森山欽司
会議録に記録された「森山欽司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,783 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1974/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会75 件・75%
- 決算委員会25 件・25%
※ 全 4,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会 第12号
○森山国務大臣 先ほど申し上げましたとおり、日本分析化学研究所の不祥事態に対する応急の措置を、目下講じつつあるという段階でございます。そして、そのことによって、国の各方面の力を結集いたしまして、今後の措置として万遺憾なきよう努力を尽くしておるところでございますので、何とぞ御了解をお願いいたしたいと思います。
第72回 衆議院 予算委員会 第12号
○森山国務大臣 お話のございました「原子力軍艦放射能調査指針大綱」につきましては、先ほど申し上げましたような措置と相呼応いたしまして改正する所存でございます。
第72回 衆議院 予算委員会 第12号
○森山国務大臣 先ほど申し上げましたようなことで当面処置をいたすつもりでございますし、それで処置できると考えております。 なお、科学技術庁の技術職員から、その間の事情についてお話をさしていただきます。
第72回 衆議院 予算委員会 第12号
○森山国務大臣 今回報告をいたしましたように私どもは考えておるわけでございまして、どうか事態の改善のために誠心誠意努力するつもりでございますので、御了解を願いたいと思います。
第72回 衆議院 予算委員会 第8号
○森山国務大臣 原子力潜水艦の入港の問題は、日米安全保障条約に基づくもので、科学技術庁の所管しております原子力基本法の対象となるものではございません。しかしながら、日米安全保障条約に基づく協定によりまして、この放射能の測定について科学技術庁及び地方団体が担当をして、万全を期しておる次第であります。
第72回 衆議院 予算委員会 第8号
○森山国務大臣 万全の体制をとるべく努力をいたしておる次第であります。
第72回 衆議院 予算委員会 第8号
○森山国務大臣 原子力潜水艦の安全性につきましては、心配のないような監視体制をとっております。
第72回 衆議院 予算委員会 第8号
○森山国務大臣 重要なことでございますから、事務当局をして説明いたさせます。
第72回 衆議院 予算委員会 第8号
○森山国務大臣 不破先生のたいへん御熱意のある御検討に対して、敬意を表します。ただ、いまお話しのございました高名な学者は、先生とごじっこんの方々ばかりでございますから、私どもといたしましても、これらの内容についてさらに調査を進めたいと思います。 ただ、ここで申し上げておきますことは、財団法人日本分析化学研究所に対しまして、原子力潜水艦入港時、海水、海底土等の分析を委託しておりますが、昭和四十八年度の分析データのうち、相当の部分について、…
第72回 衆議院 予算委員会 第8号
○森山国務大臣 ただいま御質疑のございました問題について、ただいま資料がございませんので、調査の上、お答えいたします。
第72回 衆議院 予算委員会 第7号
○森山国務大臣 エネルギー危機を支服して、長期にわたるエネルギーの安定供給を確保するために、原子力発電がきわめて重要であることは、御説のとおりでございます。 政府におきましても、かねてから原子力委員会におきまして、昭和六十年六千万キロワット、昭和五十五年三千二百万キロワット、五十五年には全発電設備の一八%、昭和六十年には二五%という予定でやってまいったわけでありますが、およそその半分の千六百万キロワット弱のところで目下計画がとまっておる…
第72回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○国務大臣(森山欽司君) 科学技術庁長官の森山欽司でございます。 わが国は、いま重大な時期に差しかかっており、このような時期に科学技術庁長官を拝命し、その職責の重大さに身が引き締まる思いをいたしているところであります。 この委員会への出席は初めてのことでありますので、この機会をおかりいたしまして、一言科学技術振興に取り組む私の考え方の一端を申し上げ、ごあいさつにかえさせていただきます。何とぞよろしくお願いいたします。 言い古されたことば…
第72回 参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(森山欽司君) 原子力発電、当面の問題について御質疑がございました。先生御案内のとおり、石油資源というのは有限でございますから、長期を考えれば、それにかわるべき資源を多角的に検討していかなければならない。その中で原子力発電がきわめて重要であることはいまさら申すまでもございません。当面の事態から考えてみましても、石油の不足ということでいま真剣な御論議が展開されておるわけでございますが、しかしアラブの紛争がいつ解決するかということ…
第72回 参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(森山欽司君) そうですが、それでは安全性の問題もよろしゅうございますか。
第72回 参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(森山欽司君) それじゃ安全性の問題を一言だけひとつ。 原子力発電はあぶないあぶないと、こういうことが宣伝されておりますけれども、これはもう私は全く心配はない、そういうふうに考えております。 これは原子爆弾をつくった軍事利用の初期はいざ知らず、平和利用になりまして、今日わが国でもすでに五基動いておって百八十万キロワット、世界的には百三十二基四千万キロワット、これが動いておって、平和利用でもっていままで一般大衆に事故を起こしたこ…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○森山国務大臣 科学技術庁の長官に就任いたしました森山欽司でございます。 わが国は、いま皆さま御案内のとおり、重大な時期に差しかかっておりまして、このような時期に科学技術庁の長官を拝命いたしましたことは、その職責の重大さに身が引き締まる思いをいたしておるところであります。科学技術庁の長官としてこの委員会に出席いたしますことは初めてでありますので、この機会をおかりいたしまして、一言、科学技術振興に取り組む私の考え方の一端を申し上げ、ごあい…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○森山国務大臣 原先生の地熱発電に対する御熱意ある御質疑、たいへん傾聴いたしました。 私から申し上げるまでもなく、石油が近来入手難であり、また値段が上がっております。特に中東紛争後非常な状態にあることは、御案内のとおり、申し上げるまでもございません。また、石油に対する需要が増大しておりますし、また反面環境汚染等の問題がございます。したがって、こういう状態でございますから、先生お話しの地熱をはじめとして、いろいろなエネルギー源について多角…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○森山国務大臣 私は、地熱その他の新エネルギー源についての多角的検討というものについては、異議ございません。しかしながら今日、当面五年、十年程度の先のことを考えた際に、どの程度ものになるかという意味の評価につきましては、科学技術会議という、専門家がお集まりになってエネルギー技術開発懇談会で一つの結論を出しておられる。短期目標一九八五年までの新エネルギー源の開発という意味では四つの項目があがっております。 その一つは原子力発電。一九八五年…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○森山国務大臣 先ほど原先生から、また、いま石野先生からお話がございました。与党のほうでも、有力議員が多数この問題に多大の関心を持っておられます。先生、御案内のとおりであります。 でございますから、先ほども申し上げましたように、私は、こういう時期でございますから、エネルギー資源の多角的検討ということについては、全く異存ない。その中で、この地熱というものも大きく着目すべきものだというふうに考えております。ただ、しかし、ここ五年、十年の問題…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○森山国務大臣 よくわかりました。