森山武
会議録に記録された「森山武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 196 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁施設部長
- 直近の発言日
- 1979/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会41 件・41%
- 内閣委員会39 件・39%
- 決算委員会14 件・14%
- 予算委員会第一分科会4 件・4%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○森山(武)政府委員 私どもが負担をいたしますのは、地位協定に基づきまして施設及び区域として提供する場合には日本国政府の負担になる、こういうことでございますが、昨年度から始まりましたいわゆる施設整備に関する事業でございますが、これは御承知のように、日本国に駐留するアメリカ合衆国軍隊の駐留経費が非常に窮屈になってきた、それで安保条約達成上のアメリカの活動というものが著しく阻害されるおそれがあるというふうなところから、地位協定の範囲内ででき…
第90回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(森山武君) 日米安保体制の堅持ということがわが国の防衛の基本方針でありまして、そのために米軍がわが国に駐留し、それに対してわが国が施設及び区域の提供ということを行っておるわけでございますが、石油ショック以来のわが国の賃金や物価の急騰、高騰等に伴いまして、在日米軍の駐留経費というものが非常に窮屈になっている実情にあります。このために日本国政府としましては、在日米軍の活動が円滑を欠くような事態に至ることを懸念いたしまして、できる…
第90回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(森山武君) ただいまの先生御指摘の当時の外務大臣答弁は、当時の国会におきます論議を踏まえた上で、既存の施設区域におけるリロケーションとかあるいは改修、改築等の代替の場合において、原則として代替の範囲を越える新築というものは含まないように措置するという政府としての地位協定運用上の方針を示したものであって、一般的に新規提供及び追加提供について述べたものではないと私ども承知しております。
第90回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(森山武君) 実際問題としてそのような必要性といいますか、そのような実態がなかったと承知しております。
第90回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(森山武君) 在日米軍の駐留費というのが非常に窮屈になっておる、そのような実態を踏まえまして当時の防衛庁長官であられる金丸大臣が、そのようなことを考えることが日米安保体制の堅持の上で必要である、それで日米関係を維持することができるんだと、このような考えで日本国政府の負担において地位協定二十四条の範囲内においてできるだけのことをしようということになったと承知しております。
第90回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(森山武君) 最初のお尋ねの米軍の要請のことについて私の経験からも申し上げますが、私どもいろいろと米軍と交渉いたします。その際に、米軍がああしてくれこうしてくれということじゃなくて、米軍の困っている実情というのはよく実例を挙げたりして訴えられます。それで私、そこで言われていることは米軍の公式な要望ということじゃなくて、在日米軍の駐留に対してどれだけ困っているかというふうな話はたびたび聞いております。それはまたそのようなことを聞…
第90回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(森山武君) 公式な要請はございませんが、困っている実情をいろいろと聞かされることはたびたびありました。そのようなことでわれわれも実態を知り、それでこのような困っている在日米軍の駐留経費というものを何とか手伝う方法はないかというふうに考え始めたわけでございます。 それから、第二点の件につきましては、私ははっきり言って当人じゃないのでその件はよくわかりませんが、ただ当時、政府の解釈としても現在の思いやり予算に関する解釈というのは…
第84回 衆議院 内閣委員会 第7号
○森山説明員 お答えいたします。 十勝太の場合にも、多少なりとも当然電波障害がございましたので、電波障害の可能性の有無の調査については米軍に話をしております。
第77回 参議院 文教委員会 第5号
○説明員(森山武君) 小中高校の社会科教科書の防衛問題の記述ぶりにつきまして、防衛庁としまして特に調査し、検討する作業をいたしておりません。しかしながら、防衛庁の付属機関でわが国の防衛問題に関する調査研究を行うこととされております防衛研修所というところがございます。その防衛研修所におきましては、従来からたとえば各種世論調査の分析等、国防意識に関する調査研究を実施しておりまして、その一環といたしまして社会科教科書の中で防衛問題がどのように…
第77回 参議院 文教委員会 第5号
○説明員(森山武君) そのとおりでございます。
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○森山説明員 第一の質問の沖繩関係につきましては、現在沖繩におけるある程度の漁業の調査はやっておりますけれども、本土のほうからのカツオその他マグロ漁船等が相当影響を受けると思いますけれども その辺の調査はこれから早急にやっていきたいと思います。 それから漁業補償額につきましては、操業制限法によりまして漁船の操業制限をするわけでございますが、これの損失補償額の算定基準につきまして総理府の訓令がございまして、その訓令に従って私どもは検討をし…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○森山説明員 御説明いたします。 駐留軍関係につきましては、佐世保海軍施設水域でございますね。あの港内にある施設がさようでございます。これの漁業補償につきましては、漁船の操業制限等に関する法律に基づく損失補償額の決定等に関する実施規程という総理府訓令がございます。その総理府訓令に基づきまして、漁船の操業期間中において漁船の操業の制限がない状態、これを私ども平年と申しておりますけれども、漁船の操業の制限がない状態で得られるであろう漁業所得…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○森山説明員 従来私ども実施している補償につきましては、現地調査の上、漁民の皆さまと話し合った上で補償額を決定してきたわけです。ただ、先生のおっしゃるように、しぶしぶあるいはいやいやということもあろうかと思います。それで、実際に、私、一月に関係組合長さんの陳情を受けまして、こまかく具体的にいろんな面を聞いてまいりました。それで増額とか補償対象者の拡大等の御要望がありましたので、これにつきましては、現在、担当の局であります福岡施設局におい…
第3回 衆議院 本会議 第21号
○森山武彦君 私は、地方自治法に基いて府縣が制定実施しつつあるところのいわゆる府縣條例と憲法との間における疑義によつて、いろいろ行政の円滑を欠きおる点を指摘いたしまして、法務総裁の御所信をお伺いしたいと存じます。次に、右の結果、現に滋賀縣において、去る十月一日実施されましたところの滋賀縣水産物統制條例並びに宮崎縣において去る十月実施されましたところの牡牛去勢條例をあげ、なかんずく宮崎縣における牡牛の虚勢條例実施が、農林省当局には無関係に…
第2回 衆議院 農林委員会 第37号
○森山委員 先ほど委員長からお尋ねがありました質問に対する御答弁の中に、各連合会はできるだけ協議してスムースにやつていくようにしたいとか、あるいは役員の費用をなるべく軽減するようにしたいという御希望のような御答弁がございましたが、これはいずれも法律上の根拠のない話でありまして、なるほどそういう希望はありましても、いろいろ利害が相反したりしますと、この協同組合が協議に應じないということも起り得ると思うのであります。また役員の費用を軽減する…
第2回 衆議院 農林委員会 第37号
○森山委員 もう一つお伺いします。協同組合法の十六條の決議権の所で、決議権及び役員の選挙権は書面もしくは代理人によつて行うことができるというところの規定がありますのに、最近政府の方で書面決議は認めないというような通知を発せられたことはありませんか、いかがでありますか。
第2回 衆議院 農林委員会 第35号
○森山委員 ただいまのお話を聽いておりますと、非常にいい指導をしたというような話でありますが、われわれの知つておる範囲では、ある縣では前農業会の役員をした者は絶対に加入してはならないという縣の達しがありまして、排撃された。ある縣は前農業会の役員でも何ら差支えないという達しを縣が出して、まちまちなことを縣がやつておるのである。ある非常に嚴重にそれをやつたところでは、前農業会関係者はみな排撃したために、人間がいなくなつてしまつた。幹部になる…
第2回 衆議院 農林委員会 第35号
○森山委員 そこで、前農業会のこういう者はいかぬというて非常に干渉した所ではとうていこれはやつていかれないというので、それよりむしろ追放者なり、いろいろな者を合わせて農業会社というものをつくろうということになつて、現在農業株式会社を設立して、生産、販賣をみな会社でやろうということになつている所もあるそうでありますが、そういう会社はお認めになりますか。
第2回 衆議院 農林委員会 第35号
○森山委員 先ほど私が申し上げましたところの、各縣でまちまちな指導をされているということについてはいかがでございますか。
第2回 衆議院 農林委員会 第35号
○森山委員 私は宮崎縣でありますが、私の縣でも三度くらい通牒が変つております。最初は前農業会の役員をした者は一切この設立に関し、また役員をしてはいけないという通牒を発した。その次には、また差支えないという通牒が來た、ところが、またいけないというので、三度ばかり変つて來た。どつちがほんとうだか一向わからぬので、実は非常に迷つたのであります。ところが聽いてみると、方々にそういうことが起つているのであります。これが私が、協同組合を設立するにつ…