森山欽司
会議録に記録された「森山欽司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,783 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1979/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会75 件・75%
- 決算委員会25 件・25%
※ 全 4,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会 第13号
○森山国務大臣 私どもの聞いておるところでは、中小民鉄はなかなか経営が苦しい、欠損を出す。そうなると路線廃止というようなことにならざるを得ない。それでは地元で困る、市町村の方で困る、県の方で困る。そういうことで、ひとつ何とかしてもらいたいと国の方に言ってくる。国の方としては、先ほどお話があった法律に基づいて、予算の範囲内においてその欠損を埋め合わせてやることができるということでございますから、そこで国の方からも何がしかの援助をする、しか…
第87回 衆議院 予算委員会 第13号
○森山国務大臣 そういうふうにお話がありますれば、その条文の中に「予算の範囲内で、」こう書いてありますこともお忘れなくお読み願いたい。
第87回 衆議院 予算委員会 第13号
○森山国務大臣 これは特別交付税の中に算入されての処理になっております。その点、お忘れなく。
第87回 衆議院 予算委員会 第13号
○森山国務大臣 せっかく同じ出身県の和田議員からのお話でございますから、ひとつ検討させていただきましょう。
第87回 衆議院 予算委員会 第13号
○森山国務大臣 御承知のように、国鉄の財政はいまや年間一兆円を超える赤字であります。この国鉄の財政を立て直して収支相償うように持っていかなければなりません。そういう角度から申しますと、国鉄だけの力ではどうにもならぬ問題は、国としてそれだけ応援しなければいかぬ。また、国鉄の企業努力により、国鉄労使の努力で打開しなければならない問題は、これを打開してもらわなければならぬ。能率を上げてもらわなければいかぬ。そういうことの一環といたしまして、地…
第87回 衆議院 予算委員会 第13号
○森山国務大臣 現在の地方ローカル線のコストをバスのコストと比較いたしまして、鉄道の方が安い場合、これは従来どおり国鉄がやりましょう。それから、バスの方が安い、しかし鉄道でやった方が適当であると考えられるところは、従来どおり国鉄でやりましょう、いろいろやり方を考えながら国鉄でやりましょう。バスの方が安いというところについては、バス路線に切りかえるかあるいは鉄道でやっていくかは、地方公共団体等の方々と地元各地区ごとに御相談をして、そしてあ…
第87回 衆議院 予算委員会 第12号
○森山国務大臣 一昨年の暮れの国鉄再建の基本方針によりまして、これは衆議院運輸委員会の各党の方々の御相談の結果を反映した閣議了解事項でありますが、めどといたしまして、昭和五十年代に収支相償うようにする、五十五年度の予算から本格的にこれに取り組む、その方針は五十四年には固めなければならぬ、こういうことでございます。その一環としまして、国鉄、だけではどうにもならぬ問題がいろいろありますが、そのうちの一つが地方ローカル線の問題の処理、そういう…
第87回 衆議院 予算委員会 第12号
○森山国務大臣 今度の運政審小委員会の答申というのは、お客さんが非常に少なくて赤字が重なって成り立たぬ、こういう路線でありますが、そういう路線についてバス輸送とコスト比較をして、鉄道輸送の方がコストが安いというところはもちろん鉄道でやる、バス輸送よりも鉄道の方が安いときはもちろん鉄道でやる。それから、鉄道輸送の方がコストが高いけれども、バスにかえるのはむずかしいという場所があります。そういうところも鉄道でやる。その他の線については、国と…
第87回 衆議院 運輸委員会 第3号
○森山国務大臣 一昨年の暮れの「国鉄再建の基本方針」は、この委員会におきましての、一昨年の十月二十八日の「国鉄再建の基本方向」というものの上に立って策定された閣議了解であろうと思っております。ですから基本的な方向は、おおむね各党の合意の上にこれでやろうじゃないかということになったわけでございまして、それによりますれば、昭和五十年代中に収支相償うような方向に持っていくという目標で昭和五十五年度から本格的に実現していこう、五十三年、五十四年…
第87回 衆議院 運輸委員会 第3号
○森山国務大臣 中央新幹線につきましては、国土開発という見地から、また、ただいまお話がありました東海道新幹線のキャパシティーとの関係から今後十分配慮していかなければならぬ問題だと思っておりますし、そういうことで現在調査中であります。この調査の現況につきましては、鉄監局長の方から御報告いたさせます。
第87回 衆議院 運輸委員会 第3号
○森山国務大臣 リニアモーターカーは国鉄で目下試験中でありますし、また、やや似たような型式のものを日本航空でやっているわけであります。いずれも昭和五十四年度の予算では六億円程度の予算をつけて、さらに研究開発を進めるということであります。 まあ、将来の方向づけをするものであろうと思いますから、今後ともこの研究開発には力こぶを入れていかなければならぬ、そのように考えております。
第87回 衆議院 運輸委員会 第3号
○森山国務大臣 久保先生のお考えは私はよくわかります。事務方から、あなたの質問に対してはこう答えたらどうかという案は、そういう答え方もできないことはないと思うのです。すなわち「総合的な交通政策を推進していく上で基本的な原理は、利用者の選好を反映するという競争原理を活用しつつ、同時に、あらかじめ各交通機関の特性に応じた望ましい分担関係を想定し、これをガイドポストとして調整、誘導していくことの諸施策を実施することであると考える。これにより交…
第87回 衆議院 運輸委員会 第3号
○森山国務大臣 道路のことを取り入れて交通政策を考えていかなければならぬことは事実でありますが、これは現実には建設省がやっていますから、建設省のやっている仕事、なわ張りをこっちへよこせと言うと、これは大変な騒ぎになります。だから、そういうなわ張り争いみたいなことは、少なくとも現段階においては私はいささかも考えていない。ただ、現段階において総合交通担当大臣ということに経済企画庁長官はなっておるのでありますから、そういう意味では、いままでの…
第87回 衆議院 運輸委員会 第3号
○森山国務大臣 久保さんからそういう御趣旨の御質疑があると思ったのでありますが、豚もおだてりゃ木に登るというようなことで、勢いのいい返事にさっと乗ってくるということを御期待されても困ると思いまして、少し準備して紙に書いて慎重に御答弁申し上げたいと思います。 現行日米航空協定によりますと、日米間の航空権益に不平等があることは事実であり、政府としては、この是正のためにここ数年来努力を重ねている次第であります。 ところで、最近カーター大統領は…
第87回 衆議院 運輸委員会 第3号
○森山国務大臣 あなたの御質疑に対して、先ほど非常に慎重なお答えをしたわけでありますが、現状に対する認識は余り差がないのじゃないですか。ですから、そういう点で……。私自身ももう少し情勢の推移を慎重に見守りたいと思っているものですからね。 なお、いま沖繩の問題がございましたが、これは航空局長からこの問題どう考えているかということを答えさせます。
第87回 衆議院 運輸委員会 第3号
○森山国務大臣 昨年の十二月から酔っぱらい運転と並んで過積みの規制を始めたわけであります。十二月、一月、二月とまだ三カ月たっていない、二カ月ちょっとですが、それで早くもいろいろな声があることは事実であります。しかし、このいろいろな問題について適切に対処していかなければならぬことはもとよりでありますが、そうは言いながら、道交法を守るという基本線を曲げるわけにはいきません。ですから、そのことにつきましては、久保先生御指摘のとおり、予算委員会…
第87回 衆議院 運輸委員会 第3号
○森山国務大臣 これは「国鉄再建の基本方針」でそういう問題について一つのめどをつけたということになっておるわけですね。すなわち、五十年代に収支相償う、五十五年からそういうのではっきりやっていく、その問題を五十三年度、五十四年度ではっきりした方針を決めてやる、そういうことの中身として、いわゆる構造的欠損なる問題があって、国鉄だけではどうにもならないような問題についてはっきりしていくということだと思うのですが、それがまだ決まってないじゃない…
第87回 衆議院 運輸委員会 第3号
○森山国務大臣 大平内閣成立に際しましては、はからずも運輸大臣を拝命いたしたわけでありますが、いままで余り運輸行政に深入りしたことはありません。また、運輸省の建物にも余り行ったことはないのですから、その意味では、非常に物をよけい、よく知っていることもいいことでありますが、余りとらわれないということもまた半面の長所にもなろうかと思っております。 それで、運輸行政、陸海空にわたっての仕事というのは、いずれも国民生活に関係の深い、あるいは国民…
第87回 衆議院 運輸委員会 第3号
○森山国務大臣 いろいろ御心配いただいて感謝にたえないわけでありますが、政治家の立場からすれば自分の所信に邁進をするということであって、いろいろ人に言われたり見られたりしますが、気にしないでいくということもどうかと思いますが、余り気にし過ぎてもいけませんで、できれば佐野委員におかれましては、私の真意を十分にひとつ理解をしていただきたい、こういうように思っておるわけであります。 それから、良質なサービスですか、需要にこたえるということは何…
第87回 衆議院 運輸委員会 第3号
○森山国務大臣 航空局の買っております高高度航空検査機ガルフストリームの売買に関して、アメリカのSECの報告によれば住友商事が三十万ドルの金をグラマン社からもらった、そのことは政府が知らないようだ、こういう記事が出ておったわけであります。予算委員会では、これはE2Cとかいう軍用機の方が問題になっておりまして、民間航空機というのですか軍用機ではないこのガルフストリームのことはほとんど問題になりませんでした。ずっと委員会に私は呼び出されはし…