森山欽司
会議録に記録された「森山欽司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,783 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1974/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会75 件・75%
- 決算委員会25 件・25%
※ 全 4,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○森山国務大臣 いろいろ御疑念もお持ちのようでございますが、当面の時期といたしましては、万全の態勢を期するつもりでございます。本委員会審議の経過を十分に留意して慎重に処理するということで、本日はひとつお許しを願いたいと思います。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○森山国務大臣 先ほど石野先生の質問に対して、二十一世紀のエネルギー問題、その前段階、二十世紀に動力炉ということばで御説明したのは、新型転換炉及び高速増殖炉というふうにこれを改めたいと思います。中身は技術的な問題でございますから御了承願います。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○森山国務大臣 分析研の問題以外にもいろいろ問題があるというお話でございますが、私は、予算委員会におきましても、当委員会においても申し上げましたとおり、先般の不祥事態に対しまして深く遺憾の意を表しましたとともに、きびしい態度をもって、こういうことが二度と起きないような体制をつくらなければならぬということで努力をいたしておるわけでございまして、今後ともひとつ格別の叱咜御鞭撻、御指示をお願いいたしたいと思っておる次第でございます。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○森山国務大臣 先ほども申し上げたのでありますが、基本的には、いままでの分析化学研究所というのは、この種の仕事をする人としての倫理に欠けており、また世人がもう信用いたしませんから、これの組織によって仕事をしていくということは不適当でありかつ不可能であるというふうに私は考えておるわけであります。したがって、近い将来に新しい組織を別途考えるということであります。しかし応急的には、これをやるについては、やはりどんなに短くても三月、四月はかかる…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○森山国務大臣 すべては検討中の段階ではございますが、いまお話しのような線で、応急的措置として考えていきたい。いろいろやはりそれぞれ本来の仕事があるわけでございますから、なかなか容易でないのはよく承知をいたしておりますが、まげてお願いしなければ、これは乗り切れないわけですから、乗り切れないというのは、科学技術庁が乗り切れないというのではなくて、国としても困ることになるわけでございますから、御協力をお願いしておるという段階でございます。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○森山国務大臣 応急的に御協力をお願いするということ、押しつけるというよりは、お願いするということで、事に当たっておる次第でございます。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○森山国務大臣 目下検討の段階でございますので、微力ではありますが、一生懸命相つとめておるわけであります。苦慮いたしておるわけでございます。さらに輪郭が明らかになりました節に、あらためて御報告申し上げたいと思います。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○森山国務大臣 アメリカの原子力潜水艦の問題につきまして、今朝の新聞に出ました記事につきましては、科学技術庁としてそういうことをお願いをし、それによって外務省のほうから米軍側のほうに連絡をして、そういうふうにきまったというふうには聞いておらないわけでございます。私どものほうでは、今回の問題がこうなっているということにつきましては、お話はしてございますけれども、それによって外務省がどういう行動をとられたのであるかは、われわれは承知をいたし…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○森山国務大臣 近江先生から、まことにきびしい、しかもまたありがたいおことばをいただきまして、微力ではございますが、全身全霊を傾けてやるつもりでございます。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○森山国務大臣 第七十二回国会にあたりまして、科学技術庁長官としての所信を申し述べさせていただきます。 昨年十月の中東戦争に端を発した石油危機は、世界各国に深刻な影響を与えました。わが国の経済及び国民生活もきわめて大きな影響を受け、いまや、その安定は、最大の国民的課題となっております。わが国にとって戦後最大ともいうべきこの難局を乗り切ることは、当面の最大の政治目標であり・政府をあげて、日夜、この問題の解決に努力を傾注しているところであり…
第72回 衆議院 決算委員会 第3号
○森山国務大臣 科学技術庁の昭和四十六年度決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、昭和四十六年度の当初歳出予算額は七百九億二十三万円余でありましたが、これに予算補正追加額一億八千二百六十八万円、予算補正修正減少額七億五千四万円余、予算移替増加額四千九百八十二万円余、予算移替減少額十四億三千九百七万円余、前年度からの繰越額一億一千百四十一万円余、予備費使用額七千三百五十万円余を増減いたしますと、昭和四十六年度歳出予算現額は…
第72回 衆議院 予算委員会 第14号
○森山国務大臣 核防条約につきましては、すでに署名を終わっております。そして署名の際に、政府から、将来批准に際しまして考慮しなければならない事項につきまして、軍縮、軍事管理問題あるいは核の管理協定、保障協定の問題等、それらの問題についてさらに検討を進めてやろうという基本方針でございます。 新聞記者の会見で、たまたまこれについてどう思うかというお話がございました。かねてから、核防条約はきわめて重要な問題でございますから、私は、この結論が出…
第72回 衆議院 予算委員会 第14号
○森山国務大臣 昭和四十五年二月三日の核兵器不拡散条約……(楢崎委員「それは知っております」と呼ぶ)署名の際の日本国声明において、将来、本条約を批准するにあたって強い関心を払うべきであろう事項については、先ほど申し上げましたように、正確にいえば、軍縮及び安全保障問題……(楢崎委員「わかっておりますよ」と呼ぶ)その次に原子力平和利用問題がございます。……(楢崎委員「それは整ったとお思いかと聞いておる」と呼ぶ)その中で、前半の軍縮及び安全保…
第72回 衆議院 予算委員会 第14号
○森山国務大臣 保障措置協定の措置につきましては、なお予備交渉で内容を詰める必要があり、かつ、それに伴って、国内措置等の整備をさらに進める必要がある段階でございます。したがって、なお検討を要するというふうに考えております。
第72回 衆議院 予算委員会 第14号
○森山国務大臣 お答えいたします。 原子力の平和利用に関する昭和四十年四月十四日、衆議院科学技術振興対策特別委員会における政府の統一見解として明らかにされているところは、現時点において何ら変更ございません。
第72回 衆議院 予算委員会 第13号
○森山国務大臣 原子力基本法によりますと、原子力の研究、利用、開発を平和目的に限るとされております。そして、平和目的ということの中に核爆発ということも、これは法文上は平和利用ならば禁止されてないという解釈も可能でございますけれども、先ほど御引用がございましたように、当時の三木外務大臣が御発言されましたように、平和の目的と軍事目的の区別が非常にむずかしいという段階でございますから、これは好ましいことではございませんし、かつまた、わが国とし…
第72回 衆議院 予算委員会 第13号
○森山国務大臣 ただいまお話しのように、核爆発装置を用いて運河を海外において開さくするという事柄について、日本人が関与いたしますことは、先ほど申しましたと同様の理由をもって好ましいことではないと考えております。
第72回 衆議院 予算委員会 第12号
○森山国務大臣 去る一月二十九日、本予算委員会におきまして、不破委員から御指摘のありました、昭和四十七年度における原子力軍艦寄港時の放射能調査問題につきまして、今日まで明らかになりましたところと、その対策について報告をいたしたいと存じます。なお、今後とも引き続き必要事項について調査を進め、所要の対策を講じてまいりたいと思います。 同日、委員会終了後、直ちに日本分析化学研究所に対し、放射能分析の専門家二名を含む五名による予備的立ち入り検査…
第72回 衆議院 予算委員会 第12号
○森山国務大臣 きわめて重要な事項でございますから、政府の関係職員をして答えさせます。
第72回 衆議院 予算委員会 第12号
○森山国務大臣 まことに重大な事項について御質疑をいただきまして、恐縮に存じております。 確かに、従来日本分析化学研究所がやっておりました事柄を、そのまま直ちに安易に右から左にやるというようなことは、なかなか容易ではございません。したがいまして、理化学研究所につきましては、昭和四十九年度から、こういう仕事をやっていただこうというような考えで、かねがね計画しておったようでございますから、現在においては、先生のおっしゃるとおり、能力が不足か…