森山真弓
会議録に記録された「森山真弓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,507 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 教育基本法に関する特別委員会80 件・80%
- 教育基本法に関する特別委員会公聴会15 件・15%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
- 法務委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 本会議 第35号
○国務大臣(森山眞弓君) 民事訴訟法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 この法律案は、民事訴訟における証拠収集手続の一層の充実を図るため、公務員または公務員であった者がその職務に関し保管し、または所持する文書に係る文書提出命令について、文書提出義務を一般義務とするとともに、文書提出義務の存否を判断するための手続を整備する等の措置を講ずるものでありまして、その要点は、次のとおりであります。 第一に、公務員が…
第151回 衆議院 本会議 第35号
○国務大臣(森山眞弓君) 平岡議員にお答えを申し上げます。 まず、今回の法改正に当たっての基本的考え方についてお尋ねがございました。 法務省は、平成八年に制定された新民事訴訟法附則第二十七条において、公文書を対象とする文書提出命令の制度について、「行政機関の保有する情報を公開するための制度に関して行われている検討と並行して、総合的な検討を加え、その結果に基づいて必要な措置を講ずるものとする。」とされたことを受け、同年十月から検討を開始し…
第151回 衆議院 法務委員会 第15号
○森山国務大臣 金融機能の再生強化のためにサービサーの取扱債権を拡大するということは、ことしの四月に政府・与党で取りまとめました緊急経済対策にも盛り込まれていることでございまして、この改正法案は、その趣旨に沿うものであるというふうに考えます。
第151回 衆議院 法務委員会 第15号
○森山国務大臣 ただいま可決されました附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと思います。 —————————————
第151回 参議院 法務委員会 第10号
○国務大臣(森山眞弓君) 中間法人法案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 現行法上、公益、すなわち不特定かつ多数の者の利益の実現を目的とする社団または財団は、民法第三十四条の規定に基づき、主務官庁の許可を得て公益法人となることができます。また、営利を目的とする社団は、商法または有限会社法の規定に従い、株式会社、有限会社等の営利法人となることができます。しかし、公益も営利も目的としない中間的な団体については、法人格の取得を可能とす…
第151回 衆議院 法務委員会 第14号
○森山国務大臣 サービサーの業務の実績について申し上げますと、昨年末に法務省が当時の許可会社四十一社を対象に調査した結果によりますと、取扱債権額は約十九兆円、うち八〇%に当たる約十五兆円が金融機関の貸付債権であります。回収額は約八千百億円に及んでいるとのことでございます。 この数字がサービサー法施行後二年未満のものであることを勘案しますと、サービサーは全体として非常に活発な業務を展開していると言えるのではないかと思われます。 また、現在…
第151回 衆議院 法務委員会 第14号
○森山国務大臣 前の御質問に対して提案者また法務省の当局からるる御説明いたしましたとおり、サービサーによる債権の回収については、厳重な監督を行いまして、いろいろ厳しい条件をつけてそれを監督するというやり方でやっております。 先生御指摘のように、司法関係者の数が今まだ少ない。ふやすようにできる範囲で努力いたしておりますけれども、まだ十分ではございません。それらのことも含めまして、司法制度改革審議会で今御議論いただいて、間もなく結論が出るわ…
第151回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(森山眞弓君) 先ほどの説明の中にもございましたけれども、弁護士業務の複雑多様化、そういう法律業務への的確な対応を可能にするという基本的な理由がございます。メリットがございます。 さらに、弁護士法人制度ができますと、弁護士さんが次第にこれからふえていく見込みでございますが、その弁護士人口を吸収いたしまして、専門的知見を要する事件等への対応を強化することができる。また、弁護士を特定の事件に専従させて組織的にバックアップすることも…
第151回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(森山眞弓君) 千葉先生には今までもいろいろと御指導いただいてまいりまして、ありがとうございました。法律の専門家というお立場から、今後も何かとお知恵を拝借しなければならないと思っておりますが、よろしくお願いいたします。 今御指摘の、嫡出でない子と嫡出である子の法律上の差異の解消というのは、平成八年の例の法制審議会の答申の中にも盛り込まれていたかと思いますが、一つの大きな問題であると私も感じております。しかし、これは選択的夫婦別…
第151回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(森山眞弓君) 先ほどもお答え申し上げましたように、この法改正によりまして弁護士法人というものができるようになりますと、弁護士業務の共同化、専門化、総合化などを促進することになりますし、その結果、基盤が拡大強化されまして、サービスの質が向上する、複雑多様化する法律事務への的確な対応を可能にするというようなことが期待されまして、これらが非常に大きなメリットになるのではないかと思います。そのような観点から、司法制度改革審議会もこの…
第151回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(森山眞弓君) 今おっしゃいました新聞記事が出ましてから一日か二日後だったと思いますが、閣議がございまして、その閣議後の閣僚懇談会のときに、財務大臣の方から、あの新聞記事の報道は自分の関知しないところであって、自分は司法制度改革について大いに協力したいと思っている、あれはどういういきさつでだれが言ったのか知らないが、自分は全くそういう考えはないというふうにおっしゃっていただきまして、大変私もほっとしたのでございます。 財政を預…
第151回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(森山眞弓君) 先生おっしゃいますように、司法制度改革というのは非常に大きな、何十年ぶりのといいましょうか、あるいはもっと長い期間を経た上で今日まで来てしまいましたものを基本的に改革しようという非常に大きなものでございまして、これは政府全体として検討していくべきであるということは当然のことだと私も思っております。 民主党でお出しになっていただいた提言についても大変貴重な御意見だと思いまして参考にさせていただきながら、法務省もも…
第151回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(森山眞弓君) 国を当事者とする訴訟におきまして国会の立法不作為というものが問われた判決がなされました場合には、国会の御意見をお聞きした上で上訴の要否を検討しなければならない、したいと思っておりますが、国会が国会の意見をどのように表明されるかということにつきましては、国会の御判断というのが最終的なことではないかと思います。 今回、この間の件は、御存じのようなことで事務総長を通じて行ったわけでございますし、そのようなあり方の前例…
第151回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(森山眞弓君) 今、参考人から申し上げたようないろいろな理由で現状のようになっていると思いますけれども、おっしゃいますように利用者の立場ということも非常に重要でございますから、そのような立場に立ちまして、さらに総合的な機能が発揮できるような仕組みを考えていくべきではないかというふうに思います。
第151回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(森山眞弓君) 弁護士が司法制度の一翼を担いまして、基本的人権を擁護し社会正義を実現するという重大な使命を持っていらっしゃることにかんがみまして、弁護士法では弁護士会及び日本弁護士連合会が十分な自治能力を持たれているということを前提にいたしまして、弁護士に対する指導監督をゆだねております。 弁護士会及び日本弁護士連合会におかれましては、このような法律の趣旨を十分に踏まえていただきまして、弁護士に対し適切な監督指導をしていただい…
第151回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(森山眞弓君) 当然、日弁連の御意見を最大限に尊重するわけでございまして、いろいろお話し合いをし御意見を伺い、現実にそういう問題が起こったときには十分そういう手順を重ねまして結論を出すことになると思いますので、現実には最終的に意見が相違するということはほとんど考えられないのではないかと思います。
第151回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(森山眞弓君) 今おっしゃいましたとおり、司法制度改革審議会におきまして重要な課題の一つとして挙げられております。いろいろ御審議いただいてきたわけでございます。 法務省といたしましては、近く出されます最終意見を踏まえまして、具体的な検討を進めていきたいと思います。
第151回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(森山眞弓君) 先ほども申し上げましたとおり、最終意見が出ましたときには具体的に取り組みを進めていきたいと思います。
第151回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(森山眞弓君) 今御指摘の件につきましては、私も詳しいことはよく存じません。新聞を拝見しているだけでございますけれども、この問題の背景に外国人に対する差別というような意識があるとすれば大変問題だと思います。法のもとの平等を定めた憲法第十四条や人種差別撤廃条約の趣旨に沿わないものでございまして、人権擁護の観点から看過できないというふうに思います。 いずれにいたしましても、我が国に滞在する外国人の方々の基本的人権が尊重されるべきこ…
第151回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(森山眞弓君) 都知事の御発言というかお書きになったものにつきましては、都知事が都知事という立場で都民の安全ということを重大に考えられて、警視庁あるいは科学捜査研究所ですか、視察され、感じられたことをお書きになったんだろうと思いまして、私からその作文についてコメントするのは適当ではないと思いますが、人権の尊重というのは日本国憲法の大きな柱でございますし、民主政治の基本であるということはもう申すまでもございません。 ですから、こ…