森山武
会議録に記録された「森山武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 196 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁施設部長
- 直近の発言日
- 1948/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会41 件・41%
- 内閣委員会39 件・39%
- 決算委員会14 件・14%
- 予算委員会第一分科会4 件・4%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 農林委員会 第35号
○森山委員 まず販賣の連合会はいいといたしましても、生産指導の連合会といつたようなものは、一体非常な資金がいるわけでありますが、そうなると農民が負担しなければならない。單位組合もこれを負担しなければならぬということになりますと、農民は非常な負担を加重される結果になると思うのでありますが、その点をお考えになりますか。
第2回 衆議院 農林委員会 第35号
○森山委員 いくつもの連合会ができますと、單位組合の事務が非常に複雑化してその運営に困りはしないか、縣單位の連合会の数がこういうふうにありますと、あるいは十以上になろうかと思うのでありますが、統一のないそれらの連合会がいくつもありまして、多数の書類をあちらこちらへやりました場合、人間も要るし、非常に輻輳して煩雜なものになりやしないかと思うのであります。そういう危險はありませんか。
第2回 衆議院 農林委員会 第33号
○森山委員 ごく簡單に申し上げます。私は第一議員倶樂部同志を代表いたしまして修正案に賛成の意を表するのであります。 理由の一といたしまして、ただいま的場委員のお話のごとく、依然として食糧管理法の適用下にあるか、それとも新しくここに一定の規範を示すかということが大切なのであります。そこで私はこの観点からいたしまして、農民のために、また國家のために非常な賛意を表するのであります。およそ世上に絶対ということはあり得ないのでありまして、本修正案…
第2回 衆議院 農林委員会 第29号
○森山委員 ちよつとお伺いいたしますが、本法は家畜の増産をめざした点において、われわれ非常に賛意を表するのでありますが、最近聞くところによりますと、國立の種畜牧場の減らすという案もあるという話であります。かように増産をしなければならない時期に、この種銅牧場を減らすことは重大なる問題であると思うのであります。これに関して政府の御所見を承りたいのであります。
第2回 衆議院 農林委員会 第29号
○森山委員 よくわかりました。この点について希望を申し上げておきます。この問題はぜひともただいまのお話のごとく、いい結果になるように努力していただきたいのであります。 次にもう一つお伺いしたいことは、この罰則を見ますと、非常に軽い罰金のようであります。二千円とか、三千円とか、五千円とか、罰則があつてもなくてもほとんど効果がないというような罰則がありますが、この点はいかがですか。
第2回 衆議院 農林委員会 第28号
○森山委員 関連質問ですが、農政局長の話を聽いておりますと、過去において非常な弊害があつた。それでこの立法をしてこれを是正していくというようなお話であつたのであります。ところが実際問題としては、さつきから質問があるように、第八條によつて異議の申立はしたが、実際において四項によつて賣渡命令が実施されたならば皆無になつておる。伺もないというような実情に立ち至つた場合には、非常に困つた事態が起るのではないか。現実これは今まで行つてきた。農家は…
第2回 衆議院 農林委員会 第28号
○森山委員 農林当局のお考えは非常に農村の実情にうといようであります。実際において農村の末端にいきますれば、こういう規定をつくつておけば必ずひどいことが行われる。現にわれわれの方にもそういう例がありまして、供出ができない。保有米の全部をもつてもまだ足らぬというので、やむを得ず泣く泣く近所から借りてきて出した。ところがそれは食糧管理法違反だというので、ぶた箱にぶちこまれたという事例もあります。でありますから、これを適用する際におきましては…
第2回 衆議院 農林委員会 第28号
○森山委員 簡單にお伺いいたしたいと思うのでありますが、その前に私は先般から質問の中に、いろいろな問題が起ります原因は、本法案が食糧確保という漠然たる名前をつけて、実際はただ供出の話である。こういうことでカモフラージしているような感じがありはしないか。むしろこれは主要食糧生産供出臨時措置法というようなはつきりした線を引いておく必要がありはしないか、こう考えております。その点におきましてはなはだ杜撰でありまして、昨年の法律が評判が惡かつた…
第2回 衆議院 農林委員会 第28号
○森山委員 食糧管理法によりますと、たとえば米麦の場合でもまた甘藷の場合でも、「加工品に及ぶ」ということになつておりますが、そうしたような場合に、むろんこれも含むだろう。加工品に及ぶだろうと思いますが、もし加工品に及ぶとしますならば、余剩澱粉は三倍でお買い上げになりますか、いかがでありますか。
第2回 衆議院 農林委員会 第28号
○森山委員 私もそういうふうに考えているのでありますけれども、食糧管理法によりますと、「加工品に及ぶ」としてある。しかも加工品に及ぶとすれば、その解釈からいけば、この三倍に買い上げなければならぬ法律上の建前になると思うのでありますが、しかし実際はそうではないので、どういうわけでそれがそういうふうに書かなければならぬのか、こういうことをお伺いしたいのであります。
第2回 衆議院 農林委員会 第28号
○森山委員 関連して……。先日も米價のことでいろいろお話がありましたが、今の三倍に買上げなければならぬということは、そうたいして私は根拠のあるものじやないと思う。これは先日から御質問がありますように、やはり農林当局はひとつ新しい案に出しかえて、供出を完了したものは自由賣買というこということはできませんから、ある一定の期日を切つて、ここでいわゆる自由賣買と統制と半々みたいな制度をこしらえて、たとえば日曜日なら日曜日に、ソヴイエトでは米を自…
第2回 衆議院 農林委員会 第24号
○森山委員 この農業改良助長法案の第一條に、「公共の福祉に増進することを目的とする。」とありますが、非常な廣範囲にわたつたおりまして、第二項の蚕糸業に関する試驗研究及び普及事業を除くほかはほとんど含まれているように考えられるのであります。特に「農民が農業に関する諸問題につき有益、適切」云々というわけでありまして、非常に漠然としておるのでありますが、この点について具体的にこれを指示することはできないものでありまするか。
第2回 衆議院 農林委員会 第24号
○森山委員 次に「試驗研究機関」というふうになつておりますが、その中で養蚕のことは省かれているのですけけども、飼畜に何するようなことは、この試驗研究機関の中に別にはいつてないのでありますか。
第2回 衆議院 農林委員会 第24号
○森山委員 それから第二條の四項に、都道府縣以外の試驗研究機関に対しては、補助金の二割を配分することになつているが、都道府縣の試驗研究期間以外というものは、大体においてどういうものでございますか。
第2回 衆議院 農林委員会 第24号
○森山委員 それからさしあたり七十五の試驗場に交付するということになつておりますが、七十五というのは大体どういう見当なのですか。
第2回 衆議院 農林委員会 第24号
○森山委員 次に交付金の使用でありますが、これにつきまして建物とか云々と限定されて、ほかのものに流用してはならぬという規定になつているようでありますが、そうしますと、ここにたとえば試驗場をつくるといたしますれば、さしあたりすぐそういうような建物とか施設が要るわけでありますが、こういう金は結局既存の試驗場とかいうものに交付するものであつて、新しいのは認るない、こういう意味でありますか。
第2回 衆議院 農林委員会 第24号
○森山委員 從來こうしたような補助金とか、交付金については、表向きは非常にりつぱな看板を掲げてやつておるけれども、実際は交付金をもらうのが目的で、実績をあげるのは第二にしておるというようなものが、ないでもなかつたように思うのであります。この交付金の交付については、よほど巌重なる監査が必要だと思いますが、この研究などでも、木くずから飼料をつくるものがあるようでありますが、よほど自信があつて、そういうような飼料になる研究が行われでおるらしい…
第2回 衆議院 文化委員会 第14号
○森山委員 生理的にきめることは困難でありますから、何才とむずかしく限定しない方がよくはないでしようか。九州の南端と北海道では成年になる日が非常に違います。
第2回 衆議院 文化委員会 第13号
○森山委員 あとから遅れて、はなはだ失礼でありますが、この前衆参両院協議会に出す前に各党の態度を決定して臨んだのであつて、しかもあそこの衆議院の態度は実に堂々たるもので、われわれは衆議院の文化委員会は、さすがに、りつぱだと思つておつたのでありますけれども、今日またこれを飜してどうかなると、はなはだ遺憾でありますから、ぜひあのままやつていただきたい。
第2回 衆議院 文化委員会 第11号
○森山委員 地方町村長知事が推薦したとき、中央では地方の事情がわからないため、正確を欠く場合もあり、地方ごとに審査機関を設ける必要ありと思うがどうですか。