森山欽司
会議録に記録された「森山欽司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,783 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1974/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会75 件・75%
- 決算委員会25 件・25%
※ 全 4,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○森山国務大臣 せっかくの御発言でございますから、よく事情を調査して、検討いたしたいと思います。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○森山国務大臣 きわめて重要なことだと思っております。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○森山国務大臣 きわめて専門的な事項でございますから、政府委員から答弁させます。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○森山国務大臣 この前の原子力潜水艦の寄港の際の分析研究と同様の事態があるやに推定をされるわけでございます。そういう意味において、不破書記局長の御質問に対してお答えしたと同様に、遺憾の意を表さざるを得ません。 今後の問題といたしましては、最新の資料をとりまして、真面目な分析を行なうように指導してまいりたい、そういうつもりでございます。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○森山国務大臣 この前の科学技術特別委員会で申し上げましたが、今回の事態はまことに遺憾な事態でございます。そしてこの善後措置につきまして、鋭意努力をいたしておるわけでございますが、その進捗状況につきましては、科学技術庁原子力局のほうから、外務省アメリカ局のほうに、随時連絡をいたしておる次第でございます。 原子力潜水艦の寄港に対する体制が当面未整備な状態、不備がある状態については残念しごくでございますが、私どもの立場から原潜の入港について…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○森山国務大臣 先般の不祥事態に対して、ただただこれ恐縮するのみでございまして、何とかしてその体制の立て直しを一日もすみやかに実現することが任務であると考えております。先生のおっしゃるお考えもわからないではございませんが、やはり科学技術庁長官といたしましては、ただいま申し上げたようなことで、事態に対処をしてまいりたいと考えております。 ただ、先生が先ほどおっしゃいましたコバルト60の問題でございますか、沖繩の問題につきましては、実は私は…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○森山国務大臣 従来のああいう体制でございましたから、これにかわる応急的かつ恒久的措置を目下鋭意講じておるわけでございます。その応急的措置といたしまして、理化学研究所、放射線医学総合研究所等にお願いをいたしておることは御案内のとおりでございます。それにつきまして、それぞれの責任者から、急のことでございますからいろいろむずかしい問題はあるけれども、協力しよう、という返事はいただいておるわけであります。労働組合のほうから、必ずしもそれに対し…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○森山国務大臣 事と次第によると思いますが、今日のような状況でございますから、労働組合の方々にも御理解を得て、わかっていただいて、御協力を願いたいと私は思っておる次第でございます。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○森山国務大臣 できるだけ労働組合の方々の御協力はいただかなければならぬと思います。そういう意味で、それぞれの研究所等の責任者は鋭意努力をしておられると私は信じております。しかもなお、やはり御了解を得られないということになりますれば、これはやむを得ないことでございまして、そのための最善の努力は、これは尽くすべきものである。しかもなお、今日の時期でございますから、最終的には、ひとつわかっていただかなければならない、また、わかっていただくよ…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○森山国務大臣 ただただ御協力をお願いする、それぞれの責任者の方々からは、協力しようという御返事も得ており、組合のほうからは色よい態度ではございませんけれども、ぜひわかってもらいたいというのが、私の基本的な気持ちでございます。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○森山国務大臣 会長談話を、私自身まだ詳細に検討いたしておりませんので、十分検討いたしまして、御答弁を申し上げたいと思います。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○森山国務大臣 こちらには、正式にはまだ届いていないのではないかということでございますが、しかし、そういうものがあったということは聞いておりますので、いまそのメモもございますから、よく検討いたしましてから、御返事申し上げたいと思います。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○森山国務大臣 先生が最後におっしゃったのは、どういう具体的な意味か、政府あるいはいままでの原子力委員会等のやってきた施策にきわめて批判的な人たちの意見を、あらためて聞く用意があるかということでございますが、そういう気持ちは全くございません。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○森山国務大臣 そういうことをおっしゃるのは御自由でございますが、たとえば、いまの安全会議の委員の中にそういう方々を加えたりするような形において、それらの方々の御意見を取り上げるということは考えておりません。しかし、現実にいろいろな御批判がある点については、たとえば、ただいまお話のありましたような、科学技術行政の抜本的再建についての会長談話等につきましては、ひとつ十分検討していきたいと思う次第でございます。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○森山国務大臣 ちょっとあなたの御質問の趣旨が、何か反対のことを言っていた人間を原子力委員会の組織等に入れたらどうだ、こうおっしゃるので、その点は問題ではないかということを私は申し上げておるわけです。私が申し上げたいのは、広く、いろいろな御意見があって、いろいろな御批判を賜わることは自由でございますし、また、それらの御批判について耳を傾けるべき点は耳を傾けましょう、というふうに申し上げているわけでございます。また、その辺のところ、ちょっ…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○森山国務大臣 私、これを読んでいないものですから、字句的には困るのですが、いまお話しのように、科学者の意見を聞かないでやっておったとは、私は思っておらないのです。科学技術庁でございますから、科学者の意見を聞かないで行政が行なわれたとは思っておりません。ただ、おそらくおっしゃる御趣旨は、科学者の選び方が問題なんだろう、こういうことではなかろうかと思っておりますが、ひとつこれをよく読ましていただいて、私のコメントをさしていただきたいと思っ…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○森山国務大臣 学術会議の会長がそういうことを言っているというふうに、先生が引用されますものですから、私は、科学技術庁は科学技術行政をやるために、科学者の意見を取り上げないで、それに基づかないで仕事ができるわけはないのでありますから、そのおっしゃり方は、いまおっしゃった範囲内においては問題があるのではなかろうかと思います。しかし、いろいろなことがここに書いてあるでございましょうから、検討してみましょうということを御返事申し上げるわけでご…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○森山国務大臣 まあ、これは率直なことを申し上げますが、このたび安全性の問題を中心にいたしまして、四十名の増員をいたしたわけでございます。でございますから、私は、いままで、しろうとでございますから、相当な増員になったと思っておりましたところ、一律削減による減員というのが三十六名ありまして、そして実際ふえたのは四人だというので、私は実はそういう点ではむしろびっくりいたしたというのが率直なところでございます。 それで、四十九年度の予算は大幅…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○森山国務大臣 労働組合の関与すべきことではないなどと、この問題については申しておりません。労働組合のほうからも御熱心な御要望があるようでございますし、また原研の理事長等からも猛烈なる要求がございます。そして石野委員おっしゃるような点については、私もこれは真剣に取り組まなければならない問題であると考えておりますので、国会は与野党の区別があって御意見が違うこともございますけれども、こういう点については、できるだけひとつ力を合わせて努力をい…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○森山国務大臣 福島県の事態でございますから、県のほうとも電力会社ともよく連絡をとりまして、実情を調査いたします。