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自由民主党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
4,783 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1974/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会75 件・75%
  • 決算委員会25 件・25%

※ 全 4,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,783 件中 20 件を表示
自由民主党科学技術庁長官1974/02/21

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○森山国務大臣 外務省がどういうことを正確に発表したか、ちょっとわかりませんものですから、私のほうでそれにコメントするというのもいかがかと思っておるわけでございます。しかし、分析研の不祥事態というものときわめて密接な関係を持って、こういう報道が行なわれておるということにつきましては、これはまことに残念なことだというふうに思っております。

自由民主党科学技術庁長官1974/02/21

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○森山国務大臣 もしもこの新聞の記事によって、分析研の不祥事態というものが、原子力潜水艦の入港問題についてこういう影響があったとするならば、これははなはだ残念なことである、こういうことです。

自由民主党科学技術庁長官1974/02/21

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○森山国務大臣 まことに遺憾な現状でございますが、だからといって、私どものほうから、原子力潜水艦の入港についてとかくの意見を、今日の段階において表明するというところまでは至っておらないわけでございます。

自由民主党科学技術庁長官1974/02/21

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○森山国務大臣 従来分析研が分担しておりました核種分析は、出港後採取した海水、海底土を対象といたしまして、適当な機関に依頼する考えでやっておるわけでございます。その他、先生御指摘のように、他の適当なる機関にお引き受け願えるように、いろいろ鋭意努力いたしておるわけでございます。 そして、この問題につきましての考え方は、御案内のとおり、予算委員会でお答えすることになっておるわけでございます。不破委員からの質問四項目の第二項目になっておりまし…

自由民主党科学技術庁長官1974/02/21

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○森山国務大臣 この問題、先ほど申し上げましたように、実はきょう初めてけさの新聞で承知したわけでございまして、外務省のほうと相談をいたしておりませんので、この際外務省と一回相談をいたしましてから、お答えをいたしたい、こう思います。

自由民主党科学技術庁長官1974/02/21

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○森山国務大臣 安全性の問題に気を使うべし、当然のことだと思っております。したがいまして、これは原子力発電の場合につきましても、歴史の浅い技術であり、産業でございますし、また、技術の発展段階から申しましても、テクノロジーアセスメントということに特に留意してやっていかなければならない仕事でございます。がしかし、安全性の問題に特に気を使わなければならない部面ではあるが、だからといって、原子力発電所を設置することは危険である、安全でないもので…

自由民主党科学技術庁長官1974/02/21

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○森山国務大臣 学術会議の勧告の話は、実は私自身は初耳であります。もう六年前に出されたということでございますから、私のほうに事務当局からの話はいままでございませんでした。いま初めてそういう問題があるというようなことを伺いました。六年間ほってあったについては、ほってあったなりの理由があろうかと思いますが、先生の言われるとおり、これはどうするのだというお話はまた重要な問題だと思います。つきましては、原子力委員会の中に専門部会があるようでござ…

自由民主党科学技術庁長官1974/02/21

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○森山国務大臣 当面最も頭の痛い問題でございます。安全性の見地から、従来日本分析化学研究所が果たしてきた役割りというものを今後も拡充強化しなければならない状況でございますから、その間の過渡期をどうしていくかということでございますが、基本的には、研究者として当然有すべき倫理性が欠如したということであり、また世間の人が信用しなくなっておりますから、残念ながら、この研究所をこのまま置いておくわけにはいかぬというふうに思っております。そういうこ…

自由民主党科学技術庁長官1974/02/21

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○森山国務大臣 先ほど申し上げましたように、ちょっと常識では考えられない不始末でございますし、世間の人も信用しなくなりましたから、いままでの分析研究所で、こういう機能を果たすことは困難でございます。これはいま申し上げたとおり。したがって、これにかわるべきものを考えなければいかぬということで、その方向で目下検討中であります。その過渡期の措置といたしまして、現在そういうことをやり得る力を持っておるところに、応急的にいろいろお助けを願うという…

自由民主党科学技術庁長官1974/02/21

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○森山国務大臣 もう少し具体的に、要点をちょっと伺いたいと思います。

自由民主党科学技術庁長官1974/02/21

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○森山国務大臣 第一番の人手の問題でございますが、これはただ単なる人手でございません。技術を持った人手でございます。しかもきちんとやってもらうということが必要な人手ということになってまいりますと、先生仰せのごとく、これを充足することはなかなか容易ではございません。今後新しい組織をつくりますにいたしましても、そういう点を十分考えて事に当たるつもりでございます。ただ物的設備だけ整えれば十分であるということではなく、やはり人の面、これは数だけ…

自由民主党科学技術庁長官1974/02/21

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○森山国務大臣 御趣旨の線に沿ってできるだけ努力いたしておると思います。今年度も業務量がふえる割合の人もつけたわけでございますが、ただ政府全般として、何か五%人員削減というのがありまして、こっちはふやしたつもりでおったところが、全体で減らしたから、ふえたのはこのくらいだ、ごくわずかだということで、そういうやり方になっておることを当事者として初めてあらためて認識をいたしまして、一生懸命ふやしたつもりで、結果三十人ふえた、しかし全体から五%…

自由民主党科学技術庁長官1974/02/21

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○森山国務大臣 原子力発電所の建設を進める必要があることは、本日冒頭にも申し上げたとおりでございます。またそれにつきまして、安全性の問題に留意してかからなければならない、その安全性の確保について万全の努力を期さなければいかぬということについても、先ほど来るる申し上げたとおりでございます。分析研の問題はまことに遺憾なことであることも、先ほど先生御指摘のとおり、私の所信表明の中にも申し上げました。まことに遺憾千万でございました。そしてこの立…

自由民主党科学技術庁長官1974/02/21

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○森山国務大臣 では最初事勝当局からちょっと御説明申し上げまして、それから……。

自由民主党科学技術庁長官1974/02/21

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○森山国務大臣 地図によりますと、現在動いている発電所またこれから計画中の発電所、幾つもございます。敦賀の若狭湾の周辺に次ぐ集中地帯になるであろう、そういうふうに見ております。

自由民主党科学技術庁長官1974/02/21

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○森山国務大臣 どういう魚という抽象的な御質問ではなくて、どういうことをお聞きになりたいのですか。

自由民主党科学技術庁長官1974/02/21

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○森山国務大臣 若狭湾に次ぐというのは、現在事実でございます。将来は、計画どおりいきますれば、あなたのおっしゃるように、若狭湾を上回るものになるでありましょう。しかし現在は次ぐという状態であると私は理解をいたしております。まあそれはどうでもよろしゅうございますが、そういう集中地帯でございますから、安全性の問題だとかあるいは環境放射能の問題等につきましては、最善のそれなりの努力をしていかなければならないことは当然であると思っております。

自由民主党科学技術庁長官1974/02/21

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○森山国務大臣 なかなかこんがらかっておるのですが、科学技術庁も通産省も両方役所としては関係あるようであります。それから、分析研究所と電力会社の間の契約関係もあるようでありますが、いずれにいたしましても、できるだけ御趣旨に沿うように、真相を明らかにするよう努力をいたします。

自由民主党科学技術庁長官1974/02/21

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○森山国務大臣 ただいま、調査について意識的に怠慢ではないかというお話でございますが、そういう事実は全くございません。鋭意真相の究明に努力をいたしておるわけでございますが、御案内のとおり、分析研がやってまいりました従来の仕事というもの、時間の関係、今後の措置、いろいろございまして、朝から晩までこの問題に没頭しましてもなかなか十分でない点がございますものですから、あるいはいろいろ御意見も出ようかと思いますが、意識的に怠慢などということは全…

自由民主党科学技術庁長官1974/02/21

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○森山国務大臣 慎重はあくまで慎重でございまして、どういうふうにするか、私は原子力委員会の委員の一人であり、かつ委員長の立場にございますから、本委員会でそういう御質疑等、御論議があった点などを委員会に紹介をいたしまして、そういう点に留意して今後の審議を進めるようにということを申したいと思います。しかし、おっしゃるように、何かこちらの調べがつかないうちは結論を出さないとか、そういうようなことは、私の立場ではお答えいたしかねます。