森山真弓
会議録に記録された「森山真弓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,507 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 教育基本法に関する特別委員会80 件・80%
- 教育基本法に関する特別委員会公聴会15 件・15%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
- 法務委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 法務委員会 第9号
○森山国務大臣 昨年、議員提案でお出しいただいて成立いたしました改正は、それなりに現実の経済社会の要望にこたえたものだというふうに思いますので、これが大変困ったことだと私は思っておりません。むしろ、それが現実の経済社会を円滑に動かしていくための一つの重要な要素であったというふうに思う次第でございます。
第154回 衆議院 法務委員会 第9号
○森山国務大臣 確かに、おっしゃるとおり、今の社会ではさまざまなことが求められておりまして、もともと、商法の目的といいましょうか、それは株主の利益ということが重点であり、その株主の利益とあるいはお互いに矛盾するかもしれない債権者の利益とか、あるいはその他関係者の利益を調整するということも重要な要素だと思います。 そのような意味で、取り上げられましたこの文章の内容について、私も全く異議はございませんけれども、商法の役目というのは、それらの…
第154回 衆議院 法務委員会 第9号
○森山国務大臣 先ほども申し上げましたように、商法の重要な役目というのは、株主の利益の保護、そして、それともしかしたら矛盾するかもしれないさまざまな要素、それとの調整ということが重要な役目だと思います。 しかし、さまざまなものの中で、お挙げになりました従業員とかあるいは債権者とか、企業にとって直接的にかかわりのある、あるいはどうしてもそれがなければ企業が成り立たないというような重要な要素、それを頭に置いて十分考慮するのは当然でございます…
第154回 衆議院 法務委員会 第9号
○森山国務大臣 新しい制度の中で、委員会等設置会社におきまして監査委員会を設けましたのは、これによって取締役会の監督機能を強化いたしまして、執行役の行う会社の業務の適正を図るということが主たるねらいでございます。 一方、委員会等設置会社の取締役は、取締役として会社の業務を執行することはできず、取締役会の構成員として会社の業務執行を監視することが中心的な役割になります。したがいまして、取締役として会社に損害を負わせるような違法行為を行う可…
第154回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(森山眞弓君) 外国で受刑している者の改善更生及び円滑な社会復帰ということを促進する受刑者移送の刑事政策的な意義を考えますと、できる限り多くの国との間で受刑者移送を行うということが理想的だと思います。 我が国の刑務所に収容する外国人受刑者のうち、多くを占めるアジア諸国との間で受刑者移送を行うことも大変有意義だというふうに思っております。しかし、受刑者移送の本質が自由刑の執行に関する国際共助の一態様であるということにかんがみます…
第154回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(森山眞弓君) 今までお話がありましたように、受刑者の移送というのは、外国で服役する受刑者をその母国に移送することによってその改善更生及び円滑な社会復帰を促進することを目的とするということでございます。 ですから、相当性の判断に当たりましては、受刑者移送制度の趣旨が生かされるように十分配慮する必要があるというふうに思います。 外国で服役している日本人受刑者の受入移送の場合には、その者の家族関係とか生活歴など、対象受刑者の改善更…
第154回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(森山眞弓君) 大変御心配をいただいておりまして恐縮に存じますが、この問題はかなりもう長い間、法制審議会の答申をいただいてからも既に六年たっておりまして、その前の検討を加えますと十年以上の多くの方の検討の結果、いろいろな案が出てきたところでございます。 法制審議会ではいわゆる選択的夫婦別姓という内容のものを御提示いただいたんでございますが、これが十分理解をしていただくのに難しい点があったり、特に自民党の法務部会その他におきまし…
第154回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(森山眞弓君) 御指摘のような問題についていろいろな議論があるということはよく承知しております。この問題につきましては、無期刑の在り方だけではなくて、有期刑の在り方もその関連で勉強してみなければいけませんし、それぞれの各罰条の法定刑の定め方なども考慮していかなければいけないと思いますし、今おっしゃいました仮釈放のない無期刑ということについても、これは一生拘禁されることによって受刑者の人格が完全に破壊されるというような問題も聞い…
第154回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(森山眞弓君) おっしゃいますように、今、日本の刑務所等に収容されている受刑者、外国人受刑者の中にはアジアの人々がかなりの多数を占めております。しかし、一方において条約締結国の人々も、少しではありますが、おりますので、まずこの条約を私、日本の方が締結する、そのために必要な法整備を行うということによりまして、その取っ掛かりをまず作っていきたいというふうに思います。 アジア諸国の間でも、この条約に加入しているものはまだもちろんござ…
第154回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(森山眞弓君) 先日、韓国を訪問いたしまして、犯罪人引渡条約に署名をいたしてまいりました。 そのときの向こうの法務長官との会談の中で、いろいろの話題が出ました中で特にこの問題についても多大の関心を韓国側も示しておられまして、次の課題としてお互いに検討していこうということになったところでございます。
第154回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(森山眞弓君) 先日、韓国へ参りまして、条約署名のほかに、特にこのワールドカップを控えまして両国の関係する様々なことについて相談をしてまいりました。 先ほど、入国管理局長が申し上げましたような入国に関する手続の円滑化、そしてさらにその混雑に紛れて入り込んでくる可能性のあるテロリストとかフーリガン、そういうものに対する情報交換やそれに対する対策について最終的な打合せ、協議ができましたことは大変成果があったと思っております。 おっ…
第154回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(森山眞弓君) 先ほど矯正局長も申し上げましたように、米軍当局によって米軍関係受刑者に対する補充食料の提供というこのやり方は最終的には廃止することが望ましいと私も考えます。 しかし、何十年にもわたって続けられている取扱いでございますので、にわかに簡単にというわけにはまいりませんけれども、今後とも鋭意米国側との折衝を続けまして、適切に対処していきたいと思います。
第154回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(森山眞弓君) 我が国で服役しております外国人受刑者の送出移送の場合には、その者の改善更生や社会復帰の促進という目的と同時に、他方で、我が国の裁判所が言い渡した刑罰の持つ応報機能や抑止効果が損なわれないように留意しなければならないと考えております。 おっしゃるように、被害者の感情とか国民的な感覚というものも大変重要だと思います。受刑者移送の目的や刑罰の機能等がより良く発揮されますように、御指摘のような被害者感情や社会感情など、…
第154回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(森山眞弓君) 条約の批准ということになりますと、それは外務省の所管ということになるわけでございますが、それを前提として私なりのお答えを申し上げますと、今、委員が御指摘になりました国際人権B規約第一選択議定書において、いわゆる個人通報制度が規定されているわけでございます。 この個人通報制度につきましては、おっしゃるような意味があるとは思いますけれども、他方で、司法権の独立を含め司法制度との関連で問題が生ずるおそれもあるのではな…
第154回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(森山眞弓君) 先日申し上げましたとおり、受刑者も人権がございますので、できます。
第154回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(森山眞弓君) そういうことは起こりにくいと思いますが、もし万一あれば、できます。
第154回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(森山眞弓君) 人権擁護法案は、人権擁護推進審議会の答申に基づきまして、現行の人権擁護制度を抜本的に改革して、独立性の高い人権委員会の下で人権侵害の実効的な救済と人権啓発の推進を図るというものでございます。この法案は、人権の世紀と言われる二十一世紀におきまして、人権尊重社会を実現するために是非とも必要な法案だと考えておりますので、どうぞ慎重に御審議をくださいまして、できるだけ早く成立させていただきたいと考えております。
第154回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(森山眞弓君) 御審議の経過でいろいろな御意見が出るということは私も想像しておりますし、法務当局といたしましてもできるだけ準備をいたしまして御理解をいただくように努力する予定でございますが、おっしゃるような事態に、もし国会の中でお決めいただければ、それは大変大事なことで、尊重しなければいけないと思います。
第154回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(森山眞弓君) おっしゃるように、監獄法というのは明治四十一年に制定されたものでございまして、その内容、形式ともに時代に適合しなくなっております。ですから、同法を改正する必要性というのはかなり前から意識されておりまして、昭和五十七年の四月、昭和六十二年の四月及び平成三年の四月の三度にわたりまして国会に提出させていただきましたが、いずれも衆議院の解散によって廃案となってしまいまして、現在に至っているわけでございます。 現在も同法…
第154回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(森山眞弓君) 刑務所から出所する者につきましては、保護観察所が環境調整、保護観察あるいは更生緊急保護などを行っておりまして、その中で本人が家族や友人、知人などの元に帰れるようにあっせん調整に努めておりますほか、本人が自分で例えばアパートを借りようというような場合などには、家族や友人、知人等に対して身元保証人になるように働き掛けるということも行っております。更生保護施設においては、本人に宿所や食事を提供するなどの保護を行ってお…