森山裕
会議録に記録された「森山裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,235 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2010/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業5 件
- 地方創生4 件
- 防衛4 件
- デジタル行政3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会47 件・47%
- 内閣委員会、農林水産委員会連合審査会17 件・17%
- 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会15 件・15%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,235 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○森山(裕)委員 大臣、ありがとうございました。 いろいろ申し上げたいことがありますが、まず、五月六日の日に、二回目でありましたけれども、我々自民党の関係議員、宮崎、鹿児島の国会議員を中心にして、山田副大臣のところにも直接お伺いをして、一定の区域を決めて思い切って殺処分をした方が広がらなくて済むのではないか、その方が結果的に蔓延を阻止できるのではないかというお話も申し上げました。印象に残っておりますのは、副大臣が大変苦渋に満ちた表情で我…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○森山(裕)委員 副大臣、私は、埋却をする用地がなかったということは許されることではありません。どんなことをしてでも手当てをしなければいけないのではないかと思います。それができなかったで済む話ではないということを、まず強く申し上げておきたいと思います。 それと、私はちょっとよくわからないのでございますが、第一回の疾病小委員会で出された結論の中に、当該の農場から一キロのところで抗体検査を実施するという方針が示されているわけでありますけれど…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○森山(裕)委員 そのことが初動にミスがあったということなんじゃないんですか。 この小委員会が結論を出されて、抗体検査をすべきだと言われたのは、間違いなく、鹿児島県の鹿屋市で起きました豚コレラの疑似患畜を抑え込んだときに、抗体検査を先に先にやって、うまく五例でもって終結をいたしましたから、私は、その経験に基づいてこの提言はなされているのだろうと思っています。 殺処分が間に合わなかったからやらなくていいという話とは違うと思います。それは、…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○森山(裕)委員 政務官、そういう認識で口蹄疫に対応されても、ますます広がっていくんじゃないんですか。あなた方の物の考えている基本を改めていただかなきゃいけないんじゃないんですか。 それと、疾病小委員会の概要を読ませていただきますと、すべてのところで、迅速な疑似患畜の処分を急げということを指示しておられますけれども、私は、今回の現象の中で、えびのの現象と川南を中心とする現象の大きな違いの原因はどこかというと、えびのは、発症した牛や豚が発…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○森山(裕)委員 副大臣、ありがとうございました。 大臣、今副大臣から御答弁をいただいたところでありますが、私は、五月七日に判明したものがいまだに処理が済んでいないという現実は非常に重いと思います。ここは大臣が先頭に立っておやりいただかないと、まさに人災と言われてしまいます。専門家の話を聞きますと、空気感染を始める条件が整っているんではないかという話もあります。空気感染が始まってしまったらどういうことになるかというのは、よくお互いに理解…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○森山(裕)委員 大臣、どうか大臣が先頭に立って、そのことをぜひともお願い申し上げたいと思います。 それから、今回少し気になりますのは、宮崎県の畜産試験場とか、あるいは家畜改良事業団とか、県立の農業大学とか、県立高校とか、比較的防疫体制についてはしっかり対応していただいているところが発症しているということをどう見るのかということだと思います。 私は、地元に帰りまして、週末、いろいろな方とお話をするんですけれども、はっとした話は、鹿児島は…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○森山(裕)委員 時間が参りましたので終わりますが、そのような懸念が、また心配が非常に地元にあるということを御認識いただいて、間違いのない対応をお願いしたいと思います。 お時間をいただいてありがとうございました。
第174回 衆議院 総務委員会 第5号
○森山(裕)委員 自由民主党の森山でございます。 原口大臣、まず御就任を心からお喜び申し上げたいと思います。また、副大臣、政務官の皆さんも頑張っていただきますようにお願いを申し上げます。 原口大臣、けさ新聞を見ておりましたら、珍しい、うれしい記事がございまして、昨日、民主党の佐賀県連の大会があって、そこに小沢幹事長が御出席をされて、大臣のことを大変褒められたという記事があります。私も剛腕と言われているが、原口総務大臣は私以上の手腕を発揮…
第174回 衆議院 総務委員会 第5号
○森山(裕)委員 大臣、ありがとうございました。 まず、国の財源不足というのは、私はある意味構造的なものなのではないかなというふうに思っておりますが、地方の財源不足というのは、大臣、どうなんでしょうか。近年の経済危機によるものなのでしょうか、あるいは国と地方の関係による構造的なものというとらえ方が正しいのでしょうか。ここはどうお考えになりますか。
第174回 衆議院 総務委員会 第5号
○森山(裕)委員 ありがとうございました。 そこの認識は、大臣と私はそう違うものではありません。今大臣がお答えになりましたとおり、やはり地方の財源不足というのも、ある意味構造的なものを含んでいるんだろうと思います。そうしますと、国の極めて厳しい財政状況を考えますと、国から地方に対する措置というものを今後さらにふやせるかどうかといいますと、これもまた限界があると思います。 ここでやはり大事なことは、国の財政と地方の財政というのは、最初に申…
第174回 衆議院 総務委員会 第5号
○森山(裕)委員 やはり地方の行革というものも積極的にやっていかなきゃいかぬということを申し上げておきたいと思います。 それと、これは大臣、どうなんでしょうか、財源をどこに求めるかということでありますが、これはみんな言いにくいことですけれども、どこかで消費税をお願いしなきゃいけないな、これは共通した認識なのではないかなというふうに私は思っています。 また、地方にとっても、消費税というのは大変大事な財源だと思います。今、地方の消費税の取り…
第174回 衆議院 総務委員会 第5号
○森山(裕)委員 ありがとうございました。 消費税議論はまた機会を見てやらせていただきたいと思いますし、構造的に変えていくという議論もまたぜひやらせていただきたいなというふうに思います。 最後にもう一つだけ議論をさせていただきたいと思いますが、私は、地方財政の現実を見、国の財政の状況を見ますときに、申し上げにくいんですけれども、地域間格差を是正していくためにはもう少し水平的な調整機能というものを持たせておかなければいけないのではないか。…
第174回 衆議院 総務委員会 第5号
○森山(裕)委員 今後、水平的機能をどう持たせるかというのは引き続き議論をさせていただきたいというふうに思っています。 また、今回の交付税の見直しの中で、市町村あるいは財政力の弱いところにしっかりと焦点を当てて御配慮いただいているということはありがたいことだと思いますし、そのことで、財政力の弱い市町村も過疎地を抱えて頑張っている市町村も、勇気を持って新年度予算を編成して、議論が進んでいるところだと思います。 私は、大臣に一つお願いを申し…
第174回 衆議院 総務委員会 第5号
○森山(裕)委員 終わりますが、特交の話が出ましたので、一言申し上げておきたいと思います。 大臣、実は、桜島が、観測史上爆発回数が最も多いのでございます。今、一日に三回、四回爆発をしまして、これが鹿児島市内の方に灰が降りますとニュースになって、大臣のところにも、ああ、そうかということが届くのかもしれませんが、残念ながら、今、私の選挙区の方にだけ実は来ておりまして、ここには降るのが当たり前なものですからニュースにならないんです。 ただ、先…
第171回 参議院 総務委員会 第21号
○衆議院議員(森山裕君) ただいま議題となりました住民基本台帳法の一部を改正する法律案の衆議院における修正部分につきまして、趣旨及び内容を御説明申し上げます。 この修正は、政府原案において外国人住民に係る住民票を作成をする対象者となっていない仮放免者等について、引き続き行政上の便益を受けられるようにするとの観点から、その者に係る記録の適正な管理の在り方について検討を加え、その結果に基づいて必要な措置を講じようとするものであります。 その…
第171回 衆議院 総務委員会 第23号
○森山(裕)委員 ただいま議題となりました修正案につきまして、提出者を代表いたしまして、その提出の趣旨及び内容について御説明を申し上げます。 この修正案は、政府原案において外国人住民に係る住民票を作成する対象者となっていない仮放免者等について、引き続き行政上の便益を受けられるようにするとの観点から、その者に係る記録の適正な管理のあり方について検討を加え、その結果に基づいて必要な措置を講じようとするものであります。 その具体的な内容は、政…
第171回 衆議院 総務委員会 第20号
○森山(裕)委員長代理 次に、重野安正君。 〔森山(裕)委員長代理退席、委員長着席〕
第171回 衆議院 総務委員会 第19号
○森山(裕)委員長代理 次に、塩川鉄也君。
第171回 参議院 総務委員会 第16号
○衆議院議員(森山裕君) 高嶋委員さんの御質問にお答えをいたします。 いわゆる公共サービスの提供主体は多様であると考えております。この法案では、公共サービスは、国又は地方公共団体、そして独立行政法人、地方独立行政法人による行為を指すこととしております。また、この法案は、国又は地方公共団体が提供する公共サービスの在り方について定めたものであり、そのような公共サービスを提供する責任は国や地方公共団体が担っているものであると理解をいたしており…
第171回 参議院 総務委員会 第16号
○衆議院議員(森山裕君) 山下委員の御質問にお答えを申し上げます。 公共サービスの実施に従事される方々の労働環境の整備は、安全かつ良質な公共サービスの確保にとって重要な課題であると考えております。このような考え方を背景として第十一条の規定を設けるものとしたものであります。 この規定は、国、地方公共団体に努力義務を課したものであり、御指摘のような公契約制度の在り方については、国、地方公共団体において今後必要に応じて検討がなされるのではない…