森岡敞
会議録に記録された「森岡敞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1978/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会89 件・89%
- 決算委員会11 件・11%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○森岡政府委員 普通交付税のことでございますので、画一的な計算をやるという前提がございます。そのようなことから、対象農地の課税額を基礎といたしまして一律七〇%という計算をいたしておるわけでございます。
第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○森岡政府委員 そのとおりでございます。
第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○森岡政府委員 この制度自体は市町村の自主的な判断にゆだねておるわけでありますけれども、地方交付税の基準財政収入額の計算をいたします場合には、どの税目を通じて見ましても、個別に軽減額があります場合に積み上げていくという計算は現実問題としてむずかしいし、また、していないというのが通例でありますので、全体として見ますならば、一律に七〇%で見ましてやらしていただくというのが普通交付税の計算の方法としてはいままでも通例でありますので、私どもとし…
第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○森岡政府委員 当初は、制度発足当初でありますので、おおむね三分の二程度だろうということで六六%と決めたわけでございますが、いま交付税課長から御説明いたしましたような精査をいたしまして、認定率、減額率というものをとって相乗して七〇%というふうにしたわけでございます。
第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○森岡政府委員 干害対策につきまして各省からお話し申し上げましたいろいろな措置もあるわけでございますが、同時に、関係地方公共団体でも特別な財政需要が出てまいります。それにつきましては、被害状況の判明を待ちまして、その団体の財政状況等も勘案の上特別交付税で措置をしてまいりたいと思っております。時期は、十二月分の特別交付税の配分に当たって措置いたしたい、かように思っております。
第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○森岡政府委員 そのとおりでございます。
第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○森岡政府委員 まことにみみっちい話でありますが、それほど国家財政も容易でないということだと私は考えております。国家財政に一遍に措置をしてもらえるだけの余裕がございますれば、それが一番いいかっこうだと思いますけれども、国、地方を通じましてこういう状況でありますので、十年間で臨特を繰り入れてもらって、それでもって返していく。その場合も、国家財政の問題もございますので、初めはできるだけ小さくして、後の方に償還額及び臨時特例交付金の額を大きく…
第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○森岡政府委員 確かに一つのお考えであろうと思いますけれども、現在の国債、ことに赤字国債の発行の状況を勘案しますと、国家財政におきましてこれ以上赤字国債をふやすことについて非常なためらいがありますし、また、そのこと自身大変なことでございますので、このような形をとらせていただきたいということであると考えております。
第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○森岡政府委員 一つのお考えだと申しましたのは、一般的な評価と申しますか、一般的に考えればそういうお考えもあろうかと申し上げたつもりでございます。現在の国、地方を通ずる財政の現況から申しますと、いまおっしゃったような方式をとることは非常にむずかしい。したがって、運用部資金から借り入れまして交付税の額は確保し、将来償還する形でその全額を臨時特例交付金で国庫が責任を持つ、この方式をとることが、国、地方を通ずる現在の財政状況及び公債の発行状況…
第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○森岡政府委員 私ども限りでお答えすべきことなのかどうか、そこのところは一つ問題があると思いますが、私なりに申し上げますと、国庫が一時にこの九百六十億円を地方に補てんをするということになりますと、その財源は赤字国債に求めざるを得ないということになるのだろうと思うのであります。それはいまの国の公債発行状況から申しまして、国の財政としてはとうていとり得ないということであったのだろうと思います。地方財政に対する補てんとしては、形はいまの御意見…
第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○森岡政府委員 五十二年度のいわゆる第二次補正におきましては、国税三税の自然減収と申しますか、が生ずることがだんだん明らかになってまいりまして、歳入予算を減額いたしました。その時点で地方交付税を減らすことはできませんので、予算計上額でもっていわば固定をするという方式をとったわけでございます。
第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○森岡政府委員 まず、昨年のいわゆる三千億円の特別減税、戻し減税につきまして予算減額が行われました際に、運用部資金から資金を借り入れて交付税額を減らさないようにし、将来、国が臨時地方特例交付金でその償還費の全額を見る、こういう形をとったわけでございます。全く同じ特別減税、戻し減税の方式が当初の予算委員会の御審議を通じて与野党の合意が成立したものでございますから、私どもといたしましては、要は交付税の減らないような措置をとり、かつ、国に全責…
第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○森岡政府委員 特別減税が、当初予算を編成して国会に提出し御審議を願っている過程において御意見が出て、昨年度とことしと二年度にわたって実施されたわけでございますけれども、将来にわたって特別減税を毎年度実施されるというものでもなかろうと思うのでございます。したがって、いまお話しのような特別減税が行われた場合に、一定のルールと申しますか、それを事前に決めておくというようなたぐいのものではないのではないか、これはやはり政府としては自信を持ちま…
第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○森岡政府委員 法律の表現は、お話の中にもございましたように、法律によりましていろいろあろうかと思いますが、およそ財政関係の法律なぞの場合には、事柄を的確に書くということが通常使われておるわけでございます。趣旨とか事柄の理由とか条件とか、その辺のことにつきましてはそれほど綿々と語らないというのがいままでの慣例、法制局の考え方でもあるというふうに思います。 したがって、お話の中にもございましたように、提案理由の説明、これをあわせごらんいた…
第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○森岡政府委員 地方財政法でも大筋は決まっておりますし、それから、個々の事務につきましては、地方交付税の基準財政需要額の算定の際に、必要な事務量を勘案して財源措置が都道府県、市町村にそれぞれなされておるわけでございます。
第84回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(森岡敞君) 都道府県分につきましては、その年々の人口を測定単位とする費目につきまして僻地補正という補正をやりまして、これは教員の僻地手当、それからいまお話しの特地勤務手当、全部包括、一括算入いたしております。これは公務員部長がいまお話し申しましたような特地勤務手当なり、あるいは僻地手当の支給というものに中心を置いて級地区分を決めて算入しておるわけです。 市町村分につきましては、いろいろ御意見があったわけでございますが、やはり公…
第84回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(森岡敞君) 県分につきましては、いま申しましたように僻地補正という補正をやり、市町村分については隔遠地補正という補正をやっておるわけですが、その内容は、いまお話しのように同じ算入をしているんではなくて、県分につきましては僻地手当なり特地勤務手当というものを中心に級地区分を決めて算入しておるわけです。 市町村分につきましては、特地勤務手当というものを算入しておるのではなくて、むしろ一般的な行政経費、公務連絡その他のいろんな経費の…
第84回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(森岡敞君) 都道府県分を計算いたします場合に、お話しのように僻地手当というものが経費の分量としても大変大きいということがございますから、僻地手当の級地区分を基本にとりまして五級地に分けて計算しておりますが、その場合に、県の職員の特地勤務手当、これは僻地手当に比べればそう金額は多くはございません。その分も合わせてその他諸費の人口分の中に一括算入して見ておると、こういうことでございます。市町村の場合にはそれと違ったやり方で僻地にお…
第84回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(森岡敞君) 各種の社会福祉施設についてのニーズが大変広範であり、その結果各府県、市町村におきまして経費の増高を来しておるということは御指摘のとおりでございます。その場合にいわゆる超過負担が出まして県なり市町村といたしましては大変困っておるということも事実でございます。私どもといたしましては、いま御指摘のございましたように、毎年度概算要求をいたします前に本年は七月の八日でございましたが、各省庁に対しまして一つは単価その他の面での…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○森岡政府委員 患者の認定の今後の動向につきましては、環境庁からお話のあったようなことだと考えております。 ただ、いま政府部内でいろいろ議論をし、折衝いたしておりますのは、既存の千三百二十八人という認定患者、この人たちに対する補償も、チッソの経営内容から申しますと、いまのままでは恐らく当面行き詰まってしまうのじゃないかという懸念が出てきておるわけでございます。そこで、チッソがつぶれてしまったのでは患者に対する補償はできないわけであります…