森山裕
会議録に記録された「森山裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,235 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2010/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業5 件
- 地方創生4 件
- 防衛4 件
- デジタル行政3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会47 件・47%
- 内閣委員会、農林水産委員会連合審査会17 件・17%
- 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会15 件・15%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,235 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○森山(裕)委員 政務官、御答弁いただいてありがとうございました。 私は、深層崩壊の現象が怖いなと思いますのは、実は、雨が降っているときにはお互いに危機を感じておりますからわかるんですけれども、今回、南大隅町で起きました現象を見てみますと、委員長、ゆうべもまた少し崩壊したみたいですけれども、雨がやんでから、割といい天気になったなと思っていても崩壊が起きるわけです。ここが非常に私は怖いことだなというふうに思っておりまして、今回も何回かそう…
第174回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○森山(裕)委員 それと、もう一つ政務官に伺っておきたいと思いますけれども、現在、土砂災害警戒区域に基づいて、特別警戒区域というのが七万六千五百三十三カ所ほど指定をされているわけです。ここをすぐ整備しろといってみても、なかなかそう簡単にいく話でないことはよく理解ができますし、それと、八十ミリも百ミリも百二十六ミリもとかという雨量がありますと、現実問題として、どう対応していいのかというのは非常に議論が分かれるところだと思います。 ただ、一…
第174回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○森山(裕)委員 政務官、どうか、ソフトの方の対応方もくれぐれもお願いを申し上げたいと思います。 きょうは大臣も大島副大臣も御同席をいただいておりますので、昨日、実は鹿児島県から幾つかの要望を受けました。 一つは、土砂災害時の災害対策関連事業の予算確保方をよろしくお願いしたいということが第一点でございました。 二点目は、公共土木施設災害復旧工事の早期実施及び技術的な支援をお願いしたいということでございました。技術的な支援というのは非常に…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○森山(裕)委員 自民党の森山裕です。 会期末の極めて厳しい日程の中で、委員長初め理事の皆さんの御努力によって農林水産委員会を開催していただきましたことに、まず敬意を表したいと思います。 大臣、大変難しい時期にいろいろな思いを持って御就任をされたのではないかというふうに思いますし、健康に十分御留意をいただいて頑張っていただきたいな、そう思います。 まず大臣に伺いたいと思いますのは、疑似患畜ないし患畜で、きょう現在殺処分が滞っている頭数が…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○森山(裕)委員 ワクチン接種の分で殺処分が残っているのは幾らありますか。
第174回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○森山(裕)委員 大臣、私の選挙区は鹿児島五区というところであります。都城に隣接をする選挙区であります。 曽於市に約二十万頭の牛、豚が飼養されています。六月九日の都城での発生というのは激震が走りました。これ以上我々は何ができるのだろうか、今から何をやらなきゃいけないんだろうかということを、農家の皆さんはもちろんでありますけれども、県も市町村も大変実は心配をいたしました。 異例なことでありますが、交通規制までしながらその対応に努力をしてい…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○森山(裕)委員 現場で頑張っていただいている皆さんの努力というのは痛いほどわかります。しかし、大臣、ウイルスとの闘いは時間との闘いです。弁解は許されないんです。何としてもやり遂げなきゃならぬのです。いつまでに終わるんですか。明確にしてください。
第174回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○森山(裕)委員 大臣、私はこれは政治責任だと思いますよ。あなたは、現地の対策本部長として本当に御努力をしてこられたと思います。しかし、結果として、二十日までにも終わる見通しが立っていないということは、やはり責任を感じていただかなきゃいけません。 あと、ウイルス、ワクチンを打った分が残るんでしょう。ここをまた一つの原因にして感染が広がるような事態になるということは予測できるではありませんか。九州は梅雨に入りました。ウイルスとの闘いはさら…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○森山(裕)委員 政務官、用地はすべて、ワクチン接種分を含めて埋却する用地は確保できたと理解していいですか。 〔石津委員長代理退席、委員長着席〕
第174回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○森山(裕)委員 政務官、あなたのその認識が口蹄疫を蔓延させているんじゃないんですか。ワクチンを打って安心しておられるんじゃないんですか。疫学的に考えて、初歩的な判断ミスをしておられるんじゃないんですか。どうするんですか、これは。
第174回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○森山(裕)委員 本部長の御指示は、六月二十日以内に終われという意味ですか、今から二十日間かかって終われという意味ですか。(山田国務大臣「六月二十日以内に」と呼ぶ) 六月二十日以内に終われというのが本部長の指示だというふうに理解をいたしますが、これは本当に真剣にやらないと大変なことになると思いますよ。いろいろ申し上げたいことがあります。なぜそういうことになったのかというところも、反省をしていただかなきゃならぬところもあると思うんです。用…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○森山(裕)委員 大臣、私が申し上げているのは、都城あるいは宮崎市、日向市に発生をした感染ルートのもとというのは、やはり川南地区を中心とするところにあると理解をしていいかということですよ。どうなんですか、それは。
第174回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○森山(裕)委員 まず、くどいようでございますが、もとを断つということが極めて大事なことだと思いますし、そのことにいまだ見通しが立っていないというのは極めて残念なことであります。 これはやはり大臣に責任を感じていただかなきゃなりませんし、どんなことをしても、総理大臣が言われた六月二十日というのでも私は遅いと思うけれども、それまでには何としてもやり遂げる。ワクチンを打ったものも安心できないんですから、すぐ計画をつくっていただいて、きちっと…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○森山(裕)委員 感染ルートの解明というのは非常に難しい問題もあろうかと思いますけれども、やはり発生動向調査というのをもっと並行しながらやれる仕組みをつくっておかないと、大臣、大変なんじゃないんでしょうか。 清浄化のための発生動向調査をするということではなくて、どこかに広がっていないかなという前提で発生動向調査、サーベイランスをやっていくという仕組みをやらなきゃいけないと思うんです。私はそのことを前回の質問のときも申し上げました。 また…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○森山(裕)委員 政務官、時間がありませんから、非常に大事なことですので伺っておきますが、小委員会の提言を受け入れられるんですか、受け入れられないんですか。二回目ですよ、この提言は。二回目ですよ。 あなたの前段に言われた話というのは、少し理論と違うように思います。そういうことはないんです、事前にわかるんです。PCRできちっとわかるんですよ。ウイルスがあるかどうかというのはわかるんですよ。聞いてみてください、そこをちゃんと。
第174回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○森山(裕)委員 政務官、これは真摯に受けとめてやってください。 私は、待ちの調査から積極的な調査に展開をしていかないと、幾らでも広がるんだと思います。やはり先手先手でやっていかないと防ぐことはできないんじゃないかなという強い気持ちを持っています。 今までいろいろなことがあって、その方法で成功したことがあるんですから、確かにスタッフの問題を含めていろいろな問題があるのはわかるけれども、そこは何とか乗り越えてやらなきゃいけないんじゃないん…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○森山(裕)委員 調査の件について、大臣からも御答弁をいただきました。 ぜひ国で指針を示していただいて、それはいいことですよ、全部調べられる。頭数が多いところはなかなかそうはいきませんけれども、ピックアップしてやればいいわけですから。そういうことで、先手先手で対応していくということが極めて大事なことだというふうに思います。 ただ、今これだけ議論をさせていただきましても、まだ多くの疑問が残ります。対応方もお願いをしなきゃならぬこともたくさ…
第174回 衆議院 本会議 第33号
○森山裕君 自由民主党の森山裕でございます。 ただいま議題となりました農林水産大臣赤松広隆君不信任決議案に賛成の立場から討論をいたします。(拍手) 賛成の第一の理由は、赤松農林水産大臣の口蹄疫に対する見識の希薄さと対応の甘さがあるからであります。 口蹄疫は、ウイルスによる急性伝染病で、伝播力が極めて強く、感染速度が速く、一たび流行すると広範囲に広がり、国内の畜産業のみならず、国際間の畜産物防疫に多大な被害を及ぼす家畜伝染病であります。 …
第174回 衆議院 本会議 第33号
○森山裕君(続) 二十五日の農林水産委員会では、結果としてこれだけの広範囲に口蹄疫が広がった、そのことについては、大変それは申しわけない気持ちでいっぱいですと、みずからの結果責任を認められました。 口蹄疫は、多くの分野、多方面に甚大な被害をもたらしております。感染地帯とその周辺の地域からは、悲痛な叫びが連日のように報じられております。地域経済そのものが存亡の危機に瀕しております。日本全国の畜産が、感染の恐怖と不安におののいております。 …
第174回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○森山(裕)委員 自民党の森山でございます。 委員長、理事の皆さんや委員の皆さんの御理解をいただきまして、質疑の時間をお与えくださったことに感謝を申し上げます。 大臣、私は、参議院の時代に宮崎で発生した口蹄疫を国会議員として経験しました。あのときのことを今思い出しておりますけれども、自民党は、朝昼晩、毎日と言っていいぐらい部会を開いて対応を協議しました。先ほど質問をされた江藤拓代議士のお父上が、悲壮感に満ちた顔で議事を進めておられたこと…