森山真弓
会議録に記録された「森山真弓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,507 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 教育基本法に関する特別委員会80 件・80%
- 教育基本法に関する特別委員会公聴会15 件・15%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
- 法務委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 法務委員会 第18号
○森山国務大臣 この今御提案申し上げております改正法案といたしましては、今局長がるる御説明申し上げたような理由で、このような内容になっております。 要するに、民事訴訟において、裁判所が、刑事訴訟法等により開示が認められる範囲を超えて刑事訴訟記録等の提出を命ずることになると、関係者の名誉やプライバシー等に対して重大な侵害が及ぶおそれや、捜査、公判の適正が確保されない心配があるということでありまして、このような弊害を防止するために、これらの…
第151回 衆議院 法務委員会 第18号
○森山国務大臣 今いろいろ御説明がございましたが、国の安全などを害するおそれがあるかどうかの判断というのは、公共の利益を害し、または公務の遂行に著しい支障を生ずるおそれがあるかどうかの一般的な判断とは異なりまして、その性質上、高度の政策的判断や専門的、技術的判断を要する等の特殊性がございますので、司法府たる裁判所が直接国の安全等を害するおそれがあるかどうかを判断するというのは適切でないと思います。
第151回 衆議院 法務委員会 第17号
○森山国務大臣 小泉総理が精神障害者による犯罪に関してテレビ番組などで発言されたというのは私も聞いておりましたし、その後、メモも見せていただきました。 これは、この問題に関して、医療や司法の各分野にわたり、法的な問題点や今後の適切な措置について、専門家の意見を聞きながら早急に検討するという趣旨であろうかと存じます。 この問題に関しましては、精神障害に起因する犯罪の被害者を可能な限り減らして、また、重大な犯罪を犯した精神障害者が精神障害に…
第151回 衆議院 法務委員会 第17号
○森山国務大臣 法務省といたしましては、昨年来、会社法制全体に及ぶ大幅な見直し作業を行っているところでございます。その中の検討事項の一つといたしまして、自己株式の取得に関する規制の見直しを取り上げていたところでございます。 法務省といたしましては、この改正を一括して行うということを予定しておりまして、今回の改正事項のみを取り出してこの国会に提出することは考えておりませんでした。 しかし、ことしの一月、与党三党におきまして、議員立法により…
第151回 衆議院 法務委員会 第17号
○森山国務大臣 国会議員の方々が議員立法として検討された法案の内容につきまして、法務大臣として、いいとか悪いとかいうことを申し上げるのは差し控えるべきかと存じます。 また、自己株式の処分に関する法制度の整備につきましては、商法だけの問題ではなくて、会計制度や税制上の手当ても必要であると承知しております。法務当局に対しましては、法案が成立すれば、これに応じて、他の制度との整合性に配慮した手当てを行うように指示をしているところでございます。
第151回 衆議院 法務委員会 第17号
○森山国務大臣 あの事件が起こりましたのはちょうど金曜日のお昼ごろでございまして、ニュースを見て、その日の夕方、たまたま閣僚懇談会がございました。あのニュースについて、みんな何とも言いようがない痛ましさを感じると同時にやりきれなさも感じまして、絶句する気持ちというのは先生と全く同じ感じで、閣僚いずれも異口同音に、何とかしなければいけないということを言ったところでございました。 お尋ねの精神障害者による重大な犯罪を防ぐための方策といたしま…
第151回 衆議院 法務委員会 第17号
○森山国務大臣 民事訴訟法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、民事訴訟における証拠収集手続の一層の充実を図るため、公務員または公務員であった者がその職務に関し保管し、または所持する文書に係る文書提出命令について、文書提出義務を一般義務とするとともに、文書提出義務の存否を判断するための手続を整備する等の措置を講ずるものでありまして、その要点は、次のとおりであります。 第一に、公務員がその職務に関…
第151回 参議院 法務委員会 第12号
○国務大臣(森山眞弓君) 小泉総理が精神障害者による犯罪に関してテレビの番組などで発言されたということは、私もテレビを拝見しましたし、承知しておりますが、これは、この問題に関して、医療や司法の各分野にわたり、法的な問題点や今後の適切な措置について専門家の意見を聞きながら早急に検討するという御指示であると承知しております。
第151回 参議院 法務委員会 第12号
○国務大臣(森山眞弓君) NHKで報道された内容の言葉を少し見せていただいたんですが、確かに、例えば医療の点においても刑法の点においてもまだまだ今後対応しなければならない問題が出ているというようなお言葉もございました。しかし、これはいわゆる刑法というあの法律のことを具体的に指していらっしゃるのではなくて、医療の問題とまたそれに対する刑事的な措置の問題というふうな意味でおっしゃっているように私は理解しております。
第151回 参議院 法務委員会 第12号
○国務大臣(森山眞弓君) この問題に関しましては、精神障害に起因する犯罪の被害者を可能な限り減らさなければならない、また、重大な犯罪を犯した精神障害者が精神障害に起因するこのような不幸な事態を繰り返さないようにするための対策を検討するということが必要であると思います。 現在、厚生労働省とともに触法精神障害者の処遇のあり方をめぐりまして、両省の担当者がさまざまな角度から調査検討するための場を設けておりまして、その場を活用いたしまして検討を…
第151回 参議院 法務委員会 第12号
○国務大臣(森山眞弓君) 総理の御発言は先ほど申し上げたような内容でございまして、それを受けまして関係省庁の担当者がとりあえず情報の交換をし、現状の問題点などをお互いに出し合いまして相談をしていこうということで、昨日、官房副長官を中心に打ち合わせがあったと聞いております。
第151回 参議院 法務委員会 第12号
○国務大臣(森山眞弓君) 先ほど提案者から御答弁がございましたように、仮に不良債権処理の一環として中小企業を債務者とする債権をサービサーが取り扱うということになりましたといたしましても、サービサーは単に額面どおりの回収を機械的に行うだけではなく、債務者の再生可能性にも十分に配慮したきめ細かな回収を行うものと認識しておりまして、委員が御指摘のような御心配がないのではないかというふうに考えております。
第151回 参議院 法務委員会 第12号
○国務大臣(森山眞弓君) 各方面の御意見を十分承りまして、適切に対応してまいりたいと思います。
第151回 参議院 法務委員会 第12号
○国務大臣(森山眞弓君) 今、部長から申し上げましたように、担当者は一生懸命やっておりますが、さらにこの改正によって業務の内容も一層難しくなり、また量的にもふえてくるだろうと思います。 法務省といたしましても、それらに対応しまして努力していきたいというふうに思います。
第151回 参議院 法務委員会 第12号
○国務大臣(森山眞弓君) ただいま可決されました附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと思います。
第151回 参議院 行政監視委員会 第5号
○国務大臣(森山眞弓君) おっしゃるとおりの経緯がございまして、古川判事については訴追委員会では訴追をしないということになりましたけれども、だからいいというわけではもちろんございませんで、司法全体の信用を失墜したという事実は否めないわけでございます。まことに遺憾なことだと思っております。 裁判所におきましてもこのような事件の再発を防止するために適切に対応していると存じておりますけれども、法務省といたしましても司法制度がより一層国民の期待…
第151回 参議院 行政監視委員会 第5号
○国務大臣(森山眞弓君) 村木判事の件は、最初に報道でそのことを知りましたとき、まことに信じがたいと思いましたし、事実とすれば本当に恥ずかしい、言語道断だというふうに思ったわけでございます。仮に判事でなかったとしても、普通の常識ある人としてやってはいけないということがわかっているはずでございますのに、そのようなことで逮捕されるというようなことは、全く何と申してよろしいか、恥ずかしい限りでございまして、裁判所のたまたま判事であったというの…
第151回 参議院 行政監視委員会 第5号
○国務大臣(森山眞弓君) ちょうど明日十二日に司法制度改革審議会がその最終意見を取りまとめていただいて発表していただく運びになっておりますが、これまでの審議におきまして、多様で豊かな知識、経験などを備えた判事を確保しなければいけない、そのため判事補に裁判官の職務以外の多様な経験を積ませるための仕組みを整備するとともに、弁護士などからの任官を推進すべきであるということが言われていると承知しております。 裁判官制度のあり方につきましては、こ…
第151回 参議院 行政監視委員会 第5号
○国務大臣(森山眞弓君) あの事件は、私は山下という検事とそれから古川という判事の間の個人的な関係はよく存じませんが、訴追委員会ではたしか古川判事の方から、顔を見ればこんにちはとか寒いですねとかいう程度のあいさつをするような状況で、それほど親しいわけではなかったというようなことがございました。ですから、私も訴追委員会の委員の一人として、どうして山下という検事から呼び出しのようなものがあってすぐに駆けつけていったのかなというのが非常に不思…
第151回 参議院 行政監視委員会 第5号
○国務大臣(森山眞弓君) 法務省の所掌事務の中には、司法制度に関する法令、民事及び刑事の基本法令の立案等の事務、訟務事件の遂行等の業務がございます。これらの事務を適正に行うために、法律に精通し、訴訟手続等の専門家である裁判官の実務経験を有する者の中から任用することは相当の理由があるというふうに考えております。 そもそも法曹は、裁判官、検察官、弁護士のいずれの立場におかれても、その立場に応じて職責を全うすることができるとの理念に立脚してい…