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自由民主党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
4,783 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1973/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会75 件・75%
  • 決算委員会25 件・25%

※ 全 4,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,783 件中 20 件を表示
自由民主党科学技術庁長官1973/12/19

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○森山国務大臣 美浜の炉の問題がございましたが、先般一号炉が運転を停止した、その報告は私も受けました。私は事務当局の技術者から報告を受けたわけでございますが、私の聞いている範囲内においては、まあ美浜だけではなくて、原子炉のいろいろな問題——それは機械ですから、他のいろいろな機械に比べて故障度は少ないけれども、故障というものが全く絶無だということはなかなかむずかしい。しかし、ほかのものに比べればもうはるかに少ないわけであります。しかし、か…

自由民主党科学技術庁長官1973/12/19

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○森山国務大臣 いまの廃棄物の処理ということですね。これらの問題につきましては、私どももただこれを拱手傍観しているわけじゃございませんので、そのことについて現在考えている考え方について、原子力局長から報告をいたさせます。専門的なことですから、私がまことしやかに言ってもあれですから……。

自由民主党科学技術庁長官1973/12/19

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○森山国務大臣 きわめて重要な問題について御指摘がございました。私は、先生が安全性を強調される面についていささかの異存もございません。しかし、それと、これからの原子力発電を推進する問題とはあわせ行なうべしという考え方をいま持っておるわけでございますから、安全性の問題につきましては、先生がおっしゃられる以上に万全の体制をとって進みたいと思います。 ただ、ここでこういう話をしましても、それは原子力発電をやろうとしても、現場においてなかなか住…

自由民主党科学技術庁長官1973/12/19

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○森山国務大臣 先ほどもこのこと、石野委員からも御質疑がございました。 経済社会発展計画あるいはエネルギーの長期計画、さらには原子力委員会で作案いたしました長期計画等、一連のものについて、だいぶいろいろ様子が変わってまいりましたから見直す必要は私は確かにあろうと思います。しかし、まだ具体的にこれを数字の面で再検討するというところまで現状はいってはおりませんけれども、まあ腰だめで、ある程度いろいろなことについての見通しははかれると思ってお…

自由民主党科学技術庁長官1973/12/19

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○森山国務大臣 そういう表現だと、ちょっと返事がしづらくなるのですけれども、まあとにかく、この秋以来の石油不足による変化というものは、ただ当面の問題だけじゃなくて、長くわが国の経済に大きな影響を及ぼしてくる問題だと私は考えております。ですから、それは数字的にどういう数字が出てくるか、そういう数字を、これは何とか計画というような、あるいは計画の体系というような形でやっていくことはなかなかむずかしいと思います、いろいろなことを調べなければな…

自由民主党科学技術庁長官1973/12/19

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○森山国務大臣 まあ数字面で言いますと、先ほどお話しのように数字を変えてみなければならぬし、ふやさなければならぬかもしれぬというようなお話も先ほどいたしました。どういう数字が出てくるかわかりませんけれども、先ほどのように、石油による火力発電の先行きというものが従来どおりいかないといたしますと、そして、最近のように二年前には計画量に対して全体として九〇%、それから昨年度は三二%、今年度はおそらく二〇%を切るでございましょう。そして、そうい…

自由民主党科学技術庁長官1973/12/19

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○森山国務大臣 年々十何%ずつ従来は電力の消費がふえてまいりましたからね。それに見合って水力、火力、原子力ということで発電設備の計画を立て、またそれに対して手をつけてきたわけです。ところが昭和四十六年には九〇%だ、四十七年に三二%やる、ことし四十八年には二〇%を切るんだということになってまいりますれば、これは幾ら何でも三年、五年の間にはそんなにとにかく予定よりも実際が下回ってくれば、これは壁にぶつかるというのが常識でございますからね。こ…

自由民主党科学技術庁長官1973/12/19

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○森山国務大臣 石油の問題を議論するときに、昔の石炭の問題を引き合いに出されると、ちょっとまた私もいろいろ意見があるわけです。 わが国の資源の賦存状況とか、炭労や何かストライキがたくさんありまして、デリバリーがはっきりしないからというようなことで、いろいろあって石油のほうに移っていったという自然資源的な問題と、社会的な要因と、いろいろあったと思うのですよ。だから、それをしゃべると私も非常に困りますが、アメリカに依存してという形で、いまお…

自由民主党科学技術庁長官1973/12/19

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○森山国務大臣 基本的にはそのとおりでございます。 しかし、その間、これまたもう先生よく御存じのようでございますから申し上げませんが、新型転換炉とか高速増殖炉とか、そういう方向に、軽水炉から一歩も二歩も十歩も前進するような方向に向けて、ウラン資源が要らなくてもやれるような——要らなくてもといいますか、従来に比べれば何分の一、何十分の一で済むような方向にわが国の原子力研究を進め、しかもそれを実用段階に持っていくように努力するというのが、い…

自由民主党科学技術庁長官1973/12/19

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○森山国務大臣 新型転換炉とか高速増殖炉とか、これは先生のおっしゃるとおり、早くできるにこしたことはありませんが、それこそいま、ある程度のめどがつきつつあるということでございまして、これが実用段階に達するについてのある程度のめどはありますので、いま原子力局長からちょっと説明いたさせます。

自由民主党科学技術庁長官1973/12/19

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○森山国務大臣 この報告、勧告は、私が科学技術庁長官に就任いたしましてから出たものでございます。資源調査会はいままできわめて有益な報告ないし勧告をたくさん出しておられますが、特に今回のこの報告、勧告は興味あるものであり、また有益なものであると私は考えました。それで、従来、報告を受けっぱなし、勧告を受けっぱなしで——まあ受けっぱなしといいましても、役所の中では処理したわけでございましょうが、私はこれを閣議に報告をいたしまして、こういう報告…

自由民主党科学技術庁長官1973/12/19

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○森山国務大臣 先ほど、地熱というようなお話とか水素とかいうお話とか、いろいろ新しいほうの御議論がございましたけれども、私が前々から申し上げておりますように、こういう時期でございますから、既存のいろいろなエネルギー資源についての多角的検討というものは必要であるというふうに考えております。ですから、石炭の場合でも水力の場合でも、できることならどんどんやって、取り組んでいかなければならないというふうに考えております。 ただ、この内容は、たと…

自由民主党科学技術庁長官1973/12/19

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○森山国務大臣 ちょっとそれは、それだけが理由だなんて決して言っているのではないのですから、どうかひとつ御理解を願わぬと、誤解を招いてはいけませんから。そういうこともかつて一つの原因であったという、それは一つですから、ほかにいろいろな原因があるわけですから、どうかひとつその点、御理解願いたい。

自由民主党科学技術庁長官1973/12/19

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○森山国務大臣 ちょっと私が言いますとあれですから、局長が専門的にいろいろお答えしたほうが正確だろうと思いますから……。

自由民主党科学技術庁長官1973/12/19

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○森山国務大臣 石炭につきましては、いま長澤局長から話があったのだと思いますが、私は原子力の当面の方向としましては、必ずしもあなたがいまおっしゃったように……。

自由民主党科学技術庁長官1973/12/19

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○森山国務大臣 いろいろのことを考えておやりなさい、こういう意味では、十分ひとつ貴重なる御意見として伺っておきます。

自由民主党科学技術庁長官1973/12/19

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○森山国務大臣 私は原子力発電所というのは、本質的にあぶないというふうには考えておりません。それは、確かに機械でございますから、故障は起こり得ましょう。しかし、普通の機械に比べれば、はるかに故障度が少ないように気をつけてつくられてございますし、かりに故障が起きても、一般公衆に迷惑をかけるような事故が起きないように十重二十重の防護体制があり、そして、そういう原子炉をつくるときには、それを一々安全性の審査をやかましくやり、途中でも検査をやり…

自由民主党科学技術庁長官1973/12/19

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○森山国務大臣 私、知っていますけれども、政治家が言うより、やっぱり事務当局の専務ベースに乗ってどんなことを主張しているかというのをお耳に入れていただいたほうが安心でしょうから、原子力局長からお話しします。

自由民主党科学技術庁長官1973/12/19

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○森山国務大臣 最初私は参議院で話をしました。そこから問題は始まったわけです。そこでいろいろな意見が出たことは事実でございますし、そのころは全部で五百億くらいに当たるアドバルーンを大きくぶち上げたことも確かであります。 しかし、一つ一つ検討いたしますと、たとえば原子力の安全審査の問題にいたしましても、私はアメリカに人数が多いと言いましたが、これはいろいろ誤解を招く表現でございまして、向こうは専任者の問題、日本では学者や何かの方々をたくさ…

自由民主党科学技術庁長官1973/12/19

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○森山国務大臣 現在さようなことは考えておりません。やはり民間の自主性をもとにいたしまして、民間ではできないことを、また、政府がやらなければならないことを、また、当面重要なことを政府として努力をいたしたい、こういうことでございます。