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自由民主党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
4,783 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1974/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会75 件・75%
  • 決算委員会25 件・25%

※ 全 4,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,783 件中 20 件を表示
自由民主党科学技術庁長官1974/03/11

第72回 衆議院 予算委員会 第30号

○森山国務大臣 原子力軍艦の寄港に伴う放射能調査につきましては、先ほど来お話をいたしておりますごとく、原子力軍艦放射能調査指針大綱というものに基づいて行なっております。すなわち、モニタリングポストによりましては、いろいろ御意見がございますが、一般的放射能水準の測定を行なう、モニタリングポイントによっては、周辺住民の被曝集積線量の把握を行なっている、モニタリングボートによって、湾内の一般的放射能水準を把握するとともに、原子力軍艦周辺をはじ…

自由民主党科学技術庁長官1974/03/11

第72回 衆議院 予算委員会 第30号

○森山国務大臣 新しい分析センターにつきましては、東京大学の浜口教授を中心に、目下具体化の方向に向かって相談をいたしておるところでございます。

自由民主党科学技術庁長官1974/03/11

第72回 衆議院 予算委員会 第30号

○森山国務大臣 当面の問題といたしまして、国立というような、いわゆる国の付置組織としてやるか、あるいは認可法人としてやるかという問題になりますれば、現在のところは、当面財団法人等の形で発足をいたしまして、適当な時期に認可法人その他の方向に切りかえてまいりたい。いずれにいたしましても、当面の放射能分析の仕事に取りかかることが大事でございますから、国が責任を持って当たる、こういう意味でございます。

自由民主党科学技術庁長官1974/03/11

第72回 衆議院 予算委員会 第30号

○森山国務大臣 従来の日本分析化学研究所のやっておりました仕事について、その仕事を担当する次の機関のことに言及いたしました際に、共産党の不破委員は、そんなの、一年でできるわけないじゃないか、やはり応急的に、かつ恒久的にそう考えていかなければ、なかなかできないじゃないかというお話がございました。私どもも全くそのとおり思っておりまして、応急措置といたしましては、科学技術庁の関係機関でございます理化学研究所並びに付置機関でありますところの放射…

自由民主党科学技術庁長官1974/03/11

第72回 衆議院 予算委員会 第30号

○森山国務大臣 アメリカの原子力潜水艦の入港の問題につきまして、さらに改善したらいいという方向がございますれば、また先生は、そのうちの若干について御指摘があったように思いますが、それらの点につきましては、真剣に取り組んでまいりたいというふうに考えております。(金子(満)委員「科学技術庁は学術会議にどうするのですか、やらないのですか、やるのですか」と呼ぶ) 学術会議に意見を聞けということにつきましては、先生の御意見としてお伺いをいたしてお…

自由民主党科学技術庁長官1974/03/11

第72回 衆議院 予算委員会 第30号

○森山国務大臣 検討をさしていただきます。

自由民主党科学技術庁長官1974/03/07

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○森山国務大臣 原子力産業会議にぜひ出てくれということでございまして、去年は政務次官が出たということでありますが、ことしはぜひ出てこい、こういうことでございまして、まあ私もいろ意見があるから、あまり物議をかもすようなことを言いたくないからということで、遠慮を申し上げたのだが、ぜひにということでございました。格別原稿など持たないでお話をいたしたわけであります。 そのお話いたしましたゆえんは、ちょうど三月の五日が着任百日目でございました。そ…

自由民主党科学技術庁長官1974/03/07

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○森山国務大臣 原子力産業会議というのは、産業会議というからには業界団体であるというふうに私は考えております。しかし調査、研究、啓蒙というようなことをおやりになる団体、それを主としておやりになる団体も可能でございまして、たとえば日本原子力会議というようなものをお考えになられて大いにおやりになることも、決してあれでございませんが、産業会議ということになれば、これは御案内のとおり、原子力発電だけではありません。原子力産業はもっと幅広いわけで…

自由民主党科学技術庁長官1974/03/07

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○森山国務大臣 国会で、あなたと何回も意見のやりとりをやっておるわけでございますが、調査、研究、啓蒙というようなことも非常に大事でございます。そうして、産業界として、そういう幅広いバックグラウンドを持ってやるということを私は否定いたしません。そうあってしかるべきものだ。しかし、従来の常識でいうと、産業会議というとやはり産業だ。産業界でそういうふうに幅の広い奥行きのある行動をしていく、こういう意味で私は理解してまいりたいと思っております。…

自由民主党科学技術庁長官1974/03/07

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○森山国務大臣 先ほども申し上げましたように、業界団体が幅を持ち、奥行きを持っていくということについては、まさに賛成でございます。しかし、あくまでもそれは業界団体である。単に幅だけ、奥行きだけであるならば、それはそういう調査、研究、啓蒙機関というものもあり得ます。原子力産業会議が考えておられる方向は、そういう産業団体としての立場を堅持しながら奥行きと幅を持っていこうというのか、あるいは名前まで変えようというふうに書いてあるところを見ると…

自由民主党科学技術庁長官1974/03/07

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○森山国務大臣 ただいま局長からお話がございましたように、御朗読になりました記事の内容は、必ずしもその専門委員の言わんとしたところではないようでございます。しかしあくまでもそれは一専門委員の個人的発言でございまして、現在までのところ、資源調査会として、これに関連したいかなる勧告、報告も行なっておらないことは、先ほど申し上げたとおりでございます。今後、発言等につきましては誤解を生ずることのないように厳重に注意をしてまいりたいと思っておりま…

自由民主党科学技術庁長官1974/03/07

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○森山国務大臣 今回の問題につきましては、どういう経過になっておるか、さらに調査を進めていきたいと思いますし、全体といたしまして、いろいろな問題につきましては、微力ではございますが、御期待に沿うように、できるだけ努力をいたします。

自由民主党科学技術庁長官1974/03/07

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○森山国務大臣 御案内のとおり、原子力の長期計画は、制定当時の経済社会発展計画等を基礎にして作案をされておるものでございますが、今日のような経済情勢の非常な変化の時期にございますから、これを今後どうしていくかということは、真剣に検討をする必要があると思っております。しかし経済社会発展計画等の基本計画をいま再検討するのはなかなか容易でございませんが、政府としても相当時間をかけてやるという気がまえのようでございます。現にエネルギーの問題につ…

自由民主党科学技術庁長官1974/03/07

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○森山国務大臣 原子力の問題をただ原子力だけの見地から取り上げるわけにまいりません。やはりエネルギー政策の一環といたしまして取り上げていかなければならない。そういう広範な、できるだけ広い視野の上に立っての今後の原子力開発計画を進めていかなければならないというふうに考えております。

自由民主党科学技術庁長官1974/03/07

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○森山国務大臣 これは一回稲葉先生の私案等をお聞き願いまして、ここで委員各位からいろいろ質疑等を願ってみたいと思っておる事柄でございますが、私の理解しておるところでは、従来の計画プラスアルファでいいのではないかという御結論のように理解をいたしております。そこのところはいろんなファクターがございますから、いま私がお話しするだけ十分材料を持っておりませんから、委員長はじめ理事各位と御相談をしまして、一回御検討願ったらというふうに思っておる次…

自由民主党科学技術庁長官1974/03/07

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○森山国務大臣 現在の原子力委員会の長期計画を改定するということをいま申し上げておるわけではございません。 ただ、わが国のエネルギー事情、当面の経済情勢、各般の点を考えて、エネルギー政策の一環として、原子力発電がいかにあるべきかということについての一試案を、指針として、参考としてこれから進めてまいりたい、こういうことでございます。その案によれば——私は数字をまだはっきり把握しておるわけではございませんが、いままでの計画では足りないのでは…

自由民主党科学技術庁長官1974/03/07

第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○森山国務大臣 先生にいろいろ御心配していただきましてまことにありがたいのでございますが、御説のとおり非常にむずかしい問題がありまして、分析研で問題になりましたようなことを再び繰り返してはたいへんでございます。そういう意味で、労働組合ばかりでなく理事者、それから技術者のグループ、一般職員もいろいろな方々がそれぞれのお立場で心配もしていただいておりますし、また御協力もしていただいておる。また御理解を得てない面についてはできるだけ説得をとい…

自由民主党科学技術庁長官1974/03/07

第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○森山国務大臣 こういう御案内のとおりの緊急事態でございますので、理研や放医研に格別御迷惑をおかけするわけでございます。そのことは理事者はもちろん技術者職員の諸君にいろいろ御迷惑をおかけするわけでございますから、臨時に第一・四半期程度をめどにしてお願いする仕事でございますので、御理解を願って、そしてしかも分析研でわれわれが経験いたしましたようなああいう事態を再び繰り返さないような形で格別の協力をお願いをいたしたいと、そういう心がまえでや…

自由民主党科学技術庁長官1974/03/07

第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○森山国務大臣 私の聞いている範囲ではマニュアルはある。しかしマニュアルの細則のようなさらにこまかい細部の点につきまして、いま先生の御指摘があったのではないかと思います。ですから、マニュアル自身はあるわけでございますから、なおその細則的なもので、ばらばらになっているというような点がありまするならば、これは検討してみなければいけませんので、研究をさしていただきます。

自由民主党科学技術庁長官1974/03/07

第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○森山国務大臣 御趣旨の線に沿って検討さしていただきます。