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自由民主党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
4,783 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1974/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会75 件・75%
  • 決算委員会25 件・25%

※ 全 4,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,783 件中 20 件を表示
自由民主党科学技術庁長官1974/03/19

第72回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(森山欽司君) 申請書の添付書類もできるだけ出すような方向で考えていきたいと思っております。いま、しかし、どの段階でどうだということをはっきり返事をしろと言われてもはなはだ困りますので、そういう方向で努力をするということで御了解願いたいと思います。

自由民主党科学技術庁長官1974/03/19

第72回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(森山欽司君) ただいま拝見いたしますものは、それは速記ではなくて、要旨を記録したものであろうかと思います。が、安全審査委員会の性格上、はたして記録としてそういうものを発表していいかどうかはまた別個の問題であろうかと思います。これはたまたま通産、科学技術庁、両省以外の者がつくったものであろうというふうに推察をいたします。

自由民主党科学技術庁長官1974/03/19

第72回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(森山欽司君) 個々の委員がいかなる発言をしたかということを記録に残すことが適当なときもあり、また適当ならざる場合もあろうかと思います。私は、現在のような状況下におきまして個々の委員の発言を記録をするというようなことは、必ずしも潤達な意見の交換に資するゆえんではないと考えております。

自由民主党科学技術庁長官1974/03/19

第72回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(森山欽司君) 委員各位の多数の意見は、発言者の名前を一々記録にとどめるような記録を残すことに賛成でなかったとのことであります。

自由民主党科学技術庁長官1974/03/19

第72回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(森山欽司君) 原子力発電の開発は、現在におきましては国民的な課題であり、国民の合意が必要でございます。また、それだけに、安全性の確保の問題は国民的課題であり、多くの国民の合意を必要とする事柄であります。政府も、この問題につきましては、政府の責任をもって処理するような体制をつくるべく、目下鋭意努力をいたしておる次第でございますが、御案内のとおり、いろいろ問題もございまして、日夜努力をいたしておる次第でございます。まあその観点か…

自由民主党科学技術庁長官1974/03/18

第72回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(森山欽司君) 日本分析化学研究所の問題と関連いたしまして、原子力の安全性の問題が大きくクローズアップいたしたわけでございますが、先般もこの委員会で申し上げましたが、原子力の開発は、軍事利用から始まり、そして平和利用に移行して実用段階に入って十七、八年ぐらいでございましょう。歴史もまあ新しいわけでございますし、産業及び技術の発展段階といたしまして、念には念を入れて、そういう問題については気を使っていかなきゃならない、いわゆるテ…

自由民主党科学技術庁長官1974/03/18

第72回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(森山欽司君) ただいまの問題は、事務当局より説明をいたさせます。

自由民主党科学技術庁長官1974/03/18

第72回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(森山欽司君) けさの日刊紙の一部にこのことの記事が出ておりますが、私どもも最近このことについて事務方より報告を受けたわけでございます。二、三年前、敦賀の原子力発電会社の原子炉において、下請の作業員の方が放射能を受けたのではないかという疑いを持たれておると、で、そのことについては、許容量一ミリレム程度の状況でありまして、これによって放射能障害を受けるようなことは常識上、通常まあ考えられないという報告を受けました。 そこで、私は…

自由民主党科学技術庁長官1974/03/18

第72回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(森山欽司君) ただいまの診断書につきましては、これは医師という専門的な立場で書かれたものでございますから、私はとかくのことをこの機会に申し上げたくはございません。しかし、先ほど政府委員から御説明をいたしましたように、今回の事故が起きたと考えられる場所は、一般人の出入りを制限している区域、かつ、場合によっては放射能の汚染が発生するおそれがあるかもしれぬというので念のために放射能の監視を行なっている区域、これは汚染区域として放射…

自由民主党科学技術庁長官1974/03/18

第72回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(森山欽司君) 正確な日付は記憶しておりませんが、今月に入って最近のことであります。

自由民主党科学技術庁長官1974/03/18

第72回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(森山欽司君) 午前中お答えいたしましたように、黒柳委員御質問の前にこのことについての検討は開始をいたしたわけでございます。しかし、この医学的な判断が一つございますし、他方現場における実情調査というほうの事柄がございますので、この両者について遺憾なく調べて報告するようにというふうに話してございましたに引き続きまして、本日の黒柳委員の御質疑があったわけでございます。もちろん、その報告を受けまして、当該問題になっておられる作業員の…

自由民主党科学技術庁長官1974/03/18

第72回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(森山欽司君) そのことは事務当局のほうから答弁いたさせます。

自由民主党科学技術庁長官1974/03/18

第72回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(森山欽司君) 下請の問題は、本来のそれぞれの親会社が責任を持って処理することになっておりますが、しかしながら、矢追委員お話しのように、必ずしもその親会社の指導が十分じゃない点があるといたしまするならばそれははなはだ遺憾にたえないところでございますから、今後この点に特に注目をいたしまして、これは労働省のほうの作業指導とも関係がありますので、よく労働省のほうとも打ち合わせをいたしまして万遺憾なきを期するように努力してまいりたいと…

自由民主党科学技術庁長官1974/03/18

第72回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(森山欽司君) はなはだ遺憾なことでありますが、原子力発電所から、つい最近こういう事態について調査が始まるまで報告がございませんでした。

自由民主党科学技術庁長官1974/03/18

第72回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(森山欽司君) 担当大臣といたしましては、先ほど申し上げましたような事情ではございまするけれども、やはり問題が起きた以上は科学技術庁のほうに報告すべきものであると考えておる次第であります。

自由民主党科学技術庁長官1974/03/18

第72回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(森山欽司君) いまお教示のとおりでありますから、われわれは調査をしてそして真相を明らかにしたいと、こう言っておるのでございますから、どうか御了承願います。

自由民主党科学技術庁長官1974/03/18

第72回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(森山欽司君) やはり実情は調査してすみやかに対処をしなきゃならないという決意を述べております。原子力発電会社の措置については必ずしも好ましいものではございませんから、よく注意をいたすつもりであります。

自由民主党科学技術庁長官1974/03/18

第72回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(森山欽司君) ただいま事務方より聞きましたところ、原子力発電会社も昨年の十月に初めてその事情を知ったとのことでございます。

自由民主党科学技術庁長官1974/03/18

第72回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(森山欽司君) 初めから事態を知りながらひた隠し隠したとは考えておりません。

自由民主党科学技術庁長官1974/03/18

第72回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(森山欽司君) この半年間について、すみやかに科学技術庁に報告がなかったことは遺憾であります。