森山欽司
会議録に記録された「森山欽司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,783 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1974/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会75 件・75%
- 決算委員会25 件・25%
※ 全 4,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○国務大臣(森山欽司君) 物心両面につきましてできるだけの配慮をいたすつもりでございます。つきましては、先生もだいぶ各方面の御事情にお詳しいようでございますし、今日の状態は先生御案内のとおりでございます。何としてでもこれを切り抜けなければならないわけでございますので、格別の御協力を私からもお願いをいたしたいと思います。
第72回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○国務大臣(森山欽司君) 当面の事態に対して、再びこのような事態を繰り返さないよう格別の配慮をいたすつもりでございます。
第72回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○国務大臣(森山欽司君) どうも日本学術会議というのが何回も出てまいりますもんですから、私も当惑をいたしておるわけでございます。私は広く学界の、特にこの種の問題についての専門家の御意見をお伺いをしてやるということには異存はございませんけれども、学術会議という形のものでなければならないとは私は考えておりません。したがって、先生のお話につきましては、御意見として承っておきます。ただし、私の考えている点も十分御了解願いまして、やりますから、と…
第72回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○国務大臣(森山欽司君) 先ほど来申し上げますとおり、御意見としてお伺いをしておくということで御了承を願いたいと思います。
第72回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○国務大臣(森山欽司君) 先ほど来お話になりましたように、原子力潜水艦の寄港の際の核種分析について、ああいう事態が起きたわけでございますから、信用がなくなりましたからね。これにいつまでも頼んでおくわけにいかぬという形でございまして切りかえる、切りかえると申しましても、これは非常にりっぱな研究所なんだと、いままでは言うわけであります。権威ある研究所で、いまでもりっぱな研究者がおるんだと、こういうことに聞いておるわけでございますが、科学技術…
第72回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○国務大臣(森山欽司君) これは先ほど原子力局長からもお話しがございました。ただ、事務的にいつやるかというところまでは正確な日付といいますか、予定というところまでは至っておりませんが、おおよそそういうふうなことを見越して諸般の準備を進めておるわけでございます。
第72回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○国務大臣(森山欽司君) 技術を持っており、また気持ちもしっかりしておる人であれば、それらの人たちが仕事をする分野というものが開けてくるであろうと私は思っております。現在の段階においてまだそこまで具体的に考えてはおりません。しかし、職員の人たちの先行き、まじめにやっておる人につきましては、できるだけの配慮はいたさなければならぬというふうに考えております。これは政治論として申し上げておるわけでございます。
第72回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○国務大臣(森山欽司君) すでにできております長期計画による原子力発電所の建設というものに、つきましては電力会社等においてそれぞれめどを持って予定をいたしておると思っております。ただ、いまお話しのようにそういう地域の中には国立公園とか国定公園とか、そういうようなところにぶつかるのではないかという点はございます。確かにその心配は私はあると思っております。それらの面につきましてはそれぞれ審議会がございまして、国立公園だからだめだと、こうはた…
第72回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○国務大臣(森山欽司君) いま、中央突破というような、少し物騒な御表現がございましたが、できるだけ地元の御了解を得てやらなきゃいかぬと思っておりますし、それからまた、自然公園等につきましては、法に基づいて十分調整をはかってやっていかなきゃならぬと思いますし、いずれにいたしましても、今日の段階では、四十七年申請一ヵ所、四十八年ゼロという状況でございますので、当面の問題につきましては、そういう問題も確かにあることはあるようでございますけれど…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○森山国務大臣 委員長よりお話がございましたので、本年二月十一日から十三日までの三日間、主要石油消費国十三カ国が中心となりまして行なわれましたワシントン・エネルギー会議について、ごく簡単に御報告申し上げたいと思います。 当面のエネルギー問題、特に石油問題を中心として、EC九カ国並びに日本、カナダ、それからノルウエー、米国の十三カ国、それにEC並びにOECDの二機関が参加をして開催されました。会議の全般の結果の大要は、すでに新聞に報道され…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○森山国務大臣 ただいまワシントン・エネルギー会議のことについて御報告を申し上げまして、ごく簡単にということで、先ほどの程度にとどめたわけでございますが、RアンドDの、研究開発の関係の非公式会議の席上、原子力問題につきましては、これが若干の報告もございました。 その中で注目すべきことは、これはフランスでございますが、フランスは本会議のほうは、ジョベール外務大臣が盛んにキッシンジャーとやりとりをやっておりまして、初め出てくるかどうかわから…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○森山国務大臣 昭和四十九年度予算案の編成は、御案内のとおり、総需要抑制のきわめてきびしいものでございました。にもかかわらず、自由民主党政調会の御決議を背景にいたしましての多額の追加要求を実現することができましたことは、まことに御同慶にたえないところでございます。しかし御指摘のように、諸外国に比較いたしました場合に、わが国がエネルギー問題、特に原子力発電の問題に今後とも努力を積み重ねていかなければならない。これだけで決して十分じゃないの…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○森山国務大臣 わが国の原子力発電の開発につきましては、昭和四十七年六月に改定されました原子力開発利用長期計画に基づきまして、これまで鋭意推進してきたところであります。 原子力発露の開発規模は、国の長期経済計画、長期エネルギーの需給計画等との関連においてきめられる。原子力開発利用長期計画の本格的な改定は、今日のような時勢でございますから、これらの石油危機以後の情勢の変化につきましての国の長期エネルギー需給計画と関連して、見直しをまって行…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○森山国務大臣 原子力発電の緊急性につきましては、先ほど来御論議のとおりでございますが、このたびの分析研問題につきましては、まことに遺憾なことでございます。委員各位に格別の御心配をおかけいたしましたことにつきましては、深くおわびを申し上げます。微力ではございますが、この問題の解決のために全力を傾倒いたしておりますので先ほど適当なる機会にということでございますので、誠心誠意この問題の解決のために万全の努力を尽くしたいと考えております。 後…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○森山国務大臣 四十九年度の問題について、原子力局長から御答弁申し上げましたが、原子力の開発利用を推進していくためには、国民一般に対する周知徹底をはかることがきわめて重要であるということは申すまでもございません。これについて政府がどのぐらい力こぶを入れてきたかというのは、今年度でさえもこの程度でございますから、いままではお役所仕事で一通りのことはやったかもしれませんけれども、必ずしも私は十分であったとは思っておりません。今年度も、いま予…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○森山国務大臣 たいへんむずかしい御質疑でございますけれども、長期をとってみますれば、資源については、どこにでもあるもの、それをもとにしてエネルギーを起こすというふうに持っていくのが一番いいわけです。そういう意味では、二十一世紀に入るころまでには核融合というようなものを仕上げていかなければならないと思っております。またそうなれば、水素というようなものをエネルギー源として実用階段に考えることができると思います。それまでの段階に、同じウラン…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○森山国務大臣 電力は電力各社が行なっておりますから、その燃料の手配は電力各社が具体的に進めてもらう。しかし外国との関係については、国が基本的な筋道はつけていく。ですから日米原子力協定とか、あるいは日仏原子力協定とか、そういう原子力協定をそれぞれ結んで、そうして国がつくった筋道の上に乗って、電力会社が燃料の具体的な手配をする、そういう段取りになろうかと考えております。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○森山国務大臣 原子力全般の問題については、新型転換炉あるいは高速増殖炉等の研究をいま進めておることは、御案内のとおりであります。 それから、ウラン濃縮につきましても、本年度九十八億円予算をかけておりまして、現況は、国としてそういう方面にも力こぶを入れているということでございます。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○森山国務大臣 私も、新聞を見まして、外務省からそういうようなお考えが発表されたように、初めて承知をいたしました。私どものほうから外務省のほうに対して、対策の進捗状況につきましては御連絡申し上げておることと思いますけれども、原子力潜水艦の寄港について、新聞に伝えられる外務省の発表については、私のほうは一切関知をいたしておりませんので、当方からこれについてコメントする立場には全くございません。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○森山国務大臣 私と大平外務大臣で、この問題につきまして、現在までの段階で、入港延期等についてお話したことはございませんし、また事務当局からも、延期を要請したという事実はございません。けさ新聞で、その旨を承知をいたした次第でございます。