森山真弓
会議録に記録された「森山真弓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,507 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 教育基本法に関する特別委員会80 件・80%
- 教育基本法に関する特別委員会公聴会15 件・15%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
- 法務委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 本会議 第20号
○国務大臣(森山眞弓君) まず、大阪高検幹部の逮捕の問題でございます。 なぜこの時期の逮捕だったのか、調査活動費と無関係なのかというお尋ねがございました。 本件につきましては、暴力団を取り締まる責任者の立場にある高等検察庁の現職幹部が暴力団関係者と親密な交際をした上で本件違法行為に及んでいたという悪質、重大な事件であることから、検察当局において捜査を行ったところ、相当な嫌疑が認められたこと、事案の内容から逮捕の必要性が強く認められたこと…
第154回 参議院 本会議 第20号
○国務大臣(森山眞弓君) 島袋議員にお答え申し上げます。 まず、人権委員会の設置場所についてお尋ねがありました。 人権委員会を法務省の外局として設置することといたしましたのは、昨年一月に実施された中央省庁の再編に当たり、人権擁護は、国民の権利擁護をその基本的任務とする法務省において引き続き所掌すべきこととされまして、今後特に充実強化すべきものとして整理されていること、法務省は、人権侵害に関する調査及び救済措置としての調停、仲裁、訴訟援助…
第154回 衆議院 法務委員会 第12号
○森山国務大臣 全くおっしゃるとおり言語道断なことでございまして、私といたしましては、驚くというか、あきれるというか、信じがたい思いでございました。 しかし、相当の事実がありましてあのような状況になったわけでございますので、この上は事実をしっかりと把握いたしまして、その上でさらにその後の処置についても考えるべきであるというふうに思っております。
第154回 衆議院 法務委員会 第12号
○森山国務大臣 千数百人もおりまして、全国で毎日非常に苦労しながら、国の安全のため、また国民生活の安心のため、社会正義の実現のために一生懸命苦労しております検察官が、この一人のために大変名誉を傷つけられた、それだけでも重大なことだと私は受けとめております。 そのような観点から、この事実をしっかりと把握いたしまして、その上で厳正に対処していくべきだと思っています。
第154回 衆議院 法務委員会 第12号
○森山国務大臣 組織である以上、当然上の責任者の監督責任ということは免れないと思いますが、それがどのような態様の、どのような程度のものであったかということを、やはり事実をしっかりと把握いたしませんと何とも申し上げられないわけでございまして、この三井という容疑者の行いました行為がどのようなものであったかということを正確に把握するということがまず第一の前提だろうと思います。その上で厳正な対処をするべきだというのが私の考えです。
第154回 衆議院 法務委員会 第12号
○森山国務大臣 当然、決定いたしましたときには、国民の皆様にしっかりと御説明申し上げたいと思っています。
第154回 衆議院 法務委員会 第12号
○森山国務大臣 この条約は、国内において同国人が資金提供・収集行為を行い、しかもその犯人が当該国に所在する場合については適用しないということになっておりますが、この法律案はこのような資金提供・収集行為も処罰することにしております。おっしゃるとおりでございます。 ところで、そのような場合について条約の適用対象とされないのは、それが当該国の純粋な国内問題であって、そのような行為の処罰を国際条約によって義務づけるという必要はないということから…
第154回 衆議院 法務委員会 第12号
○森山国務大臣 この法律で資金と申しますのは、まず、その経済的価値が特定の人のために利用されることを予定して提供、収集される現金その他の支払い手段のほか、そのような現金等が果実として得られること、または換価によってそのような現金等にかえられることを予定して提供、収集されるその他の財産を申します。テロ資金供与防止条約における資金も同様の趣旨であると理解しております。
第154回 衆議院 法務委員会 第12号
○森山国務大臣 資金提供罪、同収集罪の法定刑を定めるに当たりましては、我が国の既存の国内罰則の法定刑との均衡を考慮するとともに、他国におけるこの種行為に対する罰則との均衡についても十分考慮する必要がございます。 まず、主要国の罰則との均衡という観点からは、G8のうち、現在までにこの条約を締結しているのはイギリス、フランス及びカナダでございますが、イギリスは資金提供罪、収集罪につき、十四年を超えない期間の拘禁刑もしくは罰金刑またはその併科…
第154回 衆議院 法務委員会 第12号
○森山国務大臣 テロリズムという言葉につきましては、国際的にもまだ確立した定義があるわけではないと承知しております。 いわゆるテロ資金供与防止条約の上でも、犯罪化が求められているのは、これまで国際的にテロ行為として問題となり、いわゆるテロ防止関連条約上で定められた犯罪行為、及び、住民を威嚇しまたは政府等に対して何らかの行為を行うことを強要する目的で行われる殺傷行為のために資金を提供する行為等であるというふうに理解しております。 なお、日…
第154回 衆議院 法務委員会 第12号
○森山国務大臣 第一条の「定義」というところに、「この法律において「公衆等脅迫目的の犯罪行為」とは、公衆又は国若しくは地方公共団体若しくは外国政府等を脅迫する目的をもって行われる犯罪行為であって、次の各号のいずれかに該当するものをいう。」として、一に、「人を殺害し、若しくは凶器の使用その他人の身体に重大な危害を及ぼす方法によりその身体を傷害し、又は人を略取し、若しくは誘拐し、若しくは人質にする行為」とありまして、これでほとんどの場合はカ…
第154回 衆議院 法務委員会 第12号
○森山国務大臣 国家が背後で支援している行為の具体的な内容が必ずしも私はよくわからないんでございますけれども、あくまでも一般論として考えますと、先ほど申し上げた本法律案の一条に言うところの「公衆等脅迫目的の犯罪行為」とは、公衆等を脅迫する目的による一条各号列記の行為でございまして、我が国の刑罰法規の構成要件に該当し、かつ違法であるものを意味するわけでございます。 このような犯罪行為に当たるものであれば、お尋ねのような場合であっても、当該…
第154回 衆議院 法務委員会 第12号
○森山国務大臣 おっしゃるお気持ちはわかるんですけれども、この法律は、国を罰するものではございませんし、団体を罰するというものでもないと思います。だから、個人に対する罰則でございますので、そこのところがちょっと違うんじゃないかというふうに思うんでございます。
第154回 衆議院 法務委員会 第12号
○森山国務大臣 有事の際に我が国に大量の避難民が流入するかもしれない、するであろうというような話がよくございまして、そのような場合にはどうするかという議論がよく聞かれるところでございますが、もし万一そのようなことになりましたときは、関係省庁が連絡をとりまして、政府全体としてこれに取り組まなければいけないというふうに思います。 法務省ももちろん、出入国管理行政を所管する立場から、かつてのインドシナ難民等の先例も参考にいたしながら、大量避難…
第154回 衆議院 法務委員会 第12号
○森山国務大臣 現在のところは、今刑事局長が御説明申し上げましたとおり、そのような法律あるいは措置を許す体制にはなっておりませんのでできないと思いますが、国際的な情勢あるいはそのほかの要請によりまして、そういうふうなことが必要な事態も起こり得るかとは思います。その際には改めて検討しなければいけないかもしれませんが、現在のところ、そのような事態にはまだ至っていないかというふうに思います。
第154回 衆議院 法務委員会 第12号
○森山国務大臣 御指摘の事件は、公海上にある外国船籍の船舶内で発生いたしました外国人を被疑者とする事件でございまして、我が国の刑事裁判権はございませんが、我が国は、裁判権を持っておりますパナマ共和国に積極的に協力しようということで、既にパナマ国からの要請に応じまして捜査共助を実施いたしております。 現在、パナマの政府は、我が国が提供した証拠に基づきまして、犯人の引き渡し請求に関する検討を進めているものと承知しておりますが、法務省といたし…
第154回 衆議院 法務委員会 第12号
○森山国務大臣 パナマあるいは幾つかの国が、そのような意図で船籍をいろいろな国に提供するといいましょうか、いろいろな国の船に提供して、それで自分の、パナマなどの国の利益にしているという話はよく知られているところでございまして、今先生がおっしゃいますような事態はあり得ることでございます。 しかし、パナマの方にとっても、そのようなやり方をするということは、自分の国の国益でもありますので、その結果パナマと日本の間で問題が生じますとパナマにとっ…
第154回 衆議院 法務委員会 第12号
○森山国務大臣 外国人登録法の施行というのは昭和二十七年でございますが、それ以来、台湾の出身者につきましては、外国人登録上の国籍欄において一貫して中国と表記しておりまして、この表記は、日中国交正常化、昭和四十七年九月でございましたが、その国交正常化の前も後も変わっておりません。このような表記は、国籍の表示として妥当なものであろうと思っております。
第154回 衆議院 法務委員会 第12号
○森山国務大臣 我が国の公共の安全にかかわる情報を取り扱う官庁におきまして秘密情報の漏えいなどがあってはならないというふうに考えます。 公安調査庁などにおきまして、このような認識のもとに、従来から情報の管理、保全に万全の措置を講じているところでございますが、今後もさらに一層最大の努力を続けていくものと考えております。
第154回 参議院 法務委員会 第12号
○国務大臣(森山眞弓君) 昨日、大阪地検におきまして、大阪高検公安部長であった三井環検事を、暴力団関係者らとの共謀による電磁的公正証書原本不実記録・同供用及び詐欺並びに公務員職権濫用の被疑事実により、共犯者である暴力団関係者ら三名とともに逮捕したとの報告を受けました。その概要について説明させていただきます。 なお、三井検事については、昨日付けで大阪高検公安部長の職を解き、大阪高検において総務部付としております。 逮捕事実の概要は、第一に…