森岡敞
会議録に記録された「森岡敞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1978/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会89 件・89%
- 決算委員会11 件・11%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(森岡敞君) いまお話しのように、いわゆる生活必需路線なり行政路線につきましては、物差しが非常にむずかしいということでございますが、その物差しというものを考えます場合に、一つは、その路線が本当に地域住民の足として必要だという問題と、しかし、必要であるにもかかわらず、営業係数なり、あるいは乗車密度なり、あるいは表定速度なりの面で非常に劣悪であるという問題二つあるわけでございますね。ここの御提案の乗車密度その他につきましてはこれだ…
第84回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(森岡敞君) 審議官から申し上げましたように、健全化促進法を四十八年につくりましたときに、バス補助制度をどうしても入れたいという考え方をとりましたのは、一つには、十五年間というかなり長い再建期間をとったわけでありますが、当初はやはりこの健全化促進法でどういう形になっていくか、やはりいろんな心配もあったわけでございます。そういうふうなことから、バス購入費補助金を大蔵省に要請をしてつけてもらったわけでありますが、しかし、基本的な考…
第84回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(森岡敞君) 通達の中でも掲げておりますように、またいま御質問の中にございましたように、雇用の安定確保は国民経済としてきわめて大きな課題でありますから、基本的にはやはり公共投資の拡充、特に公共事業の拡大及び失業者多発地帯への重点的な配分によりまして推進していくということがまず第一に基本だろう。同時に補完的に地方単独事業を実施していく、これによって景気回復を図り、また事業自身の失業者救済を図っていくということが大事だと思うんでご…
第84回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(森岡敞君) 地方団体の単独事業でありますから、かなり幅広い創意工夫があって私はいいと思います。基本的にはそう思いますが、ただ限られた財源なり限られた地方債資金によりまして、一面において雇用創出効果をねらい、他面また立ちおくれている社会資本を整備をするというのが公共投資を拡大した大きなねらいであったと思うんであります。そういたしますと、やはりその事業の内容につきまして、その両面兼ね備えたような事業を優先的にやっていただくのが私…
第84回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(森岡敞君) 公共投資を拡大いたしまして雇用の安定を図っていくという場合には、これはもう申し上げるまでもないことでございますが、全体として景気の回復を速やかに行って経済成長を適切なものにして、それでもって民間の経済活動の盛り上がりを求めて雇用の拡大を全体として図っていくという問題と、それから公共事業自体の失業者吸収の問題、両面あると思うんでございます。地方団体が公共的な事業を実施いたしまして、その二点について有効な効果を上げて…
第84回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(森岡敞君) 各地方公共団体もこの次官通達を前提といたしましていろいろ工夫をこらしておる最中だと思います。地方債の申請もそれを踏まえて出てまいると思います。その具体の申請の内容を十分吟味いたしまして、まあ基本的には先ほど申した気持ちはなお依然としてございますが、できるだけ検討は進めてまいりたいと、かようにいたしております。
第84回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(森岡敞君) 地方財政の現状あるいは将来を考えます際に、率直に申して、また御質問の中にもございましたが、並々ならぬむずかしい状態にあるわけであります。もちろん国民福祉のために必要な職員数の増加は従来も苦しい中で地方財政計画に計上してまいりましたし、また今年度も御案内のような増員を計上いたしております。しかし、それは本当に必要な増員は歯を食いしばってでもやりますけれども、雇用効果を上げるために職員数をふやすということは、私は地方…
第84回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(森岡敞君) 教育水準あるいは保育所等の福祉施設の内容、水準の引き上げについてのいろいろな御提案があることは私ども承知いたしております。しかし、また一面現在の財政の状況を考えますと、一挙にそういうことが可能かどうか、これは相当吟味をしませんとなかなか結論は出にくい問題だと思うわけでございます。そういうむずかしさがありますので、その問題はその問題として、また関係省庁の意見なども聞きながら私どもとして検討を進めてまいりたいと、かよ…
第84回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(森岡敞君) この問題は、御承知のように、熊本県の発行する地方債によって資金的な措置をするかどうかという問題、別に決まっておるわけじゃございません。と申しますよりは、熊本県自身がそういう方式をとり得るのかどうかということにかかっているわけでございます。県としては、私どもが承知しております範囲では、熊本県に負担がかかるような形での地方債の発行という形式はこれはのめないという気持ちを強く表明しておられるわけでございます。私どももそ…
第84回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(森岡敞君) 国の債務保証というものがなければ、地方債の負担は熊本県にかかっていく可能性がこれはあり得るわけでありますから、どのような債務保証をするかということについてまだ別に決まっておりません。その辺のところを県及び政府全体といたしまして結論を出すという方向でいま話し合っておると、こういう段階でございます。
第84回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(森岡敞君) 私どもといたしましては、御指摘のような気持ちを基本的には持っておるわけでございます。できるだけ特別の国の債務保証によりまして措置ができるということが一番望ましい形だと、かように考えております。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○森岡政府委員 基地交付金につきましては、総額の百分の七十五を飛行場、演習場その他の基地施設の資産価格に案分をして交付いたします。残りの二五%は、その施設の種類、用途、たとえばジェット飛行場でありますと騒音がやかましいわけでございますから割り増しをする、そういうふうな方式で配分をいたしております。 ちなみに沼南町につきましては、五十二年度で約七千四百万円強の基地交付金が交付されております。 調整交付金は米ドル資産が所在しております市町村…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○森岡政府委員 基地交付金につきましては、先ほども申しましたように、七割五分は資産価格に案分いたしております。したがって、原則的に申しますと、いまお話しのように基地施設が返還されたということになれば、それは当然減るべきものという基本はやはり動かせないと思うのでございます。 ただ、いま御指摘のように、一遍に減りますと、いままで入っておったものが減るわけでございますから、財政の運営上大変支障が生ずるということで、交付金の配分基準の中で三年間…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○森岡政府委員 順次一定の割合によりまして減らしていくという方式をとっております。一遍に減らさないで、三年間に分割いたしまして減額をしていく、こういう方式でございます。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○森岡政府委員 三分の一ずつという金額で減額をして緩和措置を講ずる、こういうことでございます。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○森岡政府委員 御質問の中にもございましたように、基地交付金が基準財政収入額に算入いたしていない収入でございますので、ある意味ではかなり弾力的に措置していただけるのではないかという気持ちは私どもとしては持っておるわけでございます。したがって、原則的には三分の一ずつ減じてまいりまして、その間に財政の対応をしていただくということでございますが、仮にその結果所定の事業がどうしてもできないというふうな場合が生じますれば、それば個別に財政状況を見…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○森岡政府委員 固定資産税は市町村の税収の中で大宗を占めておる税でありますから、その適正な運用と財政収入の確保ということは、自治省としても一番意を用いていかなければならぬと思っております。 その場合に、特に土地につきましては、評価の問題と税負担の問題と両面あるわけでございます。時価によって課税をするというたてまえをとっておるわけでありますから、評価につきましてはできるだけ時価に応じて評価をする。率直に申しまして、固定資産税が創設をされま…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○森岡政府委員 いわゆる市街化区域農地の宅地並み課税につきましては、当委員会でもいろいろ御議論をいただきまして、四十八年から三大都市圏のいわゆるA、B農地について宅地並み課税が進められてきております。A農地は昭和五十二年度、B農地につきましては昭和五十三年度で段階的な措置が終了いたしまして最終的な形になるわけであります。問題は、その間に、この制度は御承知のように税負担のバランスを確保するということのほかに、特に宅地の供給を市街化区域内で…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○森岡政府委員 ただいまの道路公団等の有料高速道路について負担を求めているという問題につきましては、昨年来お話しのように市長会等の強い御要請もあり、政府部内で建設省、自治省、運輸省、三省間で負担のあり方について検討を進めてまいりました。率直に申しまして、私どもとしては固定資産税あるいはそれにかわるような交付金とか納付金というふうな負担をお願いしたいという気持ちを強く持って折衝したわけであります。しかし、建設省当局におきましては必ずしも私…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○森岡政府委員 ちょっと高速道路自体の実例は、私いま資料がございませんけれども、たとえばわが国で国鉄の納付金がございますが、あれと同じような公共輸送機関に納付金のようなものを求めておるという例は数多くございます。有料道路自身の実例については、ちょっといま手元に資料がございません。