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自由民主党衆議院
総発言数
4,507 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2002/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 教育基本法に関する特別委員会80 件・80%
  • 教育基本法に関する特別委員会公聴会15 件・15%
  • 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 法務委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,507 件中 20 件を表示
自由民主党法務大臣2002/04/11

第154回 参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(森山眞弓君) ただいま可決されました附帯決議につきましては、その御趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。

自由民主党法務大臣2002/04/10

第154回 衆議院 法務委員会 第8号

○森山国務大臣 非常に重要な御指摘をいただきましたと思います。法務省の方でも関係の問題について慎重に検討したいと思います。

自由民主党法務大臣2002/04/10

第154回 衆議院 法務委員会 第8号

○森山国務大臣 自分の好みに合わない食べ物を食べ続けなければならないというのは大変つらいことだろうと思います。しかし、その国の法律の定めによって拘禁された場合には、自分の置かれた立場上、食習慣の違いというものはやむを得ず受け入れなければならないのではないか、私自身の問題であったとすればそのように思うのではないかと思います。 一方、お話しの東京拘置所というのは、今非常に過剰収容の時代も迎えておりまして、現在、日本人を含めた収容人数は二千二…

自由民主党法務大臣2002/04/10

第154回 衆議院 法務委員会 第8号

○森山国務大臣 取り調べの録音や録画は、取り調べによって真相解明を図る上で支障とならないかなどのさまざまな観点から、慎重な検討を要する事柄であろうと思います。単に通訳の正確性を検証する目的での録音等は実施されていないものと承知しております。 しかし、通訳を介した取り調べによって供述調書を作成する際には、単に取り調べ中に取り調べ官との問答を逐一通訳するだけではなくて、供述調書の内容を通訳人を介して供述人に読み聞かせ、供述人からの質問等に対…

自由民主党法務大臣2002/04/10

第154回 衆議院 法務委員会 第8号

○森山国務大臣 私も、すべての場合について一〇〇%把握しているわけではございませんけれども、現状でも旧姓の使用がかなり広く認められるようになってはきておりますが、なお御指摘のような場合には使えないということでございまして、完璧といいますか、一〇〇%問題がないというわけではないということはわかっております。

自由民主党法務大臣2002/04/10

第154回 衆議院 法務委員会 第8号

○森山国務大臣 そのような考え方に基づいて通称を公式にも認められるようにしたいと思ってそのような方向に検討をしていらっしゃるという方もいらっしゃると聞いておりますが、それを突き詰めて考えていきますと、通称と、戸籍上のといいましょうか、もう一つ別の名前と二つの名前を一人の人が公式に使うということになりますので、一見便利なようでありますし、便利な面もあると思いますけれども、場合によっては甚だ混乱を生じ、あるいは、悪く考えれば犯罪にも利用され…

自由民主党法務大臣2002/04/10

第154回 衆議院 法務委員会 第8号

○森山国務大臣 職場で名前を使うことを認められるのはいいことだと先ほど申し上げましたが、それは、例えば出勤簿の名前とか職場に置く名札の名前とか、そのようなことを申したのでございまして、先生が御指摘になったような、職業上どうしても印鑑証明がたびたび必要だというようなお仕事をしておられる方にとっては、そういう安易なことではいけないんじゃないかと思いますので、やはり一人の人が二つの名前を法律上持つというのは問題があるんではないかと思います。

自由民主党法務大臣2002/04/10

第154回 衆議院 法務委員会 第8号

○森山国務大臣 通称名と戸籍名の両方を常に併記するとした場合には、氏名を書くときに日常的に二つの名を記載するという負担を課するということになりますし、また、結婚によって氏を改めた方は公的な証明書類の書きかえが必要になる点において、現行制度と何ら変わらないことになるのではないかと思いますので、氏の変更に伴う不便、不利益を解消することはできないというふうに思います。その意味で、両姓を併記しなければならないという制度は、ニーズにこたえることが…

自由民主党法務大臣2002/04/10

第154回 衆議院 法務委員会 第8号

○森山国務大臣 その人の氏という、非常にだれにとっても重要な問題でございますし、基本的な法律の制度の一つでございますので、日本人すべてに適用されるルールをつくらなければいけないと思います。

自由民主党法務大臣2002/04/10

第154回 衆議院 法務委員会 第8号

○森山国務大臣 おっしゃるとおりでございます。

自由民主党法務大臣2002/04/10

第154回 衆議院 法務委員会 第8号

○森山国務大臣 いろいろな方法が考えられるかもしれませんけれども、一人の人について戸籍上の名前は一つ、公式に使われるのは一つということでなければ、いろいろな混乱を生じると思います。

自由民主党法務大臣2002/04/10

第154回 衆議院 法務委員会 第8号

○森山国務大臣 そのような議論が根強くあるということもよく承知しておりますけれども、どのような家族制度を法制度として定めたといたしましても、家族の一体感やきずなというものは法律で強制するべきものではないと思いますし、法律のおかげで保たれるというものでもないのではないでしょうか。要は、家族を構成する人々相互の愛情や思いやりによってつくられていくものであると思いますので、氏が同一であるかどうかということによって決まるものではないというふうに…

自由民主党法務大臣2002/04/10

第154回 衆議院 法務委員会 第8号

○森山国務大臣 世論調査に答えた人々がそこまで突き詰めて考えられたかどうかわかりませんけれども、先生のおっしゃるとおりの帰結になるのではないかというふうに思います。

自由民主党法務大臣2002/04/10

第154回 衆議院 法務委員会 第8号

○森山国務大臣 家族という問題でありますから、すべての人に多大の関心がある、非常にその人の生活感覚を反映する問題でありますので、どなたでも御意見があることだと思います。非常に多様な生活様式あるいは生活感覚の反映の結果、さまざまな意見が大変あちこちにあるということは先生も御存じのとおりでございます。 生活の多様化、そして、特に女性の社会進出が多くなってまいりました今日、今までの仕組みで縛るということが非常にできにくい状況になっておりますの…

自由民主党法務大臣2002/04/10

第154回 衆議院 法務委員会 第8号

○森山国務大臣 基本的な考え方は、おっしゃるとおりだと思います。

自由民主党法務大臣2002/04/10

第154回 衆議院 法務委員会 第8号

○森山国務大臣 今、司法制度改革推進本部におきまして熱心に議論が続けられているところでございまして、まだ結論が出ておりません段階で私から何か申し上げるのもいかがかと思われますけれども、新しい制度が整備されました際には、そのルールに基づいて適正に対処していかなければならないと思っております。

自由民主党法務大臣2002/04/10

第154回 衆議院 法務委員会 第8号

○森山国務大臣 今のお話、一般論として申し上げますと、弁護士さんがどのような方の顧問弁護士になられるかということは、法令とか日本弁護士連合会の定めました弁護士倫理等を踏まえまして御本人が判断されるべき事柄でございまして、法務大臣としてコメントすることは差し控えなければならないと思いますが、先生が御指摘のような感じを持たれる可能性はあるかもしれないと思います。 しかし、この場合、厳密に申せば、具体的なケースをお持ちになっているという、その…

自由民主党法務大臣2002/04/10

第154回 衆議院 法務委員会 第8号

○森山国務大臣 私は、その時点では承知しておりませんでした。

自由民主党法務大臣2002/04/10

第154回 衆議院 法務委員会 第8号

○森山国務大臣 左藤元法務大臣がおっしゃいましたとおりでございまして、この皆さん方の努力によって登記業務その他法務局の仕事が順調に進んでいるということで、高く評価しております。

自由民主党法務大臣2002/04/10

第154回 衆議院 法務委員会 第8号

○森山国務大臣 先ほど申し上げましたように、法務省の、特に民事局にかかわる仕事を民事法務協会の皆さんがやっていただいているということはおっしゃるとおりでございまして、ただ、その仕事の内容が、最近のさまざまな、IT化とかその他、経済情勢の変化等によりまして、設立当時とは大分変わってきていることも事実でございます。 今までは、登記簿の謄抄本作成の委託はコピーの作業が中心であったと聞いておりますけれども、今コンピューター化されました登記所にお…