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自由民主党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
4,783 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1979/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会75 件・75%
  • 決算委員会25 件・25%

※ 全 4,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,783 件中 20 件を表示
自由民主党運輸大臣1979/02/08

第87回 衆議院 予算委員会 第8号

○森山国務大臣 先ほどの問題にちょっとつけ加えますが、地方の均衡ある発展とか地域格差の是正とか、そういうむずかしい言葉で言いますが、とにかく地方でぜひつくってくれという大きな声がありますから、その声はやはり頭からだめだと抑えてかかることは許されないと思いますし、ある程度の時間がかかればこれは実現せざるを得なくなるわけであります。たとえば北海道と本州を結ぶトンネルが数年後にできますからね。そのときにその鉄道を在来線だけでやるかあるいは新幹…

自由民主党運輸大臣1979/02/08

第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○森山国務大臣 運輸省における交通安全対策に関し所信を申し述べます。 運輸省といたしましては、人命の尊重が何ものにも優先するという認識のもとに、従来から陸海空各々の交通機関の安全の確保に努めてきたところであります。 幸いにして、交通事故による死傷者数は漸減の傾向にあり、特に、道路交通事故による死者の数は、二年連続で九千人を下回る水準まで減少しました。このことは、関係者の一致協力した努力のたまものであり、その貴重な成果であると考えておりま…

自由民主党運輸大臣1979/02/07

第87回 衆議院 予算委員会 第7号

○森山国務大臣 運輸省における五十三年度緊急輸入の達成見込み及び五十四年度の計画について申し上げます。 民間航空機については、当初二十二機、約六億八千五百万ドルが計画されておりましたが、その後三機、約一億三千万ドルが追加され、合計二十五機となって、約八億一千五百万ドル、すべて確定契約が締結をされております。これらの飛行機の輸入時期は、五十四年度引き渡し二十三機、七億七千七百万ドル、五十五年度引き渡し二機、ここで合計二十五機になりますが、…

自由民主党運輸大臣1979/02/07

第87回 衆議院 予算委員会 第7号

○森山国務大臣 四月から運賃の値上げをすれば千九百億ということになっておるわけでありますが、いまの経済企画庁長官のような話がありまして、五月二十日から実施をする。それで千六百五十億という数字になり、それが物価に及ぼす影響は〇・一%程度である。それで、まあ去年運賃を上げてことし上げるのはどうか、また、上げただけのことがあるかという心配はありますが、しかし「日本国有鉄道の再建の基本方針」というのがおととしの十二月二十九日閣議了解、それから国…

自由民主党運輸大臣1979/02/03

第87回 衆議院 予算委員会 第4号

○森山国務大臣 細かい数字でありますから、航空局長からお答えさせます。

自由民主党運輸大臣1979/02/03

第87回 衆議院 予算委員会 第4号

○森山国務大臣 昨年の十二月、道交法を改正いたしまして、酔っぱらい運転とか暴走族の取り締まりとか、それとあわせてこの過積みの禁止という問題がやかましくなって、先ほどお話しのようないろいろな問題が出てきたことは事実であります。それで、これをこのままにほうっておけるかという問題は確かにあります。しかし、先ほど建設大臣からお話がありましたように、舗装及び橋梁等を保全するための道路構造令、車両制限令で車両の総重量が決められておる。また、私の方の…

自由民主党運輸大臣1979/02/02

第87回 衆議院 予算委員会 第3号

○森山国務大臣 調査の結果を航空局長より報告いたさせます。

自由民主党運輸大臣1979/02/02

第87回 衆議院 予算委員会 第3号

○森山国務大臣 私の担当の国鉄運賃、私鉄運賃、ローカルでありまして全国的ではありませんがバス料金、それからタクシー料金、これは六大都市、その経過報告をちょっといたしますが、国鉄は千九百億というふうに武藤委員からお話がありましたが、千六百五十億、五月の二十日から。他の公共料金の値上げ等も勘案し、私どもの気持ちとしては五月の連休時期を外したい、どういうこともありまして、千六百五十億であります。 それから私鉄運賃の値上げは、昨年の十二月二十日…

自由民主党運輸大臣1979/02/02

第87回 衆議院 予算委員会 第3号

○森山国務大臣 タクシーの運賃の値上げの問題につきましては、二年ごとに検討するということでありますから、検討はしなければいかぬとは思っています。しかし、直ちにもって新聞紙上に出るように、五月になったら二割上げるのだというようなことは今年は考えていないということを言っているのであります。

自由民主党運輸大臣1979/02/02

第87回 衆議院 予算委員会 第3号

○森山国務大臣 それは極力物価政策の観点から物を考えていかなければならないわけでありまして、検討の結果によると思っております。

自由民主党運輸大臣1979/02/02

第87回 衆議院 予算委員会 第3号

○森山国務大臣 先ほども申し上げましたとおり、二割の値上げを五月から実施をするということは考えていない、そういうふうに私は申し上げておる、そういう真意でありますから……。

自由民主党運輸大臣1979/02/02

第87回 衆議院 予算委員会 第3号

○森山国務大臣 そういう真意でございますから、そういうふうに御了解願いたいと思います。

自由民主党運輸大臣1979/02/01

第87回 衆議院 予算委員会 第2号

○森山国務大臣 あります。

自由民主党運輸大臣1979/02/01

第87回 衆議院 予算委員会 第2号

○森山国務大臣 千歳空港の拡張計画が閣議で了承されましたのは、昭和四十一年七月二十二日であります。その内容は、千歳空港は原則として防衛庁関係と民間関係とを分離する方向で検討する。関係大臣は、運輸大臣中村寅太、防衛庁長官松野頼三、北海道開発庁長官福田篤泰。その次に、この整備計画が公にされたのは航空法第三十八条に基づく告示で、昭和四十八年十月三十日であります。空港用地を買収した期日、取得費用、面積等につきましては、これは昭和五十年度より買収…

自由民主党運輸大臣1978/12/22

第87回 参議院 交通安全対策特別委員会 第1号

○国務大臣(森山欽司君) このたび運輸大臣を拝命いたしました森山欽司であります。何とぞよろしくお願いします。 運輸行政は、皆様御承知のとおり、国の経済活動、国民の日常生活にきわめて深い関係のある仕事でございますから、国民のニーズにこたえて行政の万全を期したいと考えておる次第であります。 その際、何といっても大事なことは安全でございます。陸、海、空にまたがる人命尊重の精神を徹底して、安全に留意して運輸行政の面におきましても、その仕事を進め…

自由民主党運輸大臣1978/12/20

第86回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(森山欽司君) このたび運輸大臣に新任いたしました森山でございます。 運輸行政は、いろいろいまむずかしい問題が山積しております。その中で、このいまお話がありましたバスの問題もございますが、政府といたしましては今後とも地方におけるバス輸送の役割り、いまお話しのとおりでございますので、この補助制度の充実に努力をしてまいりたいと思います。

自由民主党運輸大臣1978/12/20

第86回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(森山欽司君) いわゆるダグラス問題と言われるものの実態は、先ほど来の質疑応答の経過を見ましても実態はまだ必ずしも明確ではありません。が、しかし、現在ロッキード事件の裁判が進められている折でもございますし、こういうような報告に接して、仮に国民の疑惑をいささかでも招くようなことがあればまことに遺憾至極でございます。政府といたしましては、ぜひとも一この真相が究明されることを期待をいたしております。

自由民主党運輸大臣1978/12/20

第86回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(森山欽司君) 事件の究明は国民的関心事であると思われますから、この問題の究明に当たるべきことは当然でありまして、運輸省の立場といたしましても、本件、事態の推移を見守りつつ適切に対処してまいりたい、そういう心づもりでございます。

自由民主党運輸大臣1978/12/20

第86回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(森山欽司君) 私の考えは、先ほど申し上げたとおりであります。防衛庁の関係につきましては、ただいまそういうお話がありましたことを防衛庁の長官に伝えまして、あなたの意のあるところを伝達しておきたいと、こう思います。

自由民主党運輸大臣1978/12/20

第86回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(森山欽司君) ロッキード問題につきましてはいま訴訟が係属中であります。それからまた、ダグラス問題についてはアメリカ側の調査がこれから進行するわけでありますから、やはりこれらの訴訟及びアメリカ側の調査の進行というものを見ながら――ということは、いわゆるダクラス問題と言われるものの実態がまだ必ずしも明確でありませんが、ぜひともこの真相が究明されることを期待し、また航空行政の立場からも努力をいたしたいと、こう思っております。