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自治省財政局長参議院衆議院
総発言数
2,263 件
直近の所属会派
—
直近の役職
自治省財政局長
直近の発言日
1979/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会89 件・89%
  • 決算委員会11 件・11%

※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,263 件中 20 件を表示
自治省財政局長1979/02/15

第87回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○森岡政府委員 大蔵省の方からも御説明がありましたように、財政収支試算の歳出の部分の「その他」は非常にマクロ的な成長率などをもとに計算をしておられるわけですので、一般消費税の税率が何%であればこれに見合うのかというふうなところまでの結びつきと申しますか、具体的な判断はそこにはなされていないと私は考えております。しかし、いずれにしても総額といたしまして累積で九兆円を超える国税としての増税が必要であるということはこの収支試算表が示しておるわ…

自治省財政局長1979/02/15

第87回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○森岡政府委員 お示しのように、東京都は、補正予算の中身といたしまして四千三百八十三人の定数削減を提案いたしております。ただ、増員が千七百十四人でございますので、差し引き減員は二千六百六十九人でございます。四千三百八十三人という定員削減のベースで算術をいたしますと、これはこっちの方が数字は大きい、定昇の延伸よりは大きいわけでございます。ただ、私どもは、財政の再建という問題は単年度の予算額で事柄を判断すべきではなくて、やはり中長期的に財政…

自治省財政局長1979/02/15

第87回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○森岡政府委員 大臣が大変苦慮しておられますような状態に立ち至りましたことは、私どもの補佐も十分でないということで私も大変心配をいたしております。 ただ、しかし、いま大臣から申し上げましたように、東京都という首都の行財政が麻痺といいますか混乱といいますか、そういう状態になることはやはり避けなければならぬと思います。しかし、また同時に、都議会が全会一致でその誠実な履行を決議された健全化計画というものの扱いの問題であります。 若干事務的なこ…

自治省財政局長1979/02/15

第87回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○森岡政府委員 五十三年度の地方債の問題といたしまして、退職手当債五百八十億円を補正予算の歳入に見込んでおられるわけでございますが、ただ、退職手当債は、職員の定数条例の改正が決定されまして、それに基づいて現実に退職者が決まり、その実人員が決まりませんと確定いたしません。都の五百八十億円という金額は、そういう意味合いでは、大変推計であると私どもは考えております。 ですから、この段階でどの程度の退職手当債が認められるかということについては、…

自治省財政局長1979/02/15

第87回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○森岡政府委員 東京都の場合にいろいろな面で財政上問題があるわけでございますが、給与関係経費について言いますと、一つはやはり機構が非常に肥大化しておるということ、人員が多いということ、それから、御指摘の退職手当の基準が他の地方公共団体と比べますとかなり高いということ、その辺が指摘されると思います。昨年の五十二年度の健全化計画の際にも、退職手当基準につきましては論議の対象になったように聞いておりますが、最終的にはそれば爼上に上らなかった。…

自治省財政局長1979/02/15

第87回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○森岡政府委員 まず第一点の、都が首都といたしまして特殊な行政需要を有しておる、これは私どもも十分理解をいたしております。これは、東京都ももちろんそうでございますが、他の大都市におきましても流入人口のような条件を考えますと、それに似たような状態が、程度の差はありますけれども、見られるわけでございます。私どもは、地方交付税の基準財政需要額の算定に当たりましては、そういう点を十分反映できるようにいままで努力をしてまいりました。したがって、東…

自治省財政局長1979/02/15

第87回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○森岡政府委員 いろんなケースがあると思います。いまお話の中にもございましたように、地方の単独事業としてやっておるものもありますれば、あるいは政府の援助を受けてやっておるものもあるわけでございますが、しかし、いずれにいたしましても、政府の方針といいますよりは経済全体の状況あるいは社会全体の状況がかなり急角度に変わってまいったということから、いまお示しのような困難な問題が生じておるものだと思います。 私どもの立場といたしましては、その資金…

自治省財政局長1979/02/15

第87回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○森岡政府委員 いろいろな救済措置があろうかと思いますが、まず縁故債の借りかえにつきましては、先ほど申しましたように、私どもの可能な政策手段でございますので、できるだけ弾力的に対処してまいりたいと思っております。 利子補給につきましては、これはやはり私はそれぞれ非常に事情の違う、まあ踊らされたというお話がございましたが、率直に言ってそういう思惑違いというものもあったということ、これは否めないと思うのでございます。そこのところはその事業主…

自治省財政局長1979/02/15

第87回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○森岡政府委員 大要はいま大臣から申し上げたとおりでございますが、基本的に私どもが明年度の地方財政対策として大蔵省に当たりました方針は、まず第一は地方税源の充実強化でございます。住民税の減税を一方において行う、と同時に自動車関係税の増税等によりまして相当の増収措置を講ずることができたと思います。もっとも、現在の財源不足の状況から申しますと、税制改正による増収はそれほど大きくはございませんけれども、少なくとも財政体質の改善のための最大限の…

自治省財政局長1979/02/15

第87回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○森岡政府委員 国庫補助負担金の合理化の問題につきましては、大きく分けまして二つあると思います。 一つは、国と地方との間の負担区分を乱さないということでありまして、言葉をかえて言いますと、いわゆる超過負担を地方に押しつけることをいたさないということでございます。これにつきましては、毎年毎年その改善の努力が進められておりますが、私どもまだ完全にいっておると思いません。五十四年度におきましても強く主張いたしまして、事業費ベースで五百二十九億…

自治省財政局長1979/02/14

第87回 参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(森岡敞君) 御承知のように、地方財政の諸般の状況から地方債の発行がかなり多額に上ってまいりました。ことに政府資金や公営企業金融公庫資金以外のいわゆる民間資金の調達に依存する度合いがかなり強まってきております。三千を超える各府県市町村が民間資金の調達をいたします際に、基本的に金融市場の状況、あるいは他の地方公共団体の地方債発行の条件等につきまして、情報が必ずしも十分に行き渡っていないということから、まあ端的に申しますと、不利な…

自治省財政局長1979/02/14

第87回 参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(森岡敞君) いまいろいろ準備を進めておる段階でございますが、概括的に申しますと、まず第一は、業務内容といたしましては地方債の情報の整備、これが第一でございます。 第二は、地方債に関する調査研究、たとえば国債につきましても、長期国債の売れ行きが非常に思わしくないというようなことから、短期国債の発行もいろいろ検討されております。そういう面も、地方債におきましても銘柄の多様化というふうな問題もございますし、あるいは地域住民の直接の…

自治省財政局長1979/02/14

第87回 参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(森岡敞君) 公益法人として設立いたしたいと考えております。

自治省財政局長1979/02/14

第87回 参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(森岡敞君) そのとおりでございます。

自治省財政局長1979/02/14

第87回 参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(森岡敞君) 私どもも、自治省の地方公共団体に対する財政に関する指導、援助という自治法の規定に基づきます事務、これはもう私どもの本来の使命でございますが、ただ、率直に申しまして、地方債課という課でやっておりますけれども、職員数も非常に限られておりますし、どちらかと申しますと地方債の許可に追いまくられておるというふうな実態でございます。端的に申しまして、こういうふうな情報の体系的整理あるいは研修、調査研究という面が率直に申しまし…

自治省財政局長1979/02/14

第87回 参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(森岡敞君) いまの問題は起債の許可制度を改めてはどうかという御趣旨だと思いますが、起債の許可制度につきましては、私どもは、常々申しておりますように、基本的に民間の資金需要それから公共の資金需要との調整という問題が総括的にございますし、また個々の地方公共団体に政府資金なり民間資金を適切に配分していくという必要もございますから、やはり当分の間はなお許可制度は続けていく必要があろうと。 しかし、ここで地方債協会というような形で考え…

自治省財政局長1979/02/14

第87回 参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(森岡敞君) 埼玉銀行が東京都におきまして非常に安い金利で起債を引き受け、地元の埼玉県においては高金子で引き受けたと、それも一つの私どもとしては問題点だと思っております。しかしそれだけではございません。そういうふうな事態が生ずるということが、基本的に、やっぱり各地方公共団体を通じまして情報が十分行き渡っていないというところにもう基本的な問題があると思いますので、いま大臣から申し上げましたように、地方債の発行がこれだけ多額になっ…

自治省財政局長1979/02/14

第87回 参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(森岡敞君) いま大臣から申し上げましたように、超過負担の解消は地方財政にとってきわめて大きな課題でございますので、昭和四十三年度から——十年余前でございますが、鋭意関係省庁及び大蔵省と協議をいたしまして超過負担の解消に努めてまいりました。四十三年度から五十三年度までの間に、事業費ベースで大体八千億円強の超過負担の解消を行ってきております。ただ、その間に物価の騰貴もありますし、それからまた施設の整備水準の向上を求める地域の要望…

自治省財政局長1979/02/14

第87回 参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(森岡敞君) 堺市と高槻市の財政悪化の状況はいま御指摘のとおりでございます。私ども大変心配いたしております。 その原因は、これまた御質問の中にございましたように、人口急増によりましていろいろな施設の整備を急速にやらなければならないという投資面での問題もございますが、しかし、給与費が高過ぎるということが大きな要因になっていることは否定できないと思います。私どもは、給与費の水準を考えます場合に、いま御指摘のラスパイレス指数を物差し…

自治省財政局長1978/10/20

第85回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○森岡政府委員 社会文教施設あるいは厚生福祉施設、非常に多岐にわたるものですから、その内容は多様でございますが、いま課題になっております地方負担がかなり大きくなると考えられますものは、たとえば体育施設でありますとかあるいは集会施設でありますとか、そういうふうな関係のものが補助金が低額でありましたりするものでございますので、どうしても地方負担が大きくなってまいります。ただその場合、地方としてどの程度の規模のものあるいは内容のものをつくるか…