P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党衆議院
総発言数
4,507 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2002/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 教育基本法に関する特別委員会80 件・80%
  • 教育基本法に関する特別委員会公聴会15 件・15%
  • 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 法務委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,507 件中 20 件を表示
自由民主党法務大臣2002/04/19

第154回 衆議院 法務委員会 第11号

○森山国務大臣 ただいま可決されました附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。 —————————————

自由民主党法務大臣2002/04/19

第154回 衆議院 法務委員会 第11号

○森山国務大臣 公衆等脅迫目的の犯罪行為のための資金の提供等の処罰に関する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、テロリズムに対する資金供与の防止に関する国際条約を締結するとともに、国連安保理決議第千三百七十三号を実施し、テロリズムに対する資金供与の防止に関する国際的な要請にこたえるために所要の法整備を行おうとするものであります。 この法律案の要点を申し上げます。 第一は、公衆または国等を脅迫する目的をもって行わ…

自由民主党法務大臣2002/04/18

第154回 参議院 法務委員会 第11号

○国務大臣(森山眞弓君) 司法制度改革審議会におきましては、国民に身近で利用しやすい司法制度ということをうたっておられまして、その国民の期待と信頼にこたえ得る司法制度を実現するべきであるということを言っておられます。その方策についていろんな方からの意見を踏まえまして、二年間にわたる審議をしていただきまして、提言を出していただきました。昨年の六月、その提言が出たわけでございます。 その意見の中におきましては、国民の権利擁護に不十分な現状を…

自由民主党法務大臣2002/04/18

第154回 参議院 法務委員会 第11号

○国務大臣(森山眞弓君) 先生が非常に哲学的な御意見、御質疑をいただきまして、いろいろ考えさせられるところがございます。確かに、理屈、理論を申せば、本人が責任を持って自分の権利を自分で擁護する、自分の主張を自分で言うということが本来の姿かもしれないと思いますが、しかし御存じのように、法律というのはいろんなものがございまして、最近は社会の現象も複雑になっておりますし、それにかかわる専門的な知識を必要とする法律もたくさんあるわけでございまし…

自由民主党法務大臣2002/04/18

第154回 参議院 法務委員会 第11号

○国務大臣(森山眞弓君) 小泉総理は司法制度改革本部の本部長でございまして、非常にこの問題についても熱意を持っておられます。例えば、この国会における施政方針演説の中でも、「努力が報われ、再挑戦できる社会は、明確なルールと自己責任原則に貫かれた事後チェック・救済型社会です。この新しい社会にふさわしい司法制度を構築し、国民にとって身近なものとするため、早急に司法制度改革推進計画を策定し、改革を着実に進めます。」と述べておられるところでござい…

自由民主党法務大臣2002/04/18

第154回 参議院 法務委員会 第11号

○国務大臣(森山眞弓君) 適正な行政を確保していくためには、司法の役割だけではなくて、行政自身の在り方も大変重要であるというのはおっしゃるとおりでございます。 他方、司法制度改革審議会の意見では、司法の行政に対するチェック機能の強化につきまして、国民の権利救済をより実効的に保障する観点から、行政訴訟制度の見直しを含めた総合的な、多角的な検討が求められているところでございます。 今後、この意見及び委員御指摘の趣旨を踏まえまして、司法及び行…

自由民主党法務大臣2002/04/18

第154回 参議院 法務委員会 第11号

○国務大臣(森山眞弓君) 非常に深遠な哲学の課題を投げ掛けていただいたという感じでございますが、この司法制度改革ということに限定して申しますと、二十一世紀を迎えた我が国が国際社会、好むと好まざるとにかかわらず、国際社会の中の重要な一員としてやっていかなければならないわけでございまして、そういうことを考えますと、社会経済構造の大規模な転換が必要だということはどなたもお認めになることだと思います。ルールが国民に分かりやすい形で示される、行政…

自由民主党法務大臣2002/04/18

第154回 参議院 法務委員会 第11号

○国務大臣(森山眞弓君) この法律案は、昨年の六月十二日の司法制度改革審議会の御提言に従いまして、国民の権利擁護を拡充していくこと、司法書士のお持ちになっている専門性を活用するという観点から、司法書士に簡易裁判所における訴訟代理権等を付与するということにしたものでございます。 司法制度の利用者である国民からいたしますと、今までは簡易裁判所の訴訟代理を依頼することができる法律専門家は弁護士さんに限られておりましたわけですが、新たに司法書士…

自由民主党法務大臣2002/04/18

第154回 参議院 法務委員会 第11号

○国務大臣(森山眞弓君) 御説、誠に私も同感するところがございますが、法律の建前から申しますと、先ほど来、民事局長から御説明しているような理由で、このようなやり方しかほかに方法がないのではないかと思います。

自由民主党法務大臣2002/04/18

第154回 参議院 法務委員会 第11号

○国務大臣(森山眞弓君) 大変いろいろと鋭い御指摘をいただきまして、参考になりました。 身近で利用しやすい、分かりやすい、信頼できる司法制度というものを作っていくということが司法制度改革の一番の目標でございますので、そのような観点から、先生の御指摘も十分参考にしながらこれからも努力していきたいと思います。

自由民主党法務大臣2002/04/18

第154回 参議院 法務委員会 第11号

○国務大臣(森山眞弓君) 専門資格者である司法書士、土地家屋調査士が法人化されますと、業務の共同化が図られまして、その結果、業務の分業化、専門化が進みまして、利用者に質の高い多様なサービスを安定的に提供することができるということになります。また、法人が受任主体になりますので、仮に担当者が亡くなるというようなことがありましても引き続き法人によって事務が処理されますので、依頼者の地位も安定強化されるというふうに考えられます。 以上のように、…

自由民主党法務大臣2002/04/18

第154回 参議院 法務委員会 第11号

○国務大臣(森山眞弓君) 先生御指摘のとおり、司法書士、土地家屋調査士、それぞれなさっておられます専門の仕事が、ますますこれからの世の中で求められることが多くなる、活躍の場は大きく広がっていくだろうというふうに思います。しかも、その司法書士、土地家屋調査士、いずれも全国にあまねくおられまして、国民が頼りにさせていただいている大事な専門家方でございます。 ですから、それぞれの業務上の専門的な知識、豊富な経験などを生かしていただきまして、裁…

自由民主党法務大臣2002/04/18

第154回 参議院 法務委員会 第11号

○国務大臣(森山眞弓君) 先ほど来の御質問にお答えしておりますとおり、司法書士の皆さんは全国にあまねく存在していていただきまして、その専門的な知識を生かして国民のために大変頼りになるサービスを今までもしていただいてまいりました。 今、問題になっております司法制度改革の大きな眼目が、国民にとって身近で分かりやすくて頼りがいのある便利な司法制度ということでございますので、そのような目的に向かって大いに働いていただく立場にいらっしゃるというふ…

自由民主党法務大臣2002/04/16

第154回 衆議院 法務委員会 第10号

○森山国務大臣 現行の商法二百六十条二項におきましては、業務決定の適正を確保するために、重要な業務は必ず取締役会の決議を要し、その決定を代表取締役その他の一部の取締役に委任することを禁止しております。他方、大規模な株式会社の実務におきましては、取締役の人数が多くなりまして、また外国常駐の取締役もおりますし、頻繁に取締役会を開催することが困難であるという実際の実情がございます。そのため、重要な業務の決定について必ず取締役会の決議を必要とす…

自由民主党法務大臣2002/04/16

第154回 衆議院 法務委員会 第10号

○森山国務大臣 法制審議会等におきまして現場を御存じの方が少ないという御指摘がございましたが、そういう方も入っていただいて、非常に知識、経験の広い方々が一生懸命に今の問題点を分析し、それをどのようにしていったら日本の企業が国際競争力をつけ、日本の経済を活性化できるかということを長時間研究していただいた結果でございまして、それを立法の実務家が立案したものでございますので、もちろんこれでパーフェクトというわけではございませんし、経済というの…

自由民主党法務大臣2002/04/16

第154回 衆議院 法務委員会 第10号

○森山国務大臣 今おっしゃるようなことを考えて実際にやる人があると、いろいろな例をお挙げになりましたけれども、しかし、そういうことをされて、会社全体の信用は非常になくなりますし、結果その会社は倒産するということになっているわけでございまして、そういうことは決して得にはならないと私は思いますので、やはり会社というのは信用が大切、そのことが基本ではないかというふうに思います。

自由民主党法務大臣2002/04/16

第154回 衆議院 法務委員会 第10号

○森山国務大臣 実態をよく御存じの、しかも公平で公正な意見をお持ちの方々をお願いしてこれからもやっていきたいと思っております。

自由民主党法務大臣2002/04/16

第154回 衆議院 法務委員会 第10号

○森山国務大臣 私は、個別にどなたがなっていただいているかちょっとすぐにはわからないのでございますが、今までのことを考えますと、そういう問題についての専門的な知識のおありになる方、そのうちの多くの方は学者先生かもしれませんが、実際にそのような体験をなさる、あるいはそういう経済の実情に近い団体の関係者の方、あるいは具体的に御自分がそういう経験をなさった方というような方々が参加していただいてやっていらっしゃるのだろうというふうに思うわけでご…

自由民主党法務大臣2002/04/16

第154回 衆議院 法務委員会 第10号

○森山国務大臣 今資料を探しまして、お名前のリストも今見たところでございますが、おっしゃいますように、学者の先生方、そして実務家の方、法曹関係の方、そして関係の団体というふうになっております。 その中には労働組合の代表の方も入っておられますが、そんな方々がそれぞれのお立場から御自分の知識経験に基づいて議論をしていただいているというふうに思われますし、特にこの編成に特別の偏りがあるというふうに私は思いませんけれども、おっしゃいますような具…

自由民主党法務大臣2002/04/16

第154回 衆議院 法務委員会 第10号

○森山国務大臣 私は、その議論の中身が具体的にどのようなぐあいになっているかということを詳細には存じませんけれども、自由財産の範囲の問題ということは非常に大きな課題だろうと思います。債務者の経済生活の再建を容易にするという観点から、範囲を広げるべきであるという議論が強く唱えられている反面で、この範囲を広げることになると、破産の場合での債権者に対する配当額が少なくなることをどう考えるかというような反論も有力であるというふうに聞いておりまし…