森山欽司
会議録に記録された「森山欽司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,783 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1973/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会75 件・75%
- 決算委員会25 件・25%
※ 全 4,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○森山国務大臣 電源開発の問題になりますと、大きくいいますと、通産省がやはりいろいろものを考えていくような立場にありますし、いろいろな歴史と伝統を持った仕組みでございましょうから、原子力発電については、そういう一つの大きな全体の方針の一環としてこれを進めていくというふうに、私どもは現在考えておるわけでございます。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○森山国務大臣 水素エネルギーの利用という問題は、先ほどお話し申し上げました科学技術会議のエネルギー技術開発懇談会の報告によりますと、こういう新エネルギー源の開発が三つに分かれておりまして、短期が一九八五年ごろまで、これに原子力発電、大陸だな石油資源の開発、石炭の新利用、先ほど議論のあった地熱発電。中期目標で原子力の利用、これは新型転換炉等をいっているわけでございます。それに太陽熱利用と水素エネルギーの利用、これは紀元二〇〇〇年まで、大…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○森山国務大臣 中曽根大臣の発言の趣旨は、先ほど申し上げたように私は理解しておりますので、どうかさようなところで御了承を願いたいと思います。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○森山国務大臣 承知いたしました。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○森山国務大臣 非常に貴重な御忠言、ありがとうございました。先ほど申しました科学技術会議のエネルギー技術開発懇談会、これにいまエネルギー科学技術部会というものができまして、そして目下検討中で、この——このと申しましても、来年の三月ごろをめどに、そういう問題について固まった意見を発表するように目下鋭意検討中でございます。できましたら、またあらためて本委員会で御報告を申し上げるようにさせていただきたいと思います。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○森山国務大臣 先ほど各委員にもいろいろ申し上げましたことですが、要約して申し上げますれば、原子力につきましては、この石油危機の問題の前からその重要性はつとに指摘をされておる。石油について、資源の賦存状態は三十年ないし五十年である、こういわれておりますし、そういうエネルギーの将来から考えて、原子力について大きな期待が寄せられておるということでございます。 現にわが国におきましても、炉として動いているもの五基、百八十万キロワット、あと二基…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○森山国務大臣 私は、科学技術庁についこの間参ったものでございますので、従来どのようなことであったかは、一々チェックはいたしておりませんが、しかし科学技術の振興のためには、歴代大臣及び科学技術庁幹部は、最善の努力を尽くしてまいったのではないかと考えております。しかし、もし先生のおっしゃる点において、考え直さなければいかぬ点があるといたしますれば、ひとり十分これから配慮をいたしまして、御趣旨に沿うように努力をしてまいりたいと考えております…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○森山国務大臣 地熱発電は、先ほど申し上げましたように、この委員会はもとよりのこと、与党も野党も非常に御熱心な方が多くて、いろいろな構想が出ておるようでございますが、ただ、現段階におきましては特別立法までということには至っていない、こういうふうに思っております。しかし、非常に多数の方々が非常な熱意を燃やしておられる、そのことはよく承知しておりますし、その御熱意にこたえるようにこれから努力しなければいかぬと考えております。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○森山国務大臣 環境の保全という立場から、環境庁が地熱発電立地の場所柄を気にしておられるという立場はよくわかるわけでございますが、当面、現状においては、先ほどのお話で、両省に覚え書きがあり、かつ、ことしは六カ所ぐらいにとどめておこうということで合意があるようでございますから、当面の問題としては、私はそれでいいのではないか。しかし、先行きこれでいかぬということになりますれば、両省のみならず、科学技術庁のほうも入れていただいて、いろいろ御相…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○森山国務大臣 たいへん興味ある御提案でございますから、研究をさしていただきたいと思います。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○森山国務大臣 キッシンジャー氏の提案がありました直後、その情報が入りました。それで、これについてどういう態度をもって臨むかということは、各国の出方等を見てからきめよう、これは私だけではなく、外務大臣もそういう意向でございます。もう少し情勢の推移を見て対処いたしたいということでございます。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○森山国務大臣 ちょっと私から……。 核防条約はすでに調印をいたしました。そして批准の問題は残ってはおります。しかし、この批准につきましては、いろいろな意見があることも、先生御案内のとおりでございますから、しかもその後、中共との国交の回復もあり、さらにはまた、先ほどお話しのキッシンジャーの提案等もあり、諸般の情勢から考えまして、科学技術庁といたしましても、慎重に対処したいと考えておるわけでございます。 総理は、批准を本国会でやりたいとい…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○森山国務大臣 ライフサイエンス、人間が生きているということ、そのことを対象にして、老化の制御その他、いろいろ各方面にわたって研究を進めていこうという新しい分野であるわけです。 科学技術庁としましても、従来の物理的なかたいほうのものではなくて、生物学的なほうの新分野でございます。いろいろな学問を駆使してこの問題に対処しようということで、前の長官もたいへん御熱心のようでございましたし、科学技術庁の事務当局も熱心に取り組んでおります。私もそ…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○森山国務大臣 この委員会のごあいさつの冒頭に、科学技術の振興をはかるにあたって、基本となるものは何といっても人間だということを申し上げました。これ、事業だって人でございますし、特に研究のように創意くふうを生かしていかなければならない、これまさに一〇〇%人に依存するということが言えるのであろうと思うわけであります。 したがって、研究の環境の改善とかあるいは研究費の増額など、そういうことも必要でございましょうが、研究者、技術者の待遇改善と…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○森山国務大臣 いまのは決して個人的ではございません。科学技術庁長官としてこういう考え方であり、また、科学技術庁にこの方向で努力をさせるつもりでございます。ただ、私がここでお話を申し上げることは、科学技術庁の何とか課から何とか局にあがってきた作文を読み上げているのではない、こういう意味でございます。どうかひとつ公的な意見として……。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○森山国務大臣 先ほど科学技術会議にエネルギー科学技術部会があって、大体三月ごろまでに結論を出したいというお話を申し上げました。いまお話がありましたような項目につきまして、さらに五つの分科会に分けて目下検討中でございます。先生のおっしゃるとおりこの報告はきわめて注目すべきものでございますし、その報告は、なかなかいろいろなことを一度にどっとやるといってもできませんから、順序をきめて、一応概略の線は出ておりますけれども、これを具体的にどう進…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○森山国務大臣 先ほどの五つの部門のうちの一つに、省エネルギーというエネルギーの合理的利用に関する小委員会が入っておりますので、やはり同じく検討をいたさなければならない。もちろん、科学技術庁がやる部面はその一部でございまして、実際やるのは、御案内の内容でおわかりのとおり、政府をあげてこの問題に取り組まなければならない、そういうことになっております。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○森山国務大臣 「むつ」の問題は、いままで多額の金を費やし、長い時間をかけて、しかもなお今日の状態がめどを得ないということは、まことに遺憾な次第でございまして、先生の御指摘につきましては、ほんとうに同感と申しましょうか、遺憾と申しますか、ほんとうに残念しごくでございます。現在「むつ」の出力上昇試験は、地元漁業関係者の了解を得た上で、太平洋上約千キロの地点で実施するためいま準備を進めていること、御案内のとおりでございます。 実は、私は十一…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○森山国務大臣 熟慮断行いたす所存でございますから、どうかひとつ格別の御支援をお願いいたします。
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○森山国務大臣 これは石野先生御案内のとおり、原子力委員会の長期計画、昭和五十五年三千二百万キロワット、昭和六十年六千万キロワットの発電と、もうすでに長期計画ができておるのが現状でございます。もっとも実際にはいま動いておりますのは五基、百八十万キロワット、しかし本年度じゅうに二基できますから七基で三百万キロワットちょっとというようなことに相なろうかと思っております。 いずれにいたしましても、すでに原子力委員会におきましては、そういう長期…