森山欽司
会議録に記録された「森山欽司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,783 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1979/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会75 件・75%
- 決算委員会25 件・25%
※ 全 4,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 運輸委員会 第3号
○森山国務大臣 私がいままで調べたところでは、不正はないというふうに考えております。
第87回 衆議院 運輸委員会 第3号
○森山国務大臣 ちょっと一言。いろいろ航空機の問題が起きます際に、政府側でお金を払ったときにコミッションを取られる、航空機製造会社から代理店契約に基づいてお金をもらう、それを、特に航空機製造会社から出たお金が何分の一だれかに渡ったとか、そのうち何々に渡ったとかいうことで新聞でおもしろおかしく取り扱っておるが、実際の契約の上においてそれを生かしていかなければいかぬという意味で、そういう事実があるということを承知しておかなければいかぬ、とこ…
第87回 衆議院 運輸委員会 第3号
○森山国務大臣 帳づけの仕方が民間と公共企業体は違いますけれども、要するに重役賞与というものは、民間では出てきた利益の中から払うということになっておるわけです。したがって、利益がなければ、赤字であればボーナスはもらえないというのがもう民間の常識でございますね。そういう意味で、帳面づらの立て方は公共企業体とは違うわけでありますけれども、しかし、国鉄が民間で申せば赤字も赤字、とつくの昔に破産している状態の企業体であることは間違いありません。…
第87回 衆議院 運輸委員会 第3号
○森山国務大臣 地元民の意向を十分に尊重して、いわゆる対話路線でやろう、ですから私も、何も問題はありませんでしたけれども、すでに成田、現地に参りまして、千葉市におきましては千葉県知事、千葉市長、それから成田においては成田市長、それから芝山町長等と会っております。そしていままで約束したことの基本線は、これを十分尊重して進めるということでやっておるわけでございます。 それから、ちょっと先ほどお話しの国鉄の問題でございますが、ボーナスを半分に…
第87回 衆議院 運輸委員会 第3号
○森山国務大臣 自動車局長は自動車行政にきわめて熱心でありまして、あなたの御激励によってますます張り切って仕事をすると思います。 造船工業につきましては、いま船舶局長から話がありましたように、中小造船業の立場というものに特に留意して仕事をしております。私も、事の成り行きの進む状態を見ておりますが、まさにそのとおりでございます。しかし、せっかくのお話でございますから、その点、十分に留意をして仕事を進めてまいりたい、そう考えております。
第87回 衆議院 運輸委員会 第3号
○森山国務大臣 これはもう部分的にある程度進んでおることは皆様御承知のとおりで、あと成田空港のそばのところをどうするかという問題が残っておると申して過言でないと思います。これは成田空港のこれからの仕事の進捗と関連しまして考えていきたい。まあすぐというわけにはいかぬでしょうし、また、すぐという必要があるかどうか。あなたの先ほどのお話ですと、アクセスはうまくいっているじゃないか、こういうお話でございますからね。しかし、あれをぜひやってくれと…
第87回 衆議院 運輸委員会 第3号
○森山国務大臣 先ほどもこのことに言及した答弁をいたしましたが、七百万円の手数料の支払いをし、他方、中間にあった住友商事はグラマン社から三十万ドル受け取った、その三十万ドルの中身はどういうふうに使ったかということはほぼ判明をしておる、そしてそれらの点は税関にも申告をし、それから国税庁にも届け出ているということであります。知らぬは運輸省ばかりなりという結果でありまして、そのことは、私は、運輸省としてはなはだ遺憾である、こういうふうに思って…
第87回 衆議院 運輸委員会 第3号
○森山国務大臣 衆議院における今回のグラマン問題についての質問に立たれた方は、ほとんど大部分の政党の方、各政党から何人かずつお話がありました。しかし、私にガルフストリームについて質問がありましたのは公明党の方お一人です。あとの方々は、ずっと私は座っておりましたけれども、全然質問もありませんでしたから、非常に御関心が薄いというふうな印象を受けたわけであります。 ただし、御関心が全体として薄いけれども、重要な問題じゃないというふうに考えたわ…
第87回 衆議院 運輸委員会 第3号
○森山国務大臣 そういうことは申し上げておらないでしょう。きわめて重要だから私自身がだれにも言われないけれども最高責任者から聞いたではないか。あるいは三井物産、伊藤忠会社から呼んで調べておった。重要性とは別ですよということを私は申し上げたわけですからね。御理解ください。
第87回 衆議院 運輸委員会 第3号
○森山国務大臣 いまの問題につきまして私と同席してこのやりとりを航空局長聞いておりましたし、また相手方の専務から航空局長の方に文書を出して、メモも出ておりますので、そういうものに基づきまして航空局長の方から答弁をいたさせます。
第87回 衆議院 運輸委員会 第3号
○森山国務大臣 私は、ロッキード事件以降のいろいろの動きを見ておりますと、こちら側の手数料、ロッキードの場合は民間航空機でありますが、防衛庁の買う飛行機の場合、こちら側の手数料とそれから商社が向こう側のエージェントとして受けるコミッションとこの両者があって、それらを総合的に航空機取引としてわれわれは見ていくべきものである、そういう教訓のもとに事を処理するのがまず第一でなければならないと考えております。 ところが実際は、その製造業者のコミ…
第87回 衆議院 運輸委員会 第3号
○森山国務大臣 周りが運輸大臣のやっておることに格別御配慮、御関心を持っていただいて感謝にたえないわけであります。御承知のとおり、昭和五十四年度予算の沖繩開発庁の関係の予算でございますが、尖閣列島の調査を実施するということで三千万円計上してございます。それで、これの調査をするということに相なれば、当然、海上保安庁が何らかの意味でお助けをしなければならないわけでありますが、何しろあの島はそう簡単に大きな船が接岸ができませんからボートで行く…
第87回 衆議院 運輸委員会 第3号
○森山国務大臣 この段階においてこういう措置をとることについては、私なりに慎重なる配慮のもとにやったということは御理解願えると思います。ともかく、これは日本領土ですから、やはり領土であるということはわれわれははっきりしていくべきだと思いますし、どうも尖閣列島には政府の方は拱手傍観をしておって、若干の人たちが不規則発言ではないが不規則上陸などしているような形が見られることは必ずしも私は好ましいことじゃないと思います。そういう意味で、政府が…
第87回 衆議院 運輸委員会 第3号
○森山国務大臣 六大都市のタクシー運賃と申しますか、六大都市とか六大都市以外とか全国で広範に一度じゃなくて、何回か分けてやっておりますが、当面の問題としまして六大都市のタクシー運賃について申し上げます。 六大都市のタクシー運賃というのは、本来は陸運局で決めるべきことなのでありますが、きわめて重要でありますから、これは経済関係閣僚会議の相談事項になっております。したがって、運輸大臣の仕事にもなっておるということであります。 それで実は、こ…
第87回 衆議院 運輸委員会 第3号
○森山国務大臣 まあ、先ほど成田の第二期工事は適当なる時期ということで航空局長が御説明いたしましたし、慎重にということをいま自動車局長が話しましたが、大体われわれの仕事というのはその程度でいいんじゃないですか、この段階では。ひとつどうか御了解願います。
第87回 衆議院 運輸委員会 第3号
○森山国務大臣 私は、先ほど申し上げましたように、運輸行政というのにいままで余り首を突っ込んだことはありません。また、運輸省がいまの場所にあるということも定かではなかった。多分、国鉄と一緒に東京駅の前ぐらいにあるのだろうと実は思っておったのでございまして、したがって、運輸族というような名称があるかどうか、それも存じません。しかし、専門的な知識というものを、政治家が平素から十分練摩しておくということは必要だと私は思っておりますから、もしそ…
第87回 衆議院 運輸委員会 第3号
○森山国務大臣 この国鉄地方ローカル線の処理については、長年研究の結果の今回の答申であります。できるならば、そのとおりですというのですぐにでもそのまま採用したい、こういうように思ったのでありますけれども、中身をよく考えてみますと、これは総論賛成、各論何とやらということがもうはっきり目に見えておりますし、それから組合なども、今日の国鉄の経営状況から言えば、こういう問題に真剣に取り組まなければならぬということであれば、もっと違った言い方があ…
第87回 衆議院 運輸委員会 第3号
○森山国務大臣 液化天然ガスの輸入ということでLNG船の建造が問題になっている、これはイラン関係のプロジェクトに関係しておるわけであります。イランの政情というのは、そんなに簡単に片づくようなものではないとかねがね思っておりましたが、どうも最近の様相を見ると、簡単に考えないで臨んだ方がいい、こういうふうに考えておるわけでありますから、イラン関係のプロジェクトに関連して現在五隻の建造を検討しているけれども、このプロジェクトについては、イラン…
第87回 衆議院 運輸委員会 第3号
○森山国務大臣 当面LNG船五隻というのは、イランからのLNGの輸送ということで考え、また、それを新潟の港に入れるということで手配をしというのがいままでの状況でした。しかし、これはそう簡単にいかないというめどになってまいりましたから、じゃ、さて次はどうするかということについては、私としては、まだ確固たる先の見通しを持っているわけではございません。現段階はこの激動する情勢を注視している、そういう状況でございます。
第87回 衆議院 運輸委員会 第3号
○森山国務大臣 私が申し上げたのは、二割の値上げ案を五月から実施するというようなことは私は考えてないということを申し上げたのであって、あといつにするかというようなことについては、先ほど自動車局長が話しましたようないろいろなことを考えて適当なる時期にこの問題を検討しなければいかぬ、こう思っております。そうかといって、ことしじゅうやらぬぞとか今年度じゅうやらぬぞとか、そういうことまで言うべき問題でもないというふうに考えておりますから、その点…