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自由民主党衆議院
総発言数
4,507 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2002/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 教育基本法に関する特別委員会80 件・80%
  • 教育基本法に関する特別委員会公聴会15 件・15%
  • 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 法務委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,507 件中 20 件を表示
自由民主党法務大臣2002/04/26

第154回 衆議院 法務委員会 第13号

○森山国務大臣 条約の締結ということは外務省の所管でございまして、法務省はかねてから、外務省を初めとする関係省庁と協力いたしまして、この条約を締結するための整備が必要である、その整備が必要な国内法等について鋭意検討を行ってまいったところでございます。 昨年の同時多発テロが発生いたしまして、国際社会におきましてもテロ撲滅のための対策をさらに推進するということが喫緊の課題となっていることを踏まえまして、関係省庁からの全面的な協力をいただくこ…

自由民主党法務大臣2002/04/26

第154回 衆議院 法務委員会 第13号

○森山国務大臣 これは、国際的な要請に基づきまして、特に昨年の同時多発テロ以降、このような条約が必要である、それで署名が推進され、そしてこれから批准もするために国内法を整備するということで、国際的な状況に見合って対応するべきものということで進めてまいったものでございます。 しかし、おっしゃるような危惧も感じられることでもあり、またそのようなことを指摘される方もございまして、当然、これは刑事法でございますので、適用に当たっては十分慎重に対…

自由民主党法務大臣2002/04/26

第154回 衆議院 法務委員会 第13号

○森山国務大臣 ただいま可決されました附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。 —————————————

自由民主党法務大臣2002/04/26

第154回 衆議院 法務委員会 第13号

○森山国務大臣 更生保護事業法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 更生保護事業は、民間篤志家のたゆまぬ努力によって維持運営され、犯罪者の社会復帰に大きく貢献するとともに、国が行う保護観察その他の更生の措置を円滑に実施する上で重要な機能を果たしております。特に、更生保護事業の主たる担い手である更生保護施設は、これまで多くの者を受け入れ、その社会的自立を促すとともに、再犯を予防し、国民の安全と治安の確保に重要…

自由民主党法務大臣2002/04/25

第154回 参議院 法務委員会 第13号

○国務大臣(森山眞弓君) 今回、幹部検察官が重大な不祥事を起こしまして、このことは大変重大なことだというふうに受け止めておりまして、全く残念だと言うばかりでございます。三井検事が、私的な分野とはいっても、このような行動をやっていたということについては、予想もできないようなことでありまして本当にびっくりいたしました。 三井検事の人事上の措置につきましては、強制捜査に着手しましたこの二十二日付けで大阪高等検察庁公安部長職を解きまして同総務部…

自由民主党法務大臣2002/04/25

第154回 参議院 法務委員会 第13号

○国務大臣(森山眞弓君) 今報道されているようなことが事実だといたしますと、誠に言葉もないほどびっくりする話でございまして、にわかには信じ難いというのが最初の感じでございました。 他人の刑事責任を追及するべき検察庁の幹部である人がそういう人にはあるまじき不祥事を起こしたということで、本当に、残念といいますか悔しいといいますか、申しようもないような無念な気持ちでございます。 また、日本の安全あるいは治安の維持ということのために一生懸命に努…

自由民主党法務大臣2002/04/25

第154回 参議院 法務委員会 第13号

○国務大臣(森山眞弓君) そのような具体的な話は、私は直前まで、その前の日の晩まで存じませんでしたし、特に個人の名前までは全く知りませんでした。

自由民主党法務大臣2002/04/25

第154回 参議院 法務委員会 第13号

○国務大臣(森山眞弓君) 逮捕の直前にそのようなことがあるらしいということを聞きました。そして、その人がそういう疑いが持たれているらしいということも聞きましたが、詳細についてはそのときは分かりませんでした。

自由民主党法務大臣2002/04/25

第154回 参議院 法務委員会 第13号

○国務大臣(森山眞弓君) この事件は、先ほど来お話しのように非常に重大な問題でございまして、この三井検事の行った行動、犯罪ということになれば、それを徹底的に解明しなければいけませんし、それにまつわる様々な疑惑がほかにも国民の間に持たれているということであれば、それをはっきりと解明して国民に明らかにしていくということが非常に大事だと私も思っております。そうすること以外に検察及び法務省の名誉を回復し、信頼をもう一度いただくということはできな…

自由民主党法務大臣2002/04/25

第154回 参議院 法務委員会 第13号

○国務大臣(森山眞弓君) 現在、刑事事件として捜査中でございますが、事実関係が明らかになった時点で判断することになると思いますけれども、第一義的には、この人の場合は、もしそういうことが事実だとすれば懲戒処分、国家公務員法第八十二条の規定によって免職等の懲戒処分に付すべきであるという、それに該当するんではないかということが第一義的に考えられます。 おっしゃいました検察官適格審査会の審査というのは、検察庁法第二十三条によりまして、すべての検…

自由民主党法務大臣2002/04/25

第154回 参議院 法務委員会 第13号

○国務大臣(森山眞弓君) 事実関係が明らかになりました上で、それを踏まえて適正な措置をしたいと思います。 また、再発防止につきましては、今までもあらゆる機会をとらえまして職員の綱紀粛正を徹底するように指示してきたところでございますが、今回は、特にこのような幹部検察官が重大な不祥事を起こしたことを重く受け止めまして、この内容にかんがみ、特にそのようなことが二度と起こらないように厳重に綱紀粛正を徹底いたしまして、再発防止に努力していきたいと…

自由民主党法務大臣2002/04/25

第154回 参議院 法務委員会 第13号

○国務大臣(森山眞弓君) 四月二十一日の夜、何時までは正確に覚えておりませんけれども、かなり深夜に近い、十時過ぎか十一時ごろだったかなと思いますが、本件犯罪事実の概要と検察当局が三井検事を逮捕する方針であるというような概略の報告を受けました。

自由民主党法務大臣2002/04/25

第154回 参議院 法務委員会 第13号

○国務大臣(森山眞弓君) はい。

自由民主党法務大臣2002/04/25

第154回 参議院 法務委員会 第13号

○国務大臣(森山眞弓君) 現行の商法におきましては、取締役会で決定しなければならない事項が多岐にわたっております。しかし、取締役の員数が多くて、中には外国で勤務する取締役もいるというような大規模会社の場合には頻繁に取締役会を開催することは困難でございます。それで、現在のような世界的な大競争の時代におきましては、国際的な競争力を確保する方策といたしまして、取締役会の決議事項を減少させ、業務執行を担当する役員による迅速果敢な業務決定を可能に…

自由民主党法務大臣2002/04/25

第154回 参議院 法務委員会 第13号

○国務大臣(森山眞弓君) 今後、法制審議会におきまして、次のような三つの課題について検討を進めるということを予定しております。 まず第一は、株式会社がその選択により株券を発行しないことができるものとする株式のペーパーレス化を認めるかどうか、及びこれを認めるとした場合における株券の交付に代わる株式移転の手続でございます。第二は、株式会社が行う公告を電子的な方法によって行うことができるものとするかどうか、及びこれを認めるとした場合における電…

自由民主党法務大臣2002/04/25

第154回 参議院 法務委員会 第13号

○国務大臣(森山眞弓君) 我が国の商法におきましては、企業の国際的な競争が激化する中で、平成九年以来、組織の柔軟な再編成によって企業がその経営の効率性や企業統治の実効性を高めることを容易にするために企業の組織再編成のための法整備を行ってまいりましたが、平成十二年の会社分割法制の創設によりましてそれらの法整備は一応終了いたしました。 今回の改正は、それを機会に新しい時代の要請に適合した会社法制を整備するべく、一、企業統治の実効性の確保、二…

自由民主党法務大臣2002/04/25

第154回 参議院 法務委員会 第13号

○国務大臣(森山眞弓君) おっしゃるとおり、中小会社の実情に即した会社法制度が重要であることは当然でございまして、法務省といたしましては、今後の会社法改正の検討におきましても中小会社の実情等に適切な配慮をいたしてまいりたいと考えております。 我が国の会社と称するものの中には数では圧倒的に中小企業が多いわけでございまして、その動向、その意向を反映して初めて日本の会社法制もちゃんとした整ったものになるというふうに思いますので、その点を重要視…

自由民主党法務大臣2002/04/25

第154回 参議院 法務委員会 第13号

○国務大臣(森山眞弓君) おっしゃるとおり、大変な事件でございまして、このようなことが二度と起こらないように、あらゆる手段を講じて努力をしていかなければいけないと思います。 先生が例に引かれました福岡の高検の問題、それの反省に立っての研修、外部研修等の話は、これは業務の上にかかわる話でございますが、このたびのことは、業務にかかわることというよりは、むしろその自分自身の人間性というか、人格の問題だと思いまして、必ずしも、外部研修をしっかり…

自由民主党法務大臣2002/04/24

第154回 参議院 本会議 第20号

○国務大臣(森山眞弓君) 人権擁護法案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 我が国におきましては、日本国憲法の下、すべての国民は基本的人権の享有を妨げられず、個人として尊重され、法の下に平等とされております。しかし、今日におきましても、不当な差別、虐待その他の人権侵害がなお存在しており、また、我が国社会の国際化、高齢化、情報化の進展等に伴い、人権に関する様々な課題も見られるようになってまいりました。 このような情勢にかんがみ、平成…

自由民主党法務大臣2002/04/24

第154回 参議院 本会議 第20号

○国務大臣(森山眞弓君) 福山議員にお答え申し上げます。 まず、大阪高等検察庁前公安部長が逮捕された事件に関する見解についてのお尋ねがございました。 今回の事件は、他人の刑事責任を追及するべき検察庁の幹部としてあるまじき不祥事でございまして、誠に遺憾に存じております。 検察が暴力団と恒常的に癒着しているというようなことは全くなく、一人の検事のために、日本の安全及び治安を守るため日夜努力している大勢の全国の検事の名誉が甚だしく汚されたこと…