P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
4,783 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1973/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会75 件・75%
  • 決算委員会25 件・25%

※ 全 4,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,783 件中 20 件を表示
自由民主党科学技術庁長官1973/12/15

第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○森山国務大臣 石野先生御案内のとおり、現在までの原子力発電の進行状態は、先ほど申し上げましたように、現に動いている五基、それに今年度じゅうに完成する二基、それに十五基につきましてはすでに建設について許可を得て仕事が始まっておるといろ段階、いろいろ問題はございますが、しかし、これが完成するのに五年ぐらいかかりますから、昭和五十二年、三年ごろにいま予想されますのは千六百万キロワット、およそ半分でございます。そうして現在審査中のものは一基で…

自由民主党科学技術庁長官1973/12/15

第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○森山国務大臣 石野先生御案内のとおりの事情ではございます。しかし、予定の五十五年三千二百万キロワットを達成するためには、あと二年間ぐらいの間に事が急速に進めば、またこれは別でございます。これも先生の御案内のとおりでございます。 問題は、なぜ原子力発電が進まないかというと、一つは、安全性の問題でいろいろ問題があるわけで、地元の御理解等を得るための努力等が、必ずしもいままで十分でございませんでした。でございますから、かねてより石野先生おっ…

自由民主党科学技術庁長官1973/12/15

第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○森山国務大臣 安全性の問題、中身はいろいろございます。安全審査の問題、安全研究の問題、あるいは先生がおっしゃられる廃棄物の処理の問題、いろいろあるわけでございますし、また地元に利益を還元するような方法もいろいろございます。これらの問題につきましては、非常に財政難のおりからでもございますけれども、私どもは具体的に追加要求をして、先生の御要望におこたえいたしたいというふうにいま考えております。 実はこの問題、参議院の予算委員会でも問題にな…

自由民主党科学技術庁長官1973/12/15

第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○森山国務大臣 石野先生からたいへん強い御激励を受けて、まことに感激にたえないところでございます。 先ほどいろいろおあげになった事故につきましては、私どもは、これはもうそういう故障はないほうがいいのでございますけれども、やはり機械でございますから、全くないというわけにはいきません。しかし、原子力の設備は、そのまわりに、かりに新幹線の何分の一、何百分の一の故障が起きましても、公衆に大きな影響を与えるといけませんから、何重にも防御装置をいた…

自由民主党科学技術庁長官1973/12/14

第72回 参議院 本会議 第4号

○国務大臣(森山欽司君) 原子力の研究について、公開の原則に問題があるのではないかという御質疑がございました。公開につきましては、渋谷先生御案内のとおり、原子力の平和利用を担保するとともに、原子力研究開発の成果を広く利用することができるようにという趣旨でございます。したがって、公開の原則はいついかなる場合でも適用されるというものではございません。公開によって研究開発の促進が阻害されるような場合、あるいは財産権保護の原則に抵触するような場…

自由民主党科学技術庁長官1973/12/13

第72回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(森山欽司君) 仰せのとおり、原子力発電がこれからの電力のきわめて重要なにない手になっているということでございますが、現実は、先生御案内のとおり、現に稼働しております原子力発電所は五基でございます。百八十二万キロワット。それで、あと年度内に二基ふえますから、総計で三百七万キロワットという状態でございます。ところが非常に心配しておりますことは、これまた、先生御案内のとおり、現在審査中のものはわずかに一基でございまして、計画に乗っ…

自由民主党科学技術庁長官1973/12/13

第72回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(森山欽司君) 原子力発電——発電所全般にまあいろいろな問題がございますが、特に原子力の場合についての問題点を申し上げます。 第一番は安全性の問題でございまして、御案内のとおり、とにかく原子力発電は安全じゃないと、あぶないあぶないという反対運動が組織的かつ根強く行なわれておることは先生御案内のとおりでございます。まあ、私の考えといたしましては、必ずしもそんなあぶないものじゃない。新幹線の故障率よりもっとずっと少ない故障率でござ…

自由民主党科学技術庁長官1973/12/13

第72回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(森山欽司君) たいへんありがたい御叱正をいただきまして、そういう点、心がけてまいったと思いますが、なおはなはだ不十分な面があったと思いますから、今後これが対策につきましては政府をあげて努力するようにいたしたいと思っております。

自由民主党科学技術庁長官1973/12/11

第72回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(森山欽司君) 原子力発電がきわめてこの時期に重要な役割を果たさなきゃならないことはまことにそのとおりでございまして、特に仰せのとおり、現実的な石油エネルギー代替資源として最も重要視されなきゃならないということは、まさに同感でございます。 いろいろ、こういう時期でございますから、石炭の見直しをやれとか、あるいは水力を考え直せとか、地熱だとか、あるいは太陽熱とか、いろいろの考えがございますが、いずれもこれは注目すべき考え方であり…

自由民主党科学技術庁長官1973/12/11

第72回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(森山欽司君) 天然ウランの問題につきましては、昭和六十年ごろまでの所要量、先ほどの原子力委員会の出しました長期計画に基づく、発電量にいたしまして六千万キロワットに必要な天然ウラン九万五千トンは、すでに入手について契約済みでございます。ただ、天然ウランを濃縮をいたしますということにつきましては、現在のところわが国に技術はございませんが、日米原子力協定によりまして、おおよそ昭和六十年ぐらいまでの分はめどがついておるわけでございま…

自由民主党科学技術庁長官1973/12/11

第72回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(森山欽司君) たいへん心強い総理の御意見の表明がありました。実は、ことしの八月ごろ出しました概算要求は、こういう事態ではございませんでしたから、この際急速切りかえなければいかぬとひそかに準備しておりましたところ、総理のほうから非常に積極的な御意見がありまして、まことにありがたく思っております。 それで、ただいまお話がありました安全の問題、安全審査の問題でありますが、はたして原子力の安全という問題について、いわゆる反対運動が言…

自由民主党科学技術庁長官1973/12/11

第72回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(森山欽司君) ただいま発電所の周辺の整備に関する法律も出ておりますし、また、通産省のほうから補助金についての予算要求も出ております。私ども原子力の立場からいたしますと、従来、いま市町村ということでございますが、なかなかいろんな、こう、動きを見ておりますと、やはり市町村だけじゃなくて、県のほうにもそれだけのやはり、かいがあるようなことを考えてやっていかなければいけないんじゃないかというふうにも考えております。 それからまた原子…

自由民主党1972/06/16

第68回 衆議院 本会議 第40号

○森山欽司君 ただいま議題となりました食品衛生法の一部を改正する法律案について、社会労働委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本案は、近年、農薬による食品の汚染、食品添加物の安全性等食品に関する多くの問題が提起され、国民の重大な関心事となっている一方、現行の食品衛生法によっては、必ずしも十分に対応できない面もあるため、食品の安全確保、営業者責任の強化、検査制度の充実等、所要の改正を行なおうとするもので、そのおもな内容…

自由民主党1972/06/16

第68回 衆議院 社会労働委員会 第38号

○森山委員長 これより会議を開きます。 食品衛生法の一部を改正する法律案を議題といたします。 質疑の申し出があります。順次これを許します。西田八郎君。

自由民主党1972/06/16

第68回 衆議院 社会労働委員会 第38号

○森山委員長 寺前巖君。

自由民主党1972/06/16

第68回 衆議院 社会労働委員会 第38号

○森山委員長 次に、川俣健二郎君。

自由民主党1972/06/16

第68回 衆議院 社会労働委員会 第38号

○森山委員長 これにて本案についての質疑は終了いたしました。 —————————————

自由民主党1972/06/16

第68回 衆議院 社会労働委員会 第38号

○森山委員長 これより本案を討論に付するのでありますが、別に申し出もありませんので、食品衛生法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

自由民主党1972/06/16

第68回 衆議院 社会労働委員会 第38号

○森山委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 —————————————

自由民主党1972/06/16

第68回 衆議院 社会労働委員会 第38号

○森山委員長 この際、増岡博之君、田邊誠君、大橋敏雄君、田畑金光君及び寺前巖君より、本案に対し、附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 その趣旨の説明を聴取いたします。増岡博之君。