森山裕
会議録に記録された「森山裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,235 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2011/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業5 件
- 地方創生4 件
- 防衛4 件
- デジタル行政3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会47 件・47%
- 内閣委員会、農林水産委員会連合審査会17 件・17%
- 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会15 件・15%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,235 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 総務委員会 第22号
○森山(裕)委員 おはようございます。自由民主党の森山裕です。 質疑の時間を与えていただいたことに感謝を申し上げます。 それでは、早速質疑に入らせていただきます。 東日本大震災により避難をしている人々の住民登録等についてまずお伺いをいたします。 東日本大震災による避難者の数は、内閣府が全国の地方公共団体の協力を得て、所在都道府県別、所在施設別の数として公表しております。六月三十日現在では、九万九千二百三十六人が避難生活を続けておられます…
第177回 衆議院 総務委員会 第22号
○森山(裕)委員 大臣、今の大臣のお考えは、私は正しい考え方であろうというふうに思います。やはり自分たちのふるさとというのは捨てがたいものでありますし、新潟大地震のときにも、山古志村に帰ろうということが希望の星でした。そういう対応というのはもちろん必要なことだと思います。 ただ、今回の場合には、期間がどうなるかというところとの関係を今どう判断しておくかということも一つの大事なことだと思います。最近の総理の御発言によると、三年、五年、十年…
第177回 衆議院 総務委員会 第22号
○森山(裕)委員 大臣、ありがとうございました。 十万人という数字を今大臣がお示しになったんですが、避難をしている数は六月三十日現在で九万九千二百三十六人であります。これは、強制的に避難をさせられている人以外の方も結構おられるんだろうと思います。そうすると、もう少し少ない人数になるのではないかなと私は予測をしているんですが、そんな十万人ということになると、この内閣府が調査した、そして公表している数字そのものをどう理解すればいいのかなとい…
第177回 衆議院 総務委員会 第22号
○森山(裕)委員 ありがとうございました。 今回の特別立法で一番考えなければいけないのは、やむを得ず避難をしておられる方々のお気持ちをどう受けとめて法律をつくるかということであろうと思います。その方々の気持ちというのを十分にそんたくしていくことが大事なことであろうというふうに思っています。 そういう意味からすると、大臣が現地でお述べになりました住所移転者協議会なるものは、一つの考え方としていい仕組みなのではないかなというふうに思うところ…
第177回 衆議院 総務委員会 第22号
○森山(裕)委員 大臣、よくわかりました。 ところで、この法案は、いつ閣議決定をされて、いつ提出をされる御予定ですか。
第177回 衆議院 総務委員会 第22号
○森山(裕)委員 わかりました。 次に、福島第一原発に係る避難区域となった市町村の自治体としてのあり方についてお伺いをいたします。 飯舘村、葛尾村、浪江町、双葉町、大熊町、富岡町では、住民が全員避難をしておられる状況であります。行政区域に住民がだれも住んでいないという状況であります。住民が全員避難をしている町村の町村長及び町村議会議員、さらには町村役場の職員の身分について、特例法において何か対応されようとしておられるのかどうか、そのこと…
第177回 衆議院 総務委員会 第22号
○森山(裕)委員 大臣、よくわかりました。 先ほども申し上げましたが、今回の特例法というのは、全員が避難をしてもそこに住所があるんだという前提での特例法であろうというふうに思います。そのことはそのこととして意味があると思うし、今は必要なことなのだろうと思います。ただ、先ほど申し上げたとおり、これが何年も続いて、どうしても避難を続けておかなきゃいけないという状況になったときには、また新たな法律対応というものが必要であろうということを申し上…
第177回 衆議院 総務委員会 第22号
○森山(裕)委員 大臣、少し次の質問と関連をいたしますが、東日本の避難民を受け入れている受け入れ先の対応について少し伺っておきたいと思います。 先ほど述べましたように、内閣府の全国避難者等の数によりますと、六月三十日現在、避難者は全国の四十七都道府県すべてに行っておられます。また、全国の千七百二十四市区町村の六割以上に当たる千百の自治体で現在生活をしておられるということであります。 転入手続をとられないままの避難民に対して、市区町村では…
第177回 衆議院 総務委員会 第22号
○森山(裕)委員 基本的には災害救助法に基づいて対応していくということが基本であることはよく理解をいたしますけれども、なかなかそれだけでは対応し切れない、長期になるのではないかなという気もいたしますし、また、避難をしておられる方々の人数というのもかなりの数に上ってまいります。 私は、ここで我々が一番配慮しておかなきゃいけないことは、避難をしておられる方々が避難先の自治体で気兼ねなく生活をしていただくような仕組みをつくって、それをやはりす…
第177回 衆議院 総務委員会 第22号
○森山(裕)委員 ありがとうございました。 それでは、特例法の一日も早い御提案をお願い申し上げて、時間が参りましたので、私の質疑を終わります。ありがとうございました。
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○森山(裕)委員 自民党の森山裕です。 大臣、私、週末、地元に帰りまして、垂水というのが私の選挙区なものですから、集落を訪ねておりましたら、ちょうどキヌサヤの収穫時期なんですけれども、桜島の降灰がひどいものですから、いろいろな話をいたしました。その中で、最近、新燃岳のニュースだけで、桜島爆発関係の地域は忘れられているのではないかなと思うという話をされました。 きょうは、大雪による被害も大変なことだ、新燃岳の被害も大変なことだということを…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○森山(裕)委員 先ほども申し上げましたように、活火山というのは大変寿命の長いものでありますから、我々は、そのことをしっかりと認識して、いかに共生を図っていくかという対策を講じなければなりませんし、その基礎となるべきものはやはり観測体制なのだろうと思います。いかに予知をするか、いかに速やかな避難をさせるかということがあって初めて、政策として成就していくものであろうというふうに思っておりますので、今後とも、そのことをよろしくお願い申し上げ…
第176回 衆議院 総務委員会 第5号
○森山(裕)委員 自由民主党の森山裕です。 私は、自民党・無所属の会を代表し、政府提出の一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案について反対、国家公務員の育児休業等に関する法律等の一部を改正する法律案について賛成の討論を行います。 まず、給与法改正案に反対する第一の理由は、本法案が、政府・与党、民主党の公約違反のあかしであり、国民を著しく裏切るものであるからでありま…
第175回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○森山(裕)委員 おはようございます。自民党の森山でございます。 野田大臣、自民党は、経済の現状というもの、景気の現状というものに非常に危機感を持っております。ゆえに、緊急経済危機対応特命委員会をつくりまして、どう対応すべきかの議論を重ねてきました。けさの特命委員会で一つの結論が出ましたので、きょうじゅうには党内の手続を終えて政府へ申し入れをするという運びになるんだろうと思います。 ただ、ここで大変大事だと思いますのは、現状認識が我々と…
第175回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○森山(裕)委員 大臣、経済政策を転換していかれるということなのでしょうか。そこはどうなんですか、基本的に。もうちょっとわかりやすく言いますと、ばらまきはやめるということでないと政策転換にならないのではないかというふうに私は思うんですけれども、そこのところはどうですか。
第175回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○森山(裕)委員 野田大臣、そこが変わらないと景気はよくならないのではないかなというふうに私は思います。また、雇用の問題も解決をしないのではないかなというふうに実は思っております。そのことはまた後で議論をさせていただきます。 経済産業省が円高の影響に関する緊急ヒアリングというのをされまして、そのヒアリングの結果について見させていただいたんですけれども、それぞれの企業が、中小企業あるいは大企業、それぞれの大きな問題を抱えておられる、そして…
第175回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○森山(裕)委員 ありがとうございました。 総裁、私は素人ですからよくわかりませんけれども、やはり市場がきのう一番ポイントにしていたのは、バーナンキ議長の発言がずっとあるんですけれども、八月の二十七日の講演でこのような発言があります。相当程度経済見通しが悪化した場合には、非伝統的な方法を通じて追加的な金融緩和を行う用意があるという、非伝統的なという表現で、大胆なという意味につながるんだろうと思いますけれども、これと日銀の政策とどうなのか…
第175回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○森山(裕)委員 時間が参りましたので終わりますが、最後にさせていただきますけれども、G20は十月の二十二、二十三、韓国での予定があるようでございますが、IMF、世銀の総会も十月八日には予定があるようでありますけれども、ちょっと時間があり過ぎますので、できるだけ急いで、私は、国際的な協調というものを模索していくということが大変大事ではないかなということを申し上げて、時間が参りましたので終わります。 ありがとうございました。
第174回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○森山(裕)委員 自由民主党の森山裕でございます。 質問の機会を与えていただきまして、心から感謝を申し上げます。 また、昨日は、五十嵐委員長を初め災対の委員の皆さんが、鹿児島県の国分市の道路災害現場と南大隅町の土砂災害の現場を御視察いただきましたこと、本当にありがたく思っておりますし、被災住民はもちろんでありますが、自治体の皆さんも心から感謝をしておられました。御視察を賜りましたことに、まず厚く御礼を申し上げる次第でございます。 中井大…
第174回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○森山(裕)委員 大臣、ありがとうございました。どうか、だれか犠牲にならなければ梅雨が明けないという悲しい歴史に一日も早く終止符が打てるように、お力をお願いしたいと思います。 昨日は、実は霧島市の道路の災害現場の御視察をいただいたところでございますが、一日一万台を超す交通量のある道路でございまして、また、地域にとっては大変主要な道路でございます。一日も早い復旧を目指さなければなりません。技術的にも非常に難しい問題があるのだろうというふう…