森山真弓
会議録に記録された「森山真弓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,507 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 教育基本法に関する特別委員会80 件・80%
- 教育基本法に関する特別委員会公聴会15 件・15%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
- 法務委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 法務委員会 第16号
○森山国務大臣 おっしゃいますとおり、企業法制の中核をなす会社法制につきましては、時代の変革の速度におくれることがないように、必要な見直しをしていかなければならないと考えております。 法務省では、このような考え方から、企業間の国際的な競争の激化、情報技術の革新、新規企業の資金調達の需要の増大など、会社を取り巻く社会経済情勢の変化に対応いたしますために、企業統治の実効性の確保、高度情報化社会への対応、企業の資金調達の改善、企業活動の国際化…
第151回 衆議院 法務委員会 第16号
○森山国務大臣 被爆者援護法の目的は、その前文にありますように、原子爆弾の投下の結果として生じた放射能に起因する健康被害が他の戦争被害とは異なる特殊な被害であることにかんがみ、保健、医療及び福祉にわたる総合的な援護対策を講じることと書いてございます。そのようなことが目的であるというふうに承知しております。 今先生がおっしゃいましたような、人道的な見地からの救済を図るのではないかという御質問だったかと思いますが、もちろん、このような法律を…
第151回 衆議院 法務委員会 第16号
○森山国務大臣 通達は法令の解釈や運用方針等に関する示達事項などを内容とするものでありまして、通達が法律の上にないことは明らかでございます。 この案件における法律と通達との関係につきましては、ちょうどその訴訟の場での争点となっているわけでございますので、ここで詳しく申し上げるのは適当ではないというふうに思いますが、訴訟では、この通達について、この法律の趣旨を確認し、それに基づく事務取扱方法を指示したものでございまして、通達で権利を制限し…
第151回 衆議院 法務委員会 第16号
○森山国務大臣 まず、大阪地裁の判決については、国の主張が一部認めていただけなかったことは残念だったと思っています。 しかし、私自身といたしましては、先日、原告の方にも、ちょっとですがお目にかかる機会もございまして、被爆されたことについては、大変お気の毒なことであったというふうに思っております。
第151回 衆議院 本会議 第36号
○国務大臣(森山眞弓君) 大谷議員にお答え申し上げます。 行政事件訴訟法の執行不停止の原則等を見直すべきであるとのお尋ねがございました。 行政事件訴訟法は、一つの行政処分がなされた場合、これを前提として新たな行政行為が積み重ねられていくことが少なくないこと等にかんがみ、行政の円滑な運営が阻害されることを防止する等の観点から、行政処分について抗告訴訟が提起されても当然にはその処分の執行等を停止しないものとする、執行不停止の原則を採用してお…
第151回 衆議院 本会議 第36号
○国務大臣(森山眞弓君) 日森議員にお答え申し上げます。 まず、収用手続に人数や補償額の大小で差異を設ける合理的理由はあるかとのお尋ねがございました。 個別の行政手続がどうあるべきかにつきまして、法務大臣として直接お答えすべきかはちゅうちょするところではございますが、収用手続は、公共の利益の増進と私有財産権の保障とを適切に調整するためのものであり、その具体的内容は、実施する事業と収用される権利の性質及び内容等を踏まえて定める必要があるも…
第151回 参議院 法務委員会 第11号
○国務大臣(森山眞弓君) 今、副大臣からお答え申し上げたようなことでございまして、完全に把握したものができるかどうかちょっとわかりませんが、できる範囲で用意することはできるかと存じます。
第151回 参議院 法務委員会 第11号
○国務大臣(森山眞弓君) 確かに、御指摘のように、公益も営利も目的としない団体が公益法人として法人格を付与されている現状があるではないかという認識が前提にありまして、おっしゃいましたとおり、公益法人制度の健全な発展を推進する観点からも非公益かつ非営利目的の団体に法人格を付与するための制度を整備する必要性があるという指摘が前からなされておりまして、この法律案はこのような指摘にこたえるということも重要なポイントでございます。
第151回 参議院 法務委員会 第11号
○国務大臣(森山眞弓君) そのような問題点があるということは承知しております。
第151回 参議院 法務委員会 第11号
○国務大臣(森山眞弓君) 先生御指摘のように、今までの行政監察結果に基づく勧告においては、数次にわたりまして、非公益かつ非営利目的の団体について法人格を付与するための法整備を行う必要があるということが指摘されてまいりました。 そこで、中間試案では、中間法人の性格を有していながら制度が存在しなかったために公益法人として法人格を取得した団体について、中間法人への移行の円滑な実施に資するための手だてとして公益法人から中間法人への組織変更の制度…
第151回 参議院 法務委員会 第11号
○国務大臣(森山眞弓君) 先ほども申し上げましたように、公益法人から中間法人への移行の問題に関しましては非常にたくさんの問題がございまして、いろいろ話し合って解決しなければならない問題が数え切れないほどあります。 特に、その中の大きな問題の一つといたしましては、例えば財産の移行ということを考えましても非常に難しい問題がたくさんございまして、なかなか容易ではないということで、とりあえずほかにこの法律をつくらなければいけないほかの目的がござ…
第151回 参議院 法務委員会 第11号
○国務大臣(森山眞弓君) 全くあきらめたというわけではございません。しかし、問題点が非常に大きいのでこれからじっくりと取り組んで、多くの方と相談をしていかなければいけないということでございます。
第151回 参議院 法務委員会 第11号
○国務大臣(森山眞弓君) 現行の法制は、法人がその活動を通じて達成しようとする目的などの特性によってその構成員の法的地位や法人の組織運営のあり方等が異なり得ることに着目いたしまして、その特性ごとに法人を類型化してそれぞれにふさわしい規律を設けているところでございまして、このような立法政策にはそれなりに合理性があるのではないかと考えられます。 さらに、既存の個別的な立法に基づく法人制度を一挙に整理して、非営利目的の法人に関する通則的な一般…
第151回 参議院 法務委員会 第11号
○国務大臣(森山眞弓君) いわゆる中間法人制度というのは、非公益かつ非営利目的の団体について法人格の取得を認める一般的な法人制度でございます。 この非公益かつ非営利目的の団体というのには、同窓会のような大規模なものから同好会のような小規模なものまでさまざまいろいろございまして、またその事業の内容も公益法人に近いものから営利法人に近いものまで幅が広く、その規模や性格が極めて多彩であることが想定されます。 このように、中間法人制度は、その対…
第151回 参議院 法務委員会 第11号
○国務大臣(森山眞弓君) 法人の目的による類型的な区分をなくして団体一般について準則主義による法人格の取得を認める法制度を設けた上で、公益性の有無などについてはその後の法人の活動の実態に即して個別に判断してそれに応じた税法上の取り扱いなどをすればいいのではないかと、そういう御趣旨でございますね。 法人に関する法制度におきましては、単にある団体について法人格を付与するかどうかということを規定するだけではなくて、その団体の性格に即した合理的…
第151回 参議院 法務委員会 第11号
○国務大臣(森山眞弓君) 官僚が襟を正さなければいけない、政治家も姿勢を正さなければいけないということはおっしゃるとおりでございまして、私どもは、そのつもりで日ごろ身を正し、周りを清潔にしていくということを毎日心がけているつもりでございます。 今おっしゃいました公益法人との関係ですが、公益法人といってもいろいろございまして、先生が今取り上げられましたような、官庁と非常に密接な結びつきがあって、補助金がどうとか委託費をどうとかというような…
第151回 参議院 法務委員会 第11号
○国務大臣(森山眞弓君) 国側の主張が一部認められなかったのは残念でございますが、この対応につきましては、主務官庁であります厚生労働省の意見を十分聞いた上で結論を出さなければいけないと思っております。きのう被害者の方にお目にかかりましたときも申し上げたんですが、まずは厚生労働省の方へよく行かれて御説明なさり、意見交換をされるのが先決ではないでしょうかというふうに申し上げたわけでございます。たまたま私の方が時間がとれたので先でございました…
第151回 参議院 法務委員会 第11号
○国務大臣(森山眞弓君) 非常に専門的な御質問で、私、今すぐこちらでここでお答えできる立場ではございません。
第151回 参議院 法務委員会 第11号
○国務大臣(森山眞弓君) 先生の御発言の最初の部分、つまり普通の人間が自分の居心地よく属することのできる場がだんだんなくなってきて、それを救うためにいろんな今までなかったような活動が団体あるいはグループとして起こってくるであろうとおっしゃるところまでは私も全く同感でございます。 そのような結果、いろんなグループができてまいりまして、活発に活動し発展していきますためには、やはりそのグループが希望すれば法人格を持って、例えばわかりやすく申せ…
第151回 参議院 法務委員会 第11号
○国務大臣(森山眞弓君) ただいま可決されました附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。