森山欽司
会議録に記録された「森山欽司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,783 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1974/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会75 件・75%
- 決算委員会25 件・25%
※ 全 4,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○国務大臣(森山欽司君) 通産省のほうの総合エネルギー調査会のほうで、この問題についてエネルギー全体として見直していこうという方向にあるように聞いております。が、これにはかなり時間がかかるというふうに思いますので、科学技術庁といたしましては、原子力発電の将来というようなものを考える上におきましても、国民経済の今日の動向等を考えて腰だめ的に当面の情勢判断をいたしたいということで、稲葉原子力委員にお願いをいたしまして、来週一ぱいぐらいで当面…
第72回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○国務大臣(森山欽司君) 先ほどもちょっと御報告を申し上げたかとも思いますが、あるいは申し上げなかったかもしれませんが、この間ワシントンのエネルギー会議に出席をしまして、前々から聞いておりましたが、フランスの代表などは、これからつくる発電所は全部原子力というようなことを言っておりますし、西ドイツ等におきましても、第四次原子力開発計画、今後四年間に六十一億マルク、日本の金で六千五百億円の研究費を支出してこの問題の解決をするというようなこと…
第72回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○国務大臣(森山欽司君) 現状は御案内のとおり、日米原子力協定によりまして濃縮ウランを手に入れるということになっておりますが、長い将来を考えてみますと、やはり手に入れる方面をいろいろなところから多角的に入手するような方向で考えてまいりたいと思います。また、わが国自身も濃縮ウランの一部を自給できるような体制をつくってまいりたい、そういう考え方で対処いたしておるわけでございます。
第72回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○国務大臣(森山欽司君) ぜひとも国産技術として発達さしたいと考えまして、昭和四十九年度の予算におきましては九十八億円、相当多額の経費をこれに充てる所存でございます。
第72回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○国務大臣(森山欽司君) すでに一つ再処理工場に手をつけておることは御案内のとおり、いま先生の言われたとおりでございますが、それだけで足りませんから、今度は民間が中心になって第二工場をつくる。それについていろいろな御見解があると思います。私は基本的にはやはりこれからの原子力発電やっていくということになれば、再処理の問題にはっきりしためどをつけないでやるということははなはだ大問題でございますから、そういう問題について万遺憾なきを期して努力…
第72回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○国務大臣(森山欽司君) 先生と何か議論するみたいになっちゃうんでまことに恐縮でございますが、先生からのお話がございますから所感を申し上げたいと思います。 まず水力の問題でございますが、石炭もそうでございますが、資源調査会というのがございまして、昨年の十一月二十七日だったと思いますが、石炭の問題も水力の問題もひとつ見直していかなきゃいかぬのじゃないかということで、これは科学技術庁の関係の調査会でございますが、そういう意見も出たことは私も…
第72回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○国務大臣(森山欽司君) 決して論議をいたすつもりはございませんが、原子力発電のほうがはるかに安くつく、従来の場合ですとバーレル三ドル以上になりますれば、原子力発電のほうが発電コストは安くなるというのが通説であり、常識でございます。しかし現状は原子力発電の占める割合が、非常にパーセンテージが低うございますから、そして油の値段の上がり方がべらぼうでございますから、電力料金の問題につきましては——現在の電力料金の問題につきましては私からコメ…
第72回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○国務大臣(森山欽司君) 今回の分析研の問題に関しまして、先生がおっしゃられた点については、私全く異議ございません。まさにそのとおりでございまして、それと原子力発電所の問題とが具体的にどう結んでいくということになりますと、先ほどお話がありましたように、環境調査の面でございまして、原子炉自身の安全性の問題はこれはまあ別の問題であり、またその安全性についてはこれは分析研の問題とは全く関係がない。私は、その安全性の問題については心配ないと思っ…
第72回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○国務大臣(森山欽司君) 分析研の不祥事態があったにかかわらず原子力発電の重要性について御指摘がございました。責任の重大なことを痛感をいたしておる次第でございます。原子力の長期計画によりますれば、昭和五十五年三千二百万キロワット、六十年六千万キロワット、その先もございますが、五十五年で発電設備の一八%、六十年で二五%、四分の一は原子力に持っていこうと、これはわが国においても、従来の経済見通しにおいても必要であったばかりでなく、国際的に見…
第72回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○国務大臣(森山欽司君) 先ほど来お話がございました電源開発基本計画と発電所の建設状況について私も自分の手帳にメモを書いていまおりまして非常に心配をいたしております。四十六年度は九割でございましたが、四十七年度は三二%、昨年七月現在で一二%、四十八年度が。おそらくそれからそうたいした変化はないと思っております。特に原子力は四十七年度百十万キロワット、一基。四十八年度ゼロということでございまして、この調子でいきますれば終戦直後のような状態…
第72回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○国務大臣(森山欽司君) いずれも重要な問題でございます。モロホフ氏の訪日に関して、資料がございましたら事務当局のほうで取りまとめをさせまして御報告を申し上げるようにいたしたいと思っております。 核防条約との問題はきわめて重要な問題でございまして、ちょっと三十秒じゃなかなか説明をできがたいと思いますので、次の機会にひとつお願いしたいと思います。どうもありがとうございました。
第72回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○国務大臣(森山欽司君) 簡潔にお答えいたしますれば、信頼できないという分析試験の結果であったと、そういうことでございます。
第72回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○国務大臣(森山欽司君) 原子力潜水艦寄港に伴う核種分析につきまして先ほどお話がありましたような結果でございますから、したがって、私どもはこれについて信頼できぬ。その他の問題につきましては先ほど来論議の対象になっておりましたように、目下調査中とこういうことでございます。
第72回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○国務大臣(森山欽司君) まあ分析化学研究所の不祥事態というものがあったので、政府のいままで原子力潜水艦の入港の際の安全性についての考え方は全部でたらめで、反対してた学者の意見が正しいとはいささかも私は考えておりません。また科学技術庁が分析化学研究所を信頼してやりました分析の試験については大いに責任を感じております。したがって、今後このような分析化学研究所によって分析を依頼するということはやめまして、体制を立て直してやってまいりたいとい…
第72回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○国務大臣(森山欽司君) 先ほどお話のように二十九、三十日両日にわたって真相調査のため多数の人を派遣をいたしました。それでどうしてもなかなかわからなかったわけでありますが、どうもデータの出方についてつじつまが合わないということからついに責任者からこの分析結果は作為をしたのであるということの告白がありました。そこでなせそうなったのかということをまあ今日までの状態で調べたところによりますと何か仕事の量が多くなったためにやっつけ仕事でやったん…
第72回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○国務大臣(森山欽司君) その前に……。
第72回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○国務大臣(森山欽司君) 科学技術庁の、今回の分析研の問題は確かに科学技術庁所管の分野の団体の中に起きた不祥事態でございます。それに対して真面目な取り組みが足りなかったということにつきましては、私が累次申し述べておるとおりでございます。深く反省をしなきゃならないと考えております。が、科学技術庁の仕事が科学技術庁の役所の人だけでもってやっておるというわけではございません。やはり仕事をするにつきましては、たくさんの委員会、審議会、いろんな形…
第72回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○国務大臣(森山欽司君) 原子力研究所にもお願いをいたしたいと思います。
第72回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○国務大臣(森山欽司君) ただいま当面の事態は、応援団としてやっていただける力を持っておりまたこちらのほうとしてもぜひお願いしなきゃならぬところという意味でございまして、なお従来の経過にかんがみますと、一ヵ所とかなんとかということより、もっと方々でこういうものは取り扱っていたほうがいいんじゃないかと思っておりますから、なお、やる余地があるところがありますればそういうところにもお願いするように考えておるわけでございます。ただ御案内のとおり…
第72回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○国務大臣(森山欽司君) 具体的な問題は私の耳まで入っておりませんけれども、一様に必ずしも賛成しないというような動きがあるようでございますが、私はいずれの機関の長とも直接お目にかかって要請をいたしましてお願いをいたしました。そしていずれも研究を中心とする団体でございますから、機関でございますからいろいろ問題がございますが、応急的な措置といたしましては私の要請にこたえていただけるものと私は確信をいたしております。