含めましたいろいろな投資的経費にも資金供給をしてまいらなければならぬというふうなことも加わりまして、さらにはまた、地方交付税の必要額を確保いたしますために…
第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○森岡政府委員 公募地方債と縁故地方債とでは資金面から見た消化の問題、やや異なると私どもは考えております。 公募地方債につきましては、先ほども申しましたように、債券市場で国債が大量に出る、あるいは円建て外債も多く出る、あるいは長期金利が底入れしたというふうな感じが強まってきているというようなことから、新発債の発行が一般論として各公社債通じてむずかしくなってきているということは事実であろうと思います。 ただ、公募地方債は国債とかなりな質的…
第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○森岡政府委員 そういう事態が起こらないように、自治省といたしましても、先ほど申しましたように、金融機関筋、さらには大蔵省の協力も求めまして、売り出せば必ずそれが消化できるという万般の措置を講じてまいりたい、かように思っております。
第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○森岡政府委員 公共債が全体としてふえてきておりますし、都市銀行、地方銀行ともに大量の公共債を買い入れておりますから、新たに新発債を引き受けるという場合にはやはり既発の公債、持っておる公債を処分いたしまして、売却いたしまして資金ポジションの回復を図る、これは当然あり得ることでございます。 都銀、地銀の売り越しと申しますか、それを見てみますと、都銀が五十二年度下半期におきまして一兆五百十九億円売り越しております。地銀は五千四百四十二億円売…
第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○森岡政府委員 地方団体が個別に発行いたします外貨債につきましては、戦後十七回発行されております。今年度も神戸市がマルク債を発行いたします。各地方公共団体とも、現在の経済情勢等もいろいろございますけれども、長期にわたる資金確保の一つの道といたしまして、外債発行についていろいろ検討を進めておるところが多うございます。それらにつきましては、私ども前向きで相談に応じてまいりたいと思っております。 また公営企業金融公庫につきましても、資金確保の…
第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○森岡政府委員 先ほどの御質問にもございましたが、公債費が増高いたしますことは地方財政の硬直化の非常に大きな要因になりますし、地方財政の健全な構造の確保あるいは適切な財政運営という面から申しまして、率直に申して困る問題でございます。したがいまして、一般財源、税、交付税等の増額を基本的には検討いたして、公債費の累増をできるだけ抑制していくということが基本的なあり方として望ましいというふうに私どもといたしましては考えております。
第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○森岡政府委員 端的に申しますと、財政状況が多種多様でありますから、一律に何%という結論は私はそう簡単に出ないと思いますが、起債の許可方針では、公債費の一般財源に対する比率が二割を超え三割未満でありますと、単独事業の起債は遠慮していただかなければならぬ。三割を超えますと、公共事業も含めまして起債を抑制して財政運営の健全化を図っていただかなければならぬ、こういう考え方をとっております。そういう点から申しますと、一般財源に対する公債費率が二…
第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○森岡政府委員 現在の私どもの資料で、五十一年度で二割を超えております市町村は、おおむね三十一団体ぐらいではないかというふうに見ております。
第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○森岡政府委員 国税三税の収入の見通しにつきましては、経済成長率を実質七%と見て、それを基礎にいたしまして一義的に計算をしているわけではございません。所得税につきましては、個人所得の伸び、その中でも給与所得あるいは申告所得に分けまして積み上げておりますし、法人につきましても企業収益を見込んでやっておりますから、直接的に七%が仮に〇・五落ちたらどうなるというような計算はちょっとできないわけでございます。結論的に申しますと、私どもは、先ほど…
第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○森岡政府委員 税収の落ち込みが出ました場合に、地方公付税に影響をしてそれが減額せざるを得ないという形になったときに、基本的には交付税の総額を当年度において減らすことはしない、これはあらゆる場合を通じて私どもとしてはぜひ確保しなければならぬ課題だと思っております。 そこで、その場合の具体的な方式をどうするかということでございますか、過去においていろいろな経験かございまして、そのときとき必ずしも一律な方式ではございません。それで、どれが一…
第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○森岡政府委員 同和対策事業についての基本的な考え方は、大臣からお答え申し上げましたように、まず第一に、基本的にはこれは国の責任に基づいて実施していくことを基調とすべきものと考えておりますから、国庫補助負担金の大幅な充実強化ということを第一義に考えるべきだろうと思います。 第二に、地方負担が相当額に上るわけでありますから、補助事業として採択されたものは、一定のルールによりまして交付税の基準財政需要額に算入して財源措置をするということが同…
第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○森岡政府委員 県債を発行して補償金支払いを円滑に行うための金融支援措置を行うかどうかということは、当委員会で以前にも申し上げたことでございますが、最終的には熊本県の判断に基づくわけでございますが、熊本県といたしましては、認定促進の新規立法をやってもらいたいということを強く主張しております。率直に申しまして、それが熊本県の条件になっております。それを今臨時国会におきましてぜひお願いしたいということを強く要請しておるわけでございます。
第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○森岡政府委員 水俣病の認定の問題は、私どもといたしましては、客観的に一定の基準に基づいてさるべきものだと思っております、その認定の基準をいかがするかということが県債発行の条件になっておるとは全然考えておりません。
第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○森岡政府委員 起債詮議方針で二〇%、三〇%という率を設けております基礎は、いまお話しのように三カ年平均でありますと同時に、一般財源の中で占める地方債の元利償還費でありますか、その元利償還費の中から、災害復旧債の元利償還費でありますとか、あるいは近年発行いたしております財源対策債の元利償還費でありますとか、交付税でもってきちんと基準財政需要額に公債費を算入いたしまして将来にわたって財源措置をしていきますものは除くことになっておるわけでご…
第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○森岡政府委員 五十二年度でございます。
第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○森岡政府委員 いま申しましたように、公債費を全体としてつかまえます形ではなくて、個々の団体ごとの起債の詮議方針におきましては、全体としての地方財政措置がとられますものを除いておりますのは、まさしく全体として公債費を地方財政の枠内で処理していかなければならないというものにつきましては、自治省ないしは政府が必要な償還費の一般財源を担保する、そのための地方税財政制度の改革も含めまして一般財源の確保を図っていく責務を有しておる、したがってそれ…
第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○森岡政府委員 いまお話の中にございましたように、地方税、地方交付税のような一般財源が足りないために、ここ二、三年来いわゆる財源対策債という形で多量の地方債を発行して、それで建設事業の財源に充てておりますが、これにつきましては、八〇%地方交付税の基準財政需要額に算入するということはすでにもう法制上明確にしているわけでございます。したがって、それについては後年度の一般財源の確保は政府として責任を持ってやるし、またやらなければならぬ、その点…
第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○森岡政府委員 どの程度そういう形の市町村が出てくるのか、ちょっと現役階ではつまびらかにいたしません。ただ、一般単独事業の起債制限を受けるような先ほど申しました計算上の公債費率になりました団体は、やはり一年とか二年、少し建設投資を抑制していただく、それによって中長期的な財政健全性の確保の努力をしていただく、これはどうしても必要なのじゃないかという考え方に立っておるわけでございます。
第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○森岡政府委員 その団体の財政努力にかかわるところがきわめて大きいと思います。
第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○森岡政府委員 御指摘のように、いわゆる宅地並み課税につきまして、昭和五十一年度からでございましたか、市町村の自主的判断に基づく条例による減額措置という制度を設けまして、実態に即した運用が行われるように配慮したわけであります。 これに伴います減収分につきましては、当初減収率を七〇%と見て、基準財政収入額から控除をするというやり方をとってまいりました。しかし、第八十四通常国会の本委員会における御指摘なり御意見もございましたので、私どもとい…